板橋区若木の区立若木小学校の校庭で7日、「さくら草まつり」が開かれ、雨の中、住民ら約3千人が満開のサクラソウを楽しんだ。

 若木地区など16町会・自治会で構成される中台地域は、昭和56年からサクラソウ愛好家らが6小・中学校でサクラソウの栽培を指導。サクラソウが地域のシンボルとなっている。

 さくら草まつりも22回目を迎え、子供たちや住民らが昨年夏から丹精込めて育てた約2500鉢を展示。白やピンクなど色とりどりの花が会場を埋め、訪れた人たちも見入っていた。

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