■ジュリー、そして銀座
テーマ:ブログ先日、ジュリーの写真をアップしたっきり、記事を何も書かずに放っておいたところ、みなさん積極的にジュリーについて語っていただき、ありがとう。
このジュリーの写真をアップしたとき、本当はある記事を書こうと思って途中まで書いたのだが疲れて眠ってしまい、そのままになってしまっていたのです。すんません。
で、何を書こうかとしていたかというと・・・、 ある土曜の夕方、ある女へのプレゼントを買いに銀座に行ったとき、CDショップに行ったらジュリーのニューアルバム発売コーナーがあって、しかもタイトルが「俺たち最高」ってことで、思わず試聴してみたらなかなか良い感じで、ジュリーもまだまだ頑張ってるなーと思い、その後、和光の裏手の立ち飲みバーでウイスキー飲んで、その後ある女と会ってまた飲んで、飲んで飲んで飲まれて飲んで、ああ、やっぱり俺はジュリーと銀座が好きなんだー! と思った、という話です(ホントか?)。
とにかく俺は銀座が好きだ。
高校卒業後18歳で独り上京してからというもの、銀座は俺にとって最も心落ち着くというか肌が合う街なのだ(戦後無頼派の文士に憧れていたせいだろうか? スタイリッシュな銀座文化に食指が動いたのか? 単に渋谷的な子供っぽい喧騒が、信州の田舎から出てきたばかりの頭でっかちな少年にとって軽佻浮薄と映ったのかもしれない)。
とにかく銀座で働きたかった俺は、大学時代にコリドー街の一角にある、「ワインパブ銀座」という日本初のフランスワイン専門パブで2年半ほどアルバイトし、大学卒業後は銀座の広告代理店に就職した・・・。
銀座の話はまたゆっくり・・・。
ちなみに、ジュリーは昔TOKIONという雑誌をやっていた頃、表紙を飾ってもらったことがあって、撮影で会ったことがあるのだが、当時もうすでにちょっとオッサンが入っていたとはいえ、そのオーラはすごかった。
やっぱりスーパースター、ジュリーだった。
★今日の語録:ジュリー、あんたの時代はよかった。








1 ■無題
前の会社で、同姓同名の後輩がいたんですよーー。
敢えてふれませんでしたけど・・・