東京都大田区羽田空港2の京急電鉄「国際ターミナル駅(仮称)」の新設工事現場が燃えた27日の火災は、工事用の照明器具がショートして出火した可能性があることが警視庁東京空港署の調べで分かった。

 同署と京急電鉄によると、出火したのは地上3階地下2階建ての駅ビルの1階。作業員が工事用の照明器具のスイッチを入れた直後に火花が散り、天井の断熱材に燃え移ったという。1階部分約390平方メートルを焼いた。滑走路は約2キロ離れており、飛行機の離着陸に影響はなかった。

【関連ニュース】
火災:建設中の新駅焼く 羽田空港
姫路爆発事故:支管3カ所で可燃性ガスを検知 現場検証で
火災:駐車場で車炎上…中に2人の焼死体 札幌の清掃工場
爆発:ごみ処理施設の建設現場で1人重体、4人重傷 姫路
火災:興人工場の倉庫から黒煙と炎 熊本県八代市

「死の赤リング」に備えて...。Xbox 360専用の棺桶
2氏の争いに=京都知事選(時事通信)
同乗者3人、危険運転は不起訴=名古屋ひき逃げ死亡事故-地検(時事通信)
「娘の首絞め火つけた」 寝屋川 放火未遂容疑で女逮捕(産経新聞)
<東京コレクション・ウィーク>秋冬物新作続々 26日まで(毎日新聞)
AD