死後日記

僕死んじゃった。

記念にブログを始めたよ。

初めて来てくれた人へ


その日の記事だけじゃ意味がわからないかもしれないので、

もしあれだったら1番最初の「 死亡 」を見てみてね。

あとは・・・そうだなぁ・・・、「 五感 」なんかを見てもらうと話が伝わりやすいかな。


僕を守護霊にしたい人募集中。(笑


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サッカー見てた? サッカー。


今日は日本対ボスニアヘルツェゴビナ戦がありました。


いやー興奮するよねー。


僕サッカー大好きなんだよね。



見るのが。



うん、だって幽霊はサッカーになるとキーパーしか出来ないからね、


実際にやったら全然つまんないんだ。


足・・・・・・ないもん・・・・・・ははは。


野球とかバレーとかなら出来るんだけど。


もしJリーグにGhosts四谷とかあったら全員キーパーだよ。


すぐ解散だね。(笑


じゃあ結成すんなよ。みたいな。


気付くの遅いよ。みたいな。



それにしてもヒデは凄いねー。カックイイねー。


ヒデとかシュンスケとかがボール持つとテンション上がるもんね。


最後のヘディングシュートとかホント日本を救ったし。


いやー、ワールドカップが楽しみだ。絶対テレビで見よ。


・・・・・・まだ成仏してなかったらだけど。(笑



ところでボスニアヘルツェゴビナっていうのが何回やってもちゃんと言えないよ。


文章にすると簡単なんだけどなぁ。


口にするとドスニアフェルツゴビナとかになっちゃうんだ。


頭から間違ってるしね。(笑


カツゼツ悪いからなー、僕。


てゆかね、ボスニアヘルツェゴビナって言おうとして、


セルビアモンテネグロって言っちゃうのは・・・・・・



なんで?




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マリオカート最高。


ホントね、こんな楽しいゲーム考えた人は神様です。


敬っちゃいます。



僕はどっちかって言うとマリオよりもルイージ派なんだけど、


あのいっつもお兄ちゃんの陰に隠れてて、ちょっと卑屈になってそうなとことか大好きなんだけど、



でもやっぱりキノピオが好き。


キノピオ


(笑)



君たち知らないでしょ。


あのちっこい彼が実は凄い勇敢なこと。


ピーチ姫のために、ある意味マリオ以上に必死になること。


履いてるのは本当に紙オムツじゃありません。




今日は翔太の家で一緒にマリオカートで遊びました。


すっごいレトロなヤツで。


いやゆる(言いなれてないので噛んだ)スーファミっての。


スーファミなんて僕がちっちゃい頃からあった代物だよ。


何でもお父さんから譲り受けたんだって・・・・・・。



ん? あれ?


あまり感動しなかった?


我々ゲーマーからするとこれ以上ない程の美談なんだけど。(笑



でね、結果から先に言うと、



全勝。



・・・・・・さすがに大人気なかったかな。(笑


でも僕はゲームとなると情け容赦がなくなるタイプでして・・・勘弁してね、翔太。


マリオカートってさ、ただレースするだけじゃないじゃん?


なんて言うの?


