1 | 2 次ページ >> ▼ /
Wed, August 31, 2005 posted by obaragoroku

■M夫妻の家

テーマ:ブログ
<<<<<「家とともに生活する生き方」について考える>>>>>

前回の予告で書いたが、土曜・日曜の二日間、東京を離れLOHASな生活?をしてきた。

この二日間の生活を通して感じたこと、体験したことがたくさんあるのだが、一度には書けないので、テーマを分けて少しずつ書くことにしよう。

今回二日間を過ごした場所は、山中湖は富士の裾野に近い所にある友人夫婦の別荘。

夫はフリーカメラマン、妻は女優であり様々な語りの活動をしているM夫妻とは10年来の付き合いになる。

都内在住の二人は何年か前に、当時やや朽ちかけていたこの別荘を買い、週末などに東京から通っては少しずつコツコツとこの家のリフォームを続けてきたのだ。

ずっと「一度遊びに行くよ」と言いながら、一度も足を運んだことのないこの別荘に今回初めてお伺いしたのだが、この木造家屋は、かつて フランク・ロイド・ライト
に師事したこともある アントニン・レーモンドという建築家が提唱した様式に基づいて、ある日本人が設計し建てた家だ。

レーモンドが大切にした 「簡素でシンプルなたたずまいの中の豊かな空間作り」。M夫妻のこの家も、そのコンセプトを見事に再現した素敵な家だった。

漂泊者然と生きてきた俺。家や土地を持つという発想は今まであまり無かったが(でも長男なので、いちおう信州に家と土地あり、なんだけど)、今回彼らの「家とともに生活する生き方」に触れて、こういう暮らしも悪くないかもなー? と思った次第。

ちなみに会社経営をしている俺の親友が最近引っ越した南青山のオフィスも、奇遇にもレーモンドが最後に設計したと言われているデンマークハウスという建物。
これも何かの啓示かな?

しかし、レーモンドが追求した5原則「単純さ」「正直さ」「直截さ」「経済性」「自然さ」って、人間の生き方にも当てはまるんじゃないかな。

ほんと、何事もシンプルにいきたいよねー・・・。

★今日の格言: SIMPLE IS BEST.


▲M夫妻の別荘内部。輸入モノの暖炉が素敵。
Mon, August 29, 2005 posted by obaragoroku

■東京脱出

テーマ:ブログ
金曜の深夜、車で東京を脱出し、西へと向かった。

2日間、ネットやメールから離れ、テレビもラジオも視聴せず、テクノストレスから解放され、自然の中で過ごし、いろんな人に会い、いろんな体験をし、いろんな事を考えた。

さっき(日曜深夜)東京の自宅に帰ってきたのだが、今日は少々疲れたので、詳しい話はまた明日書くことにするが、とりあえず以下に、この2日間のトピック&次回記事(になるであろう)のテーマ&キーワードのみ記しておこう。

●俳人が愛した日本家屋でインド舞踊を舞う!
 >伝統的な日本家屋とインド舞踊、曼陀羅世界の融合。

●家と土地を持つ、ということ
 >人生折り返し地点。今後のライフスタイルを真剣に考える。
 >フランク・ロイド・ライトの弟子が考えた家屋様式。

●ある虫の死
 >生命。宇宙の構造について考える。

●人生の吹き溜まり・・・。ワケありの人々
 >大いなる挫折と失敗! 長く生きていれば、人生いろ~んな事がある。

●生活とコミュニティー
 >人間は、独りで生まれて独りで死んでいく。だが、独りでは生きてゆけない。

●ほんとうに豊かな生活とは?
 >都会に暮らす意味。田舎に暮らす価値。

●火のある生活
 >たき火、暖炉、火祭り・・・。火のパワーについて考える。

では今日はこのへんで。
おやすみなさい。

★今日の格言: 果報は寝て待て ZZZZZ......
Thu, August 25, 2005 posted by obaragoroku

■「裁判で無罪」の方法!?

