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Hajime Shimada

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2010年09月02日(木) 01時16分09秒

敬礼に五月蠅いしま♪さんが滅多に敬礼しない映画を見に行ったよ

テーマ:映画

日が夏休みだよ、ハニー。昨日というか、このは映画、と決めていたのでガキどもがむさ苦しい顔して学校に行ってゲンナリしている間に、ガッツリ千円ぽっきりで見てきたぞ。


ELECTRIC BANANA BLOG-イオングループを

話は前後しますが、またしても本屋に寄って、見つけてしまった。今度は、しっかり文庫で既にんでいるヤツ。ってて買いました。何たって版本だぜ。内容は、ちょっとネタバレになるので、本日はネタバレばっかりなのだけど、先日堂本兄弟をチラッと見て、またAKBがナントカかヨッ、とゲンナリしている時に、久しぶりに蜂の王様読みしてみたいな、と思っていた矢先で。105円(税込み)だし、っておいてもいいかな、って。コレでケンさん三昧です。

 

て。

 

なんでここのところ表に出るようになったかというと、波で人々がゲンナリしているのをこの目で見て、グヒヒと笑いながらぜんぜん彼らの帰宅時間より早い時間に家に帰って冷房の効いた部屋で真っ裸になるためです。イエ、本当は踊る大捜査線をまたやるのなら、見に行きたいけど、何たって筋金入りの人見知り戦士ですから、勇気がいるわけです。

でも、見に行こう、どうせ清水の舞台から飛び降りるのなら、そのまま地のてまで、という事で他にも松さんとかヤクザ映画とか、ついでだからちょっと旅に出たりとか、龍と戦ってみたりとか。で、やっと今日、命を見に行ったわけです。なぜ本命が回しになったかは、ヤクザ映画の折 を参考に。


ELECTRIC BANANA BLOG-ハシゴしてしまったよ(笑)。

そもそも踊る大捜査線は、テレビでガッツリりまして。ぜですかね?その頃もあまり続き物のドラマとか、またトレンディ俳優さんとかバカにしてましたから、見てなかった頃なんですけど、かれるモノはあって、見始めたんですね。ちょうどエレクラ前夜、だから初代と一緒にビデオに録ったヤツを見ていた憶があるね。

で、やっぱり終二話で、グッと盛り上がった。あれは刑事ドラマの中でもなかなかの来。ケレン味たっぷりで、そるモノがあったのね。それでお祭りが始まって、私も一緒になってり狂ったわけ。

 

最初のークはゴローさんが犯人の、最初の番外編。あれはものすごくもしろかった。踊る大捜査線の、の部分が一番発揮された、つまりケレン味と長回しとエンディングに向けていろんなモノが一気に収束していく高揚感が、一番良く出ていたドラマだと思ったのね。ここから映画に向けて、というのは然な流れだったと思うのね。

でも、最初の映画はマイチだった。一度一人で見て、初代を連れてもう一度見たんだけど、絵がどうも。というのもテレビ画質にれていたのが、フィルムのちょっと暗っぽい感じに違和感があって、薄い膜が一枚挟まれているように入り込んでいけなかったのね。

 

で、前にも一度言ったけど、映画第2弾で私は大賛したのね。というのも、ここでようやく、テレビ版の頃からずっとずっとずっとテーマにしていて、果たせなかったモノがようやくったのよ。平たく言うと、偉そうな上のモノが失脚して、現場の俺たちがやりたいようにやって事件決っ!どうだ官僚ったカッ!で大円を迎えたと思うのね。

あまりの感動に、私はDVDまでってしまった。これでもう踊るはおいっぱい、スタッフだって観客だって、やりたいこと見たいモノは全部見たでしょ?コレでいいじゃない、イイわり方したよ、と思ってた。だから、その後はスピンオフって、いわばおびでしょ?彼女とデートで予定もないから映画でも見るか、というのにハズレがなくて最。週末のドラマかイイのないかな?で退屈しない。その度だったと思うのね。

 

