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2005-06-12 23:26:03

ブログで医療を語るということ

テーマ:日常的つぶやき

は、大変難しいですね。


特に産科というデリケートな分野は、疾患という意識がご本人にないため、感覚的になってしまうからです。お友達はそうではなかったです、とか、自分は違ったです、とか言うことは何十万分の1の経験に過ぎず、万人に施すべき医療、処置はそういうことを対象にしているのではなく、何がまず一番目にしてあげると確率が高い治療になるか?、効率が良い処置になるのか?ということです。それがダメなら次は何か?ということです。

最近は予想以上のコメントの多さ、反響の大きさにびっくりしています。

もうこれ以上のブログでの話題提供は止めた方がいいかもしれません。事実は事実でも、ご当人にとって100%は絶対にありませんので。

そのうち、きっと行き違いによる間違いや担当医への不信感が出てくる可能性があると私は心配しています。


NYの病院に10日間勉強に行っていました。

あらためて感じたことは、医療にとって大切なことは、自分の少ない経験や技術よりも万人(多くの患者さん)になるべく当てはまる事実があれば、それを吸収して今後に活かすと言う姿勢です。

つまり、EBMです。


先日、私のいる地域の重鎮の産婦人科医の一人が未だに160人の骨盤位分娩で自分のところでは1例も亡くなった児はいないなどと自慢にも聞こえる発言をのたまっていましたが、このまま行くと、そろそろ立て続けに2例ほど亡くなる可能性を指摘できます。

2000年にLancetに発表された2100人のランダム化比較試験で、十分吟味された骨盤位分娩でも80人に1人は亡くなっていますから。20人に一人は新生児集中治療室で重篤で厳重な管理、治療が必要になっています。こういう信頼に足る事実を患者さんにお話しできるか、提供できるかが今後の良い医師の姿勢と感じます。

こういう事実の前に、例えば、あの病院は最近でも逆子には経膣分娩をしてくれるらしいからいい病院だ、きっと名医だ、とか、私の姉2人は逆子でも無事に経膣分娩したのに、などという感想は、もはや事実を覆す程のインパクトはありません。

結果的には安全な骨盤位分娩は歴史上たくさんありましたので、患者さんとの十分な話し合いが必要となるわけですが、これまたロシアン ルーレットよりはまだマシか、という感じです。

患者さんがいくら骨盤位の経膣分娩を希望しても、もはやそのリスクを受け入れられる施設、医師がいなくなってきているのが現状です。

 

それと前回のさまざまな意見ありがとうございます。母乳という話題を提供した私も良くなかったかもしれません。まだ、EBMが通用しない、あるいは、解明されていない分野ですね。医学というよりアートという分野かもしれません。


いつも遅れて申し訳ないですが、コメントいただいた方にはきちんとお返事するつもりでいます。






コメント

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1 ■お久しぶりです。

敬意を持って先生と呼ばせて頂きますね。

一患者の意見と思い聞いて頂けたら幸いです。
私は「妊娠・出産」は病気ではないけれど、当たり前の事でもない、と考えています。
それは自分が経験した事が基になっています。
自分はこうだったけど他の人は違う。だからこそ、多くの人に共通する部分が大切になって来るのではないか、と。
それも有り、ブログ上とは云え、専門家の意見が真っ二つに分かれてしまった事に正直とても不安を覚えました。
一方では「A」と「証明(多くの人に共通する)」されてのに一方では「B」と言われる。
そうなると患者は、特にお産絡みになると、自分の経験や友達の経験を頼みにしたくなって来る。

逆子の出産も私は経膣分娩でしたが、それは昔の話で、現在は帝王切開の方が安全とされて来ている。
それが他の専門家は「経膣分娩でも大丈夫ですよ」と同じブログ上で言ったら、不安になります。
母乳マッサージも「マッサージの効果」ではなくて「マッサージした事により子宮収縮するのかしないのか」が私にとっては重要なんです。
私の様にすぐ張る人間にとって助産婦さんの「マッサージしても大丈夫ですよ」という言葉は非常に重要です。
どちらを信じる信じない、のではなく、どちらが正しいのかが分からないからです。それでこんがらがってしまったら、先輩ママさんにアンケートを取り答えの多かった方を選択するでしょう。経験者の意見というのは一方でとても安心したりもするからです。

