2016-05-01 07:09:08

尾畑留美子のプロフィール(2016年5月更新)

テーマ:尾畑留美子のプロフィール
尾畑留美子より御挨拶と自己紹介を。
(プロフィール2016年5月更新)

$「真野鶴」五代目ルミ子の蔵元日記

名前:尾畑留美子

「真野鶴」醸造元 尾畑酒造株式会社 専務取締役(五代目蔵元)

●プロフィール●

1965年、佐渡の「真野鶴」蔵元の二女として生まれる。

佐渡高校、慶応大学法学部卒業。

大学卒業後は、東京に残り日本ヘラルド映画(当時)の宣伝部に所属。ハリウッド映画「氷の微笑」「レオン」などの宣伝プロデュースを担当。

1995年、角川書店「Tokyo Walker」編集者(現:弊社社長)と結婚。

72日間、酒を巡る世界半周の旅を決行して、蔵に戻る。

現在、尾畑酒造・専務取締役。二女の母。

真野鶴は米・水・人、そして佐渡の四つの宝の和を持って醸す「四宝和醸」をモットーとする酒造り。朱鷺と暮らす郷づくり認証制度に則った酒米・越淡麗を使用した酒造りなぢにも取り組む。全国新酒鑑評会金賞受賞蔵(2001年以降10回)、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ゴールドメダル受賞蔵(スタート以降3回)。真野鶴大吟醸はエールフランス航空など国際線エアラインのファーストクラス、ビジネスクラス機内種にも採用される。

2014年からは“日本で一番夕日がきれいな小学校”と謳われながらも廃校になった旧・西三川小学校を舞台に『学校蔵プロジェクト』をスタート。
学校を仕込蔵として再生し、酒造りをスタート。銘柄「学校蔵」をリリースする。
学校蔵ではオール佐渡産を目指し、酒米だけではなく、酒造りのエネルギーも佐渡の自然再生エネルギーを取り入れるべく、東京大学IR3Sとの共同プロジェクトの一環で太陽光パネルを設置。酒造りのエネルギーに導入している。

また、酒造りを学びたい人を受け入れるカリキュラムを組んだり、年に一度「学校蔵の特別授業」と題して島内外の有識者を交えたワークショップも開催。その模様を元に構成した著書『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポン』が2015年11月に日経BP社より出版された。

学校蔵の校訓は『幸醸心』。幸せを醸す酒造りをすすめると共に、世界と佐渡をつなぐ酒造りを目指す。
*学校蔵の詳細は、こちらの「学校蔵」サイトをご参照ください。

◆きき酒マイスター(公益財団法人日本醸造協会主催)
◆清酒技能鑑定講習修了生(独立行政法人酒類総合研究所)
◆すしアドバイザー(すし知識海外認証制度)
◆小型船舶免許2級
◆バーベキューインストラクター

●日本酒造組合中央会・需要開発委員
●農水省食料・農業・農村政策審議会臨時委員
●総務省・地域力創造アドバイザー
●テレビ新潟番組審議委員 


◆著書『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』
(2015年11月24日発刊、日経BP社)
◆WEBマガジン『Byron』にて日本酒コラム連載中
◆産経NEWSにて「そうだったのか日本酒の世界」WEB日本酒塾連載中



●現在までの主な活動他について

1999~2001年NHK新潟番組審議委員
2001~2003年新潟日報紙面審議委員
2007年~  テレビ新潟番組審議委員
2007年~ 新潟県観光復興戦略会議委員
2008年6月~ 経済産業省「地域資源活用事業計画」事業者に認定
2009年1月~ 新潟県公立大学法人評価委員会委員
2009年2月~ 佐渡市文化振興懇談会委員
2009年3月~ (財)にいがた産業創造機構(NICO)企画運営委員
2009年夏 「尾畑農園・旬ちゃん野菜通信」開始
2009年秋~ 国際大学・フィリップ須貝教授のマーケティング・クラスにてSAKEプロジェクト実施
2010年1月 世界で初めてのショコラ・リキュール開発プロジェクト・リーダー
2010年6月~日本酒交流推進活動「ファースト酒プログラム」開始
2010年7月~日本酒造組合中央会需要開発委員
2010年11月~新潟商工会議所国際貿易委員会委員
2010年11月~農水省食料・農業・農村政策審議会臨時委員
2011年1月~新潟県立図書館「本のコラム」コラムニスト
2011年3月~新潟県夢おこし政策プラン評価委員
2011年8月 すし知識海外認証制度合格(すしアドバイザー)
2012年6月 きき酒マイスターの称号取得(公益財団法人日本醸造協会主催)
2013年春~ 『蔵ママプロジェクト』スタート(日本財団×ニフティ×高桑印刷)
2013年秋~ 雑誌『DRESS』との日本酒企画コラボ
2013年秋~ 三越伊勢丹ホールディングスと『日本酒アートラベルプロジェクト』コラボ
2014年5月~廃校を活用した学校蔵プロジェクト
2014年秋~ 東大との共同プロジェクトスタート
2015年11月 著書『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』発刊(日経BP社)
2016年2月9日~ 大人のための新ウェブマガジン『Byron』にてコラムスタート
2016年春~ 学校蔵×産経新聞コラボ企画スタート
2016年春~ 学校蔵×伊勢丹「越品」プロジェクトコラボ企画スタート
2016年5月1日~産経NEWSにて「そうだったのか日本酒の世界」WEB日本酒塾連載
2016年5月~酒ラボ~科学と感性で味わう日本酒プロジェクト
その他