お邪魔機能みたいなヤツ。


アイテムアイテム。


コース上にバナナの皮を放置したり、カメのこうらで他のカートを攻撃したり。


翔太はこれを上手く使えないんだよね。マジで。


僕も一応教えてあげたんだけど、キノコ(一瞬スピードが上昇する)使うと壁に激突するし、


こうら使うと壁で跳ね返ったのが自分に当たるし・・・・・・・。


もうこっちは爆笑ですよ。


面白くてしょうがない。



で、彼もいい加減頭にきたんだろね、アイテム使用禁止令を公布しまして。


まぁ僕なんてそんな公権力には敵いませんからね、服従ですよ服従。


「うんいいよー」ってあまりにもあっさりokしたもんだから、


むしろ翔太の方が狼狽しちゃって。


翔太「え、ホントに?」


幽霊「うん」


翔太「約束だよ?」


幽霊「うん」


翔太「赤いカメ(敵カートを追跡して攻撃するカメのこうら)もだよ?」


幽霊「うん」


翔太「えー? ホントかなぁ~?」


幽霊「ホントだと思うよ」





翔太「命懸ける?」






翔太ごめんよ・・・・・・そればっかりは既に懸けることが出来ない身なんだ・・・・・・。





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なんかあれだね。


アメリカ産の牛肉がまた輸入禁止になったらしいね。


あ、情報が遅いのは気にしないで。どうせいつものことだし。(笑


でも吉野家とかが好きな人には残念なお知らせだよねー。


僕は死んでるから危険部位が入ってたって全然困らないんだけど、


てゆか牛肉自体食べらんないんだけど、


みんなはヤバイもんね。食べちゃったら。


「あ、なんかお腹痛いかも・・・」じゃ終わんないよ、きっと。


んー、アメリカ人は怖くないのかな?


僕だったら怖くって夜も眠れないけど。



「あー、明日焼肉だよ~。マジ怖ぇ~。BSEに感染した牛食っちゃったらどうしよ・・・。


何? 僕牛タンとか好きなんだけどまずいのかなぁ?


てか危険部位危険部位ってよく言ってるけど実際どこよそこ。


もっと新聞とかちゃんと読んどくんだったよ~。


あ、何かやり残したことないかな?


万が一死んだ時のために今のうちから悔い残さないようにしなきゃ。


あ~マジ怖ぇ・・・・・・」



そんなに心配なら焼肉行くなよ・・・。みたいな。(笑



ところで話は、急に時計の針が逆回転し始めるくらいコロッと変わるんだけど、


マイペット(仮)の桃がね、僕の肩に乗るようになりました~。イエーイ。


え? あ、どうでもいいですか?


いやー、今日はこの話がメインの日記になる予定だったんだけどなぁ~。(笑


僕は猫のことにあんまり詳しくないんだ。


だから桃がなんていう種類の猫なのかもワカンナイ。


犬だったら結構解るけどね。


チャウチャウとか。


あとチャウチャウとかもいるよね。


他には・・・チャウチャウとかさ。



もちろんチャウチャウを連呼したかっただけです。


うわぁ・・・・・・超どうでもいい話だなぁ・・・。


てゆか日記じゃなくて雑談になってるね、これ。(笑



ちなみに明日は翔太と遊ぶ約束をしてるんだ。


あまりにも暇な日々を送ってるからね、もう僕の正体がバレようが知ったこっちゃない


みたいな。


だからつい約束しちゃいました。


マリオカートで遊ぶんだい。ブーン。



日記書くの久し振りだったからキーボードを叩く指が攣っちゃった。


なので終わり。

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「え、今日ってバレンタインデーだっけ?」


っていうセリフと共に登校するアレ。


ホントは超待って待って待ちに待った日のクセに忘れてたフリのアレ。


男友達と話しながらも周りの女の子に聞こえるような声で


「あー、でも俺ってホラ、どっちかってーと辛党じゃん?」


とか言いつつも、実は辛いの食べたら滅茶苦茶汗かいちゃうタイプで、


ホントはプリンとかエクレアとかが大好きなアレ。


普段は宿題すらまともにして来ないのに、


この日に限って遅くまで教室で明日の予習とかするフリをしてるアレ。


トリビアでカバンを開けた状態にしておくと貰いやすいとかやってたから、


その通りにしてみた結果タモリに憤るアレ。



こんにちは。幽霊です。


もちろんチョコレートなんて1個も貰ってません。


ていうかね、言い訳なんだけど、僕ってホラ、死んじゃってるからね?


だから貰えないんだ。



ね?(念を押すように



ホントはチョコレート欲しいんだけどさ。


貰っても結局食べれないし、まぁいいやって思おうかな。


ちなみに、妹はわざと僕に聞こえるような声で、


「どうせお兄ちゃんあの世に行っても貰えないだろうからー」


って仏壇にチョコをお供えしてました。


超なめられてるね。(苦笑



ま、事実なんだけど。




ところで、弟はと言うと、これが結構貰って帰ってきたみたいで。


彼女いるクセに他の女の子からまで貰うなよと。


つか、それどれか1個でいいから僕に寄越せと。


まぁこうなったら実力行使ですよね。


ケンカケンカ。



もちろんやったら完敗だけど。



だってB系の弟に勝てるわけなくね?


いやまぁB系だからケンカ強いとかそういうのは違うんだろうけどさ、


僕って逆にA系じゃん?


