1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2013年01月31日(木) 17時09分11秒

インドネシア旅行8日目後半

テーマ:インドネシア
カレーの肉で1番おいしいのは牛、豚、チキン? ブログネタ:カレーの肉で1番おいしいのは牛、豚、チキン? 参加中

私はチキン 派!

本文はここから

私はカレーはビーフ派でしたが

今回のインドネシア旅行でチキン派に変更しました


カリアヤムです


おばこ店長の金魚日誌
グランドインドネシアモールの中で食べたカレー

とろみはなくスープカレーのようですね



以下私が過去に作ったカリアヤムです
おばこ店長の金魚日誌

おばこ店長の金魚日誌

チキンカレーですね

肉は手羽元ですかね

味は普通ですね


実のところ一番うまかったのは 日本のインドネシア料理レストランスラバヤのカリアヤムです


さてインドネシア最終日後半戦です

無事に洪水地域を脱出してぷにゅいの家についた

まず しなくてはならないこと


足を洗う


人様の家に 洪水で汚れた足であがるわけにはいかない

ちょっとバスルームに失礼して

足を洗う


先日1回目に来たときは留守だったぷにゅいのお父さんが今日はご在宅のようで

初対面です

怪しいものではないんですが 言葉も通じないし

なにより 娘が娘がよくわからない外国人の男を連れてきたら

父親としてはジャカルタの街と同じで非常事態宣言が発令されて当然ですからね


こういうときはマック赤坂さんと同じでスマイル以外はありません


洪水と雨で服が濡れているので

着替えましょう


生き返りました


まずはテレビで洪水ニュースをチェック

おおお すげー水没しているぞ

大統領宮殿も30センチ水没したそうな

一部地域は3メートル

ジャカルタ特別州は非常事態宣言が発令されていたのだ


軍隊も出動して救助活動にあたっている

まだ ときどき 強い雨が降るようだ


いつでも出れるように帰りの荷物をパックしておこう

人からの預かり物も多いので すげー荷物だな

少し整理しないと


お土産いっぱいありがとう
おばこ店長の金魚日誌

おばこ店長の金魚日誌

おばこ店長の金魚日誌

すげー散らかってるわ ごめんなさい


この荷物を整理していると

ぷにゅいのお父さんが 飯を食うかと聞いてきました

もうお昼ですからね


お腹もすいてきました いただきましょう

最終日は もうお腹が大破してもいいのでどっかのモールで暴飲暴食しようとしていたのですが

この洪水では外食は出来ませんからね

インドネシア最後の食事は

ぷにゅいの家で makasan ibu 家庭の味です


お母さんはおでかけ中らしく

テーボーにご飯が用意されていました

カレーと魚のカレー風味煮?ですかね

ご飯をよそい さて イスに・・・・どこに座っていいのかな

わかりませんが お父様から一番遠いイスに着席です


初のインドネシアの家庭料理?です

いつも屋台やレストランだったからね

まぁ 味はおいしいかな サーモン?がおいしい

ただ難点をいうならば 冷たい

日本だとおかーさんが作くり置いた ご飯は


レンジで チン


暖めて食べるのだが


インドネシアにはその文化はないようだ


冷たいまま 食べる まぁ インドネシアは暑いから

そんなに冷たくはないんだけ


衛生的にも ちょっとなあぁ 思ったりもする

冷蔵庫に入れて レンジでチンすれば

もっとおいしく 安全な食べ方になろう


ごちそうさまでした


どうやら お父さんは お仕事に行くみたい


怪しげな異国人と娘を家に残して仕事に行くのは

さぞ心配であろうな


私は怪しいものじゃないんです


といいたいのだが 言葉が 通じないので。。。。


マック赤坂で乗り切るしかない


で お父さん雨の合間をぬって バイクで出発


よしよし ぷにゅいのパソコンで空港のフライト状態と

空港までの高速道の状態を確認

空港は無事のようだ

念のためANAの現地オフィスに電話しよう


もしもし??

