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2018年02月14日(水)

塔ノ岳

テーマ:冬山

  雪の塔ノ岳  18,2,3    

 

 31日に皆既月食を見た。完全に地球の影に入ってからブラッドムーンと言われる

 赤い月となりなかなかきれいだった。(写真はぶれてます)

 

 

 1日には雪が降った。丹沢にも降っただろうと雪を期待して塔ノ岳に行く。

 今日は4名。大倉を出たのが9:15頃とのんびり。ロウバイが花盛りだった。

 とてもいい香りがする。

 

 

  30分ほど歩いて観音茶屋。この辺まではほとんど雪もない。朝は寒く結構着膨れて

 いたので歩くと暑くなりどんどん脱ぐ。

 

 

 見晴らし茶屋手前の尾根に出ると結構しっかり雪道になる。まだ歩くのに問題はない

 が休憩を兼ねて軽(チェーン)アイゼンを付ける。茶屋まで最初からほぼ1時間。

 

 

  茶屋上の急坂辺りから少しずつ雪も多くなってくるがたいしたことはない。

 

 

  駒止茶屋までは普段あまり歩いてない人のペースにほぼ合わせてゆっくり登る。

 ここで休みたいというので休憩してもらい、後からマイペースで来てもらうことにして

 3人は先に進む。ここまで1時間半だ。

 

 

  一登りして尾根に出ると樹林の向こうに三ノ塔など結構白くなった山々が見える。

 

 

 堀山の家。11:05頃。ここで少し休むが普段から良く丹沢を歩いている人は少し早

 めに歩き出す。私ともう1人は10分弱休んで後を追う。出発時点で歩き始めから約

 2時間。堀山の家までもっと近い印象があるが結構かかる。

 

 

  ここまでゆっくりペースで歩いてきたので足も慣れてきたようで少しペースが上がる。

 この先で花立山荘に通じるバカ尾根名物の疲れる階段を登るのだが何人か若者

 達を追い抜いたから調子が出てきたようだ。2人だったが途中から私が前に出る。

 

 

 花立山荘。立ち止まり水分補給するが後ろが直ぐには来ないので先に行く。

 11:55頃。上はガスが掛かっている。

 

 

 花立の頭辺りからガスと風も強くなり寒くなってきた。富士山も今日は見えない。

 頭を越えると本格的な雪道になってくる。このペースなら3時間ちょいで山頂に

 つけそうとなって少し頑張る。金冷し12:10頃。

 

 

  あと一踏ん張りする。ここから15分ほどでたっぷりの雪に覆われた山頂。吹き溜ま

 りにはかなり積もっている。12:25頃。歩き始めの大倉から3時間10分と久しぶり

 の3時間ペース。訓練というつもりもなく堀山の家で2時間近くとゆっくりだったから、

 3時間ちょいで登れたのはまあまあだったかな。堀山の家の上からがいいペース

 だったが前半がゆっくりで疲れなかったからだともいえる。

 山頂はガスが濃くて周りは全く見えないし風が強く厳冬期の雪山らしく寒かった。

 

 

  先に着いていた人(はほぼ3時間とか)と合流し、うしろの1人を風を避ける場所を

 探して待つがなかなか来ない。休むにあまりいい場所ではないので記念写真を撮り

 降ることにする。ちょうど団体さんたちが着いて写真を撮ってやった。降りた花立で

 も出会い「老いらく」の人たちだということだった。老いらくも今6~700人の規模とか

 で私たちの会と変わらないくらいのようだ。「今日の私たちの平均年齢は70才超で

 すよ」というが、こちらも似たようなものだ。

 

 

