第183回 僕がイタリアに惹かれる訳・・・(2)
テーマ:201009号ブォン ジョルノー!
干場です!
さて、僕のイタリア好きを決定づける大好きなリストランテのイタリアオヤジのお話ですが・・・。
そう、この人です。
このオヤジさんなんですけどね。
とっても温かくて、素敵な人なんです。
優しいんです。
料理も、半端じゃなく美味いんです。
こういう人情味溢れる人がいっぱいいるから、イタリア好きになっちゃうんですよね。
人情味だけでなく、洋服にしても、車にしても、美術にしても、芸術にしても、建築にしても、食事にしても……。
とにかく、美しくて、綺麗、カッコイイ、そして大人。
言ってみれば、ローマ時代から、いやもっと前から、素敵に生きることや、美しいと思えること、人生を楽しんで生きることに対して貪欲なんですよね。
だから、見ていて、目にいいし、当然、視力すらも上がる(笑)。
心地いいんですよね、イタリアにいると(笑)。
パラソルの色使いも素敵でしょ!
イタリアに行くと、その辺に歩いているオッちゃんやオバちゃんでさえも、みんな半端じゃなく格好いいし、綺麗!!なんですよ。
見てください、この真ん中のオヤジのスタイル。
僕のスタイルと、まったく同じ(笑)。
麻のネイビーのシャツに、白のショーツ。
みんな、お洒落を意識してるんじゃなくて、普通に、自然体でカッコイイんです。
何でなんだろう・・・?
次回はその謎について、僕なりの自説を。
チャオー!!























1 ■Buonasera.
受け継がれた血の気質・・・
そして目に入る美しさに溢れる洋服や
車や、建築物・・・etc・・・。
日本と違い電信柱が目に入らないことや、
無駄な広告看板が無いことも、感性に影響してくるのでしょうか。
空の高さ青さ、色や、歴史的にはスゴイ芸術も
すべて生活に取り入れて、
人生を楽しもう!って、叫んでいる神様がいて、
みんなが心の根の部分から、そう思い実行している。
だからこそ、意識をしなくても
自然体でカッコイイのかな?と、思います。
本当に素敵な国ですね。
ciao.