過去の自分の一周忌1 ~生きてるだけでOK~
テーマ:ちょっと語り2011年11月8日(火)![]()
大変永らくの間
ブログの更新が途絶えてしまい
申し訳御座いませんでした
とにもかくにも
やっと ここまで戻ってくることができました
一年ぶりのブログ更新になります。。。
昨日11月7日は
冗談ではなく
過去の自分の一周忌になります
様々な方にご迷惑 並びに ご心配を おかけ致しましたことを
心からお詫び申し上げ
また
多方面で支えて下さった方々に
心から 心から 感謝を申し上げます
なぜ 活動を中断することになってしまったのか 御存知の方もいらっしゃるかとは存じますが
実は
あまり思い出したくはない 出来事 ですが
記憶から消してしまってはならない
きちんと向き合って認識した上で
皆様に感謝し 自身を見つめ直して 前に進んで行かなければならないので・・・
ワタクシ
2011年11月7日に
実は
一度死にました
(注:正しくは生死を彷徨ったわけですが・・・その重篤な状態の時 医師からの宣告もあって 周囲の人たちは もうダメだと思っていたそうです・・・)
しかしながら 運良く 生き続けることができました
ひょっとすると この体験は
万に一つ ではなく
百万に一つ くらいだと思います・・・
『過去の自分の一周忌』 としているのは
自分自身 そう解釈する事で 前進できるんだ と思っているからです
長文になりますが 経緯のご説明を・・・
数回に分けてご説明いたします
ここからは 仕事的な表現 ではなく
とても 個人的な表現 になってしまいますので
お読みいただきにくい箇所 が あるかもしれません
どうか ご容赦いただき よろしければお付き合い下さい<m(__)m>
1.------------------------------------------------------------------------------------
ちょうど一年前のブログ更新日
昨年2010年11/06(仏滅)
の その翌日
2010年11月7日(日) 午前5時30分ごろ
ブログ更新が22:00ごろ だったみたいなので
ブログ更新から 約7時間後に その 「出来事」 は起こったこと になります
いや
起こった と言うよりは
起こしてしまった
という表現が正しいですね
その 「出来事」 から約2週間の記憶はありません
今でも全く思い出せません
その 「出来事」 のあった一日を遡っても
何をして過ごしていたのか
その 「出来事」 の約7時間前にブログを更新していた という事も
記憶を取り戻すまで 数週間かかりました
はっきりと目が覚めて きちんと記憶しているのは
その 「出来事」 の約2週間後からです
その 「出来事」 があってから 約2週間後の朝
目が覚める直前
つまり
目が覚める直前 ですので
もちろん 目は閉じています
目を閉じて 眠って 夢を見ていました
夢の中で ラジオを聴いていました
その番組名は
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『おはようパーソナリティー 道上洋三です』
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でした
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学生の頃
実家で母が毎朝聴いていた
ワタクシも好きな ラジオ番組です
社会人になってからは ほとんど聴かなくなっていたのですが・・・
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夢の中でも なぜか朝で
ワワクシは そのラジオ番組を聴いていました
現実に流れている 音や音楽 などが 夢の中でも聴こえてくる というのは
何度も何度も経験していたことでしたので
(おそらく皆さまもあるかと思いますが)
「夢の中なんだ」 と 頭のどこかで認識しながらも
夢の中で 夢の中のラジオに 耳を傾けていました
・・・・・・ところが!
夢の中の自分自身が
「ん??ちょーっと待て ちょっと待て ちょっと待て。
あまりにも鮮明すぎるぞ この音は・・・。
おかしい おかしい おかしい・・・。」
と なったんです。。。
瞬間・・・・・・ものすご~~く 寝過ごしてしまった感 に襲われて
「やばい!!!」
と思って目が覚めたのです。。。
皆さまは ご経験ないでしょうか?
二度寝 してしまった時の
あの
寝過ごしてしまった感 ・・・(笑)
なんとも言えない 絶望感 と 脱力感 ・・・(笑)
ちょうど あの感覚で目が覚めたんです(笑)
目覚めたワタクシが まず思ったことは・・・
「どこやココ!?」
「なにが一体どうなった???」
「いやいやいやいや・・・・・・」
「待て待て待て待て・・・・・・」
「たった今 夢から覚めた・・・よな?」
「???」
「これって まだ夢???」
「夢の夢から目覚めた?」
「え? こっちの夢は いつ覚める?」
「・・・・・・・」
「それにしても なんだ この現実味のありすぎる感覚は!?」
「というより なんで ここで寝てんねん!」
「!?」
「仕事はどうなった!?」
「ここで何やってんねん!!」
「てゆーか ここ 病院ぽいぞ!」
「????????」
「え?」
「もしかして 病院にお迎え (←寝台車での 搬送業務の事) 途中で 何かあった???」
目が覚めたワタクシの目に飛び込んできた風景は・・・
周囲を どう見渡しても
明らかに病室・・・
ワタクシ以外に何名様か ベッドで眠っていらっしゃいました
「え?
何?何?何?」
「コレって・・・
病院で寝てたってこと??」
「オレ 何か したん??」
「あかん!!この状況 まっっったく 理解できん!!!」
「説明できる病院の人( ドクター or ナース )はどこだ!?」
そうです
ワタクシは まだ夢の中にいるのだ と本気で思っていたのです
ですが
感覚的に現実味がありすぎて どうも様子がおかしい
その時ワタクシが思った事は・・・
「え? これって ひょっとして
・・・マ・・・マトリックス???」
(映画を観ていない という方は わからないと思います・・・ゴメンナサイ)
本当に 本気で思ってしまいました・・・(笑)
いつ眠ったのか わからず
眠る直前まで 何をしていたのかも 思い出せず
気が付けば 病室・・・
カーテン越しではありましたが
周囲にも 患者の方々が 同じように眠っていらっしゃる
まさに 映画のワンシーン のような シチュエーション
・・・・・・・・・・・・・・
「あかん! これ 現実や!!」
「なんか
とんでもなく永い時間
眠っていた感覚がある・・・」
「あれ?
携帯も何もないし・・・
しかも この病院着・・・」
「オレ・・・自分?
これって違う誰か?
いやいやいや・・・んなこたぁ ないわな・・・」
「あら? このラジオの声 道上さんやんか・・・
今さっきの夢の中で流れてたのは これやったんか
このラジオを聴いてたのか・・・」
時計を見ると
時間は
AM6:30を少し過ぎたくらい
窓から朝が差し込んでいました
考えても考えても なぜ病院にいるのか 何もわからない
愕然としていると 看護師さんが部屋に入ってきました
1.
終わり
2.へ続きます

















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!ごめんなさい
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