1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-03-14 12:06:47

備忘録(開業時の営業活動)その他の営業活動④

テーマ:ブログ

さて、ほとんど更新していないが、時間ができた(要は、暇だということ・・・)のでめげずに書いていきたい。年末


から今までウハウハというわけではないが、なんやかんやあったので前回まで何を書いていたのかよく覚えてい


ないのだが、新聞への折込広告の続きだ。もう少し補足しておこう。


新聞に折込広告を入れようとする場合は、2つの費用が発生する。


一つは印刷代、


もう一つは新聞に入れる費用だ。


まず、印刷代だが、事務所の複合機を使用する場合は少し注意して欲しい。リースで使用している先生は当然、


カウンター代がかかるだろうから、何千枚も印刷する場合は、費用がかかりすぎてしまうきらいがある。どれくら


い印刷するかを考えて、いっそのこと近くの印刷屋さんにお願いした方が安くなる場合もあるので、検討してみた


い。因みに、私はA4両面で1枚当たり5円で印刷をお願いしている。紙代含めてだ。片面2.5円換算だ


が、カウンター代がこの金額より安い場合は、自前で印刷、高いようなら依頼をしていきたい。A4の白い紙で充


分だ。グラビア印刷なんて高度なものは必要ない。私は、


毎回4000枚印刷するので、税込みで21000円となる。


次に、折込費用だが、これは、地域や新聞屋さんによるので、直接電話で聞けばいい「A4の折込広告入れたい


んですけど、おいくらになりますか?」と聞けば、すぐ教えてくれる。ついでに、そこの新聞屋さんがどこの地域を


担当しているかということと、配布部数も聞いておこう。生意気な言い方だが、自分の商圏と広告の内容で決め


れば大丈夫。例えば、4000部配布している新聞屋さんでも、「2000部お願いします。駅前中心に」など、有る


程度注文をつけることも可能だから、自分で考えてみたい。因みに、私は、駅の北口、南口の直近の新聞屋さん


に2000部づつお願いしている。料金は、


1枚当たり3.7円に消費税だ。2000部だと7770円ということになる。


因みに、どこの新聞に入れるかも結構重要だ。できれば読売、朝日、毎日などの大手の新聞屋さんにお願いし


た方がいい。新聞をとったことがある方は分かるだろうが、大手の新聞ほど、広告が多く入っている。ま、皆まで


語らないが、要はそういうことだ。


いかがだろうか。結局、私は、


4000枚の広告を入れるのに、印刷代、広告代で計36540円をかけている


ということになる。新人には毎月入れるには痛い出費か・・・。でも、2ヶ月に1回程度なら何とかなるだろう。ネット


なんかでも新聞広告入れるの請け負いますというのがよくあるが、大体、1万部~ということになるので、そこま


で大げさにしなくても大丈夫。私の広告もかわいいもんだ。新人の皆さんも一度は試してみる価値はあると思う。


なんて、偉そうに言っているが最近私もサボり気味だ。がんばって紙面をつくらなければ・・・。次回は広告の失


敗談について書いていきたい。←いつになるか分からんが・・・。






~相続登記はおぎの司法書士事務所へ~


相続登記はオート見積もり(氏名、住所の入力不要)です


おぎの司法書士事務所





AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2011-11-16 09:11:11

備忘録(開業時の営業活動)その他の営業活動③

テーマ:ブログ

さて、間があいているが、引き続き書いていきたい。先日、とある司法書士受験生と飲んでいたのだが、その人


はもと営業マン。で、私のつたない営業活動をお話しすると、「それって営業とは言えないレベルだね」と思い切り


ご指摘をされてしまった。そうだよな~~。営業なんてレベルでもないよね~。でも、逆に言えば、この程度でも


少ないながらも仕事がいただけるということは、少しはこの業界も見込みがあるのかしら・・・と逆にいい方に考え


ることもできるのかもしれない。


さて、そうは言っても営業苦手人間の私は、やっぱり、その他の営業活動をしてしまっているので、反省も含めて


そこら辺りを書いておきたい。前回は、自分でできる活動で、タウンページへの掲載やら、HPの作成やらを書い


てきたが、今回は


新聞の折込広告


について書いておきたい。債務整理以外、あまり折込広告やら、パンフの配布やらをしている先生方というのは、


私の地域では、あまり見かけないように思う。私はというと、開業以来、少しずつではあるが、新聞に折込広告を


入れてもらっている。これが、意外に反応があるように思う。ま、入れれば確実に反応があるわけでもないが、広


告をみて電話してきてくれる依頼人がいることはいるので、まんざら、開業したての新人には馬鹿にできない営


業活動ではなかろうかと勝手に解釈している。中身は、正直、何でもいい。例えば、私らは勉強しているので、


