今年の1月3日に宿泊させてもらった

須賀谷温泉(滋賀県長浜市)






またまた宿泊させてもらいました(^-^ゞ


あっ、釣りは全然行ってません(^o^;)


須賀谷温泉は
昨年8月も行ったし、これで3回目。

どんだけ気に入ったんっ??

って感じですが、
実際 気に入ってます(^o^)


たまたまお得な宿泊プランを見つけたのがきっかけ。


奥伊吹スキー場リフト1日券付き宿泊プランがあって、リフト券代分くらいお得なのがあったので予約。


しかし当然、今年の雪不足でスキー場はクローズ。
(今日からの寒波で一部オープン、良かったですね!)

どうしよっかなー、と考えていたら、
「リフト券代金分の5000円値引きさせてもらいます。」
と、お宿から連絡が…!


元々、滋賀県のふるさと割引を利用していたので、宿泊代金は半額。


さらにリフト券代の半額分値引きしてもらえる事になって、
チョー激安っ\(^-^)/



宿はきれい、温泉は超気持ちいい、料理も最高とあれば、
利用しない手はないですね~♪



今回は、家内の実家のご両親やペット達はなしでの夫婦旅行。



まずは福井県 永平寺へ。




数年ぶりにお参り。



日本有数の豪雪地帯だけど、この日はまだ雪は少ない。


久しぶりに来れて お参りできてスッキリ。



永平寺の門前町はお土産屋さんとかが多くて、観光地な雰囲気。


そのなかに有名なアップルパイ屋さんが。

アトリエ菓修


予約がかなり入っていて、たまたま焼き上がった2個だけ購入できた。


焼き立てアツアツを車内でいただいたので写真無しですが…、
めちゃくちゃ美味しかった!

素材の味を生かした素朴なアップルパイなんだけど、完成されたプロの味。

うまく表現できないけど、そんな感じ。

さすが有名なだけはある(^^)d




お昼御飯は…

福井市の
ヨーロッパ軒総本店




ここで初めて福井のソースカツ丼を食べたのは6年前。

その時は、あまりにも美味しくて丼ぶり一杯すぐにペロリと平らげた。

それでは物足りないから、もう一杯おかわりしてそれもペロリといただいたという…!

自分でも衝撃的に美味しかったという強い記憶がある 、思い出のお店。



その後、若狭湾でエギングするようになってから、敦賀の敦賀ヨーロッパ軒にちょくちょく行くように。



あのヨーロッパ軒のソースカツ丼が、家から割と近い敦賀で食べれると初めは喜んでいたけど…

敦賀ヨーロッパ軒の味は、福井市のヨーロッパ軒総本店のそれとは少し違うような気がしていた。


なので、
今回は久しぶりに総本店に訪問して、味の違いを確かめることに。




やっぱりめちゃくちゃ美味しい!!

ソースがフルーティでマイルド、カツは独特の香ばしさがあって、それらがマッチした味が絶妙~♪

肉の質とかカツの揚げ具合とかソースの味とか…、計算し完成された逸品だと再確認。

いや、敦賀ヨーロッパ軒もすごく美味しいんだけど、総本店の完成度が高すぎる。


しかし…、
今回再訪問して気付いた事が…。



ヨーロッパ軒総本店、量が少ない…(^o^;)


こんなに美味しいのに、ご飯の量がお上品
で 肉も薄い。


敦賀ヨーロッパ軒は総本店の1.3倍くらいボリュームがあると思う。
ご飯の量が多いし、肉も分厚くて大きい。
全体的には油っこい味。
値段はほぼ同じくらい。


雑に表現すれば、
質の総本店、量の敦賀(???)


まっ、結局は好みってことで納得 (^-^ゞ




お昼を済ませて越前海岸へ。


カフェ MARE



以前から行きたかった、
越前海岸の有名カフェ。



ここは景色が最高ですね~♪



越前海岸は景色が最高~♪





夕方、須賀谷温泉に到着。



相変わらずきれいなお部屋で安心する。



さっそく温泉へ♪

ここの温泉は、体が温泉と一体化するような感覚さえしてくる、とても気持ちのよい泉質。
熱湯とぬる湯を交互に、いつまでも入っていられる。



18時~、お楽しみの晩御飯♪

今回は真鴨の鴨鍋をチョイス(オプション+千円)



奥琵琶湖地域では昔から鴨を食べる食文化があるそうで、今回いただいてみることに。

現在では琵琶湖産の天然真鴨は入手困難とのことで、養殖ものになるとの事。


真鴨をまともに食べるのはこれが初めてかも知れない。


我が家では、鴨鍋するために鴨肉をお取り寄せする事がちょくちょくあるのだが、
それはたいてい合鴨だったりする。


合鴨とは、真鴨+アヒルの交雑種。
自然界には存在しない種なので、放鳥厳禁 。(実際は結構野生化してる?)

お役目を終えたら最期は必ず食べられる運命の鳥 (^-^;)


まぁ、合鴨ではない外国種の鴨を取り寄せする事もあるけど、国産の真鴨は初めてかな。



で、真鴨のお味は…、
臭みやクセがない、すごく美味しい!



鴨独特のレバーのような臭みが全くない。

レバーの部位を食べてみても臭みが少ない。

脂はあっさりしててしつこくない。
だけど肉や脂の旨味は濃い。

ジビエ料理特有のクセが意外にもなくて、上品なお味で美味しかった!


いや、普通の合鴨もあの独特のクセが旨味だと思ってたから、全然問題ないんですけどね。


鍋の〆にうどんが用意されていたけど、玉子を特別に追加注文(100円)してご飯入れておじやに。



他のお客さんでおじや作ってる人いなかったけど、これは是非味わうべき(^^)d


初めての真鴨、堪能させてもらいました(^-^)/
味の違いを楽しめて勉強になりました。



旅行ネタなのに長くなってしまったので次回に続く…。
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