テーマ:ブログ
もうすぐ喪が明ける。

過去の記事「まじワル小原のちょいBAD日記」でも書いたが、以前、覆面パトカーにスピード違反でとっ捕まった時の違反点数がもう少しで消えるのだ。

実はオレ、交通違反って国内では今回が初めてなんだけど、昔N.O.(ニューオリンズ)に住んでた時は、約1年半の間に約20回(!)の駐車違反切符を切られたことがある。

N.O.では、警官ではなく市に雇われた駐車違反取締り専門の職員が(たいていは黒人のおばちゃんたち)街中にいっぱい居て、容赦なくガンガンと違反切符を切っていくのだ(今はどうだか知らないけど)。

というわけで、オレもほんのちょっと街角に停めていただけでバンバン切られていたのだが・・・。

しかし彼の地では、日本のように違反切符を切られたからといって、ハイそうですか、と素直に反則金を支払う輩(やから)はあまりいない。
違反行為の取り締まりに対して誰でも異議申し立ての裁判ができる簡易裁判所があって、切符を切られるたびに皆そこへ出かけていっては、「オレは無実だーっ! やってねー!」と主張するのだ。

当然オレも現地の連中にならい、毎回必ず出かけて行っては「無実」を主張したのだが、その結果20回のうちの7割くらい(14、5回)は無罪を勝ち取った。

実際の裁判の様子はこんな感じだ↓

法廷には裁判官と、被告人であるオレと、書記みたいな人の3人のみ。

裁判官「今から私が言う宣誓の言葉を言いなさい」

オレ「真実を述べます。ウソはつきません」みたいな宣誓をする。

裁判官「では裁判を開始します。あなたは、いついつどこどこの駐車禁止エリアでに車を停めていましたね? それは事実ですか?」

オレ「いいえ、事実ではありません。私はその駐車禁止エリアの近くに停めてはいましたが、その場所はギリギリ禁止エリアの外でした」

裁判官「本当ですか?」

オレ「はい、神に誓って真実です」

裁判官「なるほど、わかりました。では今から判決を言い渡します。・・・You are not Guilty!(無罪です)」

この他に無罪判決を勝ち取った時のオレの主張は、
「そんな標識は見えなかった」
「標識に書いてあった英語が理解できなかった」
などだが、意外とすんなり無罪放免となったのだった。

なんかアメリカ的でしょ?

そういうわけで、裁判官は優しい人が多かったんだけど、現地でルイジアナ州の免許取を取った時の係の黒人のおばちゃんは怖かったなー。こんな感じ↓

おばちゃん「身長は?」

オレ「○○センチメートル」

おばちゃん「ノー! フィートで答えなさい!」

オレ「フィートではわからないっす」

おばちゃん「(かなりムッとして) じゃあ、体重は?」

オレ「○○キログラーム!」

おばちゃん「ノー!! パウンドでっ!!!」

オレ「わからん」

その黒人のおばちゃんは仕方なく勝手にオレの身長と体重を目安で書き込んでしまった。
今でも持ってるその免許証の身長欄に記載されているオレの身長は、メートルに直すと何と1m50cm(!?)・・・ オレ小柄な方だけど、そこまで小さくないっす(苦笑)。

★今日の格言: 郷に入っては郷に従え
        ※When in Rome, do as the Romans do.
        (ローマではローマ人の如く振る舞うべし)


▲問題の免許証(オレ若い!)
Wed, August 24, 2005 posted by obaragoroku

■絶対変わらないこと

テーマ:ブログ
以前、仕事場の仲間と「誉め合い週間」という運動(?)を行った事がある。

「人間、他人の事をもっと言葉に出して誉めることが大切なんじゃないか? 今日からお互いを常に誉め合おう!」というオレのいつものふざけた提案のもと、その日から二人でお互いを徹底的に誉め合う事にしたのだった。

