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いつもありがとうございます。
茶禅草堂の岩咲ナオコです。

ギリギリのご案内ですが、
大地の節供まつりにてお茶を入れさせていただくことになりましたのでご案内させていただきます。

今回は、笛の演奏者 雲龍氏の音色とともにお茶を淹れさせていただきます。

雲龍氏は映画 「ガイアシンフォニー」に出演経験を持つ他、伊勢神宮や出雲大社などの日本の主要な神社で演奏活動をされています。


扱う笛は様々で、古代の和笛から、石笛、インディアンフルートなどなど、古今東西の非金属系の笛を扱い、自然の気や音を笛にのせて演奏される方です。


このような贅沢な機会にお茶を淹れさせていただくことに心から感謝の思いです。

お時間のある方はもう少しお席があるようですのでいらして下さいね。


まずは大地の節供まつりとは何か?が気になる方に、その趣旨からご案内しますね。


【大地之節供とは】


古代より、天の数である1,3,5,7,9は、

七夕之節供のように節目としての役割を果たしてきました。

あの世の引力が高まり、こちらが弱まることで、人形をつくり川に流すなど、

節供には先人たちの叡知が詰まっています。


けれども、安定している地の数である2,4,6,8,10

節目をすることなく今日まできました。


大地之節供は、この地の数である、

偶数月の22日をはじめ、最後1010日を大地之五節供として、

今一度、自分たちの来歴や由来、言葉の意味、前後左右のコト、物語や神話を学び深めることで、天と地を繋ぐ者としての「人」の本来あるがままの役割に気づいていくきっかけの一つとして、「おまつり」を、皆さまと共に紡いで行けたらと思います。


そして、同時に生きとし生ける

すべての霊のお祭りとして

感謝、祈りを込めながら

集った皆さまお一人お一人が

主役として関わりながら、笑いながら、

安心して交流できる

おまつりにしていけましたら幸いです



【公式ホームページはこちら】

http://www.tamatebako-d.jp/daichinosekku/matsuri2017





そして、雲龍氏とのコラボ茶会はこちらになります。大地の節供まつりのオプショナルイベントとなります。

【雲龍×茶人 岩咲ナオコ 瑠璃の光茶会】


大地之節供まつり2017のメインオプショナルイベントとして、実現いたしました。

笛の響き、お茶の響き……


この機会に、ぜひとも贅沢にご堪能ください。

15名限定少人数制でのご案内となります。


これまでにない贅沢な内容ですが アットホームな雰囲気で進めささていただきますので、お気軽にご参加くださいね。

     


     【当日予定プログラム】



□序

 -  音 壽 (おとほぎ) - 

森羅万象に感謝の気持ちを込めさせて頂く。


香具之笛(横笛)


□地

-  木〜大地への祈り - 


ナバホの笛 / 木の実之笛


①〈茶禅より笛との邂逅〉


□天地

-  土・風〜瑠璃の光 - 


息吹之笛 /  コアガラスの笛


②〈お茶の息吹を感じて〉


□地人

 -  竹〜静寂を繋ぐ - 


一乗之笛(一節切)/ 繭之磐笛 / 転生之笛


③〈結びのお茶〉





          【参加費】

        

         当日 ¥3,000

※現地の御殿山倶楽部受付にてお支払くださいませ。14:40-受付開始いたします。

会場プライベートサロン琥榭庵に、スタッフがご案内いたします。


           【申し込み先】

        info@tamatebako-d.jp

            又は

 各出演者に直接お申込みをお願いいたします。



フェイスブックからでも内容をご確認いただけます。


https://www.facebook.com/events/243978452787814/?ti=icl




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いつも有難うございます。

茶禅草堂の岩咲ナオコです。

 

 

名古屋にご縁をいただきまして、中国茶を淹れに参ります。

 

このところ豪雨に見まわれ心配ですが、

 

お茶で少しでもみなさまの不安の気持ちをやわらげるお手伝いができたらなあ…と思っています。

 

この度は、村上雄一さんの作品展に合わせての御茶会です。

 

村上さんの作品はモダンで美しい曲線美が特徴ですが

 

それだけでなく研究に研究を重ねられた様子がとてもよくわかる水切れの良さが特徴です。

 

御茶会では、村上氏の作品とどのような協奏曲を奏でられるのか、今からとても楽しみです。

 