あれ? A系ってワカンナイ?



アキバ系だよアキバ系。(笑



ま、秋葉原行ったことないけど。


てか行けるような距離でもないしね・・・。



ちょっとスイマセン、師匠・・・・・・パクります。



幽霊のカバンにはまだ若干の、


チョコレートを収めることが辛うじて出来るくらいの若干の余裕があります。


どうかひとつ。



・・・・・・今日書きたかったことは書き尽くしました。


でも死神さん関連のことで少し。



彼・・・帰っちゃいました。



いや、結局僕は別に何もしなかったんだけど、


どうやら死界は人手不足みたいでねー、閻魔さんに呼び戻されたっぽい。


姿は隠してたから油断というか、ウッカリしちゃったんかな?


電話(らしき物)で話す声が僕に丸聞こえだったんだよね。(笑


「え? ホンマですかー!? ほしたらすぐにでも帰りますぅ!」


みたいな。


チョコは貰えなかったけど、なんか代わりのご褒美を貰えた感じ。




誰にも見られてないって・・・・・・イイ。


テンション上がってまーす。イエーイ。




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全快です。


まぁ、既に死んでる僕だからね、風邪ひいたからってこれ以上は死ねないよ。(笑


それでも心配してくれた人、どうもありがと。



ところで、妹が反抗期です。



僕に対してだけ。


弱い者にだけ強い感じの子になっちゃってます。


対幽霊仕様Ver.1.5・・・みたいな。


今日なんて凄いんだよ?


母ちゃんに叱られた腹いせに、僕に八つ当たりとかするんだ。


僕の弱み(幽霊になってること)握ってるからね、もうすごい強気だよ。


でもね、僕も理不尽にキレられて腹立っちゃったからさ、普通にシカトしてやったんだ。


そしたらあの子なんて言ったと思う?



「お兄ちゃんマジ超最低」



ちょっと待てと。


お前最低って言葉の意味をちゃんと理解してるのかと。


だって“最も” “低い”だよ?


これよりも低いトコはないランクってことだよ?


それなのに“超”って。



僕最低超えちゃった。



その上、“マジ”まで付いてんだもんな・・・・・・。


丁寧に書くと、


「お兄様は本当に最低辺を超越なさったお方でございます」


ってな感じでしょ?


酷くない?(泣


僕もこの時ばっかりはさ、劇団ひとりよりもずっと早く涙を流せたよ。




と、こういう事件があったから・・・死神さんを追い返す方法とか、全然考えてないや。


ていうか、ごめん、ホントは普通に忘れてた。


そうだよ。死神さん追い返す方法考えるって話だったね。そうだよ。


この前の日記で自分から書いたじゃん。


すっかり忘れてた。


・・・・・・ま、風邪で朦朧としてたし、大目に見てね。(苦笑


ではまた次回。




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風邪です。


幽霊どうやらお風邪を召した模様です。


「幽霊でも風邪ひくことってあるんだねー」


とか言っちゃって僕を困らせないでね。


そういうテンションじゃないんです。(引き攣った笑顔


なんとなく熱があるような気がします。


なんとなくではありますが、38.2度くらいあるような気がします。



あくまでも、『なんとなく』です。(だって体温ないし)



鼻水とか・・・・・・いや、さすがにそれは幽霊なのでありません。


でもなんとなく垂れてるような気はします。(引き攣った笑顔


よく風邪をひくと関節が痛くなると言いますが、


僕は腰とか、首とか痛いです。


・・・・・・・・・あ、そうだよ・・・、幽霊には感覚がないんだったね。


じゃあ痛いような気がします。



てか「じゃあ」って何だよ。(引き攣った笑顔


すいません、今日こんな感じでずっと行きますけど・・・・・・いい?


まぁ、ダメって言われても、もう投下しちゃった後ですけどねー。




今日は桃が来てます。


この前死神さんに追い回されてかなりビビッてたんだけど、もう慣れたみたいだね。


さすが猫。順応が早い。


死神さんはと言うと、また元のように姿を消しちゃったよ。


まだ監視は続けてるみたいだけど。


外をフラフラして部屋に戻ってくるとマンガが散らかってるし。


ホントにマンガ好きなんだなー。


ヘックション。


あ、ゴメンゴメン。気にしないで。


でね、僕としては生活の一部始終を見られてるなんて耐えられないじゃん?