何だか支離滅裂になって来ましたが、私自身は産婦人科の専門家同士の意見が分かれる事は怖いな、と思います。自分1人の命ではないからです。

2 ■すみません。

>それが他の専門家は「経膣分娩でも大丈夫ですよ」と同じブログ上で言ったら、不安になります。

此処ですが、
「例えば」それが他の・・です。
「例えば」が抜けました。失礼しました。

3 ■bonbeさま、こんばんは

貴重なご意見感謝申し上げます。

医者や助産師の意見が分かれるほどの
論争中の話題のこともあれば、単に片方が不勉強のこともあります。
いずれにしろ、ブログでの意見には、法的な責任がないので、双方、控えめに言うことも大切ですし、患者さんも
参考意見程度に受け止める、取捨選択することが大切と思います。

意見は分かれて当然です。そのための論文、学会ですから。しかし、圧倒的な症例数を検討した事実、それによって分析したEBMは大切にしなければなりません。

bonbeさん
>>私の様にすぐ張る人間にとって助産婦さんの「マッサージしても大丈夫ですよ」という言葉は非常に重要です。

これは本当ですか?何を根拠にこういうことが言われているのか、わかりません。その施設のみか、一部のスタッフの意見かもしれません。お気をつけ
ください。

4 ■どうも有難う御座います。

何かきつい書き込みになったな~と気になり見に来たら、お早いお返事有難う御座います。

で、そうですね。
>参考意見程度に受け止める、取捨選択することが大切と思います。
はい、完全に頭に無かったです。
専門家、というのが先ず先頭に来てしまい、のっけから信じ込んでしまってました。
私も「参考程度」をきちんと頭に入れて行く様にします。

それから、母乳マッサージの件は下の記事のコメント欄からなのですが。
はい。この件に関しても参考程度ではなく「???」で一杯でした。苦笑
「参考程度」と思えば「専門家の一意見」ともっとフランクに受け止められたのですね。
自省しますぅ・・(ToT)

5 ■bonbeさま

泣かないでください。またのご意見お待ちしています。いつもありがとうございます。
このブログは、実は自分の勉強、知識の再確認にもなりますので、できたら
続けたいと思いますが、戸惑う方が多くなると考えてしまうのです。

6 ■ブログを続けていただきたいです<(_ _)>

妊娠中の妻を持つ私にとって、とても勉強になります。

>参考意見程度に受け止める、取捨選択することが大切と思います。

個々の本人がこういう意識を持つことが大切ですね。
ただ、取捨選択する前に、事実をしらなければ、取捨選択することもできないわけですから、迷う可能性はあっても、多くの事実を知りたいと思います。

先生のブログを読んで戸惑いを覚えるなら、普通の人のうわさ話や本からの情報でも戸惑う可能性があります。
どうせ戸惑うなら、医者からの最新の情報で戸惑うほうがだんぜんいいと思います。

ぜひブログを続けてくださいませ<(_ _)>

7 ■戸惑いますとも

先日ようやく子供が出てまいりました。黄疸が出ていますが、元気です。

さて、ブログでの情報提供に関してですが、ぜひ続けていただきたいと思います。
今回、父母共に初めてのお産を経験したわけですが、ももぱぱさんもおっしゃっているように、【事実】の認識が非常に重要でした。

それは、医学的見地から見た【事実】だけにとどまらず、口伝的に常識と化している【事実といわれる事象】も含んでの事です。

【専門家でも意見が分かれるようなトピックも存在している】これも、当事者としてみれば重要な事実です。

初めての経験で、戸惑わない訳はありませんでした。これからもその戸惑いは続くでしょうが、そこにはいつも「戸惑っても当然」と思えるような情報・事実が必要だと思います。

本当に良いお医者さんというのは、それを充分に理解して患者に接してくれるお医者さんだと思っています。

患者側の認識も【取捨選択】という領域には達し切れていませんが、【依存】だけでは対応できない部分もあるかと思います。圧倒的大多数の【依存】している患者さんを【取捨選択】の重要性に気付かせてくれるこのブログは、とっても有意義なものだと思います。

ぜひがんばって下さい。

8 ■私も・・・

是非、このブログは続けて頂きたいと思ってます。お願いします。
なんてったって・・・医療・看護への熱意をまた燃やしてくれたのはこのブログなんですから!!
今はまだ、英語の勉強中で本格的なアメリカ医療の勉強にはまだまだ先が長い状態ですが^^;
このブログで色々勉強になり、また勉強する意欲が湧いてきている所なのに・・・続けて欲しいです。