住所を変更したならば、名変登記が必要だというのは当たり前の知識だが、世間ではそこまで浸透はしていな


い。要は、私達が知っている登記に関する知識を小出しにして、ヒットするのを待てばいいだけの話なのだろう。


私の広告も、相続登記してますかとか、名変登記してますかとか、抹消登記はこうですとか、当たり障りのない


ことを書いているにすぎない。


折込に関しては、もう少し書いていきたい。別に広告を禁止されているわけでもないので、新人は積極的に利用


していくべきだろうと思う。


何も債務整理分野だけ、広告をすればいいというものでもない。


要は、


登記でも需要を考えて、依頼に結びつくような広告をしていけばいいだけ


の話なのではなかろうか。ああ、会報は全てHPに掲載をしているので、読み捨てていただければ幸いだ。業界の


先生からしてみたら、鼻で笑ってしまうような内容かも知れないが・・・。




~相続登記はおぎの司法書士事務所へ~


相続登記はオート見積もり(氏名や住所の記載不要)です


おぎの司法書士事務所

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-10-14 16:41:56

備忘録(開業時の営業活動)その他の営業活動②

テーマ:ブログ

さて、引き続き書いていきたいが、前回の補足をしておきたい。


まず、タウンページへの掲載だが、事務所名と電話番号だけなら無料だが、広告を入れるとなると、とたんに料


金が発生する。ま、当たり前なんだが、結局の所、広告を入れるか入れないかは本人次第ということになる。値


段も広告の大きさでピンきりだ。それに、必ずといっていいほど、タウンページの業者から広告を入れませんかと


営業の電話があるはずだ。そこで根掘り葉掘り聞いて検討すればいいと思う。



つってもな~。結局、どの広告媒体を選択しても、「費用対効果」という、お金を

かけるに際して最も知りたいこの数値は正確には出せないことがほとんどだ。

お金を掛けて宣伝したとしても、そこからいくらの依頼が来て、ペイできている

のかというのは走り出してからじゃないと分からないということになる。




仕方ないとは思いつつ、いろんな広告媒体主(看板や、郵便局の封筒に社名をいれるなどなど・・・)から勧誘の


電話があるたびに、やるせない気持ちにはなる・・・。結局、広告宣伝に際しては上記の問題といかに折り合いを


つけていくかということに尽きる。


次にHPだが、これも「どこをこだわるか」というのは結局、自分で考えるしかない。私は、相続を押したかったの


で、あえて、相続登記に注力するように作成していただいた。特に、


見積もりに関しては、概算でいくらぐらいかかるかという、依頼人が最も知りたいであろう情報を、すぐに提供できるようにしたつもりだ。


正確な額ではないにせよ、かなり満足のいく仕上がりになっている。ま、結局、これを入れたおかげで、未だに料


金を月賦で支払う羽目になっているが・・・。他の司法書士の先生方のHPを私もいくつか参照させていただいて


はいるが、私含めやっぱり、同じような内容になってきてしまうのは否めない現実がある。そりゃそうだ、だって同


じ仕事してるんだし。でも、そんな中でも、「せめてこれだけは」というものは強調しておくべきだろう、というのが


HPの作成上で私が思ったことだ。いかがだろうか。ただ、HPに関しては、外注すると必ず安くない料金が発生す


るので、依頼する際は慎重に依頼先を探しておきたい。




相続登記はおぎの司法書士事務所へ


相続登記はオート見積もり(氏名や住所の入力不要)です


おぎの司法書士事務所

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-10-13 10:24:57

備忘録(開業時の営業活動)その他の営業活動①

テーマ:ブログ

さて、間が開いてしまっているが引き続き書いていきたい。私もそうだったが、営業活動をしたことがない人間に


とって、いきなりの飛び込みはかなり抵抗があるだろうと思う。もっとも、そんなことも言ってられないのだが・・・。


で、今回は、自分だけでできる営業活動について書いておきたい。


まず、最初はタウンページに事務所の名前と電話番号を入れてもらう」ということだろうか。これが、一番


簡単だ。なにせ、無料なので、当たり前のようだが、きちんと事務所名と電話番号は最低限載せておこう。ま、柏


なんかの都会ならば、そこまで気にする必要はないだろうが、都会から少し離れれば、首都圏といえどやっぱり


牧歌的な雰囲気が広がるだろうから、相続登記なんかの高齢者の依頼人はタウンページを頼る傾向もあるから


だ。


タウンページは以前も書いたが、年一回更新されるので、開業前に更新時期を調べておく必要がある。


忘れずに調査しておきたい。