 降り始めて少しで後ろの人が登ってきた。山頂は後ちょいだから待っているといった

 がガスで何も見えないしここでいいというので一緒に降る。花立の登りで私が先行し

 たが普通は私が追い抜ける人ではない。彼女は先日ピレネーのスキーから帰国し

 たばかりでまだ時差ボケが抜けず眠いのだと言っていた。そもそもそれでよく今日

 歩く気になったと感心するばかり。恐ろしく頑丈な人だ。

 金冷しを過ぎて花立の頭まで来ると、駒止茶屋から1人マイペースで花立山荘を目

 標に登りそこで待っているはずの人と出会う。花立で待つつもりが寒いので登って

 きたという。彼女もここまででいいというので一緒に降る。彼女のペースで登れば十

 分登頂出来たわけで今度は彼女の登頂を目標に登ることにしよう。

 

 

 花立で風を避けながら少しゆっくりする。私は上で昼飯のはずが寒くて止めて降りて

 しまったのでここで食べた。飯に忙しく写真を撮り忘れた。

 その後降って花立と堀山の家の中間部の平で13:40頃だったから、花立に13時

 30分少し前頃までいたようだ。鹿がいた。

 

 

 堀山の家で少し休み14時頃に歩き出す。降りは皆さん快調だ。

 

 

 見晴らし茶屋14:45頃。

 

 

 バカ尾根登山口に15:15頃に着いたから全行程で6時間10分くらいとなるか。

 

 

 今日一日私はチェーンアイゼンだったが、雪のないところもあるような登山道の場合

 6本爪でも結構引っかかるがチェーンは爪が小さいのであまり邪魔にならず歩き易

 い。雪道でも丹沢の場合は適度に踏んであるので十分使えるが、春の腐れ雪のよう

 な場合は履いてないのと変わらないから特に急坂の降りでは役に立たず滑落の恐

 れがある。実例を目の前で経験している。要はどこで使えてどこでは無理か抑えて

 おくことだ。

 適度な雪道と真冬の寒さも経験して楽しい一日でした。

 帰りは秦野駅近くの居酒屋でご苦労さん会。なんだか随分と話し込んで遅くなった。

 

  (了)

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2018年02月10日(土)

気のせい食品

テーマ:雑記帳(社会)

 

   機能性食品とプラセボ効果  (12、5、6の元記事から) 



 「コラーゲンたっぷりの高価なふかひれを食べた翌朝、お肌がぷりぷりになったと感じる

 者は幸いである。」”信じる者は救われる。”

  (『ルリボシカミキリの青』 福岡伸一  「コラーゲンの正体」、以下同書)