医療が大変だってのは、私も看護してきた経験の中で身にしみてわかります。
産科だけではないですよ。患者さんに色々と言われて意見が別れて大変なのは・・・。

私は、あるリハビリ専門の病院に勤めた事があります。
そこでも患者さんを納得させるのに大変な事が多々ありました。
一般の知識と専門の知識の違いとズレや、患者さんの過度な期待と依存で私達は本当にどう看護して行こうか、毎日が四苦八苦でした。ドクターだって説明するのにひと苦労です。
「ここにくれば、すぐに良くなると言われたのに・・・リハビリしても全然良くならない・・・」とか「あの人は私と同じ病気なのにどうしてあの人だけ歩けるようになってるの?私のリハビリとあの人とメニューが違うんじゃない?」とか・・・。また、リハビリは普通の精神状態の患者さんと鬱傾向の患者さんもいる為、この対応の仕方にも文句を言われたり・・・「あの人には色々やってあげて、私には使える手は使いましょうと全然手伝ってくれない!!」等等・・・書けば色々出てきます(笑)
それでも、私達は十人十色の患者さんにあわせながらケアしていかなければならない・・・。皆同じ様な経過をたどるわけがないのです。
皆が同じ経過をたどってくれた方が私達、医療者側も楽ですよね。ルーチンで診察・看護すればいいのですから。

人それぞれ、その人の性別、年齢、既往、環境、性格、病気の経歴、原因、病気への考え方、遺伝、等色々な背景があっての事ですから・・・
母乳に関してだってこれらが関係してるので、みんなが同じ結果が出るわけがないんです。
クローン人間じゃないんですから。

本当、難しいと思います。
頑張って下さい。私も応援します!!
長くなりました。すみません。

9 ■追記

さっきのコメントでは患者さんの事だけ書いてるようだったので、追記します。
ドクターの間でも、結構意見が別れて看護側は時々悩まされる事もありました(笑)
このドクターの時は、この手順で・・。あのドクターの時はこういう方法で・・・。
特に、昔のドクターにはプライドが高い方が多かったので・・・若いドクターの最新のやり方が気に入らない様なドクターもいらっしゃいました。
そこでまた患者さんに言われるのです。「あのドクターはこう言ってたのに・・・このドクターはこっちがいいって・・・。」等など・・・。

医療の研究は本当永遠に続きますね~。だからこそ、最新の技術や知識をどんどん勉強して、少しでも患者さんが良くなれば、役に立てれば・・・と思いますね。

10 ■難しいことはわかりませんが・・

こんにちは。
こちらには途中から?参加させて頂いていますが、とても勉強になるというか、参考になることがあって考えることが増えました。

私は、患者も受身になるのではなく自分から探して行くことも大切だろうと思います。どんどん情報を仕入れてこれなら納得できる信頼できるこれなら文句ないわってとこまでいけば後悔する人は減ると思います。
素人には限界があるし、自分自身そこまで追求することが出来るかはわかりませんけどね(汗)

それと、うちでは逆子もほとんど経膣分娩だしVBACだってたくさん成功させてます!って広告?を見ると
「ここに行けば私も出来るんだ!」
って思い込みがちですが、そうじゃないことに気付かせてくれたこのブログはありがたいと思ってます。いいことだけを売り込むんじゃなくて稀ではあるがこういうリスクもありますよ。それと、
これがうちのやり方です。じゃなくて、あなたにあったやり方を見つけていきましょう。
すべてこうであってほしいです。
幼稚な文章でごめんなさい。

11 ■情報の提供者というお立場。

NY、お疲れ様でした。
私の担当医も連休後NYに行き、先週から今週にかけて自費でまたアメリカへ行っています。
臨床の先生が、お忙しい中を縫って、知識と情報を増やして下さる事に、尊敬と感謝を持っています。

すでにコメントされている皆さんと同じく、お忙しいとは思いますが、先生にはブログを続けて欲しい!と思う1人です。(先生のブログが読みたくて、アメーバに登録したファンとしても。)

