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2010-10-26 11:04:08

結婚式 in 北海道

テーマ:ブログ

先日弊社 札幌勤務のNくんの結婚式があった。


10月3連休の中日の夜というお祝い事とは言え移動する者にとっては面倒な・・・

いやおめでたいことなのでそれはそれとして(笑)



北海道の結婚式は初めてだったのだが、以前から”ご祝儀など無く全部会費制ですよ”と聞いていたが、本当に会費制だった。

なので、どこまでがフォーマルでいいのかもわからず、一応主賓という事だったので正装して参列した。


結婚式は会費制以外にも驚いたことが多く、翌日からちょっとしたネタになる事が多かった。


まず会場は有名なホテルの宴会場で普通の結婚式と同じ丸テーブルの座席。

初めに新郎新婦が入場したら何とか方式(忘れました)での結婚式。

いわゆる人前式と捉えた。


そしてそのまま披露宴に流れ込む。

北海道では結婚披露宴とは言わずに「結婚祝賀会」と言うそうです。


まず発起人と呼ばれる方が開式の宣言をする。

そこからはいわゆる一般の披露宴のながれに。


主賓挨拶からケーキ入刀など一般的な流れに落ち着く。

お色直しが終わってひととおり余興も全て終わったところで花束贈呈かと思いきや、新郎新婦が各テーブルをまわってキャンドルサービス。

キャンドルさあ-ビスが終了したところでご両親へ花束の贈呈。えっ、このタイミングみたいな。

そして両家謝辞。



ところがここから新郎新婦は高砂席へ一旦戻る。

次に戻った新郎から御礼の言葉。(この時ご両親は先程の席にて立礼)


そして終了かと思いきや、司会の方がもう一度乾杯をするという。

これにはびっくり。


乾杯の発生に指名された方が登場し、締めの乾杯。

これでお開きとなった。



北海道の人に聞くと当たり前。

でもこの流れには少しびっくりしました。



ともかくNくんは幸せそうで微笑ましい結婚式でした。



大道行くべし、又何ぞ防げん。-nakamura

2010-10-19 18:01:16

掃除

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ウチの社内の話で恐縮ですが、少ない人数ながら粗相の悪いのが何人かいるようです。


一つは入口のドアには電子ロックの暗証番号を入力してロック解除するのだが、そのロックの蓋を開けたら開けっ放しにしているヤツがいる。

空けたら閉める。

何故そんな程度のことが出来ないのだろうか?



もう一つは男子トイレでいつも雫をこぼしまくるヤツがいる。

トイレに行くとだいたいポタポタがある。(汚い話ですみません)

何故こぼしたら拭いておかないのか?

私がトイレに入れば毎回トイレットペーパーを水に濡らせてそれを拭いて、便器も拭いて出て行くことになっている。


大きい方も同様に酷い。

実は私自身も妻に言われてからだがシャワートイレを使ったら、水滴やその他も便器の内側まで全部拭くようにしている。



結局自分の家ではないし全部人事になっているんでしょう。

結果誰かが掃除しなければいけないことになるんだけど、それも自分じゃないと思っていると思う。



もっと言うと掃除当番なるものが毎週まわってくるようだがそれも実行出来ているのだろうか?



かくいう私も自分の机の上は資料が積み重なっている。

これも自分だけの問題とせずに対処していかねばならないです。

2010-09-29 16:46:13

ワイン

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今年の夏に行ったNAPAの友人Markから連絡があり、いろいろと変化があったそうだ。

まぁそれはどうでもいいのだが。


そこで写真を整理したので紹介したい。



今回はMarkの実家を案内してもらった。(案内するほど価値があるという事)


100数年前に建てられた家だがいまだに洗練された風格があります。



目玉は地下のワインセラー。


入口はこれ。


大道行くべし、又何ぞ防げん。-napa2





これがこのようになる。


大道行くべし、又何ぞ防げん。-napa1


いわゆる隠し扉です。


このまま地下に降りていきその中にもいくつもの隠し扉があり、高価なワインが眠っているそうです。

さすがNAPA。



元々地域的に空調は必要無いのだが、地下なので更に管理が出来ているそうです。



大道行くべし、又何ぞ防げん。

いろんなワインが眠っているがそれら以外にもいわゆる自家製ワインも多数ありました。


自分たちで収穫したブドウを裏庭で醸造し、そこからホースでこの地下室に流れ込む設計になっていて、ここでボトルに詰めて自家製ワインを作っているらしい。



その工程を見せてもらい最後に一本私ようにエチケット(ラベル)を作ったものをプレゼントしてもらいました。



大道行くべし、又何ぞ防げん。-napa4



ワインというのは高価であれば高価であるほど飲むタイミングを作れないのだが、(貧乏人にとって)

このワインは一生飲めないなぁ。でも飲んで感想を送る事が大事なんですがね。



ちなみにこういう事をしているが会話はもちろん英語なので、半分以上いやほとんど成り立っていません。

それでも何とかなるもんです。


2010-09-10 17:24:04

サポート

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最近の話だがお客様のサポートっていうのは難しいなぁと思った事があった。



