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2015年02月02日(月)

政策

テーマ:ブログ

これまで、エリアメールの導入や避難所への情報インフラ設置等災害時における情報提供・情報収集、避難所設営など実際に現場で体験した内容を議会で提案し防災対策の改善を進めてきました。その他、食物アレルギー対策、児童・生徒の体力向上対策、学校での暴力行為・いじめ対策、公共施設マネジメントなど様々な諸課題に対し取り組んできました。今後も、これまで進めてきた施策のさらなる充実を図り、災害に強く子育てしやすく住み続けたくなるまちNo.1を目指し取り組んでいきます。

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2014年09月26日(金)

26年度9月議会一般質問『イクメン』について

テーマ:ブログ

9月議会は、一般質問も終わり、29日の採決の残すところです。今議会では、一般質問において、『イクメン』について取り上げました。


イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。を表す言葉です。


今回の議会において、イクメンを取り上げた理由は、少子化対策、女性の社会進出において重要な役割があるからです。

少子化対策としては、厚生労働省の研究班の調査において、生後数か月の乳児が1人いる全国の女性およそ9,300人に子育ての状況を尋ね、2人目の子どもを希望するかどうか調べた結果、

夫が子どもと遊んでいると答えた妻は、

そうでないと答えた妻より、
2人目の子どもを希望する割合が3.15倍高かったほか、
夫が育児をすると感じている妻は、そう感じていない妻より2.91倍高かった。

一方、経済状況にゆとりがあると感じている妻とそうでない妻とでは、1.13倍と大きな差はなかった結果が示され、2人目の子どもの決めては、経済的な理由などが言われておりましたが、実は、夫の育児参加が一番重要であることがわかりました。


女性の社会進出としては、総務省の労働力調査では、25~44歳の女性のうち、現在働いている人と求職中の人の合計が全体に占める割合を
示す「労働力率」は7月末で74・2%となり、子育て世代の4人に3人という結果が示されました。春日井っ子未来プランでは、子育てと仕事を両立させるために必要なこととして、配偶者の家事・育児への参加が挙げられています。


このようにイクメンは、少子化対策、女性の社会進出において重要な役割があるためイクメン普及のため大きく3点取り上げました。


1点目は、父子手帳についてです。父子手帳は、全国の自治体で活用が進められています。

http://ikumen-project.jp/fusi/index.php

母親だけではなく、父親にもパートナーの妊娠を知り、自分も育児をやってみたい楽しみたいとの思いが強く芽生えます。父親が本腰入れて育児に関わろうとしても、相談できるような先輩イクメンがなかなかまわりにいない。男親だからこそやってしまいがちな失敗や、育児休業取得の方法など、知りたい情報はたくさんあるのに、情報が手元にない状況は多いのではないでしょうか。その思いを形にするためにも父子手帳は大事なものです。春日井市においても父子手帳を活用し、イクメンの普及に取り組む必要性を感じ取り上げました。


2点目は、男性の育児休業についてです。

国の機関厚生労働省は2020年に男性の育児休業取得率13%目標を定め様々な取り組みが進められていますが、2013年度の育休取得率は2.03%です。イクメンという言葉が浸透し、若い世代の意識は変わってきたものの、職場の理解が得られず、育児休業を取りづらい父親がまだまだいると感じています。

4月1日から、育児休業給付率が50%から67%に引き上げられ、今後改善の方向に向かうことを期待していますが、「職場の理解が足りない」「育児休暇期間中に仕事を引き継げる人がいない」「復職後の役職が下がりそう」等々様々な理由から「取れたらいいが、実際は取れないと思う」と考えている方が多いのではと推察されてます。そのため、男性職員の育児休暇等の取得を促進するため、全国の自治体や民間企業においてイクボスの普及が進められています。


イクボスとは、男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことであり、子育てに積極的に関わる男性をイクメンと呼ぶのに、そのイクメンを職場で支援するために、部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備に努めるリーダーのことです。男性職員本人を始め職場の上司や同僚の意識改革と、職場全体でサポートする職場環境づくりを上司が率先して行い男性職員本人に働きかけることが重要となります。

春日井市でも、イクボス普及などを促進し、男性の育休取得向上のため取り上げました。


3点目は、イクメンサポートについてです。

愛知県では、男性職員の育児参加の促進に積極的に取り組むため、イクメンサポートが実施されています。育児休業等を取得することが職員の意識改革として、男性職員が当たり前と認識を改めるためこと、男性職員向けに育児休業等を取得する際の支援制度等を分かりやすく説明し不安を解消する取組が進められています。
子の出生予定のある男性職員に対しては、上司があらかじめ出生時の休暇取得や育児休業の積極的な取得を働きかける面談を行い、職場の理解を得ながら育児休業等の取得計画を立て、計画どおり育児休業等が取得できるよう、必要に応じて事務分担を変更するなど、グループ全体で協力して男性職員を支援する取組みが行われています。

春日井市においても、愛知県同様にイクメンサポートを導入すべきため取り上げました。


今後もイクメン普及のため、活動を進めてまいります。




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2012年11月06日(火)

食物アレルギーの会に参加参加しました。

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レディヤン春日井で開かれた食物アレルギーの座談会を見学させていただきました。現実に起こったヒヤリ、ハットのことや、問題点や改善点など多くのことを学ぶことができました。
他市の取り組みも聴くことができ、春日井市においても取り組めることがあると感じました。また、この問題は、色々な部署が関わるため、部署間の連携が重要。
まずは、春日井市の現状を調査開始です。




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