次に、若手はやはり、ホームページ(HP)を作るかどうかで迷うのではないかと思う。私も作成してはいるが、


結局の所「どこまでやるかは、お金と自分のこだわりによる」ということしかいえないのではないかと思う。


私は、結局、業者にお願いして作成していただいたが、結構な金額を支払っている(値段は差し控えるが・・・)。


因みに自作でもできないことはない。私も最初は手探りで市販の本を購入して、2日ぐらいで自作してみた。で、


作成した感想だが、「どこまでやるかで違うよな」ということだ。自作では、アットホームなHPが出来上がる。それ


でいいと思うなら、それで充分だ。で、本格仕様にしたいなら、やはり、専門の業者に依頼することになるだろう


し、価格も様々になるだろう。因みに、私は、HP上で見積もりを出せるようにしてもらっているので、結構、高額に


なってしまった。ここは、こだわり次第ではなかろうか。各自、自分の開業地域の特色を把握した上で、戦略を立


てて見て欲しいと思う。そうは言っても、HPの効果が出始めるのは作成後しばらくたってからだろうと思


う。当然SEO対策やその他を積極的にするならば、効果も出始めるだろうが、地域に浸透するまでは、多分1


年ぐらいは見ておいたほうがいい。すぐに効果が出るものではないし、気長に待ってみるしかないというのが、私


の率直な感想ではある。次回以降ももう少し、その他の営業活動を書いていきたい。




~相続登記はおぎの司法書士事務所へ~


相続登記はオート見積もりです(氏名や住所などの入力不要です)


おぎの司法書士事務所

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-09-20 11:17:32

備忘録(開業時の営業活動)金融機関へのあいさつ

テーマ:ブログ

さて、間を空けてしまっているが、また書いていきたい。不動産屋の次はやはり「金融機関」への挨拶だろう。


しかし、そうはいっても「どうやって挨拶したもんだろうか」と悩む屁たれな私が当時はいた。金融機関、特に銀行


なんて、私は開業まで、通帳しか作ったことがないし、住宅ローンなんてもの無縁だったから、挨拶といってもな


~~と一人悶々としていたように思う。修行時代も銀行の担当者と挨拶するほど長く修行していたわけではない


から、余計に悩んだもんだ。で、屁たれな方向けに私なりの金融機関挨拶めぐりだが、要は口実がありさえすれ


ばいいのだから、やり方は2つほどあると思う。


一つは、いわずと知れた、「通帳を作る」という方法だろう。これに関しては、開業している場所の近くに有る各金


融機関に出向いて、通帳を作成してしまえばいい。事務所の名前で通帳を作成する際は、個人口座ではないの


で、なんやかや聞かれると思う。窓口担当の方は、「登記簿ありますか?」とか聞かれたりするので、ま、我慢し


て説明しよう。ついでに、「開業しましたので、挨拶を・・・」と言えれば言ってしまえばOKだ。ま、私なんかは若手


なので、若造扱いだが、40代ぐらいで独立される方は、それなりに対応してくれると思う。通帳は今は使わなくと


も、後々使うこともあろうから、面倒くさがらずに、近くの金融機関全てで作成するほうがいいと思う。私は、銀行


で通帳は作成したが、信用金庫や農協を全く考慮していなかったので、反省することしきりだ。ここら辺りが、即


独組のキャリアのなさが影響してきてしまうところだろうと思う。ベテランの先生には、あほ扱いされそうだが、


銀行だけが金融機関ではない


ということは、書いておきたい。


二つ目の方法は、「銀行から金を借りる」という方法だ。ま、貯金が1000万円ぐらいあるリッチな先生は、貯金


をしてしまえばいいのだが、屁たれな上に金もない私は、銀行からお金を借りることにした。以前も書いたが、司


法書士向けに当座貸し越し契約を結んでくれる地銀もあるし、私のように零細企業向けの融資を利用してもいい


だろう。詳細は、各自で調べて欲しいが、金をかりる場合は、さすがに先方もそれなりに偉い人が出てきてくれ


る。しかも、仕事もお願いしますねなんてのも言いやすい雰囲気になるので、結局は自分を担保に差し出すしか


ないと言うところだろうか・・・。はぁ、貯金がもう少しあればね~~。ただ、開業したての先生は手元資金が心もと


ない場合も多々あるだろうから、融資をうけるというのは現実的に考えておいたほうがいい。私も融資を受けて非


常に助かった。ただ、一瞬で使い果たして、現在はひたすら返済しているだけだが・・・。


いかがだろうか?仕事がくるこないは別として、開業しましたというアピールはどんなに屁たれでも最低限やって


おかなければならないだろうから、ここも勇気を出して早めに済ましておきたいところだ。





相続登記は「おぎの司法書士事務所」へ


相続登記オート見積もり搭載(氏名や住所の入力不要)です


おぎの司法書士事務所


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。