鍵と鍵穴のオーナメント

アンティーク感満載で、このほどよい重みが
たまりません。
触れることって、大切ですよね。
最近、欲しい万年筆があって、まぁ、かなりのお値段が
するのですが、
カタログで見ている分にはよかったのですが、
実際、触ってみると、重みとフィット感がちょっと
おもてたんとちがう
感じで。
余談ですが。
そう、鍵と鍵穴のモチーフはオクシタニアでも
大切にしているシンボルです。
開け放されてる扉など人生においてそうそうあるわけ
でもなく。
ともすれば、鍵まで閉められていることだってある。
開けなくていい扉もあるかもしれないし、
開かない扉もあるかもしれない。
人生においていくつの扉をあけられるだろうか。
「扉を開けたくなるココロ」=好奇心、挑戦、可能性、
成長、冒険・・・
ポジティブな言葉しか思い浮かばない。
鍵は基本的に自分が持っている。
あとは、鍵穴を見つけられるか。
それにその鍵を入れてみる行動ができるか。
たまに、鍵を持っているのに気づいていないお客さまが
いらっしゃったり。
(メガネを頭の上にのせて「メガネメガネ」っているような)
すぐに鍵をなくしてしまう、見失ってしまうお客さまに
是非、持っていただきたいアイテムです。


