五井野博士講演会@さいたま

テーマ:

こんばんは、おちゃぶです。


26日(土)に行われた五井野博士の講演会に参加してきました。(^-^)


テーマは「福島原発の真実と将来の対策」ということで、内容としては私が10月に鹿児島で聞いた内容と重複する部分が多かったです。

福島第一原発の3号機は水素爆発でなかったことや、自然放射線と人工放射線の違い、放射線がどのように遺伝子を傷付けるか、といった内容です。

そして、チェルノブイリ事故のデータを基に、事故から2~3年で影響が出てくること、特に女の子の赤ちゃんへの影響が強いこと、メンデルの法則から孫の代に生まれてくる子への影響が懸念されるというお話をされていました。


事故からまもなく2年。まさにこれから影響が出てくるのです。

心臓や脳は細胞分裂をしません。細胞が変わらないのです。そのため、放射線で遺伝子が傷付けられると心筋梗塞や脳溢血になりやすいのです。

これからはそうした人たちが極端に増えてくると思います。

五井野博士も仰っていました。ガンで死ぬ人は幸せだ、発症まで20年ぐらいかかるから。多くの人はその前に死んでしまう、と。


この辺りの話に関心のある方は、ぜひ博士の講演会を聞きに行って下さい。原発事故の実態がわかりますし、なにより博士のことを知るチャンスですから。

博士はこれからも原発事故に関する講演を続けていくと仰っていました。


さて、通常の講演会の後はプレミアム講演会でした。


まずは、「ニュートンのウソ」について。

現在の物理学は、ニュートンの重力理論の間違いから始まり、アインシュタインの相対性理論も量子理論も間違ってしまっているようです(この辺りは『ザ・フナイ 2013年2月号』に詳しいです)。

ニュートンの理論が正しければ、火星に水や空気があってもらっては困る、だから本当は青い火星の空の色をピンクなどに加工してごまかしているのだ、と。

そのために我々は「ニュートンの檻」に閉じ込められてしまっている状態なのだと博士は仰います。


火星には本当は水や空気もあるのです。私は博士からこの話を聞いて、あぁ惑星はすべて同じなんだ、水も空気もあって人が住んでる、地球だけが特別ではないんだと思いました。


次に、博士はふる里村を3,000人ぐらいに増やし、自治区を作ると仰っていました。

年末の講演会で仰っていたことが、実現に向けて具体的に動き出したようです。(≡^∇^≡)

原発にノーと言える村、お金の代わりに浮世絵が流通する村、そんな五井野王国の誕生です!!


博士はできないなら諦めると仰いましたが・・・ぜひ実現させたいものですね。


今のままでは世界はズルズル崩壊の一途を辿ってしまうので、どこかで革命的に行動しなければなりません。

はじまりは世界の雛形、日本から。そしてその真ん中の信州からです。


さて、気になるニビルですが・・・博士は今回の講演では直接は言及されていませんでした。

ただ、先日の火球騒動 はニビルに影響された隕石であり、今度太平洋に大きめの隕石が落ちたら終わりだよ、と仰っていました。

ニビルの最接近まであと2週間ほど。

博士は「もうすぐ全部終わりになるかもしれないのに、新しいこと聞いてどうするの」ということを冗談っぽく仰っていましたが・・・何かとても話せないようなことがあるのかもしれませんね。


その他、いくつか気になったことをメモしておきます。メモ

・ニュートンはフリーメイソンの人間だった

・重力を表す記号Gは、フリーメイソンのシンボルマークからきている

・月には宇宙人もいるし、秘密基地もあるが、原始人もいる


今回は、以上です。(^O^)

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