前回のブログで
奥琵琶湖の湖魚の味覚

奥琵琶湖の湖魚(ビワマス、寒鮒のお刺身)や日本酒「七本槍」など、
湖北グルメネタをアップしました。



お刺身もスジエビもすごく美味しかったので、
また機会があれば是非とも食べたい。





琵琶湖の魚に対するイメージがガラッと変わった、素晴らしい出逢いがあった旅でした。



そしたら、
ABC放送 土曜日午前11時から放映されている
「LIFE」という番組で。





琵琶湖の若い漁師さんを特集してました。



自分も琵琶湖の魚がこんなに美味しいとは思ってなかった(^-^;ゞ



琵琶湖の魚は美味しい事を世の中に広めようと、頑張っておられました!

新鮮な銀鮒はお刺身用として大阪の料亭に卸して、看板メニューにされていたり。

ニゴイは身を骨切りして揚げれば、鱧のようなフワッとした食感で美味しいとか紹介されてました。



そんな中で、一番気になったのは
「イワトコナマズ」







すごく美味しいらしい…!

イワトコナマズという魚種がいることも知らなかった。

是非 食べてみたいなぁ…!(^q^)

これからも琵琶湖グルメに注目していこう♪




あと、
豊臣秀吉が書いたとされる手紙が大量に見つかったというニュースも、最近やってましたね。



賤ヶ岳の戦いで功績のあった家臣「七本槍」の一人に宛てた手紙だとか。


七本槍 というワードがにわかに有名になったニュースでした。





まぁ、たまたまだけど。


意外とタイムリーなネタだったんだな~、と 思っただけです(^o^)
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近場旅行2日目

長浜の須賀谷温泉
朝も2回温泉に浸かって温泉を堪能(^o^)



宿を出発して、木ノ本へ。


目的は やはり、

冨田酒造





好きな日本酒 「七本槍」



それの生酒があった。

他ではなかなか手に入らない七本槍、
それの生酒は珍しいので購入日本酒



次は、長浜の道の駅「あじかまの里」



地元産の野菜などが売っていて、結構お客さん多かった。



その中に、琵琶湖産の水産物が売られているスペースが。


ちょうど商品を並べに来たおっちゃん(漁師さん?) がいて、お客さんが少し集まっていた。



天然物のビワマス!
これは初めての見た。
美味しくて貴重品で、以前から食べてみたいと思っていた。


フナの刺身??
…、これも初めて見た。


湖エビはピンピン跳ねて活きがいい。


しかし…、フナの刺身…、どうなんだろ?
川魚臭くないのかなぁ。

などと話していると、漁師?のおっちゃんが
「今の時期の鮒は寒鮒って言って、美味しいんやで。」

と、おすすめしてきた。

「じゃあ、勇気を出して食べてみようか?」

と相談してたら

「勇気なんていらんよ」

と、呆れられてしまいました(^-^ゞ




海津大崎



海津大崎のトンネルが老朽化からかひび割れが発見されたとかで、通行止め。

桜の季節、ここの桜並木の通り抜けは有名だけど、それまでに修理間に合うかな?



一応、ちょっとだけ竿を出してみた。

小さい当たりが1回だけ。




マキノの
鮒寿司の老舗名店

魚治(うおじ)



マンガ「美味しんぼ」
にも登場したことのあるお店だとか。

ここの鮒寿司は ほんまもんで、
けっこーお高いので…



鮒寿司の白い部分の飯(いい)と、身が少し入った とも和え と、
いさざのつくだ煮を購入。



夕方、帰宅して晩御飯の調理。



ビワマスとフナの身は、丁寧にラップで包んでありました。

小エビはまだ跳ねて活きがいいやつが多い。



琵琶湖産の小さなエビがこんなに生命力あるとは…!



生きたまま、玉ねぎみじん切りと天ぷら粉を混ぜて揚げる (残酷だけど(^o^;))



奥琵琶湖の味覚で晩御飯♪




天然ビワマスと鮒のお刺身。




まずはビワマス。
噂通り、めちゃ美味しい!

身は上品な脂が適度に乗って素晴らしく美味しい!
臭みなんか当然ない。
普通のサーモンの比じゃないですね~これは!


で…、ずっと気になってた鮒のお刺身。

うん!コリコリした食感、脂はそんなに乗ってないけど身が甘くて美味しい!

食感はアジに近いかな。
で、アジより上品なお味。

心配していた臭みなんか全くなくて意外や意外、美味しいです(^o^)

あのおっちゃんが勧めてくれたおかげで、
初めての鮒のお刺身を美味しくいただけました。



琵琶湖産小エビのかき揚げ




これも美味しい!

海のエビより上品なお味。

味がくどくないからサクサクどんどん食べれてしまう(^-^ゞ

値段は安かったのに、活きが良くて美味しくて満足。


今回いただいた琵琶湖の湖魚は、
全体的に海の魚より上品な印象。

ビワマスはもちろん美味しかったけど、
お手頃価格な鮒やエビが期待以上に美味しくていい発見ができました。




カマンベールチーズに鮒寿司の飯を乗せたり、いさざのつくだ煮をアテに日本酒


冬季限定 七本槍 生酒が進みすぎる(^o^)




しかし、やっぱ純米酒にしとけば良かったかな~(^o^;)

醸造アルコール入りの清酒は、さすがの七本槍でもイマイチ。

純米酒より少し安かったから、ついこっちを買ってしまった。





奥琵琶湖の湖魚や発酵食品、
割と近いのに発見や収穫が多かった旅でした☆

他にもこういった、その土地ならではの味覚に出会える旅ができたらいいな~。
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今年の1月3日に宿泊させてもらった

須賀谷温泉(滋賀県長浜市)






またまた宿泊させてもらいました(^-^ゞ


あっ、釣りは全然行ってません(^o^;)


須賀谷温泉は
昨年8月も行ったし、これで3回目。

どんだけ気に入ったんっ??

