将棋の現役最高齢棋士、有吉道夫九段(74)が24日、第36期棋王戦予選で矢倉規広六段(35)に敗れ、規定により同日付で引退した。通算成績は1088勝1002敗。棋聖1期獲得。
 有吉九段は「55年間、将棋を指してきて満足感はある。今後は子供への普及を通して将棋界に恩返ししたい」とコメントした。 

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