「小原さんって、やっぱり発想が人と違いますね!」
「いやいや、○○さんも、やっぱ天才だよね。ほんと素晴らしい! っていうかニクイ!」

と、ほとんどおふざけレベルなのだが、これがかなりバカバカしいけど、でもお互い何だかとってもイイ気分になって、かなり楽しいのだ(楽しかったのはオレだけだったっりして?)。

まあ、たとえそれが冗談やお愛想だと分かっていても、人間、誉められたら誰だって気分は悪くないはずだ。
(特にお調子者のオレにとっては、誉められる事はとっても重要な活動エネルギーなのだ)

人間同士のコミュニケーションは、「ヴァーバル・コミュニケーション」(言語によるコミュニケーション)と、「ノンヴァーバル・コミュニケーション」(身ぶり、手ぶり、表情、声の抑揚など)に分けられるんだけど、よく、「人のコミュニケーションは、7割から8割がノンヴァーバル(非言語)コミュニケーションで成り立っている」と言われる。

確かにある意味その通りだとは思うが、やっぱり人間、ちゃんと言葉にして相手に伝えないと、なかなか本当の気持ちや意志が伝わらないんだなー、これが。

あと、「言霊」と言うように言葉にはスピリチュアルなパワーがあるから、文章にしても会話にしても、言葉がいろんな事にすごく強い影響を与えるんだよね。

って、すごく当たり前の事を書いてて、ちょっと恥ずかしくなってきたんだけど、でも、当たり前の事って、なぜかみんな忘れちゃいがちだから(というか自分が忘れがちだから)、敢えて声を大にして言い続ける(意識する)事が大切なんじゃないかと思う。

人として本来大切な価値観なのに、最近あまり耳にしなくなった言葉は、

「思いやり」

「けじめ」

「根気」

「礼儀礼節」

かな?

どれも、自分でもついつい忘れかけてる事だから、ほんと、ちゃんとしないとなー、オレも・・・。

★今日の格言: どんなに時代が変わっても、永久普遍、絶対に変わらない事がある。
Mon, August 22, 2005 posted by obaragoroku

■言葉にしなきゃ

テーマ:ブログ
先日、「夢」をテーマに書いたが、ある読者の方から「よくリアルに夢を覚えていますね」といったコメントを頂いたので、今日は、夢を覚える方法について書いてみたいと思う。

そもそも、夢とは何か? それに関しては先日紹介した梶原まさゆめ氏のHPを見てもらった方が早いと思うが、一説には「体外離脱」なんて説もある。
あまりにもリアルな感覚の夢を見た時は、本当に寝ている間に魂が身体から離脱して別の世界に行ってきたのかも? なんて思ってしまう。

さて本題。
オレがかつて夢日記をつけていた時の夢の記憶の仕方はこうだ。

1.朝目が覚めた時、さっき見た夢のストーリーを頭の中でもう一度繰り返して思い起こす。

2.意識がハッキリしてきたら、もう一度夢の内容・ストーリーを頭の中で繰り返す。

3.その後人と会った時、「昨日こんな夢見たんだけどさー・・・」と話す。

4.上記の行為で完璧に夢の内容を忘れないので、後で時間のある時に手帳に書く。

といっても、朝目覚めた瞬間に夢の内容を忘れてしまう、というケースが多いから、まずは朝起きた時に夢を覚えるトレーニングをしないといけないんだけど、それも、ちょっとした意識づけで出来るようになるよ。

夢に限らず、いまいち自分自身でも曖昧になりがちな、「自分は何を考えているのか?」「何を望んでいるのか?」なんて事を明確にするためには、「人に話す」「文章にして書く」という行為(言葉にするという事)を地道に繰り返すことが大切だと思うなー。


★今日の格言: 言葉にしなきゃダメなんだ!
Thu, August 18, 2005 posted by obaragoroku

■夢。オレの近未来?

