おチャねこ隊

3にゃんとふたりの生活。


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チョコ「ヒラー! なでれー!」


ツムツムやってるわたしに撫で撫でを求めるチョコさん。

はいはい。はいよー。

チョコ「……んー。右手はツムってるにゃ……」


バレてましたか。(;´∀`)

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シロチャ☆ファミリー
お誕生日おめでとう!!!
゙(pq´∀`)┌iiiiii┐(´∀`pq)゚゚

本日は、シロチャ☆ファミリー14回目のお誕生日でございます。
てことは、チョコ様は14歳。

14歳!?

14歳!? Σ(・ω・ノ)ノ

これで?↓



この若さで?↓


信じられなーい!( ≧∀≦)ノ

驚きの若さ!
チョコちゃま、すごーい!!!
かわゆーい!
だいすきー!


ご無沙汰しておりました。
いまだ落ち込むことが何度もあります。
でもチョコが可愛く元気でいてくれているおかげで、わたしたちも元気に過ごしております。

3月に入ってから、シロチャやシッポリンの気配を感じております。
誕生日が近いからかなぁと思ってました。
チョコを祝いにやってきてくれてるのかな。
自分らも祝ってもらおーって来てるのかな。
ずっとみんな大好きよ。
何回もお祝いしようね。

今後は不定期で更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

チョコ「よろしくにゃー♪」

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金曜日の夜に見た夢は不思議な夢でした。

どこだか知らない部屋でシロチャファミリー全員が、真ん中にいる眠っているようなシッポリンのことを囲んで見つめていました。
兄弟の4ニャンとシロチャ。

わたしは、シッポリンと柄も性格も体質もそっくりな長女ニャンの頭を撫でていました。
撫でると目をキラキラさせて喜んでいました。
ニコニコキラキラ。
でも長女ニャンはなんだか弱っているようでした。

みんなにシッポリンのことが届いたのかなぁとか、目が覚めてからいろいろ思いました。


シッポリンが木曜日に旅立って、お別れ式は日曜日に行いました。
マッシュ先生が忙しいのと、少しでも可能な限り長く一緒にいたかったからです。

その日までうっかり夜更かしが続いたんですが、夜中になるとシッポリンがいるお部屋からなんとなく気配。
なんとなく「ん?」て振り返ると、チョコも一緒に振り返る。
チョコはそのお部屋をじっと見つめて。

あぁ、シッポリンがいるんだな。
と思いました。

昼間にもいる気配は感じられました。
いる気配に加えて残像も。
残像というか、人間の頭にある習慣が見せているのか。

お風呂場へ行くと、シッポリンはいつもわたしの後をついてきていました。
お風呂場に行くと後ろにシッポリンを感じ、「シッポリン入っちゃダメよ」と振り返ってしまいます。口にはしませんが。
マッシュ先生も夜中に自分の部屋へ行くときに、いつものように後ろからシッポリンがついてきてる感じがするそうです。

何をしててもシッポリンが絡んだことには常に気配を感じます。
マッシュ先生は「人間の脳に残ってるだけかもだけどな」と。

シッポリンの存在感と影響力は大きすぎました。
わたしはわたしを困らせる相手がいなくなってしまって拍子抜けです。

シッポリンが残したのは気配だけではなく、未使用のインシュリン数本やペンニードル77個、チョコは食べない大量のご飯、床や壁の汚れ、などなど。
たいした量です。

未使用のインシュリンやペンニードルは、病院へ引き取りをお願いしに行ったら思ってもみなかった返金をしてくれました。
シッポリンのために買った療法食やウェットフードは、地域の里親会に寄付をしました。
シッポリンはネコもヒトも好きだったので、寄付したことは喜んでいると思います。


お別れ式のあとの火葬は葬儀屋さんにお任せして、その後お骨を連れてきてくれることになっていました。
出棺のときにわたしだけ車まで行きました。
そして最後の最後のお別れで、棺を開けてもらい、最後のなでなでをしました。
そして車を見送りました。

その様子をマッシュ先生はベランダから見守っていました。
車を見送ったあと、マッシュ先生が部屋に入ったら、白い毛がふわっと舞ったそうです。

その一時間後くらいにシッポリンのお骨が帰ってきました。
二人でシロチャの横に置いてあげました。
二人でもう一度泣きました。

そのあと、マッシュ先生が部屋の電気を点けたらバチンッと電球が切れました。
マッシュ先生「シッポリンでしょ」と。

行ってくるよ、と舞う白い毛。
帰ってきたよ、の電球バチン。

「シッポリンがありがとう、て」

シッポリン、鈍いわたしのためにマッシュ先生伝いに伝えてくれたみたいです。
(マッシュ先生は普通の人です)

