2代目設計屋・仕事っぷり

金型設計屋の2代目の日々、思うこと・気になること


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あぁ、ドタバタしている。。。

本当は1冊ずつアップしたいのですが、
ちょっと、年内に消化するのは時間的に厳しい。。。
かといって、年が明けてから紹介するのも。。。
というわけで、最近読んだ本を3冊程ご紹介。

抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー/岡島悦子
¥1,575
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「異業種交流会など人が集まるところに顔をだそう。」という趣旨の本ではなく、
「自分を磨いて、結果として人脈力につなげよう。」という趣旨の本。
人脈系の本としては、個人的にツボでした。

「人脈スパイラル・モデル」五つのステップ
1 自分にタグをつける(自分が何屋なのかポイントをハッキリさせる)
2 コンテンツを作る(「お、こいつは」と思わせる実績事例を作る)
3 仲間を広げる(コンテンツを試しあい、お互いに切磋琢磨して、次のステップを共創する)
4 自分情報を流通させる(何かの時に自分のことを思い出してもらうよう、種を蒔く)
5 チャンスを積極的にとりに行く(実力以上のことに挑戦し、人脈レイヤーを上げる

ギャル農業 (中公新書ラクレ)/藤田 志穂
¥735
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ギャルを世間に認めさせるために起業したギャル社長。
そんなギャル社長の藤田さんが、
社長を退任しはじめたのが農業。

ギャルという見た目で、かなり世間的に冷遇されたりしたようですが、
(実際、私もギャルは異星人のようで、苦手かも。。。)
本書を読んでいると、
しっかりと考え、目いっぱい走り回って、逆境もバネに変えておられます。
結局、ギャルだろうと、サラリーマンだろうと、
やる奴はやるし、やらない奴はやらないんですよね。

この本を書店で見つけたとき、たまたま横にいた見知らぬ人が
「どうせ続かないだろ。。。」
みたいな会話をしていましたが、
続く続かない以前に、始めた事を評価してもいいのではないかと思いました。

湘南の風に吹かれて豚を売る/宮治 勇輔
¥1,470
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こちらも、農業系の書籍です。
ちなみに本書にでてくる株式会社みやじ豚はご近所です。

農業の問題として、
自分の作ったものが、どのように売られて、
どのように食べられているのか解らないというのがあります。

それは農協などを通して、一括で処理されるから。。。

その状況をおかしいと感じ、直接、消費者と取引する。
書くのは簡単ですが、相当な苦労があったと思われます。

個人的に思っているのは、
問題点という意味で、農業というのは製造業の先を歩んでいるという事。
たとえば、後継者問題であったり、輸入食品に頼った状況であったり、
ですから、個人の農業者がいかに現状を生き抜いているかを知ることは、
今後の我々におおいに役立つのではないでしょうか?


以上、3冊。
どれもオススメですよ。

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ところで、個人の年賀状ですが。。。
早くて明日から取り掛かりますよ(汗)

仕事は今日で。。。締められるかなぁ。。。(8割方、無理)

ブログの締めの更新は、
仕事の締めの時に改めて~~


締まらなかったりして(大汗)
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