「御宿かわせみ」は新シリーズになって、2、3冊読んだ。

 

読んでいて、登場人物も殆どが馴染みの人々で、これはこれで面白いのだが、

昔の「御宿かわせみ」ファンとしては、どうも物足りない。

 

やはり、それは東吾がいないせい、そして、なんといっても、畝源三郎がなくなってしまった

せいなのだろう。

 

さらに、江戸の捕物帳が大好物のワタシにとって、時代の違いにも違和感を覚える。

 

ま、こんなことを言っても、「昔はよかった」、「あの頃は…」とグジグジという、

老人の繰り言としか思われないのだろうが…。

 

 

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