英語わからないんで

日本語出来る人に代わってと いうと

しばらくお待ちください となり

待つこと 数分。。。。。。

そのまま 電話が切れた

おそらく 問い合わせが殺到しているんだろうね


と するとぷにぃのお父さんが いきなり戻ってきた!?!?

抜き打ちテストか

と思いきや

私のためにマンギス(マンゴスチン)を買ってきてくれたのだ

袋いっぱいのマンギス


どうやって食べるんだというと

どうやら 力任せで 皮を引ん剥いて中だけ食べるそうだ

でかい甘栗剥くみたいな感じかな

うまいな 甘いな 

ただ ぬるい。。。

冷たかったらもっとおいしいだろうな


お父さんは 再出撃するらしい

安心していってくださいと 言うことも出来ないので


とりえあえず お父さんと一緒に 家を出て ガレージでお見送りすることに


するとなにやら 言っている


ぷにゅい曰く また雨が降ったり洪水がひどくなるから 早めに帰ったほうがいいということである

おおお それもそうだな マック赤坂を出して 乗り切ろう

3時か4時には ここを出たほうがいいという

うん 1時間遅れのインドネシア人が3時というからには2時にここを出なくてはいけない


さっそく ブルーバードタクシー を呼んでもらう

電話したのは1時半 2時にきてくれるとおもったのだが

3時半に来るという?!?!??!

タクシーの配車に2時間待ち???

えええ

普通なのか たぶん洪水で 稼動しているタクシが少ないんだろう


早めに電話してよかったよ


さ タクシーも呼んだし 荷造り再開

おばこ店長の金魚日誌

Tシャツなど 不要なものは ぷにゅいの家に捨てていくことにした

荷物がいっぱいだから少しでも減らしたい


いのちゃんからもらった ケーキを食べちゃおう!!

お茶が必要だな!!!

イイジマさんがぷにゅいにあげた ルピシアのお茶を 煎れることに

いのちゃんケーキと イイジマさんのお茶

まさに夢のコラボレーション

当然お茶はうまい そして ケーキも うまい

インドネシアにしては 甘さ控えめで

四角いバームクーヘンみたいだな


お茶をしてくつろいでいると

お父さんと入れ替わるように お母さんが帰宅

まさか 心配のあまり電話で帰宅するように促したのではないだろうか

と憶測を呼ぶタイミングだ


お母さんは友達の誕生日会?にいっていたらしく

たくさんのおやつを持ってきてくれた


おばこ店長の金魚日誌

おやつタイムである 大量


プディンクとシュークリーム蒸しパンみたいたいなのと

中華風卵スープも出してくれた

そして 前日にヘーローでかったスターフルーツもカットして持ってきてくれた

スターフルーツなんてカクテルのグラスに飾ってあるものぐらいしか

みたことなかったですからね

人生で初めて スターフルーツをかじりました!!!

結構すっぱいな でもシャリシャリとした食感がたまりませんね


しばしくつろぎタイム

そして衝撃の事実が!!!


ぷにゅいの妹が隣の自室にずーーーといたのだ


俺に遠慮して部屋から出てこなかったのかな

申し訳ない


というか 俺とぷにゅいの会話が 筒抜けだったのか???

でもたぶん 俺のエジプト訛りの英語は理解できないであろう


心配していたタクシーも奇跡的に時間どおりに来て

いよいよ お別れのときです

ありがとう ぷにゅいファミリー


thank you! i had great time

pls visit me in japan at someday!!