一区切りついて、シッポリンは本格的に虹の橋へ旅立ちました。
シロチャが途中まで迎えに来てくれないかね。フライングかな。

シッポリン、シロチャによろしくね。



・・・・・・・・・・・・

シッポリンがいないと、一日の時間がたくさん余ります。
気持ちを整理するために今日まで一気に文章を書きました。

それでも当分整理がつきません。
気持ちだけじゃなく、生活の半分以上を整理しなければなりません。

しばらくブログ更新をお休みします。
いつまでになるかはわかりません。

チョコは元気です。
チョコのケアもしたいです。
チョコは寂しくてしょうがないみたいです。


読者の皆さま、いつもありがとうございます。

また戻ってきます。


シロチャ
チョコ
シッポリン

マッシュ

ヒラ


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マッシュ先生とシッポリンは、2013年の6月に出会いました。
シロチャとチョコも同じ日に。

シッポリンはほぼ一日でマッシュ先生と新しい生活に慣れました。
シロチャは数週間かかりました。
チョコは数ヵ月かかりました。

マッシュ先生はこれまでネコとはまったく縁がなく、子どものころから犬派でした。
しかもネコアレルギー持ち。
これは当初わたくしまったく聞かされてなく。
一緒に暮らしはじめてしばらくしてから明かされました。驚いた。

おそらくこれまでネコの可愛さというのがいまいちピンときてなかったと思います。
でも一緒に暮らすことは楽しみにしてくれていました。(もちろん不安も)
そしてシッポリンはイイ仕事をしてくれました。

もともとネコらしくないシッポリン。
ほとんど犬でした。
シッポリンにとっての主人はシロチャ。
わたしは?
いて当たり前な存在かな。
ご飯や医療担当。

シロチャが旅立ったあとシッポリンは動揺しました。
主人不在で誰を頼りにすればいいのかわからない。
(わたしは?)

そんなときシッポリンは気がつきました。

「この人、いつもボクをかまってくれるなぁ」

マッシュ先生は見た目クールですが、ドライではありません。
チョコに対して塩対応だなーと思ってたら、「チョコは完ぺきにTHEネコだから、シッポリンと同じように接すると冷たくされたとき切なくなる」と。
繊細マッシュ先生。

わたくしは対ネコには鋼のハートを持ち合わせてるので全然平気。
チョコがデレのあとにツンでもへっちゃらです。
むしろキュンキュン。(ネコバカ)

犬は忠の生き物。猫は情の生き物。

シッポリンはとーっても情が深い。そして忠もある。
シロチャファミリーの中でダントツです。
そんなシッポリンが、シロチャが旅立ったあとに気がつきました。

「マッシュ先生がボクのご主人だ♪」
(わたしは?)

そうなったらもう二人はベッタベタのラッブラブ。

(・∀・)人(・ω・)

誰も割り込めません。

キー!
と、何度ハンカチを噛んだことか(笑)。

しかしおかしなもので。
シッポリンは、自分がマッシュ先生とイチャイチャしてるときにわたしの姿が見えると、「べ、べつになにも~」と去っていくのです。
毎度毎度。100%。

なんでしょね。
一応わたしに気を使ってたんですかね。
ジェラシーでご飯を減らされるとでも思ってたんでしょうかね。
そんなことしないよっ。(゜ω゜;)\(-_-)

わたしは嬉しかったんだよ、シッポリン。
本当に本当に嬉しかったんだよ。
シッポリンがシッポリンらしくいられることが。

詳しく話せないんですが、マッシュ先生と暮らす前のシッポリンは抑圧されていたというか。
あまり自由がありませんでした。
わたしはできるだけシッポリンを守ってましたが、状況的に限界がありました。

その頃を思い出すと、マッシュ先生とイチャイチャして無邪気にリラックスするシッポリンを見て、わたしは本当に嬉しかった。

シッポリン、楽しかったね。

最後の2年間、マッシュ先生と過ごせたことはシッポリンにとって大きな大きな幸せでした。
最高の2年間でした。
シッポリン、わたしイイ仕事したよね?
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チョコとシッポリンは兄妹です。
同じ日にシロチャから産まれた兄妹です。

もともとは5ニャン兄弟でした。
チョコとシッポリンとシロチャをわたしが引き取り、他の3ニャンは知人が引き取りました。

チョコとシッポリンは産まれてからこれまで、一度しか離れたことがありません。
いるのが当たり前。
その一度離れたのはわたしたちの帰省の2泊でした。
2ニャンとも同じ病院に預けましたが、もちろんお部屋は別々。
お迎えに行って帰宅後、チョコは数日体調を崩しました。

チョコとシッポリンは見た目には仲が悪いです。
シッポリンが優しいモードのときにはチョコがシッポリンにパンチ!
シッポリンがイケイケモードのときには「こっち来んな!」シャー!