 「薬効成分を全く含まないが薬剤と同じ形状をした偽薬(プラセボ)を投与されても、それ

 が偽薬だと知らされない限り薬効が現れてしまうおめでたい人々というのが、どんな

 実験を行っても必ず少なくない数、現れる。多いときには3割、4割も。これをプラセボ

 効果という。それほどまでに人間の身体は信じやすい。そしてプラセボ効果もまた立派

 な効果である。」

 だから「売る人買う人にそれぞれ納得がもたらされるのであればなんの問題もない。」

 と一応は言える。まあ今の世に氾濫するサプリメント、機能性食品の大概は、人の財布

 を一気に空にするほどの被害をもたらすわけでもなく、それを摂取してお肌がぷりぷり

 とか、膝の具合がいいようだとか、気分よく日常を過ごせるようになるのならそれに越し

 たことはない。多分その人は「これは膝にいいですよ」と言われて生理食塩水の類をそ

 の名で飲んだとしても同じ効果が現れただろうから随分高い金を払ったことにはなるの

 だが。

 そのサプリメントが効いたというのはあくまで「気のせい」でしかないのだが、偽薬でも

 3割、4割もの人に効果が現れるくらいだからその人には効いたのです。

 思い込めばその人には幽霊も宇宙人も実在するのだ。ここが人間の難しいところです。

 * 「コラーゲン」の場合を例に取ろう。

 「たしかにコラーゲンは細胞と細胞のあいだのクッションとなり、また皮膚の張りや関節

 の働きなどに重要な働きをしている。」コラーゲンが私たちの身体の中で重要な働きを

 しているものであるいうことと、だがしかしその「コラーゲン食品」を食べることは「美容と

 健康にとってほとんど何の意味もない」と福岡ハカセが言うようにこの二つは全く別の

 ことである。

 なぜなら「他の動物から採取した(多くの場合、牛の骨や皮が原料である)コラーゲン

 食品を食べた場合、それがダイレクトに吸収されて、細胞のスキマや関節に達し、

 コラーゲンの不足を補うなどということは決して、ない。
 
 私たちの身体の中を牛や豚や魚などの「外来タンパク質が」そのまま動き回ることは

 ありえない。もしそうなれば「重大なアレルギー反応や拒絶反応が起る。そうならない

 よう私たちは、食べたタンパク質をまず消化管内で消化する。つまりアミノ酸にまで

 分解する。」のである。

 「気のせい食品」が良く効くと思う人はほとんど、人間の身体のこの消化という機能の

 意味がよく分かっていないようだ。

 さらにそれなりに高いお金を払って買ったのに効かないなんてありえないと思う純な人

 ほどよく効果が現れるにちがいない。

 どんなタンパク質であれそれは消化されアミノ酸の単位まで分解される。特定のタン

 パク質はそれを構成しているアミノ酸が異なるから、特定のタンパク質にはある特定の

 アミノ酸が多いということにはなるのだろう。

 「コラーゲン、というタンパク質に一番多く含まれているのはグリシンというアミノ酸で

 あり、ブロリンがそれに次ぐ。グリシンもブロリンもごくごくありきたりのアミノ酸であり、

 あらゆる食べ物に含まれている。そして、これらのアミノ酸は非・必須アミノ酸といって

 細胞は他の材料からいくらでも作り出すことができる。」

 「コラーゲンを作るための材料が不足するということは普通の食事をしている限り起こり

 ようがない。」
 *
 「せっかく摂取した『コラーゲン食品』はどうなるか。腸内で消化されてバラバラのアミノ

 酸になる。吸収されたいくぶんかのアミノ酸は、全身に分散され、多種多様のタンパク

 質の原料となり、また燃やされてエネルギーにもなる。そのうちごくごく一部のグリシン

 やブロリンは体内のコラーゲンの合成の材料に使われることもあるだろう。でもそれは

 ほんとにごーくわずかである。買い物をして支払った硬貨が、めぐりめぐってまたおつり

 としてもどってくるくらいわずかな確率である。」
 *
 「そもそもコラーゲンはあまり消化されやすい良質のタンパク質ではないからそのまま

 便として排泄されてしまう率も多いだろう。」
  
 ここに言われていることはほとんどそのまま、今はやりの「ヒアルロン酸、コンドロイチン、

 グルコサミン」とかいうサプリメントなどを経口摂取した場合にも当てはまるのである。
 それでもなおかつ飲むと調子がいいと信じる人は(足を)スクワレル。


  (強調その他修飾はO2)
   
 

  

 

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2018年02月04日(日)

東谷山・山スキー

テーマ:山スキー

 東谷山・山スキー  18,1,28   

 

 27日は土曜日で新幹線も自由席は満員。先週22日の大雪の後物流が停滞し宅

急便の予定が立たないということで荷物を送れず、久しぶりに板、靴を担いできたので

座れなかったら結構厳しいことになるところだったがなんとか席を確保することが出来た。暮れの平日におなじく越後湯沢に向かったときはガラガラだったからさすがシーズンの土日にはスキー(スノボ)客も結構いるもんだと感心した。

 宿に着いたが天気は悪い。今日は神楽峰で山スキーの予定だが車で来る予定のリーダーが高速道が事故渋滞とかで遅れているし、この悪天では無理なようだ。当初から

悪天時はゲレンデと決めている。ともかくミツマタロープウェイで上がる。かぐらゴンドラも動いていた。しかし和田小屋から上はメインゲレンデの中間部までのリフトが動いているだけだった。もちろんこれでは神楽峰には行けない。吹雪状態でそれもゆっくりと