タクシードライバーに空港までとつげて

出発です


んーーーーーー水没している道路が多いな

どうやら最短ルートで空港にはいけないみたい 回り道をしていくそうだ


それでもところどころ 水没道路がありローギアに入れて

ブイブイ 言わせながら進む

大丈夫か。。。

水かさ的には 完全にマフラーも水没する 水深だぞ


なんどか水没しているうちに バッテリーの警告ランプがつきっぱなしになった


ドライバーは気にしない

高速に乗ると水没は一般道yり少ないが ところどころ水没している

高速道路はすいていて

電気系統でもやられたのか 故障で停車している車も多い

水没箇所の前で立ち往生している車もいる


高速道路で立ち往生だけは勘弁だぜ

ドライバーを信じるしかない


水没箇所のたびに ハザードをつけて ローギアで ブイブイ ブイブイ である

また バッテリーの警告ランプが。。。。

しかも左のウィンカーがずっと 点滅しっぱなしになってしまった

が そのまま進む

 なんかドライバーが 話しかけてきた???

なんだろ?

わからない


せめて英語で話してくれよーーー


空港のターミナルね


インターナショナルのタミナルドゥア!!だよ


ついたぜ 空港に!!

ここまで来ればもう安心だ

水没のせいで到着まで時間がかかったがこれは仕方ない

1000円ルピア札を渡すと もっとくれという

アンダ マウ チップ? と聞くと

ヤーヤーという

50円ルピア札をもっとくれとまだ言う

何ともずうずうしいヤツだな

しかし 大洪水の中 勇敢にいい仕事をしたので

恩賞で報いてやらなければいけないだろう

高速道路上で行動不能になっている車も多く見てきたので

チップ用に胸ポケットに入れていた小銭を全部あげた

といっても70円程度である

すると彼は 喜んだ すごく喜んだ

そして 握手をした 彼の親指の爪は とても長かった 魔女のように




 空港は そこそこ混雑している

夜9時半のフライトだが

空港着いたのは5時前である


暇だな 空港の周りは お土産売りがいっぱいいる

あまり治安はよくないようだな

早いところ 搭乗者専用のスペースに行きたいぞ

ちょっと早いけど 中入っちゃおう

と ゲートの警備員にパスポートとチケットを見せる


女の警備員曰くフライトまでまだ時間が合って 登場案内もまだ始まってないという


ここらへんは危ないので 中に入りないというと 入れてもらえた


ここはパスポルがないやつは入れないスペースなのでちょっと気が休まるな


中に入ると カフェやら会員専用のラウンジなどがある

私のカードは低スペックなのでね 何も出来ないですよ

カフェでお茶しようかな?

なんか 混んでるな 一回りぐるぐる回って

ああ そうだ ぷにゅいの家に無事に空港についたと電話しよう

コイン式公衆電話で プルプル と電話

インドネシアの コール音は 日本でいう 通話中 つまり ツーーーツーーーツーーーである

最初はコールしているかわからなかった


疲れ果て 廊下に べったりと座る インドネシアではよくある風景

あはは

そろそろ7時かな ANAのカウンターに行こう


窓口のお姉さんは 英語で話してくるのだが

マニュアルをマニュアルどおりに朗読しているのだろうか

英語の会話は成立しない

すると いきなり 日本語を朗読し始めた

通路側と窓側 どっちがいいと?


はい通路側でお願します


この際空港使用料150000ルピアを支払う必要がある


さて これでいよいよ インドネシアから出国である


パスポル 航空チケット そして出国カードを 提出

なお 入国時に購入したビザの半券(レシート)もとっておかないといけない


さー もうここはインドネシアではない 法律的に 税制的に?

免税店だぜ

どれがどれだけ安いのか サッパリわからない

お土産は 街のお土産屋のほうが安いよね

観光客相手の悪質なボッタクリ価格である


ただまだルピアが残っていたのでなんか適当に買ってこよう

洪水で 一部お土産はしなびてしまったのでね


石鹸やらお香やらを買う


酒やタバコは免税になっているんだろうが

酒は西友のほうが安そうだな

タバコは嫌いなのでみたくもない


免税店は ドル建てのところや JCBが使えるところも多い


さ そろそろ 搭乗口に行こう


ここの検査が結構厳しい ベルトをはずせ!!!