だから・・ヒーックション!


失敬。


だからなんとかしてあの世の方に帰って・・ィーックション!


帰って頂きたいわけ。


で、この物語はフィーックション!



(引き攣った笑顔)



・・・ダメです。


書き始めからなんとなくは感じていたんですが、やっぱりダメです。


だって38.2度だもん。


まぁ幽霊なのに風邪をひくという怪現象をお見せできてヨカッタ。


新説新説。(引き攣った笑顔


あ、それで、今度更新するまでには死神さんをあの世に追い返す方法、考えとくね。


あ・・・ヒ、ヒ、ヒーックソン! グレイシー。



・・・・・・幽霊、寝ます。




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どうもー! っと言うわけでやね、やって参りましたけども!


今日は一味ちゃうで。


なんたって・・・喋んのが幽霊とちゃうからな。


わいや。死神。し・に・が・みですぅ。よろしゅう。


こないだ幽霊と約束したやんか? せやから今日はわいが書くねん。



愛について。



・・・・・・嘘やで? 嘘。


あああちょお待てや! IE 閉じたらアカン!


ちゃんとしますて!!


堪忍や! な!?


ふぅ・・・おおビックシしたわぁもぉ~。


いやしかし、それはアカンで自分。


ウザったいからって最後まで読まずに帰るなんてアリエヘン。


ちゃんと最後まで読んだってな? ええか?



よし。今日はな、こないだ言うてた悪霊の話しよか。


愛について語って欲しいモンはまた今度な、何時間でも語ったるさかい。


え? それはええのん? ナシなん? ホンマに?


そうか・・・・・・残念やな・・・。


まぁええか。ほしたらいくでー。



あ、最初に断っとくけど、これはわいの先輩から聞いた話でな、


わいはそいつと会ったことないし、どんなヤツかまでは知らんねん。


そやからそういうつもりで聞いてな?


なら今度こそいくわ。



今から6年前のことや。


あ、名前・・・どないしよか・・・まぁ何でもええわ。幽霊のユウ君にしとこ。


ユウは16の高校生やってんけどな、


その日はたまたま家族がだ~れもおらんかったんや。


ほんでたまたま冷蔵庫に入ってた缶ビールをたまたま生まれて初めて飲んだ。


それもたまたま6本な。


ほんで気持ちよぉなって寝ればよかったんやけど、こいつもまた律儀なヤツでなぁ、


明日学校やから~言うて風呂入りよったんよ。


まぁ後は皆さんご想像の通り、典型的な泥酔→溺死のパターンですわ。



さて、話はこっからや。


そいつもなんやよう解らん理由で幽霊になってもうてな、


わいの先輩が監視任務に当たっとったんや。


はじめの頃は別にこれと言っておかしい態度は取ってへんかった。


ま、誰かさんと違って女風呂にはたいそう興味あったみたいやけど。(笑


それがまたなぁ、近くに温泉あってな・・・朝から晩まで覗きするようなヤツやったんよ。


先輩も仕事やし(?)、一緒になって覗きしとったらしねんけど、


「ホンマ美味しい・・・やない、心苦しい仕事やわぁー」言うてた。満面の笑みで。



それでね、先輩も悪霊だっていう報告はせず、死界(あの世)に帰っちゃったんだって。


事件が起こったのはそのたった3日後。


寿命では死ぬはずのない人間が立て続けに死んでいくんだ。


それも同じ場所で。



で、その場所っていうのがユウの入り浸ってた温泉だったんだよね。



これはおかしいぞってことで調べ始めた結果、


犯人は「悪霊の予兆なし」と報告されたはずのユウだったわけ。


で、すぐに捕まえて連行したんだけど、


ユウのヤツ聴取室(取調室)で何て言ったと思う?