●セミナー等の活動●

2008年8月18日 新潟女子短期大学国際研究概論研修にてミニ講和
2008年9月17日 日本新聞協会国際委員会にて
      「佐渡から世界へ。インターナショナルワインとしての日本酒」
2008年9月29日 新潟市商工会議所常議委員会にて
      「おいしいお酒のなぜ?で学ぶ 国際酒としての新潟地酒の魅力」
2008年11月7日 新潟県私立中学高等学校協会事務長研修会にて講演
2009年2月16日 (財)地域総合整備財団(ふるさと財団)にて講演
      「国際酒、日本酒の魅力ときき酒体験プログラム」
2009年6月3日 佐渡真野中学校にて職業講和
2009年9月5日 首都圏佐渡経済人連合会にて「旅する地酒」講演
2009年10月10月 新潟県立図書館ホールにてトークショー
      「酒とワインが奏でるNIIGATA交響曲」
       (カーブドッチ落希一郎社長と共演)
2009年10月~ 国際大学にてマーケティング調査研究共同プロジェクト
2009年11月12日 新潟県立図書館にて「やさしい日本酒サロン①」
        ”はじめましての日本酒と簡単おつまみ”
         ゲスト:中島有香さん(料理研究家)
2009年11月21日 新潟市内にて「酒談議」酒食イベント
2009年11月28日29日 東京・表参道Rinイベントスペースにて
       「日本の伝統文化のリアル」
        華硝(江戸切子)&辻与製陶所(有田焼)と共に
        日本酒とチーズのマリアージュを添えて
2009年12月15日 新潟県立図書館にて「やさしい日本酒サロン②」
        ”温度と器で楽しむ日本酒”
         ゲスト:玉川基行さん(玉川堂七代目当主)
2010年2月6日  「やさしい日本酒サロン③」
        ”新潟キュイジーヌで日本酒とワインを楽しむ会”
        県立図書館友の会主催、カーブドッチとやのにて。
2010年2月8日  「銀座新潟塾」トキ×ミツバチ応援プロジェクト
        尾畑酒造の酒づくりの講演
2010年 4月17日 東京コラボセミナー&ネスパス静香庵にて酒ディナー
2010年5月14日 東京イタリア文化会館・GoDaiGroup exhibitionにて
        レセプション・プロモーション
2010年5月15日 東京Tedd X Tokyoにてレセプション・プロモーション
2010年6月10日 NTT葉月会講演&日本酒セミナー
2010年7月6日  青陵大学顧客満足論講座にて特別講義
2010年7月15日 慶応大学三田会120美酒会
2010年10月22日 新潟県立大学にて「地域環境学」客員講師
     および「国際地域研究学会・第一回研究大会」パネルディスカッション講師
2010年12月5日 北区三田会にて講演&酒セミナー
       「“地酒の旅”と“愛される日本酒薀蓄講座”」
2011年1月26日 東京ベイコート倶楽部にて「真野鶴の酒の会」
2011年2月  日本酒造組合中央会にて「Lily」女子大生向け日本酒セミナ―
2011年4月19日 新潟日報社主催「新潟ブランチ同友会」にて「蔵元と地域づくり」講演
2011年5月~ 長岡造形大学視覚デザイン学科にて日本酒デザイン考察プログラム
2011年7月3日 大人ガールズのためのキレイを磨く「ミロワ」イベント出展&セミナー
2011年7月10日 新潟市チサンホテルにて「真野鶴クールスタイル酒の会」開催
2011年7月13日 東京ベイコート倶楽部にて「真夏の夜の饗宴」
       「浦霞」「王紋」「真野鶴」による本格イタリアン&日本酒クールスタイル
2011年7月28日 すし組合主催講習で「おもてなしとしての日本酒」セミナー
2011年8月4日 新潟県私立中学高等学校事務研修会にて講演
2011年8月   芝浦工大蟹澤ゼミの大学生たちと学校蔵プロジェクト第一弾
2011年11月  蔵元スィーツ「真野鶴・杜氏ガトーショコラ」企画開発