動いていてともかく風が強くて寒い。雪は降り続きふかふかの雪で滑るには最高だが

寒くて楽しんで滑るどころではなくレストランに逃げ込む。しばらく休むが風は納まりそうもなくあと1本滑って下に降りる。上よりはましとはいえミツマタゲレンデも吹雪状態だし、リフトは2本しかないし休み休み滑って早めに終わりにする。遅れてきたリーダー達もゲレンデに出たらしいが合流は出来ないまま私達より早く上がっていた。

 

 28日は思いがけなくいい天気になってきた。宿の客が多くゲレンデに送るので時間

が掛かり私達山スキー組みを送る出発がいつもより少し遅れた。田代スキー場近くの二居集落まで送ってもらい歩き始めたのが9:10頃になった。

 

 

 各自のビーコンをチェックして二居峠目指して歩き出す。踏み跡がなければ結構ラッ

セルがきついだろうと思えるくらいの積雪がある。直ぐに結構急な樹林帯の中の登り

となる。シールで登っていくのにはやはりそれなりの練習が必要である。板のいい位

置に乗りしっかりと加重することができるかどうかなのだが、急坂になり滑ると感じた

場合はシール面を斜面に叩き付けるように板を降ろす。シール面をフラットに降ろしエッジを立てないことが肝心なのだが微妙にエッジが触っている場合がある。これだと思いがけず滑るのである。

 

 

 私はテレマークの滑りも登りも経験はないのだが、テレマークで初参加した人は昨日は結構きれいに滑っていた。しかし今日はちょっとした登りを上手く越せず苦労している。シールを着けて登るという点ではアルペンの板とそう違いはないはずだが。あまり

登るということをやっていないのかもしれない。道は途中から林道に出てこれを辿ったり外れたりしながら登る。たっぷりの雪でとても気持ちのいいところだ。

 

 

 途中遅れ気味の人を待つ。

 

 

 順調に進んだ人たちは10時頃に二居峠に着いた。

 

 

 初参加の人はテレマークが問題なわけは全くないのだが明らかに体力不足、シールの登りの練習不足のようで結構遅れた。途中も待っているし峠まででこれではこの先も足を引っ張ることは確実である。フォローしてきたリーダーも迷ったようだがこの先に行

くと1人で帰ってもらうわけにもいかず、全体が敗退となってしまいかねないのでここで

1人で帰ってもらうことにした。ちょっと心配ではあるが滑りは昨日の様子から何とかな

りそうだからやむをえない。往復コースで途中で待ってもらうようなことはあったかもし

れないが、途中で1人帰ってもらう事態は私は初めてかな。天気がいいということもあるしまだほんのわずかしか進んでない。荒天では1人にするわけにもいかないだろう。

 隊としては早々に躓いた格好になったが先に進む。会としての山行の場合初めて参加してくる人の足前がすべて分かっているわけではないからこういう事態もありうるわ

けでリーダーは大変である。ここから尾根の登りで急になる。一登りで苗場スキー場の筍山らしきが見えてくる。後ろは田代のスキー場辺りになる。

 

 

 10:45頃、ランドマークである鉄塔下。

 

 

 この辺りから雪の少ない所では斜面がアイスバーン状になってくる。この先尾根に出

て雪庇の張り出した急な斜面になる。平標山などが白い頭を出している。

 

 

 この先が急峻で片側潅木帯とはいえ切れ落ちている難所に差し掛かる。この辺りは

かなりのアイスバーンでさすがにシールだけでは滑り、登るのに難儀するところだ。

 前回は鉄塔から尾根に出た辺りでスキーアイゼンを装着したのだが今回は雪が多めだから着けずに進んだ。だがやはり厳しかった。出ている潅木などを掴んで乗り越える所が何ヶ所かあったが何とか突破する。その分時間が掛かった。