テーマ:ブログ
昨晩、ちょっと変な夢を見た。

こんな内容です。
   ↓
◆道を歩いていたら人だかりができているので、近寄ってみたらお祭りのような会場で路上ライブをやっていて、日焼けした若い女(日本人とイタリア人の混血)と、ひげ面で青白い感じの若い男(日本人)の二人が1本のスタンドマイクを前に、チューリップの「ぼくがつくった愛のうた」を熱唱している。
しばらく彼らが歌う姿を眺めた後、その場を離れたら何故か周りに雪が積もっていて、外国人(白人)の親子(おやじと息子)が路上を楽しそうにスケートで滑っていった◆

さて、この夢は一体なにを暗示しているのだろうか?
恐らくキーワードは3つ。「祭り」「雪」「外国人」だ。


早速、仕事上でお付き合いのある夢占いの先生のHPで調べてみた。
結果は、


★「祭り」
日常生活が単調でつまらなくなっていることへの忠告。(中略)また、人がたくさん集まっているのはストレスへの警告になっている場合もあり。

★「雪」
慢性的な欝状態や心の安らぎが得られない状態、転じて運気の低下を暗示(以下略)。

★「外国人」
夢主が受け入れなくてはならない新しい生活や、これまでと違う事態を象徴している(以下略)。

なるほどー。今のオレは、「日常生活が単調でつまらなく、心の安らぎが得られない慢性的な欝状態で、ストレスがたまっていて運気も低下中」という訳だ。 いやー、こりゃー当たらずとも遠からず、って感じでかな。マズいですなー・・・。 しかも、「これまでと違う事態・・・」って?
近い将来オレの人生に、一体どんな“事態”が待ち受けているというのだ・・・・・。

まあ、「人生なるようになる」が信条のオレとしては、泰然自若&ポジティブ・シンキング。何が起きてもどんと来い! だ(一転、強気です)

さて、みんなは普段どんな夢を見てるのかな? オレも昔「夢日記」をつけてたことがあるけど、自分の夢をいろんな角度から分析してみると面白いよ!

◆ここ数年仕事関係でお世話になっている夢占いの梶原まさゆめ先生のHP「眠り男の夢占い」で、あなたの夢を占ってみませう!

★今日の格言: 夢は五臓の煩い

※夢を見るのは、五臓(肺・腎・心・肝・脾)の疲れが原因である、ということわざ。
Tue, August 16, 2005 posted by obaragoroku

■地震が来たら笑顔で!

テーマ:ブログ
今日、お昼ちょっと前に大きな地震があった。

震源地は宮城県沖だったが、東京も震度4とかで、かなり揺れた。

特にオレが昼間働いている恵比寿の高層オフィスビルは、地震の時かなり揺れることで有名で、今日も船酔いならぬ“地震酔い”を起こしそうなくらい、ユラ~ユラ~と大きな横揺れが来た。

オレ、この間書いたように雷も苦手なんだけど、恥ずかしながら、地震もけっこう苦手なんです、はい。

したがって、実は今日もかなりビビってしまった訳だが、こういう時、周りにいる女の子が、「いやぁー、コワーイィー!」と普段見たこともないようなパニクッた表情を浮かべてマジに怖がっているのを見ると、こっちまで恐怖感が倍増!「頼むからそんなに怖がるのはやめてくれー! もっと怖くなるからー」と叫びたくなる。

恐怖は伝染するのだ。

恐怖だけじゃなく、悲しみや、不安や、笑いなど、人間の気持ちや気分は、周りの人に伝染する(おとといの「あるある大事典」でも、笑いは伝染するって言ってた)。

だから、楽しい人の周りにいると自分も楽しくなるし、自分が楽しくしていると、周りも楽しくなる。

じゃあもし、「相手も自分も落ち込んでいる時」はどうしたらいいのか?
そんな時は、「まずは自分から無理にでも笑って楽しくする」→「相手も何となく楽しくなる」→「自分も自然と楽しくなる」→「相手も本当に楽しくなる」という伝染の流れを作り出せばよい訳だ、うん。