2011年11月  新潟大学にて「日本酒の科学と楽しみ方」セミナー講師
2011年11月  イベント『新潟美人』にて「日本酒できれい」セミナー講師
2011年12月  新潟大学『新潟から世界へ!農と食の海外展開』シンポジウム出演
2012年3月9日 FOODEXステージにてセミナー『日本酒とお料理が働く女性達を魅了する』
2012年7~8月 芝浦工大と蔵プロジェクト実施
2012年8月29日 グランドホテル悠久会にてセミナー『数字で見る日本酒』
2012年12月12日 新潟南ロータリーにて卓話「酒造りと地域創り」
2013年4月23日 新潟大学法学部「新大賢人会議」にて講演
2013年6月7日 『木質炭化学会研究発表会』にて講演
2013年7月29日 日本経済研究センター「アジアの力で地域を元気にする」にて講演
2013年10月17日 フェルミエ・コラボ「チーズと日本酒」イベント
2013年11月2日 新潟大学農学部フォーラムにて講演
2013年11月12日 都市創造フォーラム「新潟と京都をつなぐ伝統と創造」にて出演
2013年11月24日 新潟県国際交流協会セミナーにて講演
2013年12月15日 新潟館ネスパス「U・Iターンセミナー」にて講演
2014年2月4日 第18会畜産農家女性研究会にて講演
2014年2月7日 総務省主催シンポジウム「地域力創造セミナー」にて講演
2014年2月16日 新潟伊勢丹企画にて「バカラと日本酒」セミナー
2014年2月25日 新潟ロータリーにて卓話
2014年3月7日 FOODEXステージにて日本酒セミナー
2014年3月7日 東京『酒食の会』イベント
2014年3月27日 (株)セリュックスホールディングスにて日本酒セミナー
2014年7月15日 法政大学ビジネスリーダー育成セミナーにて講演
2014年8月22日 学校蔵1day特別授業『藻谷浩介さんと考える佐渡の未来、日本の未来』
2014年12月3日 国際交流基金主催シンポジウム「若者の希望と未来」出演
2014年12月3日 学校蔵の移動教室『佐渡の未来、日本の未来』東京開催
2014年12月13日 産学連携コストフォーラム(新潟大学にて)
2014年12月27日 「たまがわ日本酒句会」(俳人・堀本裕樹さんと)
2015年1月10日 福山亜弥さんほっこりきき酒会~真野鶴×ラロシェル山王
2015年1月16日 新橋立ち飲み庫裏にて「浦霞」「七田」「真野鶴」三蔵利き酒会
2015年2月18日 東京大学国際高等研究所IR3S公開シンポジウム
2015年5月22日 ドイツ文化センター「The Art Of Drinking」
2015年5月24日 大阪高島屋「地酒祭り」にてセミナー
2015年6月6日 学校蔵の特別授業第二回
2015年6月25日 国際交流基金ロサンゼルス支局にて日本酒セミナー
2015年8月1日 落語と日本酒
2015年9月15日 「地方創生・RESASフォーラム2015」
2015年10月25日 慶応大学連合三田会 日本酒蔵元トークライブ
2015年10月28日 新潟経営大学「〝地方で生きる”のススメ」
2015年11月19日 English Sake Night Out(Sake Funぞっこんにて)
2015年11月20日 ORFファミリービジネスセッション(FBN×慶応大学SFC)
2015年12月14日 慶応大学SFC飯盛ゼミにてファミリービジネス講演セッション
2016年2月27日 下北沢B&Bにて酒井順子さん×田中雅子さん×尾畑留美子トークショー
2016年3月15日 三条商工会議所「はたらく女性のプレミアム女子会」にてセミナー講演
2016年3月16日 日本コンシアージュ協会にてセミナー講演
2016年3月21日 「新潟“地方創生”発進・交流事業」シンポジウム登壇 
2016年3月23日 パイオニアーズ・アジア
2016年5月12日 山形県米沢市生涯学習「ココだけの故郷をつくる」
2016年5月19日 日本電気協会東北支部大会にて講演
2016年5月25日 酒類総合研究所主催「日本酒座談会」
その他

