結婚式 in 北海道
テーマ:ブログ先日弊社 札幌勤務のNくんの結婚式があった。
10月3連休の中日の夜というお祝い事とは言え移動する者にとっては面倒な・・・
いやおめでたいことなのでそれはそれとして(笑)
北海道の結婚式は初めてだったのだが、以前から”ご祝儀など無く全部会費制ですよ”と聞いていたが、本当に会費制だった。
なので、どこまでがフォーマルでいいのかもわからず、一応主賓という事だったので正装して参列した。
結婚式は会費制以外にも驚いたことが多く、翌日からちょっとしたネタになる事が多かった。
まず会場は有名なホテルの宴会場で普通の結婚式と同じ丸テーブルの座席。
初めに新郎新婦が入場したら何とか方式(忘れました)での結婚式。
いわゆる人前式と捉えた。
そしてそのまま披露宴に流れ込む。
北海道では結婚披露宴とは言わずに「結婚祝賀会」と言うそうです。
まず発起人と呼ばれる方が開式の宣言をする。
そこからはいわゆる一般の披露宴のながれに。
主賓挨拶からケーキ入刀など一般的な流れに落ち着く。
お色直しが終わってひととおり余興も全て終わったところで花束贈呈かと思いきや、新郎新婦が各テーブルをまわってキャンドルサービス。
キャンドルさあ-ビスが終了したところでご両親へ花束の贈呈。えっ、このタイミングみたいな。
そして両家謝辞。
ところがここから新郎新婦は高砂席へ一旦戻る。
次に戻った新郎から御礼の言葉。(この時ご両親は先程の席にて立礼)
そして終了かと思いきや、司会の方がもう一度乾杯をするという。
これにはびっくり。
乾杯の発生に指名された方が登場し、締めの乾杯。
これでお開きとなった。
北海道の人に聞くと当たり前。
でもこの流れには少しびっくりしました。
ともかくNくんは幸せそうで微笑ましい結婚式でした。