そして、はじめての名古屋での御茶会。。。

 

隠れ家サロンとして知られる「ラ・メゾン・デ・レギューム」にて開催します。

 

茶室もこの作品展にあわせて、オープンされたそうです。

 

そても素敵な空間で、どのようなしつらえをしようか、ギリギリまで思案したいと思います。

 

そして、お茶を共に喫する方々。

どのような方とお出会いがあるのでしょうか。

 

ほぼ席が埋まっているということですが、キャンセルも出ているようですので、お近くの方でご興味のある方がいらっしゃいましたらお問い合わせくださいね。

 

 

<文月のお茶会>

 

日時:2017年7月17日(月・祝)

 

1部:10:30-12:00

2部:13:00ー14:30 

3部:15:00-16:30 

 

場所:ラ・メゾン・デ・レギューム

 

各茶会 定員6名様 お一人様 5000円 

予約制のためお早めにお申し込みください 

 

<村上雄一作品展>

7月16日(日)~7月22日(土)

期間中無休 作家初日在廊 11:30~18:00
 

ギャラリー

ラ・メゾン・デ・レギューム

 名古屋市天白区表台154番地 

電話 052-832-3738  

 

 

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祈り茶…七夕茶会

テーマ:


九州北部の災害に見舞われた方々の安否がまだまだ心配ですね。




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77 

多くの世の人々が夜を見上げ、星に願いをかける日


東京都内 赤坂氷川神社 七夕茶会

が開かれました




<織姫と彦星の一年に一度会うことを許されたラブストーリー





七夕の節句は古来中国は今から2000年以上前の漢代に原案が生まれたようです


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唐代に祭り事として風習となり、その後、海を越えて日本に、そして今日も私たちの身近な祭り事になっている節句



今も昔も人への想う心、願う心は変わらないのかと思うと、古人の心にまで寄り添えそうな気さえします。





中国と日本の文化を天の川で繋げたいと、抹茶席の席主である高嶋宗則先生のご提案で

60個以上もの灯明が灯されると、茶席空間は幻想的な世界に包まれました。


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<乞巧奠>



女性が裁縫が上達することを願う日


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待合では暑気払いにお蚕さんの好む桑の葉でつくられた桑白茶の水出しを



氷川神社様の図らいで短冊に願いを


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(これらは全て氷川神社の宮司様が祈祷をして川に流してくださったそうです)



雅楽の導きとともにお客様を天の川の世界へ





<中国茶席>

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:唐代より伝わる「顧渚紫笋」


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唐代から代々皇帝に献上されてきたお茶です。


茶聖 陸羽が最も愛したお茶

その後、後世において顧渚紫笋は文人やお茶愛好家によって愛され続けてきました


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木漏れ日がようやく届くほどの竹林に、唐代からほとんどかわらない景色の中で育った茶樹


聞こえてくるのは鳥のさえずりと、夏の虫の声そよそよと風の音ばかり


芽吹いたばかりの茶芽の姿形はまるで笋芽のよう


茶葉を笹の葉にみたて、参席者の願いを碗の中にしたためます。 

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湯気とともに立ち昇ってくる繊細な香り

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爽やかさの中にどこか優しく懐かしい香りが遠くに聞こえてくる


そして


遠い遠い記憶の彼方へ導かれていくよう





五感を小宇宙に向けると、繊細すぎるほどの清らかな香、そして想像をはるかに越えた懐の深い甘露な味わいが口の中を巡り続けます


きっと多くの茶人が竹林のもとで、かのように星を仰ぎ見ながらこのお茶を嗜んだことでしょう。



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中国⇄日本 
海を越えてかけられた橋




<抹茶席>

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国を越えた文化の宴




国を越えためぐり逢い


あと少し、あともう少し、、、時が止まっていてほしい


記憶の中で出逢ったあの人の再会を待ち望んで

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今宵は、久しぶりに美しい月の光が東京の夜空を照らしてくれていました。


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皆様の幸せの願いが叶いますように


皆様の暮らしが平和でありまように


そして来年も皆様と星の夜を祝う事ができますように


祈りをこめて


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写真協力

赤坂氷川神社様

熊上様

茶禅草堂



茶禅草堂主宰 岩咲ナオコ

www.cha-zen.com






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