《映画会社勤務時代の記事》

1991年2月22日号「an an」“女の仕事カタログ”
1992年3月26日号「Hanako」“粋な広報の女性たち”
1994年10月8日「朝日新聞」”銀座ではたらく顏”
1994年12月「翼の王国」”歌は世につれ、旅につれ”
その他

《蔵元帰郷後の記事》⇒ 【パブリシティ記事の一覧】

1998年12月「CARREL」“キャレルインタビュー”
2003年4月16日17日「新潟日報」”海渡るSAKE”連載
2003年6月8日「新潟日報」”新潟国際情報大学10周年記念記事”
2004年1月6日「日本経済新聞・新潟版」”挑むー新潟からの飛躍”
2004年8月「VENTURE LINK」”挑戦の軌跡”
2005年3月3日「新潟日報」”心豊かな暮らしをたのしむ”
2006年7月「日本政策投資銀行DBJournal」”地域新発見”
2006年11月「新潟バイタリティー」”営業力”
2006年12月「ジェトロセンサー」”小さな蔵元の熱い市場創造”
2007年1月1「新潟バイタリティー」”新潟の挑戦!”
2007年6月「JTBおいしい新潟」”新潟の酒”
2007年11月「オーナーズ・アイ」”トレンド企業”
2008年1月15日「新潟日報」”新潟蔵元探訪”
2008年12月9日シンガポールの新聞「MY PAPER」
2009年1月15日「新潟文化」(新潟日報社発行)~文化耕想~
2009年1月「NETT」(ほくとう総研発行)
2009年1月アメリカのワイン雑誌「Wine & Spirits」
2010年1月26日読売新聞
2010年3月「知の本」
2010年5月「NICO press」
2010年6月「dancyu」
2010年8月18日朝日新聞
2010年9月「Komachi」
2011年1月新潟県立図書館「本のコラム」
2011年1月30日発刊「日本の百年企業」(朝日新聞出版社)
2011年2月15日発刊「SANKEI EXPRESS」
2011年2月24日発行「Los Angeles Times」
2011年4月「地域開発」(財団法人日本地域開発センター発刊)
2011年9月 香港の雑誌
2012年3月16日 「NICO Press Plus」表紙
2012年5月25日 JR「大人の休日」
2012年8月12日 朝日新聞
2012年10月10日 毎日新聞
2012年11月  「AFC forum」(日本政策金融公庫出版)
2012年11月  「三田評論」(慶應義塾大学)
2012年11月  「JRびゅう旅市」
2013年1月5日 「朝日新聞」
2013年1月17日 「美ST」(光文社)
2013年5月  『Wine Spectator』(アメリカワイン雑誌)
2013年5月  「農中総研情報」(農林中金研究所)
2013年8月号 『ソトコト』
2013年9月号 『月刊事業構想』(日本ビジネス出版)
2013年9月号 タイ航空機内誌『Sawasdee』
2013年9月11日 日経新聞
2013年10月1日『酒販ニュース』
2013年秋  「酒蔵浪客3」(香港の書籍)
2013年10月30日「新潟日報」
2013年11月13日「新潟日報」
2013年11月13日「京都新聞」
2013年12月16日「新潟日報」
2013年12月17日「日経新聞」
2014年2月1日『百年企業100選』(東方通信社発行)
2014年3月1日 『DRESS』
2014年3月17日「日経MJ」
2014年7月1日『ホクギン・マンスリー』
2014年7月 香港の雑誌『Winenow』
2014年8月 『季刊 酒文化』
2014年9月 月刊女性誌『HERS』
2014年11月12日「日経産業新聞」
2014年12月2日『Fuji Sankei Business i.』
2014年12月 米ワイン雑誌『Wine Enthusiast』
2015年3月 「月刊にいがた」
2015年3月 「月刊ソトコト」
2015年5月6日『d6ncyu』
2015年9月  『地域人』
2015年9月28日 日経新聞
2015年10月 『美し国』
2015年10月 『日経Big Data』
2015年11月25日 日経新聞(新潟版)
2015年12月10日 日経新聞(新潟版)
2015年12月16日 朝日新聞(新潟版)
2016年 1月 1日 『中小企業振興』新春対談
2016年 1月 1日 産経新聞(新潟版)
2016年 1月 1日 日経MJ
2016年 1月 9日 産経新聞(新潟版)
2016年2月  『日経研月報』に寄稿
2016年2月号 『Agrio』に寄稿
2016年2月13日~『日経WOMAN On line』にて3週連続インタビュー
2016年3月号 『日経おとなのOFF』
2016年3月21日 『越後ジャーナル』
2016年3月25日 『Forbes』
2016年3月30日 新潟日報
2016年4月3日 産経新聞(全国版)
2016年4月10日 産経新聞(全国版)
2016年5月6日  『全国農業新聞』
2016年5月10日~『日経ビジネス ON LINE』にて3回連続対談
その他