よし、今度地震が来たら、「わっはっはっはー、地震だー!」と笑ってみるか。
そしたら少しは周りのみんなも自分も恐怖が和らぐかもしれんぞ。
っていうか、それってもっと周りを怖がらせたりして・・・。

しかし、「地震、カミナリ、火事、オヤジ」という言葉があるけど、雷と地震が来たから、あとは火事とオヤジに要注意ってことかな?、

★今日の格言: 笑う門には福きたる。

YGP
地震に強い!? 恵比寿の某オフィスビル
Mon, August 15, 2005 posted by obaragoroku

■雷に打たれた男

テーマ:ブログ
金曜の夜と、土曜の夕方、二日続けて東京(一部地域?)に激しい雷雨が襲った。

特に土曜の雷はすごかったねー。
家の中にいたんだけど、バリバリバリー!ズワシャーン!!(オレにはそう聞こえる)と、近くにすごい音で雷が落ちまくっていて、そのうちオレの家にも落ちてくるんじゃないかと、かなりビビッてしまった。
(頭の中には「宇宙戦争」の絵が・・・)

オレは雷が苦手だ。

昔、雷に打たれた経験があるからだ(ホントっす)。

おそらく雷に打たれた経験がある人は余りいないと思うので、それが一体どんなものなのか、詳しく教えてあげよう。

あれは小学校5年の時。その日は夕方から激しい雷雨で、子供達はみな下校できず学校で待機していた。

しばらくしてようやく雷も雨もおさまってきた頃、学校側から下校の許可が出て、みな三々五々家路についたのだった。

オレも学校を出て、いつもの道を家に向かって歩いていた。

次の瞬間、意識が飛んだ。
たぶんその間、0コンマ何秒。
気がつくと、全身を上からズシーンと何かに打ちつけられたような衝撃。
周りは一面、キレイな紫色。
腰がくだけ、思わず地面に倒れ込む。
まるで映画のワンシーンのような、全てが紫色のストップモーションと化した世界を眺めながら、一体何が起こったのか分からない状況下で、一瞬、意識は錯乱状態。

正気に戻ったとき、ようやく「雷に打たれた!」と気づき、脱兎のごとく駆け出し数十メートル先まで逃げた。

ふと立ち止まって振り向くと、オレが居た場所から数メートル先の電柱の上の方が激しく燃えている。 
どうやら雷は電柱に落ち、オレは直撃を免れたらしい。
全身が焦げ臭かった・・・。
ショック状態のまま、何とか家までたどり着き、しばらくすると親の連絡で担任の先生がビックリして飛んできた。

翌日から、オレは学校中で「雷に打たれた男」として一躍有名になったのだった。

みんなも雷には気をつけるのだよ。
特に、雷雲が近づいている時と、遠ざかっている時が危ないので油断してはいけない。

■雷から身を守る方法はコチラ!

★今日の格言: 雷は、落ちてから逃げても時すでに遅し。
Fri, August 12, 2005 posted by obaragoroku

■血。肉体って何だ!?

テーマ:ブログ
昨日、また血を採られた!

病院での採血検査の話なんだけど、最近、健診やなんだで頻繁に採血されていて、昨日もまた病院でキュキューッと一発やられてきたのだ(注射の針を刺される瞬間は何度経験しても嫌なものだ)。

以前、採血のとき 「こんなにしょっちゅう血を採られたら、血が無くなっちゃいませんか?」と馬鹿なことを聞いたら検査技師は笑って 「大丈夫ですよ」 と言ってくれた(当たり前だね)。

ちなみに、 「人間は全身の血液の1/3以上出血したら死んでしまうが、それは男性だけであって、女性の身体は半分出血しても死なないようにできてる」 らしい。

しかし、病院の待合スペースにいる老人たちを見るたびに、 「いやー、いずれはオレも年とったら、あっちこっち身体にガタがきて病院通いかなー・・・」なんて思う(実はもうガタきてる?)。