「情報過多」とも言われる時代ですが、毀誉褒貶・玉石混交な事も多いです。特に、医学・医療の情報は。

患者側もその情報を咀嚼し、吟味してゆく時代なのだと思っております。
ただ、人間ですし、心身が弱っている状態の時もありますから、「人と比べる」事をしたり、「自分に都合の良い情報にすがる」事をしたり、「情報をうのみにする」事があるのだと思います。
でもそれは情報源である方の責任ではなく、だいぶん使い古されては来ていますが「自己責任」なのだと思います。全ては「自分」に跳ね返ってくる事です。

「自分にとって、その情報が有用であるかどうか」は、「人それぞれ」であり、「え?」と戸惑ったり「へぇ」と感心したり、という事が出来るのも、専門家の方々が素人にも判り易く情報を出してくださるからこそ、だと感じています。

先生のお立場からすれば、反響の大きさに驚かれたかもしれませんが、反響の大きさ分だけ、「合理的・科学的な事に基づいた情報」が今まで少なかった・なかった、という事でもあるのかも、という考えもあるのでは、と思います。

12 ■参考にさせてください

ここ最近ようやくセカンドオピニオンが叫ばれていますが、自分の体の事ですから 自分で判断するための情報を数多く集めるのは大切だと思います。 
しかし、現実にはセカンドオピニオンを実行出来ている人は かなり少ないのでは無いかと思います。
医者の機嫌を損ねるのを 恐れる事や、医者の言う事は絶対と思い込んでいる方が まだまだ多いですよね。
医者は医者で、医療訴訟にならない言葉でしか説明をしない事も多い気がします。結果、病院で十分な説明を受ける事はとても難しく思います。
ですから、先生の様に自分の意見をはっきりと書いてくださる このブログはとても参考になります。
実は私、現在不妊治療のために日本に帰省しています。
うまく治療がすすみ、妊娠できたら妊娠中は中国で過ごす事を希望しているので 特に先生の情報は頼りにしているのです。
ぜひぜひ、これからも続けてくださいね。
あくまで、情報の一つとさせていただきますので!!

13 ■コメントありがとうございました

>obgyn0331先生
お忙しい中、朝早くから私のTBにご丁寧なコメントいただきありがとうございました。根底に流れているものは同じようなものであると、私も感じていますが、スタンスの違いはあるようですね。先生の考え方は、方向転換されることなく、邁進していただくことを希望します。ただ、説教じみたコメントで申し訳ないのですが、一言だけ言わせてください。以前コメント欄でuu先生が言われていたと思いますが、NEJMやLancetは確かにインパクトファクターも高く、格調高い論文であることは異論ありませんが、研究論文であること、です。先生の“その論文にはひれ伏すしかない”のコメントがどうも気になります。研究論文はある意味批判的な目で見られた方がいいと思います。情報提供という面に関しては“トレンド”として有意義であると思いますが、その話題に対しては、反証の論文も多数あります。それが、それらよりも格調の低い論文であっても、しっかりしたstudy designされた論文であれば、それもまた有意義であると思います。ひとつの論文にのみならず、いくつかの論文を総合的に評価されることを望みます。
私もWilliamsやNovakの教科書は古いやつしか持ちませんので、新しいやつに買い替えをしようと思っています。
それと、ブログ続けてくださいね。人のふんどしで相撲とるようで、気が引けるのですが、先生の話題提供には興味がありますし、勉強になります。私のコメントはうっとうしいかもしれませんが、もしコメントあれば、懲りずに参加させていただきますので・・。よろしくお願いします。

14 ■初妊婦です

一生に一度かもしれない体験なので、経験者や専門家や当事者の方々の意見や議論を参考にして、迷信じみたものから統計に基づくものまで幅広く、かつ楽しみながら自分なりに色々と考える毎日です。たまに夫に話題をふってみたり、相談・報告したりして、希望の出産場所や方法などを選択し、自分と家族に意義あるお産とそれに続く育児をしたいと思っています。

このような状況で、こちらのブログでとりあげられる話題や情報を楽しみにしてます。その受け止め方は人それぞれで、また誤解や反論なども当然あるかとは思いますが、コマーシャリズムに犯された(出産に限りませんが)情報の中で、現場からの直接の情報提供はとてもありがたいものだと思います。ぜひ今後もこれまで同様、ブログを続けていただけるとうれしいです。