パブリシティ記事の詳細はこちらにて。

《ラジオ出演》
2006年4月~9月「
NHK新潟ラジオ・朝の随想」全26回連続出演
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2006年4月27日「FM-NIIGATA」
2008年3月1日「FM-PORT」”遠藤麻理のライフステーション」
2008年3月7,14,21,28日「FM-NIIGATA」”リーダーズ・トーク”
2014年12月2日JFN FMラジオ「杉崎酒造」


《エッセー》

2007年8月~10月
「新潟日報夕刊」”晴雨計”全14話


◆◇◆3月16日以前の蔵元日記はこちらより◆◇◆

●自己紹介●

保育園児の頃大好きだったのが、テレビ番組の「兼高かおる世界の旅」。

島国にいたからでしょう、居ながらにして世界を見せてくれるこの番組が大好きで、小学校卒業時の将来の夢は、兼高さんのようなジャーナリストになることでした。

それがなぜか大学では法学部に進み、大学卒業後は洋画の配給宣伝をする映画会社に入社し、ハリウッド映画を中心に楽しいながらも悪戦苦闘の宣伝マン生活がはじまりました。

なぜ映画なのか?

実は、佐渡には映画館がなかった(今もない)のですが、子供の頃映画雑誌を読むのが大好きで、大学生になって東京に行って一番最初にしたことが「映画館で映画を観る」ことだったくらい、ちょっと特別の思い入れがありました。

全然詳しくはなかったですが。

今思うと、島で育ったために、世界中の文化に触れることに憧れたのかもしれません。旅番組を通して、映画を通して。

月日は流れ、蔵で生まれた私は蔵に戻り、お酒の仕事をしています。

ここ数年は日本国内だけでなく、海外にもお酒を出すようになって、

改めて感じることがあります。

旅番組でさっそうと世界中を私たちに見せてくれた兼高さんは、同時に世界中に日本を紹介してくれていたのだと。

同様に、この地で育まれた地酒を届けるということは、酒文化、ひいては日本やお酒が生まれた新潟・佐渡の地を知ってもらうことでもあります。

”旅する地酒”が故郷を語る。

さらに、そんな旅物語を通して、私たちは誇るべき故郷の素晴らしさを再認識していくのです。

●学校蔵プロジェクト●

“日本で一番夕日がきれな小学校”。

そう謳われながら136年の歴史に幕を閉じた廃校を、私どもで仕込み蔵として再生させた
「学校蔵プロジェクト」を2014年にスタートさせました。

ここでは酒造り、学び、交流、環境の4本柱でプロジェクトを進めています。

「東京をゴールにしない」「世界と直接つながる」。そんなメッセージも
お届け出来れば幸いです。

詳細はこちらをご覧ください。


●ファーストSAKEプログラム●

今、SAKEは世界中で人気なのをご存じですか?

社会人となり、国際人となると日本酒に接する機会が増えてきます。

せっかくなら、日本酒の正しい基本知識を身につけてもっと活用してもらいたい。

そう考え、ビジネスや社交の場での日本酒交流を促進すべく、

「ファーストSAKEプログラム」に取り組んでいます。

この目的は二つ。

【1】国際舞台で活躍する日本のリーダーの皆さまに、正しい日本酒の基本知識と“愛される蘊蓄”をビジネス交流の場で活用してもらうこと。

【2】次代を担う若い世代の皆さまに楽しい日本酒との出逢いを創出し、国酒・日本酒文化に親しみと誇りを持ってもらうこと。

そのために、「やさしい日本酒講座」や企業向けの酒セミナー、大学生へのアンケート調査や日本酒初心者向けのティスティング・セミナー、デザイン考察などを実施しています。

また、日本酒への入り口として、世界ではじめての日本酒ベースのショコラ・リキュールを2010年1月に発売)

「ファーストSAKEプログラム」の「ファースト」は“初体験(First time)”であり、同時に“最上(First class)”の交流を演出する意味でもあるのです。

“Brewing JAPAN”

日本が世界に誇るSAKEの魅力を楽しく学んで、国際交流、ビジネス・シーン、そしてあなたの食環境に役立てて頂ければ幸いです。




《参考エッセー》

「蔵に生まれて」
「憧れの人」
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