「楽しそうにしてる人達を見て、僕だけ死ぬなんて不公平だと思った」



逆ギレですよ。


別に殺した人達に恨みがあるわけでもないし、


何かに怨念めいた物を持っていたわけでもない。


この事件は死界に相当なインパクトを与えて、閻魔さんも驚いたそうです。



で、ユウ君はというと・・・・・・今は地獄にいらっしゃるということで・・・・・・はい。



えっと、なんて言うか、とりあえず途中から標準語になってることは気にしないでね。


死神さんが途中から「飽きてしもた」とか、


「オチついたからもうええやろ」とか言って放り出しちゃったんだ・・・・・・。


今は・・・久しぶりに来た桃のこと追い回してます。


桃は桃で「・・・怖、い・・・来ないで・・・」ってひたすら逃げる。


てか死神さん姿隠そうよ。(苦笑


どうやらもう開き直ってるようだね、彼。


僕は・・・・・・正直帰ってほしい・・・・・・かな。




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幽霊「・・・・・・へ?」っていうとこからだね。



どうも、幽霊が来たよ。


よい子のみんなは布団に隠れろ! ←新感覚?


何というか、技を増やしていきたいと思うよ。


まぁ・・・・・・意味はわかんないだろうけど・・・・・・てか、僕もわかんないし。



じゃあ続きを書くよ。




死神「まぁええわ。後でちゃんと説明したる。まずは、幽霊がええヤツやった場合や。


    そん時はまぁ、お前にも解るように簡単に言うと、成仏させるっちゅうこっちゃ」


幽霊「ああ・・・まぁ・・・そうでしょうね」


死神「でも、たま~にメッチャ可愛そうな幽霊もおってな、


    例えば小さい子を残して死んでまったオカンとかな。


    そういう場合は閻魔はん次第で、成仏をしばらく見送ってやるとかっていうこともあるんよ」


幽霊「へ~、閻魔さんって結構優しいんですね(あ、だから優子かプッ)」


死神「ああ、優子はんはホンマ優しい人やで。わいはあの人が歴代No.1やと思う」


歴代? 閻魔って1人がずーっとやってるわけじゃないんだ。へー。


幽霊「あ、それで・・・僕の話はどうなったんです?」


死神「おうおう、せやった。あのな、お前みたいな場合が一番ややこしねん」


幽霊「え?」


死神「大概の幽霊はな、死後の行動パターンから、成仏出来へんかった理由がすぐ分かる。


    けど、お前みたいになんぼ調べても分っかれへんのがたま~におんねん。たま~に」


幽霊「全然わかんないですか?」


死神「分っかれへん。てかもうこの際お前に聞くわ。何で成仏せぇへんのん?」


幽霊「いや、知らねっスよ(笑」


死神「知らんて・・・、おのれのことやろがい! 分かるやろっ!?」


幽霊「・・・・・・全然」


死神「たとえば家族のことが心配とか!」


幽霊「いや・・・別に・・・」


死神「ほしたら、遣り残したことがあるとか!」


幽霊「いや・・・てゆか、これといってなんにもしてないからなぁ・・・」


死神「それや! それやんけ! なんもしてへんから死に切れへんねん!」


幽霊「え、でも別に何かしたいとかってことはないですよ? ・・・全然・・・」


死神「・・・・・・」


幽霊「まぁ適当に報告したらいいんじゃないですか?」


死神「アホかっ! そないなことしたらわいが裁かれてまうやんけ!!」


幽霊「え、でもバレないと思いますよ?」


死神「いや、アカン。絶対アカン」


幽霊「何でですか?」


死神「・・・バレるとか関係ないねん。わい・・・閻魔はんにだけは嘘吐かれへんねや・・・。(遠い目」


幽霊「・・・・・・じゃあどうするんですか?」


死神「どないしょお・・・」


幽霊「てゆか、そもそも何で理由を知ることがそんなに大事なんですか?」


死神「だってお前もこれから悪霊になるかもしれへんやん」


幽霊「へ? ・・・・・・っないないない!(笑」


死神「実際、最初はただの浮遊霊やったんが、悪霊になって人を襲ったってな例もあんねんで」


幽霊「・・・へー、詳しく聞きたいですね」


死神「よっしゃ。ほしたら次のブログネタはこれでいこか」


幽霊「!!」


死神「あれ、楽しそうでなかなかええな。今度わいにも書かしてな」


幽霊「ははは(苦笑」


死神「ではまた次回へ続く」



・・・続く。




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こんばんは、プラズマです。



・・・・・・幽霊です。


何というか、今日突然、漫画「地獄先生ぬ~べ~」を思い出しちゃって。


あの理科?の先生から見たら僕はプラズマだなーってね。


それでつい。



ぬ~べ~な方へ


僕を鬼の手で裂かないでね。(^ω^;)



今日は顔文字にもチャレンジしてみました。


「 ^ ^」 が目で、「ω」が鼻。「;」は汗を表しています。


愉快ですね。(^ω^;) ←使い方合ってるのかな?