もちろん、人間は健康が第一! できれば病気も怪我もせず、一生健康で生きていきたいと誰もが思うよね。

オレのこれまでの人生を振り返ってみると、多少の病気や怪我はしてるけど、まあ何とか致命的な大事には到らずに、今日まで元気に生きてきている、と思う。

オレの病気・怪我遍歴はこんな感じだ。

●0才 2,400gの未熟児ギリギリで生誕。※頑張った!
●2才 水疱瘡(みずぼうそう)
●3才 頭の軽い怪我: 家のテレビによじ登ろうとしてテレビが倒れてきた。
●小5 左手首骨折: 学校の体育館で、可動式のバスケのゴールネットにふざけてよじ登ってたら、そのまま倒れた。
●小6 扁桃腺の切除手術: 子供の頃はしょっちゅう扁桃腺の熱を出してた。
●中1 前歯を折る: 友達と学校帰りにふざけて石投げ合ってて。
●高2 右目の手術: ちょっとした不具合で。1ヶ月入院。
●大学2年 帯状疱疹: この間、雅子様もかかりました。

 ※この間約15年程なにも無く健康!

●5年前 左膝の怪我: けっこう大怪我。伊豆の海の岩場で泳いでいて、膝をフジツボの生えた岩にガツーン! 今でもたまに古傷が疼く・・・。
●一昨年 心臓カテーテル検査: 動悸が続いたので。手首と足の付け根の血管から心臓の中まで細い管を通して造影剤を注入する検査。しんどかった・・・。

人間には、魂と肉体がある。

仮に肉体が魂を乗っけてる単なる器(道具)だとしても、やっぱり道具は磨いたりきちんと手入れして、できるだけ長く使えるように心がけるのが肝心だ。

さあ、今週もジム行って鍛えるぞ!

★今日の格言:「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」(A sound mind in a sound body)
Wed, August 10, 2005 posted by obaragoroku

■ケンとメリーのスカイライン

テーマ:ブログ
今日の夜は、仕事仲間と恵比寿の沖縄居酒屋に飲みに行った。

途中である男女3人組の外国人がやってきたんだけど、彼らが隣の席に着いたとき、オレがチラっと彼らの顔を見たら、そのうちの一人の男と目が合った。思わずニコっと目で挨拶したら、向こうも笑顔で挨拶。

何気ないことだけど、これって本来当たり前のマナーというか、人として自然な対応 だと思うんだけど、これが同じ状況で相手が日本人の場合だと、まず目を合わせないか、合っても目をそらす事が多いんだよね。何か変。

東京で生活していると、日常生活における様々なシチュエーションで同じような違和感を覚える事が多々ある。
みんな、もうちょっとフレンドリーに、オープンマインドに人と接すればいいのになあ、と思う(いかんいかん、また説教モードだ・・・)。

俺の場合、時々知らない人に突然話し掛けてビックリされることがあるんだけど・・・。でも相手が外国人だと、突然話しかけても変な人とは思われない(と思う)。

この間も、銀座四丁目交差点の日産ギャラリーで人と待ち合わせしていた時、懐かしの「スカイライン2000GTR」が展示されていたので眺めていたんだけど、ふと隣を見たら観光客らしい30才くらいの外国人の男が、はやりカメラを構えて興味深そうにジーッと眺めていた。思わず目が合ったので、「懐かしいよねー」と日本語で話し掛けてみたら、どうも日本語分からなかったみたいだけど、彼は「Yeah!」と笑って答えてくれた(笑)。

今度また街でいろんな人に話し掛けてみて、どういう反応を示すか実験してみようかな?

結果報告お楽しみに!

★今日の格言: 袖すり合うも他生の縁

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 次ページ >> ▼ /