である

aku malu..... jangan lihat ya....


搭乗口のシートで搭乗まで待つことに


人が少ないな。。。。

たぶん洪水で脱出できなかった人が多いんだろうな

私は幸運だった


搭乗開始


すいているぜ たぶん行きよりすいている


空港は少し前から 豪雨と雷に見舞われている


そんななか発進です


おおお 雷が光ってるわ


無事に 安定高度まで到着


夜食が出てきた

そういえば 夜メシ食ってなかったな


そして しばらく 睡眠

すいているので 座席2席を占有して ぐっすり睡眠

よく寝たぜ

気がつくと 朝4時半程度 キャビンアテンダントが朝飯のメニューを聞いてくる?

洋食がいいな

よろしく 

朝飯を食べてしばらく 窓から外を眺める

もう日本上空だ 千葉の海岸線が見える


日本かぁ 何もかもみな懐かしい。。。。。ぐふっ



帰りはほとんど寝ていたので快適で 定刻どおり 朝6時半 成田着


うわーーーーー さみーーーよ 成田 雪がまだ残っている


油断してはいけない 家に帰るまでが遠足





朝7時代の混雑する電車に乗りたくないので

たまぷら行きの高速バスで帰ることに

また寝た

そしてついた

たまぷらの駅を利用するのは何年ぶりかな 

おばこ店長の金魚日誌 おばこ店長の金魚日誌

たまぷらも雪が残っていた


市ヶ尾まで電車で移動して 徒歩でとぼとぼ ゆっくり帰宅




こうして 私の インドネシア旅行は幕を閉じた


カレーの肉で1番おいしいのは牛、豚、チキン?
  • チキン

気になる投票結果は!?

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013年01月28日(月) 20時05分11秒

インドネシア旅行8日目前半

テーマ:インドネシア

一度言ってみたいセリフは? ブログネタ:一度言ってみたいセリフは? 参加中
本文はここから



やっぱりこれですね


俺様の美技に酔いな 


です


インドネシアにもテニスの王子様の単行本があったのですが

一体 このセリフはどのように翻訳されているのでしょうか


知りたいです


はい インドネシア旅行も最終日

朝6時ごろ雷の音で目が覚める

今日も雨か。。。。

また洪水かな

んんん ずいぶん強く降っているな がよくわからない

このフェオドラホテル 窓がないのである

心配になって ホテルのロビーにおりて 外を確認


げげげ ホテル前が川になっている


でもまだ 車も走っているようだし

ブルーバードタクシーも待機している

食堂で朝ごはんを普通に 食べている人もいるので

焦らなくても大丈夫かな


しかし どう見ても尋常な雨ではない

朝一で悪いが ぷにゅいを電話でたたき起こす


大雨でホテルの前が洪水だ!??!?!

寝てる場合じゃないぞ



とりあえず朝ごはんを食べよう

おかしい

いつもより メニューが少ない

普段は ボーイがお茶とコーヒーどちらがいいですかと聞いてくれるのだが

ボーイもいない 茶はセルフサービスになっている

もしや 補給と早番のスタッフががこなかったのか


いつも腹いっぱい食べる朝飯だが 今日か軽めに食べて

部屋に戻って チェックアウトの準備

荷造りをする


ロビーに下りてチェックアウト

そして フロントでタクシーを頼むと

タクシーはここには来れないという 衝撃の事実が

えええ どうすんだよ???

