大河ドラマの影響もあってブームになっている坂本龍馬の書などを一堂に集めた「龍馬と志士達-書幅+書額展-」が、茨城県守谷市御所ケ丘の市民交流プラザで開かれている。5月1日まで。

 同展では、龍馬をはじめ西郷隆盛や吉田松陰ら幕末から明治維新にかけて命を賭けて近代日本の礎を築いた志士たちの貴重な書や額、屏風など約100点が展示されている。会場の一角には龍馬のパネルや珍しい書も展示されており、熱心に見つめる市民の姿も見られた。

 同展を主催している北島産業電機専務の北島徳一さん(41)は「(偉人たちの)魂のこもった書から、日本の将来を見つめ直す契機になってほしいと思っています」と話していた。

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