Mon, January 30, 2006 posted by obaragoroku

■君は薔薇より美しい、か?

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先日の金曜日、6年間余り籍を置いたある会社を去るにあたり、親しい仲間たちに送別会なるものを開いてもらった。ちなみに前夜も別の面子で歓送迎会があり連チャンの宴。

ここで働く前はずっとインディペンデントに仕事をしてきたので、こうした送別会というのは初めての体験だったのだが、図らずも感動感激してしまった。

元来オレは、「会」とか「式」と名の付くものが苦手で(高校の卒業式も、成人式も出なかった)、一方で、組織やサークルというものに属するのも嫌いな質なので、益々もってこうした○○会的なものには余り縁がなかった。

特に金曜の宴は1次会、2次会、3次会と宴は朝まで続き、参加者は延べ約60人か?
たくさんのプレゼントや花や寄せ書き、労いの言葉を贈られ、大量の酒とともに意識も朦朧。
気が付けば最後まで残った数人の仲間と始発待ち。そして解散。

仕事柄、普段は黒子ならぬ縁の下の力持ち的な存在に徹しているため、自分が表舞台に立つ機会はめったにない。
しかし、たまにはこうしてスポットライトを浴びるのも悪くないものだなあ、などと思いつつ、大量のプレゼントを両手に興奮冷めやらぬ宴の余韻に浸りながら独りふらふらと家路についた。

両日のイベントを仕切ってくれた幹事の仲間、そして集まってくれたみんなに心からありがとうを言いたい。

それにしても、主旨はどうあれこうして気心の知れた仲間たちが集い、酒を酌み交わし、語り、歌う宴というものは本当に心躍る、まさに人生における最高の清涼剤だ。やはり祭り(イベント)は素晴らしい! しかも祭り特有の、刹那に燃え上がり一瞬にして消え去る感情のダイナミズム、そこには日常には存在しない“美しさ”がある。

そうだ、今年は何か今までにない新しいイベントを企画しよう。そう心に誓った夜であった。

しかしまあ、送別会って一種の(明るい)葬式みたいなもんだと思うんだけど、ホントの葬式もこれくらい明るく楽しい方がいいねー。

★今日の語録: NO MATSURI NO LIFE(酒なくて何の己が桜かな)


▲「薔薇男にはやはり薔薇」ということで、仲間から貰った真紅の薔薇。 咲いた花なら散るのが定め。“刹那の美”にはただならぬ艶が宿っている。
Tue, January 17, 2006 posted by obaragoroku

■茶のこころ

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日曜日、ふと思い立って久々にお茶(抹茶)をたてた。


過去記事でも書いたが、自分の干支である龍のデザインが施された茶碗や香炉など、お茶道具は一式持っているのだが、なかなか使う機会がない。


やはりどんな道具でもたまには使ってあげないと持っている意味がない。


ちょっと濃い目にたてたお茶は、なかなか美味い!


     ・と、気がついたら何故かラッパーのように韻を踏んでいるわけだが、結局なにが言いたかったのかというと、今年はたまには心静かにお茶でもたてて、心身ともに健全で地に足の付いた生活をしたい、ということです、はい。


そんな生活を送るために今年実行することは、

1.ヨガを始める(インナーマッスル強化)

2.(暫く休んでいた)JAZZボーカルレッスンの再開

3.山登りをする(焚き火&スノボにチャレンジ?)

4.島巡りをする(マリンスポーツにもチャレンジ?)

5.きちんと料理をする(外食を減らす)


あたりかな。


本厄だった昨年はいろんな意味で人生の転換期だった・・・。

年が明けて何かがグルッと変わった気配がする今年は、焦らず、力まず、笑顔で心穏やかに過ごしたいものですなあ。


■今日の語録: 急いては事を仕損じる

お茶
▲抹茶の深い緑はどこか幻想的な湖のようだ。 
 

Wed, January 04, 2006 posted by obaragoroku

■日本の正月、男の着物。

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今年の三が日は、外出はしなかったが久々に家で着物を着た。
硯で墨を磨(す)って徒然なるままに毛筆で書を認(したた)めてみたりした。

着物は昔から好きで、今から20年以上も前の高校生の頃、母方の祖母がとても粋な大島(紬)の着物を仕立ててくれて以来、たまに趣味で着ている。

今では大島の他にウールのアンサンブル(羽織付き)と、浴衣を3着ほど持っているが、この肌触りの艶々した大島が一番のお気に入りだ。

着物を着て、角帯をキュッと絞めて、正座をして、墨を磨(す)って、日本酒をグイッとやっていると、気持ちも引き締まり、やはり日本に生まれて良かったねー、としみじみ感じる。
あとは日本刀(真剣)があれば完璧だ!(そのうちお金貯まったら買います)

ちなみに、いつもこの着物の下に着る長襦袢(ながじゅばん)がまたいい。
全体に、“虎”と“鷹”の絵が織り成されていて、これがなかなか粋な代物なのだ。

日本の男子諸君、夏場に浴衣を着るのもいいが (但しだらしない着こなしだけはやめ給え)、たまには正月に和服でも着てみたら如何かな?

★今日の語録:心持ちを正したいなら、まずは身仕舞いから。  



▲精巧な技術と色合いの美しさを誇る大島紬には、奄美大島の文化と歴史が息づいている。



▲虎と鷹の図柄が粋な長襦袢。本来はチラリズムの美学なのだが、今回は特別サービスでお見せします(笑)。
Tue, January 03, 2006 posted by obaragoroku

■さらば友よ

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昨晩、以前知人から仏蘭西土産にもらったGITANESの最後の1本を吸い終わり、禁煙を開始。

昨年、主治医から処方してもらった禁煙シール(ニコチネルTTSという)を腕に貼って一晩が経つが、早くも効果が出てきたのか、今のところ全く煙草を吸いたいと思わない(気のせいか?)。

これで長年の友ともおさらば、かな?
今後予想される、「兄貴ー、ほんとにタバコやめちゃったんですかー?」という声には耳を貸さないので悪しからず。

一度事を決したからには初志貫徹するのが武士(もののふ)の道。

なんて大袈裟な話ではないが、がんばりまーす!

★今日の語録: 何かを変えるのは容易(たやす)い。決する事、そして行動する事。唯それだけの事也。
Sun, January 01, 2006 posted by obaragoroku

■今年は、イ~ネッ!

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新年明けましておめでとうございます!

今年のカウントダウンは、ディファ有明の年越しCLUBイベントで最高にハイテンション!

メインアクトの、MMW(メデスキー・マーチン&ウッド)は初めてライブを観たバンドだけど、ホントぶっ飛びました! 久々に凄いライブ観ました。最高っす!!

MMW終了後もDJ、パーカッション・セッションで盛り上がり、気づけば結局ぶっ通し5時間踊り続けて朝6時帰宅。

一年の計は元旦にあり。
初っぱなから良い「気」をもらって、今年はホントーに、いい年になりそう。

帰宅後もテンション下がらないので、今から飲みに入ります!

■今日の語録: 今年の目標 「疲弊し朽ちた心と体をきれいにメンテ!」

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