15 ■さようなら

ブログやめるべきです
そうコメントしたかったのですが、御自分で判断したわけですから、やめるべきです
NYで研修してきただの、EBMがどうのこうのと言っているが、その文献や研修施設が提示されておらず、あなたそのものも人物を明らかにしていない
書いていることが嘘っぽいといつも思っていました
産婦人科界を今まで積み上げてきた先代のことは尽く批判して、アメリカの医療がいいだと?
ならばアメリカで開業すれば良い
私のコメントが誹謗中傷として取られるのだろうが、あなたのブログもそんな産婦人科界への誹謗中傷と私は感じていた

16 ■横からすみません。

産婦人科界への誹謗中傷なんですか!?私は誹謗とも中傷とも思っていませんでした。業界の刀のですか?私はただの経産婦ですが…。もしかして、悪口と捉えるようなことを何かご自分で経験されたのですか?
私見ですが、上の人にへーこらして従うだけなら誰だって出来るんじゃないでしょうか。。「前からこうだからこうなの!」ってばっかりやってたんじゃ進歩しないしそれが本当に患者にいいことなのかわからないじゃないですか?視野(世間)が狭いって致命的だと思うのです。昔は正しかったけど今では間違っていたってことよくあると思うんですよ。だからみんな研究してよりいいものを探そうとしているんじゃないでしょうか。そしてそれを教えてくださるこちらの先生のブログは貴重な情報源だと私は思っています。うまく言えないですけど。。
私は始めてこちらをのぞいたときからすっかりファンになってしまいました。お仕事に差し障りない程度に続けてほしいと思ってます。

17 ■無題

はじめまして、いつも大変興味深く、楽しく拝見させていただいてます。

このプログという場所は、有料でもないし、先生ご自身や病院の宣伝をしている場所ではなく、
先生が日頃感じていることや、勉強して興味深かったことなどを、つぶやいている場所ですよね。
ですから、この場所の意見に強制力はないですし、ここの意見が100%正しい物ではないと思います。
もしかしたら、ネカマみたいに、産婦人科医を装っているだけかも。
それは承知で私は遊びに来ています。
ですが、非常に興味深く、また読んでいる側が、考えさせられる場所だと思います。
普通の妊婦向けの雑誌やサイトでは、医師の世界でのホットな話題なんかは、なかなか触れることもありませんから。
また書かれている内容は、私にとって、無理なく理解できる書き方をしていただいているので、とてもありがたいです。
私は妊婦ですが、こちらで得た知識は、すごく為になります。
EBNについての文献が明示されていなくても、そのような研究があるということ自体を、通常は知らないのですから。
情報に疑問を感じたら、自分で調べたり、担当医に聞いたりすればいいだけの話。
確実な証明がが欲しい方は、調べればいいんです。
何も知らされていない状態よりは、せんせんいいと思うのですが。
ネットという場所は使う側の力が試される場所だと思います。
多種多様な情報の中から、自分が欲しい物を選び取るのは、読み手自身だとおもいます。
人間の体が100%解明されていないのですから、医療という分野で100%はないことは当然です。
当然、意見の相違もあるでしょう。
それは誹謗中傷ではなく、今後の医療の為の意見交換という風に、考えて欲しいですが。

18 ■↑

乱筆乱文、誤字脱字申し訳ありません。

19 ■先生、又長いです。笑

今ブログを書かれている産科の先生、大勢いらっしゃいますね。
此処数日でかなりの数目を通しました。
それから、医大の産科の教科書も一冊買ってみました。笑
私の中で、例えば私はヘルニア持ちなのですが、治療法は専門化の間でも意見が分かれていますよね。
これは別に不安に思わないんです。先生によって違うのね~程度で。
でも、何故私は産科だと不安になるのだろう、という点と、
>参考意見程度に受け止める、取捨選択することが大切
これを出来る程の基礎知識が無いので、それを得たかったのです。

結果として、母乳の件を例に出しますと、妊娠中の乳首マッサージは子宮収縮に結び付く、という事は「事実」とばかり思っていましたので、不安になったのですね。
これも調べてみると、医師や助産婦の間でも色々説が有り、個人個人で考えが異なる事も知りました。