って感じですが、
実際 気に入ってます(^o^)


たまたまお得な宿泊プランを見つけたのがきっかけ。


奥伊吹スキー場リフト1日券付き宿泊プランがあって、リフト券代分くらいお得なのがあったので予約。


しかし当然、今年の雪不足でスキー場はクローズ。
(今日からの寒波で一部オープン、良かったですね!)

どうしよっかなー、と考えていたら、
「リフト券代金分の5000円値引きさせてもらいます。」
と、お宿から連絡が…!


元々、滋賀県のふるさと割引を利用していたので、宿泊代金は半額。


さらにリフト券代の半額分値引きしてもらえる事になって、
チョー激安っ\(^-^)/



宿はきれい、温泉は超気持ちいい、料理も最高とあれば、
利用しない手はないですね~♪



今回は、家内の実家のご両親やペット達はなしでの夫婦旅行。



まずは福井県 永平寺へ。




数年ぶりにお参り。



日本有数の豪雪地帯だけど、この日はまだ雪は少ない。


久しぶりに来れて お参りできてスッキリ。



永平寺の門前町はお土産屋さんとかが多くて、観光地な雰囲気。


そのなかに有名なアップルパイ屋さんが。

アトリエ菓修


予約がかなり入っていて、たまたま焼き上がった2個だけ購入できた。


焼き立てアツアツを車内でいただいたので写真無しですが…、
めちゃくちゃ美味しかった!

素材の味を生かした素朴なアップルパイなんだけど、完成されたプロの味。

うまく表現できないけど、そんな感じ。

さすが有名なだけはある(^^)d




お昼御飯は…

福井市の
ヨーロッパ軒総本店




ここで初めて福井のソースカツ丼を食べたのは6年前。

その時は、あまりにも美味しくて丼ぶり一杯すぐにペロリと平らげた。

それでは物足りないから、もう一杯おかわりしてそれもペロリといただいたという…!

自分でも衝撃的に美味しかったという強い記憶がある 、思い出のお店。



その後、若狭湾でエギングするようになってから、敦賀の敦賀ヨーロッパ軒にちょくちょく行くように。



あのヨーロッパ軒のソースカツ丼が、家から割と近い敦賀で食べれると初めは喜んでいたけど…

敦賀ヨーロッパ軒の味は、福井市のヨーロッパ軒総本店のそれとは少し違うような気がしていた。


なので、
今回は久しぶりに総本店に訪問して、味の違いを確かめることに。




やっぱりめちゃくちゃ美味しい!!

ソースがフルーティでマイルド、カツは独特の香ばしさがあって、それらがマッチした味が絶妙~♪

肉の質とかカツの揚げ具合とかソースの味とか…、計算し完成された逸品だと再確認。

いや、敦賀ヨーロッパ軒もすごく美味しいんだけど、総本店の完成度が高すぎる。


しかし…、
今回再訪問して気付いた事が…。



ヨーロッパ軒総本店、量が少ない…(^o^;)


こんなに美味しいのに、ご飯の量がお上品
で 肉も薄い。


敦賀ヨーロッパ軒は総本店の1.3倍くらいボリュームがあると思う。
ご飯の量が多いし、肉も分厚くて大きい。
全体的には油っこい味。
値段はほぼ同じくらい。


雑に表現すれば、
質の総本店、量の敦賀(???)


まっ、結局は好みってことで納得 (^-^ゞ




お昼を済ませて越前海岸へ。


カフェ MARE



以前から行きたかった、
越前海岸の有名カフェ。



ここは景色が最高ですね~♪



越前海岸は景色が最高~♪





夕方、須賀谷温泉に到着。



相変わらずきれいなお部屋で安心する。



さっそく温泉へ♪

ここの温泉は、体が温泉と一体化するような感覚さえしてくる、とても気持ちのよい泉質。
熱湯とぬる湯を交互に、いつまでも入っていられる。



18時~、お楽しみの晩御飯♪

今回は真鴨の鴨鍋をチョイス(オプション+千円)



奥琵琶湖地域では昔から鴨を食べる食文化があるそうで、今回いただいてみることに。

現在では琵琶湖産の天然真鴨は入手困難とのことで、養殖ものになるとの事。


真鴨をまともに食べるのはこれが初めてかも知れない。


我が家では、鴨鍋するために鴨肉をお取り寄せする事がちょくちょくあるのだが、
それはたいてい合鴨だったりする。


合鴨とは、真鴨+アヒルの交雑種。
自然界には存在しない種なので、放鳥厳禁 。(実際は結構野生化してる?)

お役目を終えたら最期は必ず食べられる運命の鳥 (^-^;)


まぁ、合鴨ではない外国種の鴨を取り寄せする事もあるけど、国産の真鴨は初めてかな。



で、真鴨のお味は…、
臭みやクセがない、すごく美味しい!



鴨独特のレバーのような臭みが全くない。

レバーの部位を食べてみても臭みが少ない。

脂はあっさりしててしつこくない。
だけど肉や脂の旨味は濃い。

ジビエ料理特有のクセが意外にもなくて、上品なお味で美味しかった!


いや、普通の合鴨もあの独特のクセが旨味だと思ってたから、全然問題ないんですけどね。


鍋の〆にうどんが用意されていたけど、玉子を特別に追加注文(100円)してご飯入れておじやに。



他のお客さんでおじや作ってる人いなかったけど、これは是非味わうべき(^^)d


初めての真鴨、堪能させてもらいました(^-^)/
味の違いを楽しめて勉強になりました。



旅行ネタなのに長くなってしまったので次回に続く…。
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