どんなに会社が立派なことを言ってても、その会社の従業員の対応一つで「所詮そんなものか」と思ってしまわれる。


ノウハウ本によく書かれていることだが、営業職は売る時よりも売った後の方が本当に大切だと思う。

そういう意味では「いかにお客様と繋がるか」



その付きあいが出来れば必然的に次の注文やお客様の紹介など繋がっていくものである。



売れた時こそその後のフォローを充実させよう。

悪いことは何一つ無いはずだ。

売った後のほったらかしでは何一ついい事は無い。



私の知り合いで一緒に食事をした次の日には必ず連絡をくれる人がいる。

私がご馳走になった時でも御礼の連絡をくれる。

決して悪い気はしないし「丁寧な方だなぁ」と関心すらするしこちらも先に連絡しなければと思ってしまう。



ご馳走になったら御礼を言う。

お世話になったら御礼を言う。

買ってもらったらその後のフォローをする。



必要な事だと思います。





2010-09-08 12:05:38

思い込み

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昨日は先日商品を納入させていただいた会社の社長様と会食した。


その際に納入の御礼とうちの担当者が話していた「今後もこの商品を納入するそうです」という話しをした。

ところが驚くことにその社長からは真逆の反応が。「そんな事ありません」と。


実は社内でも今回の商品の使用がよく伝わっていなかったらしく今後納入する予定もなかったようだ。



それなのに何故うちの担当は「今後もこの商品を納入する」という理解をしたのか?

これは想像だが自分たちの商品の良さを自分たちが勝手に解釈して、先方担当者の何気ない一言をこちらの勝手に解釈したのだと思う。



それよりも何よりも先方の課題解決すら出来ていなく、昨日私が説明してその会社の中でこの商品に対する誤解が解けたくらいである。


私自身を良く言う訳ではないが昨日の話がなければ多分一生この会社には納入が出来なかっただろう。

現時点でも納入が決まったわけではないが。



自分の都合で自分にとっての良い解釈での思い込みはこのように大事故に繋がる。

往々にして起こることであるがこれはとにかくお客様の話をしっかり聞くという事以外に方法は無い。


何気ない一言や、言葉に表さない顔の表情、などから本質を見抜くしかない。



またその時同席した別の会社の方がやっている事は、「営業現場での失敗例の蓄積」らしい。

とにかく失敗した例を集めて蓄積化しているらしい。

「ミスは仕方ない隠さずにたくさん出そう」と。


叱るのではなく逆に失敗例を出す事を奨励してあげているらしい。

これも素晴らしい活動だと思う。



以前の上司に良く言われた言葉。

「いい事の報告は必要無い。悪い事の報告はすぐにしろ」


悪い事を報告できる環境と仕組みを作る事もマネジメントの責任だと改めて痛感した。


2010-08-30 12:33:28

ジュニア

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ブログの更新が・・・言い訳はともかく。



先日ある方の紹介であの石川遼を育てた吉岡コーチとゴルフをご一緒させていただきました。


吉岡さんは今「ジュニア ゴルフマジック 」という小中校生を教える組織を運営されています。

吉岡さん自身ゴルフとは社会人になってからという事で、ゴルフの理論や歴史を学びコーチとして活躍されているようです。



その指導方法は技術だけでなく心の指導に重点を置いておられるようです。


石川君の時からもそうだという事でしたが、今回も我々大人に今活躍中のジュニア選手がハーフラウンドを一緒に回り大人の会話と世界に触れさせる事で、子供達に精神的な成長を求めるというような事でした。


子供達も謙虚で言葉遣いや行動が非常にしっかりしており感心させられました。

このようにしてあの石川君や薗田君が育ったのだと思うと納得します。



そして吉岡さんはいろんな企業の方々と交流を深め、プロのトーナメントのし合いに出来る限りの子供達が出場できるようにお願いをして回っているそうです。

プロの試合にはマンデートーナメントといって月曜日の予選会に勝てば試合に出られる。そのマンデーに出られるようにお願いをされているそうです。


石川君もあのアマチュアでの優勝はそのマンデー出場6試合目の快挙だったそうです。


当時の事をブログ に残されています。



ぜひ今後も素晴らしいゴルファーを育てていただきたいと思います。

吉岡さん 期待しています。



大道行くべし、又何ぞ防げん。-magic



2010-07-02 11:05:51

チームワーク

テーマ:ブログ

ワールドカップも日本は終了しました。


久々にすがすがしいスポーツイベントだったのではないでしょうか?