こうしてきちんと勉強する良い機会を与えて頂いて、先生には物凄く感謝しています。
私も先生の体調と時間が許す限り、続けて行って頂きたい、と思います。

小児救急の問題が発生した時も、私一生懸命勉強しました。
偏差値教育世代なのですが、高校の時は悪すぎて常に30切っていた自分が、こんなに真剣に仕事以外の事で勉強したのは初めてでした。
自分の子供の受診の必要性の最初の判断は私がしなければなりません。でもそれが出来るだけの知識が無い。
必要に迫られると一生懸命になりますね。
今回は必要に、というよりは自分の興味がどんどん沸いて来て止まりませんでした。
これからも先生のブログを読み続けたいと思います。
そうそう、医大の教科書って高いんですね(@@ 知り合いの中古なのですが、2千円で買いました。←というより無料では譲ってくれませんでした。笑

20 ■このブログは私は信用していません

もうこれ以上のブログでの話題提供は止めた方がいいかもしれませんと書きながら、コメントには『このブログは、実は自分の勉強、知識の再確認にもなりますので、できたら続けたいと思います』と書かれて、矛盾している。
要するに、同情して欲しくてこのような話題を出しただけなのではないのか。
しかも、タイトルに“一日1~3人のお産に立会い”とあるのに、10日も病院を空けてNYに行けること自体信じられない。
その間の出産はなかったということなのか。
だとしたら、あなたが出産時期を操作しているということなのか。
それとも、医師不在のままで助産婦あるいは看護婦だけで出産がとりおこなわれていたという事なのか。
医療は日進月歩で、様々な見解が出されている。
それなのに一方的な面からしか意見しないということもおかしい。
自分の病院の患者にそのように指導されるならともかく、公の場でしかもブログという事は大げさに言えば全世界の人々が見るかもしれない。
それを知っておきながら。
いや、知らなかったのかもしれないが「予想以上のコメントの多さ、反響の大きさにびっくりしています」などと、いまさら何を言っているという気になる。
医師であるだけで神である必要は無いが、もっと悟った上でブログに書く必要があるのではないだろうか。
“無痛分娩と夢中分娩”の記事でも「観察に手間ひまかかるので、その分自費で料金(5-10万)は頂きますよ。」などと、サービス業としての医師がよく言えたものと思う。
あなたは男で出産する経験が無いのだろうが、陣痛の痛さは言葉にできないほどだ。
そんなことも共感できずに、夢中分娩などとネーミングして、バカにしているとしかいえない。
“分娩費は高いか、安いか?”についても「性格も悪いので55万円」と、自分は性格がいいとでも思っているのか。
万人に対して医療を施すのが医師であって、その対象を選択するのならすればいいが、このようなブログに書くことで産婦人科医師全般の質が問われる。
「しゃしゃり出るおばあちゃん」だの「しっかりした夫・そうでない夫」だのと、自分のことを棚にあげて人を批判しすぎだ。
その他にも書きたい事は山のようにあるが、別の方がコメントしてくれることを願う。
ブログを続けていくとしても、内容を吟味していく必要があるだろう。

21 ■楽しみに拝見しています

先生こんばんわ。
生地の更新を心待ちにして拝見している妊婦です。
前回は臨月で死産、私も生死をさまよいました。
心身共に元気になるまでに何年もかかりました。
今回はバリバリのハイリスク妊婦で、ネットで情報を探しているうちに、先生のブログに出会った次第です。
先生の記事を読む人の多くは妊婦さんや、これから妊娠を考えている人や、私のようなハイリスク患者もいるかもしれません。
先生の記事をうのみにするのではなく、あくまでも参考にですが、しかし、とても信頼して、拝見しています。
私は素人ですが、これまでの記事で誹謗中傷を感じることなどありませんでした。
これからも記事の更新を楽しみにしています。

22 ■ブログはジャーナリズムじゃないのだから

ブロガーはジャーナリストじゃない。不確実な私見を述べて何がいけない?二度と訪れる気にならないつまらないブログより、面白くてためになるブログに巡り合ったほうがいい。楽しめばいい。そういうもんじゃないでしょうか。

先生、このブログが楽しくて参考になると思っている人がこれだけいます。お続けになる意義は十分にあると思います。専門的なお話にプラスされる先生の私見・体験談は十分貴重。他では得られない情報をみんな自分なりに行間から読み取り、そして咀嚼しているんです。

対立意見を述べて意見を求めるのならともかく「ブログをやめろ」とか「信用してない」とかまで言及するならもう来なきゃいい。読まなきゃいい。それだけのことです。

23 ■>>島田へ

お前、ブログごときでアホか?
産婦人科の言い分として、本音をぶちまけたいと宣言してあるだろう!
そんな読解力ない奴が参加するな!

