Tue, June 28, 2005 posted by obaragoroku

■オレはオレ流だろ?

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「男にはファッションは関係ない。スタイルがあるだけだ」

そう、男にとって服装とは、流行り廃りとは無縁の、そのヒト流のセンス&哲学の表現であると思う。

俺のスタイルは、年がら年中“黒系のスーツ”(もちろんノータイ)若しくはスーツでなくても、黒のジャケットに黒のパンツだ。このスタイルは大学に入った18、19才の頃からずっと変らない。(ただしオフの時は、鯉の滝登りのアロハとか、ピンクのベルボトムとか、下駄ばきとかだが)

ときどき、「なんでいつも黒なんですか?」と聞かれることがある。たいてい冗談半分に、「いつでも葬式に出られるように」、と答えているが、本当の理由も遠からずだ。それは、「いつ何時でも、どんな状況に身をおかれても対応可能な万能スタイルだから」である。

この格好なら、上は総理大臣から下はヤクザまで、いつどんな人と会ってもおかしくない。また本当に葬式でも、またフォーマルなパーティーにもすぐに顔を出せる。

常に臨機応変に、機敏に、柔軟に様々な状況と環境に対応していかなければならない男にとって、このスタイルは万能戦闘服のようなもの、かな?
Thu, June 16, 2005 posted by obaragoroku

■まじワル小原の「ちょいBAD日記」

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■5月某日(GW中)
天気が良かったので、ふと思い立って独り車を飛ばし、大学時代の友人が住む三島(静岡)に行く。
翌朝4時起きで、友人と「天城高原ゴルフ場」へ早朝ゴルフに出かけ、1ホール平均10打(!)で9ホールを回る。ちなみにこのゴルフ場はかなりの名門コースとか。
ゴルフの腕は超BADだが、天気は最高、富士山を眺めながらのゴルフは最高!
友人の家へ戻って友人の子供(3才)と一緒に無心でオモチャの太鼓を叩く。

■5月某日(GW後半)
Hと茅ヶ崎の浜で開催されるビーチコンサートにでかける。
メインアクトは南佳孝。やっぱりビーチでナマ南佳孝はいい。
帰りに平塚の健康ランドみたいな所に寄って、ロミロミ・マサージ。
しかしGWはすっかり日焼けしてしまった。こりゃーお肌にBADだ!

■6月某日
JAZZボーカルの先生のライブの司会を頼まれ、目黒でJAZZライブの司会をやる。
打合せもそこそこぶっつけ本番でやったので、トチリっぱなし。疲れた。
中目黒に戻っていきつけのバーで“独り打ち上げ”。
隣でやはり独りで飲んでたサラリーマン風のオジサンと3時間ほど“人にとって豊かな生活とはなにか?”について語りあう。
楽しい酒だったが、ちょっと飲みすぎで翌日体調はBAD!

■6月某日(土日)
愛車PEUGEOTで中央道をひた走り、1年半ぶりで信州の実家に帰る。1年半も親に顔を見せないなんて、ちょっと親不孝者だ。
ご先祖さまの墓参り&墓の草むしりなどして、しばし親孝行。
月曜の朝、5時起きで東京に向かい中央道をすっ飛ばしてたら、覆パトに捕まる。罰金25,000円也。
ついてない・・・。そのまま会社へ直行。BAD&BLUEなMonday Morningだ。

■6月某日(その翌日)
今日は睡眠不足&疲労のため早く帰って寝ようと思っていたが、友人Sの誘いで歌舞伎町の酒場Pへ行く。
劇作家のつかこうへい氏が来ていて、一緒にカラオケ。つかさんのお気に入り曲は矢沢永吉の「SOMEBODY’S NIGHT」だ。
なんだか知らないけど気に入られて、Sと3人でつかさん在住の東十条までタクシー飛ばしてビッグエコーのVIPルームで2時間ほど熱唱。
帰り際に、つか兄貴が「これ、取っとけ!と、小遣い○万円くれたので、「あざーっす!」と遠慮なく頂き、再びタクシーで歌舞伎町へ。
つかさんはやっぱり男前だ。感謝感激!

つかさんがくれた小遣い

ちなみに、つかさんは俺たちの事をヤクザだと思っていたらしく、翌日「オレ昨日あいつらに悪いことしなかったかなー?」と酒場Pのマスターに電話してきたとか。
まあ、堅気(カタギ)とヤクザの境界線って微妙だけど、一応オレたち堅気(のつもり)です。
でも、たぶんかなりBADな匂いがしてたんだろーなー。

■6月某日(翌日曜)
知人Mの誘いで、浅草に行く。
“戦後最良最高の不良”という異名をもつ作家であり格闘プロデューサーでもある百瀬博教氏を囲む会に参加するためだ。
会場には、素晴らしい彫り物を身にまとった兄貴衆、“百瀬”と染め抜かれた揃いのハッピを纏った人々が集っていた。
自分も大親分・百瀬氏にご挨拶し、升酒と料理のご相伴にあずかる。うーん、百瀬さんはやっぱり本物のワル(BAD BOY)だ。改めてリスペクト!

百瀬さん祭り

■6月某日
10数年前に2年ほど住んでいたニューオリンズ時代の友人(女性ピアニストで、現地で活動中)の紹介で、恵比寿でSさんと言うジャズミュージシャンで音楽関係の仕事をされている方に会う。
オレがこれからやろうとしてる事をいろいろお話したら、「オレも若い頃は同じような夢を持ってたね・・・」としみじみ。
やはり世の中侭(まま)ならない、ということか・・・と思うと、これからの人生に対してちょいBADな気分になりそうだが、新たな出会いに感謝!

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