雨はますます強くなる


と いきなりホテルが停電

すぐに復旧するが このままここにいたら まさにホテルに缶詰になる

今日は 夜8時には空港にいかないといけないんだよ

夜のフライトでよかったよ 午前中だったら100%アウトだ


ここにとどまっても 状況下改善する見込みはない


山口少将曰く

攻めるか引くか迷った時は


積極策

です


ホテルで ハーフパンツに着替え

靴を脱ぎ ホテルのバスルーム用スリッパに履き替える

使い捨てスリッパで洪水の中を歩くのだが 靴が濡れるよりはいいや

昨日買ったお土産の袋で片手がふさがり

もう片手には 傘

あまりいい状態ではない

とりあえず 外に出る 午前8時ごろだろうか


雨だ。。。強くなったり弱くなったり

ホテルのセキュリティーが

歩いていくのは難しいという すでにホテルの前の道路は

水深は膝上まで来ているという

校則通りの長さのスカートの女子は濡れてしまう

水かさである

でも迷っている暇はない 

セキュリティーが持っていた 竹の棒を半分に割ってもらい

それをもらった 

この竹棒で前方の安全を確保しながら

進むのである

洪水のときは マンホールのふたが開いていて 落ちて死ぬという

不名誉な死のリスクもある

念入りに棒で前方を探索しながら

一番の深みを抜け

無事に フェオドラホテルを脱出した


大通りに出ればタクシーも拾えるだろう

現にタクシーが何台か止まっている

おばこ店長の金魚日誌

(ジャカルタ名物 ブルーバードタクシー 写真は前々日のもの)

んん

乗車拒否です


行けないのか行きたくないのか

とにかく乗車拒否です


日本語が出来れば交渉にしようもあるが

言語が通じないので どうにもならん


まぁ この洪水じゃ 仕事どころじゃないよな

みんな早く家に帰りたいよね


ここは先日紹介した4つ星ホテル チプトラホテルに移動して

情報収集をしよう タクシー乗り場もあるし

外国客も多い

4つ星ホテルだから 自家用のゴムボートぐらい持ってるだろうwww


幸いホテルまでは歩道橋でいけるので 洪水を回避できる

しかも屋根つき

が雨宿りの人が多くて 歩きづらい 

なんとかチプトラホテルに到着


ロビーは人が多い

ドアマンがいうには ここから空港まではいけない とのこと

ロビーの人はみんな待機中だそうだ。。。。


ご丁寧に 洪水の写真を携帯で見せてくれた。。。。


タクシーが一台到着したが

このタクシーは先ほど このホテルを出発したが洪水で脱出できず 戻ってきたそうである


ここから車で脱出するのは無理なようだ。。。。


まぁ いい 私には足がある

ただ この使い捨てスリッパでは 歩くには限度がある

となりのチプトラモールに移動して

サンダルを買おう!

チプトラモールのエントランスにて しばし休憩

雨も強いので 携帯やカメラなど雨に弱いものはビニール袋に入れて

衣類にくるんでリュックの真ん中に入れる


その他お土産も不要な梱包物をゴミ箱にすてて 荷物を減らす


が チプトラモールは全く営業が始まる様子もない

午前10時からなのか

時間がもったいない

雨が続く限り 事態は改善しないだろう

雨が小降りになったら 強行するぞ


結局ここでサンダルが手に入らなかった

素足にスリッパはすべるので

靴下を履いてスリッパを履く

靴下は 濡れてもいい あとで捨てればいいさ



午前10時ごろ 小康状態になった雨の中

チプトラモールを 出発

電車はまだ生きているという情報を得て とにかく 駅まで行こうということに

が 陸の孤島にいる

徒歩で 西に向けて移動しようとするも

どうも一部の水深はすでに胸の高さまできているという

荷物なければ 忍者ハットリ君が風呂に入るみたいに 頭に荷物をまとめて

歩いて泳いで脱出できるが さすがにこの荷物をしょっていては無理だ


が ここでジャカルタの洪水時の臨時移動手段を利用することになる

手押しリアカー 

地元の若者が 洪水になったら それ稼ぎどころだ といって

リアカーをもって集まってくるのである


これで人を運搬するのだ


前方の人が舵を取り(船頭) 後方人が車を押す(動力)という感じかな


値段は交渉制のようだ

当然私は交渉できない 中国系のおばさんと ぷにゅいが交渉している


交渉成立らしい

畳 一畳もないリアカーに乗せられ出発

戦闘序列は 中国系のおばさん ぷにゅい 私 ポリスマン の4人である

リアカーの性質上多少斜めに傾斜しているので 最後尾はやや危険である

しかもなぜかポリスマンも一緒に乗車

えええ ポリスマンも現場を放棄して 退却なのか???