24 ■島田さん、minamiさん

あなた方のコメント読みました。
とっても可哀想な方達だな~とあなた達を同情しました。
本当に視野が狭くて、ネガティブな考えの人達なんですね。

文句があるなら、このブログに来なければいいじゃないですか。
あなた達宛てに書いてるわけじゃありません。他に楽しみにして待っている方達や、もっと最新な産科医療を知りたいと思っている方達へ宛てたブログなんですから。

それから、島田さん・・・先生の病院には他にDr.がいらっしゃる事をこのブログで読んでませんか?読解力なさすぎです。10日間NYに勉強に行っていた時はそのDr.達が診ているでしょう?

あなた達はただ、ジェラシーを感じてるだけではないですか?
あなた達こそ、もっと勉強して広い視野を広げて欲しい物です。
そんな心の狭い人にこのブログを読んで欲しくありません。

変なコメントを書いて、私達みたいに楽しみにしている人へ不快を与えないで下さいね。

25 ■ブログに対しての批判

ブログは大勢の方の目に触れるので、肯定的な意見や批判的な意見があるのは当然のことだと思います。しかし、私は医療に携わるものとして、obgyn0331 先生の姿勢は間違いではないと思っています。批判されている方は、このブログの情報について、「嘘っぽい」といわれていますが、原文をお読みになったのでしょうか?NEJMやLancetをお読みになって、それで解釈が違うようでしたら「嘘っぽい」と言われてもいたしかたないですが、私が読んだ限りでは、このブログの情報は少なくともその論文の内容からいくと、正しいものです。個人的にはEBMは人を数字で判断するため、好きではないのですが、どの医療分野においても重要なことは周知の事実です。私は、その側面からの切り口は必要であると思いますし、情報提供としては有意義であると考えます。産婦人科医の本音を書いてあるこのブログは、確かに多少口が悪く、(ある意味読者を楽しませるためのサービスかもしれませんが)不適切な表現があるかもしれませんが、その言葉尻を捕まえて、批判するのもいかがなものでしょうか?私も欧米の医療と日本の医療は、そのバックグラウンド、医療体系、保険制度などの違いがあり、必ずしも欧米の医療がいいとは思いませんし、日本の医療が遅れているとは思いません。ただ、説明するときは、あるデータを持って説明しないと、感覚的にどうこうでは、説得力には欠けます。その意味では、EBMは必要であり、それを踏まえて患者さんに対して、その場面に即した方法を考えていくことが必要であると思います。

26 ■経産婦のくせして・・・

知識や勉強が不足している私としては、
とっても考えさせてくれるブログです。
産婦人科医をなさってる先生方の中でも色んな意見があって当然なんだと思います。
みんながみんな同じ考え・意見のほうが怖いですよねぇ~。
テキスト通りみたいな感じで。

私の通った産婦人科は、自然分娩推奨の病院だったけれども、
無痛分娩推奨の病院だって存在する。
先生が違えば「コレがイイ」という意見だって違うんですよね。
自分に合った病院を探すのはママやパパになる人のお仕事です。
ブログだってそれと同じなんじゃないかと思ってます。
「obgyn0331先生のブログで書かれた意見は私とは全然違うんだ!!なんて不愉快な」と思われるのなら見なきゃいいのよ。
そうじゃない?
初産婦さんにとっては意見が色々あると不安に感じたり、自分の通う病院の先生のコトバを鵜呑みにできなくなることもあるかもしれませんが・・・。

なんにせよ、私はこのブログを読むのをとっても楽しみにしています。
ぜひ続けてほしいなぁと思ってますよ!!