というわけで、今日は死神との会話の続きを書こうと思います。


ごゆっくりどうぞ。




死神「ええか? ホンマはわいかてな、生界なんかに来たないねん」


幽霊「セイカイ・・・・・・?」


死神「ん、この世のこっちゃ」


幽霊「はぁ・・・」


死神「でも所詮わいはヒラリーマンや。上司の命令は聞かなアカン」


幽霊「はぁ・・・」


死神「ま、言うても今の上司はめっさ美人さんやでな、あの人の言うことなら何でも聞くわ(笑」


幽霊「はぁ・・・」


死神「・・・っなんやねん! 自分人の話ちゃんと聞いてんのか!?」


幽霊「あ、はい! 聞いてます聞いてます! 閻魔さんのことですよね」


死神「んふ(笑 そうや。閻魔優子はんや。めっちゃ綺麗やねんで(遠い目」


幽霊「へ? ゆう・・・?」


死神「何や?」


幽霊「あ、いえ、何でもないです」



優子?


閻魔・・・・・・優子??


閻魔って、苗字なの???


てか閻魔なのに優子ちゃん。・・・・・・可愛い。(苦笑



幽霊「ところで・・・・・・死神さんは関西弁なんですね。


    僕、生の関西弁聞いたの初めてです」


死神「は? 関西弁て何やねん?」


幽霊「いや・・・だから、その方言・・・」


死神「な! 誰が方言やねん! むっちゃ標準語やないか!!