 

 

 だがまだこの先も急だったし、鉄塔下から1時間近く過ぎてダケカンバのブッシュ帯になり傾斜が緩んでも長い登りが続く。

 

 

 兎その他動物の足跡があちこちに見られる。

 

       

 
 12時を過ぎてダケカンバやブナなどの大木帯で広々として気持ちのいい斜面となる。先頭は引っ張ってくれるのだがなかなかきつい。隊も大分ばらけていた。
 
 
 ようやくドロップ可能地点に着いたのが12:40頃になっていた。今シーズン初めての山スキーで(私もだが)、また1人が大幅に遅れているようだ。昼飯休憩を兼ねて後ろを待つ。遅れをフォローしていたリーダーが到着し、この先山頂まではまだ30分近くは掛かるだろうから(遅れている人はもっと掛かる)これで時間切れ、ここから滑り降りることにする。遅れを待ちながらシールを取り滑降の準備を整えておく。やがて遅れた最後が到着した。ここからは苗場山が良く見えた。
 
 
 遅れた人の準備が整い滑り始めたときは13時を過ぎていたようだ。ドロップ地点は山頂に行く尾根の途中なので山頂側に少し尾根を回りこみ、山頂から北西に伸びる尾根との間の広いが急峻な谷を下っていく。昨夜まで降っていたわけでふかふかの深雪の新雪面である。(カメラ中央部に水滴がついたようだ。)
 
 
 思い思いに滑る。私は昨夜リーダーと話が弾んで飲みすぎたようで登りは何とかこなしたものの滑りは楽しく突っ込むとはいかず結構慎重に降った。転んで起き上がるのに苦労してこれ以上疲れたくなかったからだ。
 
 
 そのうち登りで遅れた人が転び始めた。足が耐えられなくなってきたのだろう。しかも転び方が悪いようで起き上がるのに苦労し立ち上がるのにも酷く時間が掛かるように
なってきた。こうなると滑り降りること自体に難儀し始めることになる。にっちもさっちも
いかなくなる。普段滑れない人ではないのだが疲れのピークでは横滑りも出来なくなってしまったようだ。フォローにベテランが着いてくれたがなかなか降りてこないのでかな
り待たされた。
 
 
 その点女性陣は結構怖がらず突っ込んでよく転びながらも転び方がいいのだろう、元気に直ぐに起き上がり楽しく滑っていた。楽しく滑るのが何よりです。怖がって身体が
硬くなると滑れませんね。もちろんリーダーやベテランそして初参加ながら上手な人は快適に滑り降りてました。遅れた人も後半何とか立て直し降ってきた。
 
 
 一時はどうなるかと思わされたが14時過ぎには貝掛温泉の近くの国道に辿り着いた。ここで宿に連絡して迎えのバスを待った。
 
 
 宿には途中脱落した人も無事帰っておりいろいろあったが無事今シーズン初めての
山スキーは終了した。
 山スキーは基本冬山登山であるからなんといっても体力が肝心である。やはり普段
に歩いて鍛えてないと登れないのだ。シール登行の技術ももちろんあるが。降りでなんともならずこけまくる人は大概登りで足の筋力を使い果たしていることが多い。足が萎
えては不整地の雪を滑る事は出来ない。どうしても腰が引けて体が硬直してこける。
深雪の場合は起き上がるのに苦労して余計に消耗してまた滑れなくなるという悪循環に陥る。手助けできるのは起き上がる場合くらいで滑るのを他人が補助することは出
来ないからこうなると時間ばかりが掛かることになる。しかしこけたからといってあせる
ことはない。それも楽しむつもりで果敢に滑ることだ。要は楽しむ気持ちで滑り降りられるかどうか、気持ちに余裕があるかどうかに掛かっているようだ。
 まあ山スキーはなかなか大変なのだ。
 
 (了)
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