27 ■はじめまして。

多くの方が真剣に相談なさっているところ、悩みましたが自分もこれから医療界で働くものの一人としてコメントさせていただきます。

MRとしてですが医薬品を提供していく立場として多くの病院の役に立ちたいと思っています。

これからもここのブログの患者と医師の対話を通し、私自身勉強していきたいと思います。


お仕事お忙しいでしょうけど頑張ってくださいね。更新楽しみにしています。(ちなみに私は東京でMR活動をします。)

あ。読者登録もさせていただきます。

28 ■ぜひ続けて頂きたいです。

6ヶ月の妊婦です。最近は、新たな記事が読めず残念です。

初めての妊娠で不安も大きい中、日常的に、自分と利害関係がない方のお話を伺える機会は、まずありません。こちらの、客観的なデータに基づくコメントの数々や、本音のお話など、興味深く読ませて頂いていました。

残念ながらネット上での情報は、玉石混交で、素人にはそれを見分ける力がありません。ですが書き手の方の思いや情熱のようなものは、おのずと伝わってくるように思います。

医療にしても、世の中のあらゆることにしても、10年も経てば常識がひっくり返る可能性を孕んでいる訳ですから、ただひとつを盲目的に信じることはできるだけ避けた方が良いと考えます。

そういう意味で、選択肢の一つを示してくださる、こちらの情報は、私にとっては、とても重要で有意義なものです。
今後もぜひ、ひとりの産婦人科医として忌憚のないご意見をこれからも読ませて頂けたらと思います。

29 ■はじめまして。

難しいことはわからなのですが、今日初めてここのブログに来て記事を読み
率直な感想ですブログ続けて頂きたいです。
記事を一気に読んでしまったので、更新されないと寂しいです。

私自信初めての妊娠で、わからないことだらけで、いろんな情報が欲しいと思いネットで調べています。
ネットなら人から伝わる情報のように強制されることもないから

ネットですからさまざまな人が賛否両論あると思います。
嫌なら見なければいいだけ、強制的に見せてるものではないので自分で情報を選ぶ事、してほしいです。
ネットですから、好き好んでブログやめろなどと書き込むそういうことをする心無い方もいるでしょう。
でも、負けないで頂きたいのです。
あくまで応援なのでお体大切にしながら続けて頂けるなら続けてもらいたいと思うだけなのですが…
お子さんいらっしゃるんですもんね…体だけは大切にこれからも頑張ってください。
(今も十分すぎるほど頑張ってらっしゃるとは思うのですが、言葉のボキャが少ないものでごめんなさい)

30 ■このブログは、、、

昨日から、このブログを拝見させて頂いている者ですが、これは7月以降とまっているのでしょうか?
 そうであれば非常に残念です。先生は、素性を明かしてないから本音が言えると思うのですが、ここで日頃声を大にして言えないことを言うことのなにが悪いのでしょうか?
 それがネットのいいところであっり、悪いところでもあるとおもうのですが、、
 私の主人は外科医なのですが、日
頃から人が言えないことを声を大にして言っています。まあ、うちの主人の場合、躁鬱病の躁状態なのですが、、そのかわり毎日夜中まで勉強して月に2~3日家にいればいいほうです。先生も勉強されているからこそ言い分がでてくるのではないでしょうか?ひとりごとなら、どうかたまにでいいので先生の話が聞きたいです。      



31 ■無題

ブログを楽しみにしている者の1人です。
ここは先生のブログなので、先生が正しいと思う事を信念を持って書いていただければ結構だと思います。
それを読んだ人に対してまで責任を取る必要はありません。
ネットを利用する人は多くの情報から取捨選択するべきなのですから。
ここに来た方も専門家の一意見として捉えなければならないと思います。
先生が責任感の強い方である事はよくわかりますが、先生の情報を待っている読者も多いのですから、どうか続けていただきたいと思います。

32 ■立て続けでスミマセン。

つまり、読者が情報を信用するしないは自己責任であるということを認識するべきだと思うのです。
また、批判したいだけの人間も世の中には多く居ますから気にする事はありません。
彼らもまた人に否定される事を嫌う人種でありながら、人を否定する時はそんな事もさっぱり忘れているという人であると思うのです。

島田というのは昔から人を否定したがる下卑た人種なのです。
minamiというのは昔から産婦人科医の中でも古い考えに固執してしまった悪例なのです。
そういう私は昔から人を決め付けたがる心理学者という偏ったモノの見方をするヒネくれた人種なのです。

世の中には色んな人種が多く存在する。
人の意見を気にしてたら一歩も動けなくなるだけです。
先生には今後も動いていていただきたい。

33 ■アダルトな時間には優雅な楽しみがあるのです

アダルト

34 ■アダルト

アダルトな一時を楽しめる…素敵なアダルトライフを求める女性様より朗報です。

35 ■アダルト

アダルトサークルをご紹介!素敵なきっかけ探し!アダルト好きな方にはお薦め

36 ■セックスフレンド

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