よくわからない が ポリスマンがいるのは心強い


結構水深が深いな リアカーの上に立っているのに

膝ぐらいまで水が来る 車が通ると津波が。。。。。ぎゃーーー濡れる



なんとか無事に浸水地域を脱出

ほんの数百メートルだが

代金は一人100円である 現地の人にしたら高額だろうか

ポリスマンがいたからぼったくられなかったのか

幸運といえるな

無事に陸の孤島を脱出し

道路は水没しているものの足首程度までである

これならなんなく歩けるね


そして2日目にいった タマンアングレックモールに 到着

タマンアングレックは 営業していた

ここでようやく サンダルを購入 約600円である

スリッパを捨てて 化粧箱もいらん このまま履いていくから

プライスカードを切ってくれと頼む


よし これでぷにゅいの家だろうが空港だろうがどこまでも歩けるぜ


でも歩きはつらいな

タマンアングレックのタクシー乗り場に行こう♪と

当然だが タクシーはいない タクシーは来ない


もし運よくタクシーが拾えたら ぷにぃの家にあるお土産は後日日本に郵送してもらい

そのまま空港まで 行こうかと思った それぐらい切羽詰っていた


また歩きだ。。。。

タマンアングレック前の大通りに移動

たまにタクシーがいるもののやはりタクシーは乗車拒否


駅方面も水没しているらしい

どうしたもんかな???

右も左もわからない

しばし 交差点で右往左往


すると ぷにゅいが あのバスは私の家のほうに行くバスだ と

バス???? みなさんの想像するバスではないないよ
おばこ店長の金魚日誌

こんな感じ これよりはでかかったが

なんだろう 幼稚園のマイクロバス みたいなやつ

すっごく汚い ガイドブックには危険なので観光客は乗らないほうがいい というバスです

でもこのさい とにかく乗ろう


よくわからないが 高速道路に乗り ノンストップで突っ走る

ドアは前と後ろにあるが ドアは閉まらない

その状態で 高速道路を時速80キロで突っ走る

うるさいーーーー


洪水で車が少ないのか ジャカルタ名物の渋滞もなく

どこにも停車することなく 目的地に???

が バスは停車しない

目的地で 徐行するので その状態で 飛び降りなければいけない

すごいバスだな


ぷにゅい曰く本来は 普通の一般道を通って 乗客を乗せたり下ろしたりするそうだが

今日は洪水で 下の一般道路が使用できなかったので

貸し切りバスになったとのことです


つまり 運転手 車掌 わたし ぷにゅい の4人だけで

突っ走ったのだ

効率の悪さを考えれば 乗車拒否もありえたが 奇跡であった

この奇跡の移動で危地を脱したのであった


バス停?にはオジェックといわれる バイクタクシーが止まっている

客待ちか

えええ オジェックに乗るんですか

怖いよ。。。。。

ぷにゅいが交渉している 交渉成立らしい


えええいいい ままよ


オジェックにまたがり出発


えええ なぜ私のほうのバイクが 先頭で走っていくのだ???

道わからないよ????

オジェックのドライバーが道がどっちか聞いてる????

わからん

言葉もわからないが ぷにゅいの家の方向が もっとわからない


ということで1番艦がぷにゅい 2番艦が私 の戦闘序列で再出発

乗りなれている ぷにゅいは横座り乗り 絵になりますね

私はビビリながら おっさんに掴まり かっこ悪いわ


ジャカルタの道はところどころオフロード 凹凸が多いな


おばこ店長の金魚日誌

(舗装が壊れているところが多い)

ここらへんも雨が降ったのであろう

水溜りになっているところが多い

川も増水していて 釣りをする人 投網をする人も多い


そうこうしているうちに ぷにゅいの家に到着


ここから空港まではそう遠くない

ここまで来れば何とかなる


後半に続く



 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年01月27日(日) 00時05分59秒

インドネシア旅行7日目後半

テーマ:インドネシア
焼き鳥は分けて食べる?1本ずつ食べる? ブログネタ:焼き鳥は分けて食べる?1本ずつ食べる? 参加中

私は1本ずつ食べる 派!

