お茶の間千春 スタッフブログ♪

グループリビング お茶の間千春
スタッフブログです(^^)
日々のあれこれを。。。


テーマ:
10月にご入居されたT様

この度、在宅へ戻られることになりラブラブ

退所となります。


以下、ご家族様からいただいたお手紙の内容です。
ご家族様から許可をいただき
掲載させていただきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お茶の間千春のスタッフの皆さま・社長さま


この度は、父が大変お世話になり、本当にありがとうございました。

透析を始めて6年。今年の4月に呼吸不全で日赤に運ばれ
回復を機に6月に地元の病院へ転院し、
本人も自宅に帰るためにリハビリを続けて参りました。
しかし、
転倒し、寝たきりとなり、帰りたくて暴れるようになりました。
その為、大声を出すたび、精神安定剤を飲まされるようになり
8月には、家族の顔も名前も分からないほどになり
もうろうとし、介護する母も辛そうで見ていられないほどでした。

父は、ただ
「家に帰りたい!!」
それだけでした。

しかし、こんな状態で在宅介護もできるはずもなく。

とにかく、このままでは薬漬けで死んでしまう!と思い、
お茶の間の社長さまにご相談させていただきました。

どこの病院も、施設も受け付けてくださらない中
高須病院さまとお茶の間様が引き受けてくださることになり
お茶の間様と高須病院様の連携により

・薬を抜くこと
・食事制限について
・日常生活のサポート
・家に居るような空間であること


などなど、無理難題を共に考えていただきました。

お茶の間に入居した父は
涙を流して

「家に帰ってきたがか!」

と、声を震わせて喜んでいました。

もうろうとしていた父も
病院が変わり
住まいも、病室から我が家のようなところに変わり。

食欲が増し。
睡眠も安定し。

ケアマネさんやデイサービス、お茶の間のスタッフさんのお陰で
座位がとれるようになり。。。
支えがあれば、立位もとれるようになり。。。

昔の父のように
冗談を言うようにまで回復してきました。

そして、とうとう
念願の自宅へ帰れるまでとなりました!

当初は、在宅介護は一生無理!
と、思っていた私たちでしたが

父の回復ぶりと、
「やっぱり、家に帰りたい。」
という父の声に
皆さまで、在宅でも困らないようにと
尽力いただき

わずか2ヶ月というスピードで
在宅へ帰れるまでサポートいただきました。


12月3日。
久しぶりの我が家に到着し、ベットに座った父は
泣き笑いしながら
「家に帰ってきたぞ~~」
と叫びました。



あのとき。(入居の時も、退去の時も)

「大変かもしれないけど、いいよ!
優先順位は、お父さんとお母さんがどうしたいか?やから。」

と、社長さまと顧問さまに言っていただき
お陰で両親の笑顔を、また見れるようになりました。


家族一同、本当に感謝感謝で一杯です。

また、お世話になると思いますが
これからも、宜しくお願いいたします。


T息子・嫁より



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



お茶の間スタートして1年と半年。
ご入居された方が回復されることはありましたが、
在宅介護へ帰られるのは
初めてのことでしたアップ



今回、T様のご家族様には
お手紙を公開させていただく許可をいただき
心より感謝申し上げます。






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