土嚢袋での里芋栽培

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9月に入って朝晩は随分と凌ぎやすくなった紀州です
なにかと遅刻気味なまん丸にとっては 種蒔きや定植やの作業が進みそう。。。ですが
台風一過もスッキリせん雨続きではねぇガーン

何故か"大根は9/20までに蒔かなアカン"と菜園仲間のSさんが言わはるし~
でも20日は過ぎてしまいました(笑)もう手遅れかぁ?


で今回は土嚢袋に埋め込んだ里芋の様子をチョイとご報告


立派な芽出しがされた種芋をとみさんに頂きましてね
こりゃ失敗はできんわぁと力入りましたよ

地球に直接埋めた方が良いとは思うたんですが 何しろ夏場の乾燥肌に潤いを保たせるにはかなり難しい
なので今期も袋栽培をすることに決定
今期は適度な水捌けと通気性を考え 土嚢袋の出番となったわけです


約1ヶ月もすると結構凛々しく育って来てました

こんな元気な姿を見ると何かルンルン
側には誰もおらんし十八番でも歌おうかしら・・・何て気持ちにもなるわぁ爆笑
・・・
・・・
この間バタバタしまして画像がありませんあせる
・・・が

水やりだけは欠かさずやってたんで 8月の酷暑のなかでも元気に育ってます

株元を見るとでっかい茎が大きな葉を支えてる
親芋の回りに小さい葉がいくつもでて来てる
もっと早くに子芋の収量を上げるために 芽欠きをするべきだったのでしょうが 今となっては。。。


しかしですよ 芽欠きをしていたとしても 土嚢袋では容量に制限がありますからねぇ
なんて言い訳してる口笛

既に土嚢袋はボロボロになり 株元から小さな丸いものが見えてるポーンポーン
これは大収穫の予兆かも~♪


先日の台風な16号のあと里芋の茎が折れてないかと心配やったんですが

葉はモンステラ見たいに 切れ込みが入ってるのが仰山ありました
しかし偉いもんですね 葉がボロボロになるほど煽られても 茎は折れることなくしっかりと立ってました

こんなに強く支えられる強靭な肉体が欲しいあせるあせる
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