で、た映画?というのが最初の象。一応気がつくと、映画は部見ているし、ドラマもなんだかんだで見ているし。出来たら見ないとね、なんかれ縁というか、どっちでもいいけど、見ないとちょっと後悔するようなしないような。正直雑な気持ちだったのね。それに、なんで私がケーサツンザイの映画を見に行かないといけないのか?というのはまぁ、あんまり係ないんだけど。

 

やっと話しますが、想です。先日の20世紀少年のようにネタバレありますからご意。

 

またテレビでリーズやれば良かったのに、と思った。話はちゃんと作られているし、掛けも豊富でやはりハズレはない。でもね、それが映画館で満足できるレベルは、もうえちゃってたと思うのね。前作がギリギリで、今回は、映画館ではちょっと物りなく感じた。

それは、踊る大捜査線がここまで生きながらえていたのは、終始一貫したれの中にある、ということだと思うのね。それぞれが長し、それぞれの話が絡み合い、裏になったり表になったり。それが怒濤のように未来に向かって流れていって、平行線を辿っていたモノが、ある一瞬で一点に束する。それがクスタシーになるのね。

 

そこから産まれたのが、ンク、というお遊びというか、もうこうなってくると踊る大捜査線のアイデンティティーだと思うのね。それがね、今回あまりにがりすぎていて、着いていくのに必死。もうかすぎて、細かすぎて。それで話がやけちゃうのよ。

 

例えば、目には目をだよ、と言ってれてくるプログラマー。コレってどれにてたっけ?何のの犯人かなぁ?もしかしてこの映画の最初の方で、見したとか?というのが気になって気になって、最後は全くそれしかえなくなってて、なんかあっけなく話が終わった気がしたのね。まぁ、最後に新しい署長を紹介します、で何か足したような気にはなるんだけど。

そのプログラマーの件、未だに決していません。誰かえてください(笑)。ただ、犯人があの時のあの人だったなんて、というのは家にってやっと解りました。映画の中で匂わすシーンはあったけど、くやっているからこその仕掛けだね。でも、それも、?って考えている間に通りぎていってしまう。シリーズなら、その辺は、わりとカバーできるから、またもうひとり上がり出来るんじゃないのかな、もったいないな、と思ったのね。中国人の方のエピソードとか、青島君のコートとかげればいくらでも拡げられるのに、とね。

 

じゃぁ、その辺認にもう一度、というほど話がおもしろかったか?というとこれが妙でね。前回ほどの力は感じない。多くの人が、またテレビでやった時に、とかレンタルで確認、とかそういうじじゃないのかな?そこまで待てるかどうかの問題だけど、私はテレビ放映は微妙で、もしかするとDVDの金額によっては、その辺で協するかも知れない。

とにかく、ったいないな、というのが後に残ったのね。一度映画で爆発的にヒットすると、テレビに戻るのは無理、とかそういうのかも知れないけど、そういう大人の事情をえて、ちゃんとテレビ・シリーズに帰ってくる、という状況を作ることが出来れば、たぶん、人を替え手を換え品を変えして、寅さん以上に続きするドラマだと思った。それぐらいの深いがあるんだから、もっとフレキシブルに考えればいいのにね。

 

さぁ、コレで夏のお楽しみも終わったので、これから年末にかけて、いろいろとやりしたことを少しずつ片付けていく方向で。あくまでも、そう予定しているだけだけど、昨日も言ったようにエレクラはちょっと過ごしやすくならないと動きそうにないし、とりあえずはもう買うばっかりでぜんぜん読まないの山を片付けていこうかな。

 

なんてね、一番だしそれほど盛り上がっているという話も聞かないからどうせガラガラだろうと思ったら三作品の中で一番の観客数だったよ、って言ってみました。千円がきつけたのか、リピーターの類でしょうか?なんにしろ、デフレの実をここに見た、って感じでしたね。ただ、途中でくなってね。ダメなネコシャンですね、をもう放映しなくなったので、為す術なくて慢していたんですけど、それもまた集中できるほどおもしろければ気にならなかったのかもネ、って事で。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。

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