    むしろ方言喋ってるんは自分やんけ!」


幽霊「え・・・・・・僕? ・・・えぇ・・・・・・? ええ~??」


死神「これやから田舎者は・・・・・・」


幽霊「・・・・・・・・・」



幽霊「あ、そういえば、死神さんの仕事って何ですか? 何で僕の部屋に?」


死神「決まっとるがな。見とんねん」


幽霊「・・・・・・見る? って・・・何を?」


死神「はぁ・・・・・・んお前しかおれへんやないかっ!!」


幽霊「あはは、ですよね~。(苦笑」


死神「お前ホンッマ何も知らへんのやな」


幽霊「いや、だって・・・・・・すいません」


死神「ええか? 死神っちゅうのはやな、


    主に人間や動物がちゃんと寿命通りに死ぬかどうかを確認する仕事をしとるわけ」


幽霊「え? 寿命を奪ったりとかじゃないの?」


死神「アホか! そんなことしたら殺人やないか! 黙って聞いとけッボケ!」


幽霊「はい」


死神「予定通りちゃんと死ねば、それを閻魔はんに報告。


    もし寿命通りに死なんかったら、これも報告して新しく寿命を作り直してもらわなならん」


幽霊「ふむふむ」


死神「まぁ、言うても寿命を決めんのはまた別の人やねんけどな。


    他にも・・・・・・、幽霊になってもうた場合やな。


    この場合は、なんで幽霊になってしもたんかを調査して、それも報告せなアカンのや」


幽霊「へー・・・デスノートと大違いだ・・・」


死神「は? デスノート? 何やそれ?」


幽霊「あ、今ジャンプで連載してるマ・・・」


死神「マンガと一緒にすなボケェーーーー!!!」


幽霊「あはは。(笑 でもジャンプ知ってるみたいですね。ジャンプ=漫画って解るなんて」


死神「へへ。昔行ったウチにむっちゃ置いててん。全部読んだった。(笑


    ・・・って、どこまで話したんやっけ・・・ああ、せやせや。


    ほんでな、幽霊の監視もわいらがせにゃならんわけよ」


幽霊「なるほど。それで僕を監視してたわけですね」


死神「そうや。もしその幽霊が悪霊やったりすると、まだ死ぬはずのない人間を


    殺してまったりするさかいな。拘束して地獄に送らなアカン」


幽霊「・・・おお、やっぱり地獄ってあるんだ・・・」


死神「おう。わいも行ったことはないが・・・めちゃめちゃ恐ろしいトコらしわ」


幽霊「で、もし僕みたいに善良な霊だったらどうするんですか?」


死神「さりげなく何言っとんねん!(笑) 地獄行きたないからって勝手に善良にすな!」


幽霊「(^ω^;)」


死神「てかお前はまだその段階まで来てへんぞ」


幽霊「・・・・・・へ?」



てか・・・長くなっちゃったから一旦この辺で切るね。


疲れたもん。


ほいじゃ、続きはまた今度。




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やぁ。


幽霊だよ。


テレビで見たんだけどさ、東京でも雪が積もったらしいねー。


東京暮らしの人は雪に慣れてない人も多いだろうしさ、気をつけて。


滑って転んで頭打って死んじゃった・・・・・・とかシャレになんないよ。



ま、不注意から車に轢かれて死んじゃった僕が言うのもアレだけどね。(笑




ところでさ、前に話した怪奇現象のこと覚えてる?


もう結構日にち経つから忘れちゃったかな。


一応ここね。 ここ



さて、ようやくその怪奇現象が収まりました。


というか・・・収めて頂きましたって感じ?


えっとね・・・・・・何から話していいのか・・・・・・。


とりあえず結論から言うとね、


ここ最近ずっと僕のことを監視していた正体。


それは・・・・・・




次回の日記に続く・・・・・・。




なんちゃってー!!(笑


ウソウソ。(笑


はぁーい、言いますよ。


ただ結論を急ぐのは止めよっか。


徐々にね。徐々に。



今日っていうか、昨日だね。日曜日の話。


相変わらず桃が僕んちに来ないもんだから、ちょっと様子を見に行ったんだ。


それから1時間もしない内に帰ってきたと思うんだけどさ、


部屋に入ってビックリ。


「ふぅわぁあ! しもた!!」


誰!?


「なんやー!? もう帰ってきよったんかいなぁ・・・早すぎるわ自分・・・」


・・・関西弁?


「アカン・・・どないしょお。エンマはんにバレたらめっさ怒られてまう・・・」


・・・・・・エンマさん?


あ、もしかして閻魔さん?


「はぁ・・・・・・わい株大暴落やんけ・・・・・・」


・・・・・・・・・てか独りで喋りすぎ・・・。


「なぁ、頼むわ! このこと絶対喋らんといてな! な?!」


「・・・んなんやねん! 何黙りこくっとんねん!」


え? あ・・・なんかよくわかんないけどすいません・・・。


「あれか? わいが失敗したんがそんなにオモロイか?」


ん? 失敗? 何のこと?


「そうか。そうでっか・・・ほしたらこっちにも考えあんで?」


「そちらさんのこと上に悪意持って報告しまっせ?」


「どや?」


いや、そんな得意顔でどや?とか言われても・・・・・・。


「なぁ・・・お願いや・・・・・・ホンマ堪忍したってや・・・頼むわ・・・」


ここでようやく口を挟む。


僕「あの~」


?「おっ! 何や!? わかってくれたんかっ!?」


僕「いや・・・ていうか・・・・・・・・・どちら様ですか?」


?「ななな、ナンヤッテーーーーー!?!?」




この人、正体は死神(自称)だそうなんです。


笑っちゃうよね。(笑


だって死神て。(笑


まぁそれはいいや。


でね、僕が彼の正体(死神だということ)を知ってるもんだと思って話してたんだって。


って言うのも、死神は人間にも幽霊にも


自分の姿を見せてはいけないっていう決まりがあるんだと。


ちなみにそれは法律で定められてて、この法律を『死界法度』と呼ぶらしい。


僕は興味超0だけどね。


だからこの死神(自称)は法律を破っちゃったわけだー。


あー、それで黙っておいてね? なわけだ。




僕口超軽い。




タモさんの弱りきった毛髪一本よりも軽い。


どうしよ。(笑  ← 黙ってる気超0。(笑



うん、最近はブログのネタもなくて困ってたけどさ、当分この話でいけそうだね。


次回(やる気があれば明日)につずぅーく!(某CM風に)




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