本文はここから


気持ちとしてはそのまま串で食べたいけどね

みんなとシェアする必要があるときは  バラして食べればいいだけですよ


はい 7日目後半戦です

おみやげ物屋を後にして

新たなモール FX?に移動

ジャカルタはモールだけらけだ


ここでエディ&ヘルミーと5時に待ち合わせである


ちょっと時間があるので ティーターム


おばこ店長の金魚日誌

日本にもありそうな カフェである

紅茶とマフィンを食べたよ


果たして 定刻通り彼らは到着するか


と心配していたのだが

ヘルミーは5時前に到着

エディも5時ジャストに到着して

インドネシアに来て初めて 遅刻ナシで行動できました

まさに 奇跡だわ


5時ジャストに集合してしまったので

ちょっと夜ごはんに早いかな

ということで このままちょっとティータイムをして 


いよいよ サテパーティーです!!!

念願のサテ食い放題?です


ヘルミーが色々と注文している

なんと言っているかわからないが

おばこは白米を食うか聞かれたので

食べると答えた

不思議と 食い物に関してが 意思疎通できる

食べるということは人間の本能なのです

おばこ店長の金魚日誌

ヘルミーとその彼女

ヘルミーは長身でスリムで今風の若者といった感じだ

彼はムスリムではなくクリスチャンである


注文はヘルミーに任せて

私はドリンクを選ぼうと思ったら

ほとんどのジュスーが売りキレである

ハビス ハビス ハビス インドネシアのレストランで

何度この言葉を聞いたか

ということで

よくわからない 謎のすっぱいジュスーを頼んだ

みんなはお茶を頼んだ


おばこ店長の金魚日誌

画面の左端の白いグラスが 謎のすっぱいジュスー

大きな器は ガドガドサラダといって温野菜にピーナッツソースをかけたものである


そしてサテが40本来た!

飯も来た!

が、インドネシアの女の子も日本の女の子と一緒で

ダイエットに夢中のようで 白米は食べないようである

つまりサテ40本! ガドガドサラダ一盛 ごはん3人前 が到着したのだ

こりゃーパーティーだ



おばこ店長の金魚日誌
食べたよ 腹いっぱい もう食べられないよ

ここのサテは日本のヤキトリで言う カワ も入っていて本当においしかった


さー 値段はいくらだ!?!?!?!?!?

私は知らない わからない

そう ここは エディ様のおごり

おばこ店長の金魚日誌

見ての通りの篤実なご仁である

エディはかっこよく インドネシアローカル クレジットカード? BCAカード取り出し

会計の上にぽんと乗っけた

クールだぜ

BCAカード 私の中では バカカードと勝手に翻訳される

ちなみにインドネシアにおいて クレジットカードはホテルとそれにともなるレストラン以外で使うのはオススメしませんよ

VISAとマスターカードはほとんどの店で使えますがアメックスは半分程度

JCBは高級ホテルぐらいしか使えません

私はこの旅行用にアメックスを作りましたが マスターカードにしておけばよかったと後悔しています



食べたあと 日本の企業が作ったという名前はわからないところに移動

高級ショッピングモールかな

写真があるので掲載する


原発事故で被曝した東北3県を応援するコーナーがあった

ありがとう!
おばこ店長の金魚日誌

おばこ店長の金魚日誌

茶道の紹介ビデオ

おばこ店長の金魚日誌

一本松も!!

