東京国立近代美術館で昨年開催された「ゴーギャン展2009」の公式ホームページが、「ガンブラー」と呼ばれるコンピューターウイルスの亜種に感染し、不正に改竄(かいざん)されていたことが、4日分かった。

 同展を主催したNHKなどによると、不正に改竄された期間は、今年1月3日から2月1日まで。この期間に延べ約1700件の閲覧があり、アクセスした人のパソコンに感染のおそれがあるという。問い合わせは、NHKプロモーション経営企画室(電)03・3485・0036。

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