戦前の評判を覆し、日本に勇気と感動を与えてくれたと思います。



最後のPKはオシム前監督の言う通り「くじ引き」みたいなもんですね。

外した駒野選手が悪いなど誰も思わないでしょう。


あのイタリアの英雄 ロベルト・バッジオは「PKは入れた選手は覚えられないが、外した選手は一生忘れ去られる事はない」と言ったそうです。

そういえばこのバッジオや中田英寿や外したシーンは今でも覚えていますね。


そういう意味では駒野選手はある意味スターになったのかもしれません。



しかし誰かがテレビで言ってましたが、「泣いてる選手は皆下を向かずに胸をはって泣いていた」と。

そうかもしれないと思います。



前回戦術面での臣きりが出来たから良かったのかと書きましたが、昨日の帰国会見を見ててもポイントは「チームワーク」だったのかもせれません。



チームワークはもしかしたら自分たちの力以上の成果を生み出すんだという事を実感しました。


それを象徴づける事が試合直後の長谷部選手のインタビューで「皆が戦っているJリーグをよろしくお願いします。」と。

長谷部選手は海外で戦っているのにまずJリーグの応援をお願いするところが素晴らしいチーム愛だと思います。



試合を重ねる毎に本当に良いチームになったんだと思います。


選手の皆さん 本当にお疲れ様でした。





2010-06-28 19:10:50

スピーチ

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昨日読んだ本からの抜粋です。


以前宮沢元総理がアメリカでのパーティーで話した話だそうです。



原文~

A teacher was asking the students some questions in the classroom.

"Government of the people by the people and for the people." "Who said this sentence?"

"Abraham Lincoln said that" a Japanese student answered.

"Good, then 'Yet it does move.' Who said this?"

"Galileo Galilei" answered the Japanese student again.

"That Japanese is cheeky!" a boy student shouted suddenly.

"Iacocca said taht." taht Japanese sutudent answered calmy.



訳~

教師が教室で生徒達に質問していました。

「人民の人民による人民のための政治」「これは誰が言った言葉かな?」

「アブラハム・リンカーンです」とある日本人の生徒が答えました。

「よろしい、では「それでも、やはりそれ(地球)は動く」」これは誰が言ったかな

「ガリレオ・ガリレイ」とまたその日本人の生徒が答えた。

すると一人の男子生徒が突然「その日本人は生意気だよ」と叫びました。

日本人の生徒は「それはアイア・コッカが言った言葉ですね」と涼しげに答えました。



このスピーチをした宮沢元総理は居合わせたアメリカ人から喝采をあびたそうです。



その当時の風刺を交えユーモラスに話をする。そして賞賛を浴びる。

今の日本の政治家にこれらを求める事は無理そうでね。


そういう意味では昔は駄目な事もいっぱいあれど芯があったのかもしれません。

2010-06-25 16:15:23

決勝T

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今朝は大変だったのではないでしょうか?


ワールドカップの日本の予選突破!

凄いですね。

2勝したっていうところが凄いと思います。



私は昨日は早く帰って21時には寝ました。

そして3時過ぎに起きてテレビにかじりついていたら、そうすると奥さんも起きてきて(長女も起きるといっていたようですが起ききれなかった模様)。



本田選手のゴールにはびっくりしました。

まぁ多分引き分けだろうと思っていたので勝ったという事は本当に凄い事だと思います。



あれだけ大会前は勝てずにボロボロでぼろくそに言われて、それが今では岡田監督は英雄です。



何がこうも変化したのか?

いろいろ考えましたが、私は多分4連敗してもう何も失うものも無くなって今回のシステムを採用できた事が良かったのではないでしょうか?


多分そこそこに勝っていたら本田選手の1TOPやディフェンス面での変更もは採用できなかったと思います。


それがボロボロになって同じ事をやっても駄目だとなり、そのままやって負けても、変更して負けても結果は同じだから、「だったら新しいシステムで行こう」となったのが良かったのではないでしょうか?


こればかりは解説者も誰もわからなかったでしょう。



こうなればぜひベスト4に行って欲しいですね。

せめてあと一つ勝ってもう2試合見せて下さい。



別件ですが今朝の相手のデンマークですがいい話がありました。

ゴールを決められたときは悔しかったですが、こういうのを読むとなんか一緒に決勝に行きたかったと思います。

「トマソン君のいい話」


2010-06-15 12:26:05

はやぶさ

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昨日はワールドカップで日本が勝利するという劇的な夜でしたが、実はその前日にも劇的な事がありましたね。


小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還したというニュースです。


実はこのニュースになるまでは全く知らなかったのですが、これを調べてみると非常に奥が深い。

いろんな試練を乗り越えてミッションを完遂した「はやぶさ」に感動しています。



ニュースで見た大気圏突入の映像もその経緯を知った上で見ると涙が出るくらい感動してしまいます。

テレビのキャスターも皆同様のコメントを残していますね。


どういう試練があったかはyoutubeなどでいくらでも出てきますので見てみてください。



JAXAが作ったこの映画 を見に行こうかと思うくらいです。



こういうニュースをもっとテレビは取り上げてもいいと思うのですが、何故か地味な報道で終わっています。


JAXAのチームがどういう苦労をしてどのように試練を乗り越えたか、そして最後は神がかりな奇跡が起こって・・・。

そして最後は採取したであろう砂を入れたカプセルを地球へ送り届けて、自らは燃え尽きてしまう・・・。


この世界初の快挙を青少年でさえ感動して誇りに感じてくれる事でしょう。



そんな「はやぶさ2」の計画も民主党の事業仕分けで計画を頓挫させられている。

何とかならないのか?


オリンピックへの予算や宇宙開発の予算やら、子供達のYUMEや希望を奪ってどうするんだと言いたい。



とにかくJAXAのチームの皆様に心から拍手を送りたい。

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