全国の高裁長官と地裁、家裁の所長が年1回集まって協議する「長官・所長会同」が9日、最高裁で開かれ、竹崎博允長官は施行後1年がたった裁判員制度について、「迅速な裁判を保障するため、速やかな審理の実現が望まれる」と話した。
 竹崎長官は、これまでの裁判員裁判を、候補者の出席率が高く、裁判員経験者の評判も良かったと評価。今後、重大事件や複雑な否認事件で多くの課題に直面するとして、法曹三者の協力の重要性を強調した。 

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