だからシッポリンがいなくてもチョコは変わらないと思ってました。
それが、まったくの想定外。



シッポリンが旅立った日の朝、まだ意識があったシッポリンを病院に連れていきました。
わたしは行くときにチョコに
「一緒に帰ってくるからね」
と言いました。

しかし、病院に着いて処置をしてもらったら少し回復したので、夕方まで適切な処置をしてもらったらもう少し一緒にいられるかもしれない、と医師の意見、仕事中のマッシュ先生にメールで相談して、夕方まで預けることにしました。

一人で帰宅したらチョコは動揺しました。
「なんで? シッポリンは?」
という顔をしました。
初めて見た顔でした。

何度病院に行っても、行く前よりわずかでも回復して必ず帰ってきていたシッポリン。
今回初めて帰ってきませんでした。

チョコは明らかに動揺してました。
「夕方、迎えにいってくるからね」
と話し、夕方までチョコと二人で過ごしました。

夕方、病院に行ったらシッポリンは明らかに悪くなっていました。
朝、着いてすぐの処置では確かに少し回復していたのに。

「いま連れて帰ると夜までもたない」と言われ、マッシュ先生を待ちたかったわたしは、時間の許す限り処置を続けてもらって、わずかでも回復してから連れて帰るという選択をしました。

保温室の中で、呼吸が荒く、視点が定まらず横になっていたシッポリン。
保温室の扉を開けてわたしが触って声をかけたら、シッポリンはわたしの方へ這って向かってきました。

もうそんな動けないはずなのに、わたしをしっかりと見つめて、声にならない声で、
「待ってたよ~帰ろうよ~」
と言ってました。
必死でした。

わたしはシッポリンに「帰るよ、帰るよ。もう少しよくしてもらってから帰るよ」と言い、医師の言葉を信じ、次のお見舞い客のためにその場を離れ、待合室で待機していました。
何時間でもそこにいるつもりでした。

何分たったか、奥でわたしの名前が叫ばれました。
診察室の扉が一つ開いて、
「ヒラさん! 来てください!」
と、呼ばれてシッポリンのもとへ走りました。
シッポリンは呼吸が止まっていました。

何度も何度も何度も何度もたくさん名前を呼びました。
蘇生処置の間も側にいさせてもらって、たくさん呼びました。
わたしにはわかりませんでしたが、処置をしていた先生たちは「心臓が止まる前にヒラさんの声で体が動いた」と言っていました。

マッシュ先生にはシッポリンを呼びながらメールをし続けました。
仕事でどうしても間に合いませんでした。

12月3日18時12分、心臓が止まり、心臓マッサージを10分ほど続けてくれて、「これ以上はもう」と。

シッポリンは旅立ちました。

「抱っこしたいです」と言ったらすぐにすべての管を外してくれました。
抱っこして抱き締めました。

柔らかくて、まだ温かくて、いつものシッポリンでした。
そのまま離したくなかった。
ずっと抱き締めていたかった。
抱っこしたまま連れて帰りたかった。

キレイにしてもらって連れて帰りました。
大きな箱に入れてくれて、お花を飾ってくれました。

シッポリンが入った箱を抱き抱えてマンションに着きました。
タクシーを降りてからマンションに入るのがなかなか大変でした。
玄関を片手では開けられなくて、ガチャガチャバッタンバッタンやってたら、
待ってたチョコに「えー!?((゚□゚;))」と引かれてしまいました。

やっとチョコと会わせることができました。

チョコは納得いかないようすで、箱の中を何度も覗き込んでいました。
わたしはすぐに説明できませんでした。
なぜならしばらくの間、大声で大泣きしていたからです。
病院でも泣き続けてましたが、もう我慢できなくて大声で大泣きしました。

その夜は、わたし、マッシュ先生、チョコ、全員眠れませんでした。
全員3時過ぎまで起きてました。

ヒトは布団に入ればなんとなくぼんやりできるのですが、チョコはまったく落ち着かず、わたしの隣にいるシッポリンの箱を何度も覗き込んで、わたしの枕元に来て、を繰り返しました。

朝、いつもより遅めに起きたらチョコはすぐに駆け寄ってきました。
まったく寝てないんじゃないか、という様子でした。
そしてまた何度もシッポリンを見に行ってました。

マッシュ先生が仕事に行ったあと、チョコに説明をしました。

シッポリンはがんばってくれたんだけど、チョコに会いたくてがんばってくれたんだけど、シロチャのもとへ行きました。でもシッポリンはチョコのことが大好きだから、チョコをいつでも見守ってくれるよ。


幼いときからシッポリンはチョコを守ってました。
幼いころ、現在は知人宅で暮らす茶トラの長男がしょっちゅうチョコを追いかけ回していたんですが(長男いわく大好きだからだそうですが……)、その度にシッポリンが間に入ってチョコを守ってました。
何度も、いつでも、どこでも、駆けつけてました。

チョコとシッポリン。
五つ子の中の2ニャンだけど、双子みたいな。
切っても切れない関係。
お互いにいて当たり前。

チョコはシロチャが旅立ったときより、落ち着きません。
シロチャが旅立ったときのシッポリンのように、まだ納得できない。

よく寝る子なのに睡眠が浅く、食欲も少し落ちています。
でも時間がたてばきっと落ち着く時が来る、と思いたい。

わたしとマッシュ先生がいるよ。大好きだよ、チョコ。
チョコが大好きなシッポリンは、チョコのことを見ているよ。
シッポリンはチョコが大好きだから守ってくれるよ。

大丈夫だよ。

これからの長い時間を一緒に過ごそう。

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