おばこ店長の金魚日誌

おばこ店長の金魚日誌

こけし!!


おばこ店長の金魚日誌

これなに??

わからん 仙台の七夕に使うやつか


おばこ店長の金魚日誌

こいつはなに?

はじめてみたキャラクター

メイド イン シナ?


日本コーナーおしまい




おばこ店長の金魚日誌

すっごい床がピカピカ 鏡みたい 天井が映りこんでいる

いくら待っていても

ミニスカートの女子高生が通ることはない

おばこ店長の金魚日誌

カフェ 上品な 趣である



おばこ店長の金魚日誌

普通にZA○Aとかある 洋服系ブランドは 港北東急デパートとほぼ同じラインナップである



おばこ店長の金魚日誌
インドネシアで有名なスーパーマーケット

日本で言うならイオンみたいなものかな

ちょっと裕福な人向けみたいである


なまえは HERO 現地では ヘーロー という

おばこ店長の金魚日誌

日本とともにブランドを築いている韓国

テレビはほとんどサムスン LG だ おそるべしである

ちなみに空港の電光掲示板も LG 最初のホテルのテレビは サンヨーだったw

インドネシアでは日本以上に韓国が人気のようだ



おばこ店長の金魚日誌

日本コーナーも負けてはいない

お茶


おばこ店長の金魚日誌

調味料

すげー大量パックの 道場六三郎が使うみたいな カツブシが売っていたが

一体何に使うのだろうか



おばこ店長の金魚日誌

これは コイ 食べるようである


魚はインドネシア産


肉は オーストラリア産が多い ビーフのほかに

ひつじも多い


なお日本の牛肉は 超高級であり


日本語で「特選」と書かれていたりする


おもしろいものです

ソーセージ
おばこ店長の金魚日誌

現地では高級品のようだ

魚肉なのかな

ポークソーセージは ムスリムは食べられないからね


さー フルーツ行きましょう南国のフルーツですよ

おばこ店長の金魚日誌

スターフルーツ 

お買い上げ!



おばこ店長の金魚日誌

リンゴである 小さいな? リンゴか???

リンゴじゃないな なんだこれは??


こっちは間違いなくリンゴ

おばこ店長の金魚日誌

大量だ!!!

種類も多い 日本のリンゴより小振りかな

USA産がおおいようである



おばこ店長の金魚日誌

青リンゴも多い

値段は1個ではなく 100グラム当たりだそうだ

下段はドラゴンフルーツ

食べなかった


おばこ店長の金魚日誌

左から サラック サウォ? マンゴスチン である(たぶん)

日本人は マンゴスチン以外は知らないであろう

私も知らない


おばこ店長の金魚日誌

梨 思いっきり梨 しかし メイドインコレラ の場合もある

韓国恐るべし

おばこ店長の金魚日誌

スイカ ホテルの朝飯で食べたか日本のスイカに比べると味はいまひとつ

というか薄い

砂糖を入れてジュスーにするとうまい


このリンゴは

日本産 名前はむつである アメリカ産の倍以上の価格である
おばこ店長の金魚日誌



パイナップル
日本ではフィリピン産のパイナップルが100円とか150円で売っている

そう考えると 安くはない
おばこ店長の金魚日誌

そして 長細い!!!!



ま こんなところである

今日は ずいぶん接待されまして 満足でした

インドネシアの最後の夜は最高の夜になりました


しかしホテルに帰ると 雨による洪水が一部地域で起きているという情報をキャッチ

まぁ 大丈夫だろう

うへへへへへ


明日で旅行も最終日です

明日は午前中は 特に予定もないので チェックアウトぎりぎりまで寝ていようかな


などと浮かれながらベッドに入るのだが

悲劇が待っていたのだ


詳しくは ウェブで検索 ジャカルタ 洪水2013 だ!


焼き鳥は分けて食べる?1本ずつ食べる?
  • 分けて食べる
  • 1本ずつ食べる

気になる投票結果は!?

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。