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みなさん第10シーズンお疲れ様でした。


今期は序盤は調子が良かったんですが、終盤高レートになるにつれてきついポケモンが増えていき、

レートを伸ばしきることができずに終わってしまいました。


レートで使用したPTは以下のメンツになります。




ガルーラ@ガルーラナイト

ようきAS

炎P 地震 冷P すてみタックル


最強ポケモン。

最初はいじっぱりでねこ捨て身型を使用していたが、Sの遅いガルーラをうまく使いこなせなかったことと、

ガルーラが完全に環境からマークされているので、火力面よりもSをあげて確実に行動できるようにしたいと考えて陽気最速を使用した。

炎Pの枠ははじめはふいうちだったが、あまりにもナットレイを後投げされ続けてストレスが尋常でなくなったため炎Pに変更。

レート序盤から中盤にかけてはナットレイ読み炎Pが面白いように決まったが、終盤はビームを撃ったり火を吹くガルーラが増えたことで後投げされなくなり(でも後続にはいる)、色々とプレイングに悩まされた。

ふいうちが欲しい場面もあったので、その場合は地震を切ったほうがいいかもしれない。




ゲンガー@気合の襷

臆病CS

シャドボ こごかぜ きあいだま みちづれ


XYの頃から、ゲンガーはメガゲンガー(鬼火 たたりめ ヘド爆 みがわり)型を使い続けていたが、

あまりにもヒードランとバンギラスを投げられ続けて限界を感じて気合玉を採用。

凍える風のおかげで、岩石封じを打ってからステロをまこうとするガブリアスやランドロス、スカーフ持ち、キノガッサに強かった。

反面、ジャローダやピクシーが非常に重いにもかかわらずヘドロ爆弾を採用しなかったのは失敗だったが、どの技を切ればよいか最後まで判断できずにこの技構成のままにしてしまったことが、レートを上げきれなかった原因の一つだと思う。今の環境ならばゲンガーはヘドロ爆弾を持っていた方が良い。




マリルリ@オボンのみ

いじっぱりHAS

たきのぼり じゃれつく アクジェ はらだいこ

普通の太鼓マリ。積極的に太鼓を積んで相手の後続に負荷をかけていくのが役割だが、

終盤から突如激増した耐久ボルトが非常に厳しく、1900台から一気に増えたジャローダが重く、

選出しづらいことも多かった。

今ならチョッキを持たせて「グロウパンチ じゃれつく アクアジェット はたきおとす」のような構成にして、ジャローダやロトムの後出しに対して負担をかけられる型にすると思う。




サンダー@ゴツゴツメット

ずぶといHB(S調整)

ほうでん  めざ氷 ねっぷう はねやすめ 


物理受けサンダー。それなりのS、回復技を持ちつつ、特殊技に対してもエアームド、ナットレイ、ヤドランほど弱くないため採用した。受けきるというよりは、ゴツゴツメットのダメージと攻撃によって相手を落とすことを前提にしているため、物理ポケモンを完封できるというわけではないが、ほぼ1対1交換以上を行うことができて使い勝手のよいポケモンだった。

終盤増えたわるだくみボルトやビームを撃ってくるガルーラによって絶望を与えられた一匹。

麻痺ワンチャンを残すためにほうでんにしたが、そんなワンチャンにかけなくていいように最初から威力の高い10万の方が良かったかもしれない。




ポリゴン2@しんかのきせき

ひかえめHC

でんじは シャドーボール トライアタック めざ地


アタッカー型ダウンロードポリ2。耐久型ほどの硬さも自己再生もないので安易なあと投げはできないが、元の耐久が高いのでタイマン性能は高い。トライアタックを撃つときは引いて欲しい状態異常を唱えながら撃つと引いてくれる神ポコ。

トリックルームと電磁波は択だが、PTが遅くもなければ早くもないメンツなので、相手の高速アタッカーの足を止めてくれる電磁波にした。




カイリキー@ラム

いじっぱりHAS

ばくれつパンチ バレットパンチ はたきおとす ストーンエッジ


ノーガードカイリキー。催眠撃ってくるゲンガーを叩き落す+バレパンで倒し、憎きクレッフィも電磁波の返しにばくれつパンチを撃って混乱するのがどれほど苛立つかを分からせるのが仕事。

ジャロゴーリに仕方なく選出した際に、当然のように絶対零度を撃たれて散っていってからオニゴーリ相手には二度と選出しなくなった。(当たり前)



スタートダッシュは60戦で50-10で1980くらいまで行き、完全に強い人気分を味わっていたが、

終盤になるとキツイPTが増え始め、最終日の2100チャレンジでは環境からほぼ死滅していたメガフシギバナ入り受けループにあたってしまい、マリルリで無理やり抜いていく戦法が通用せずに敗れ、そのまま心折れてシーズン10は終わった。


とても重いポケモン

ピクシー けたぐり持ちゲッコウガ 


重いポケモン

メガガルーラ バシャーモ ジャローダ 水ロトム スイクン ボルトロス


環境に多いポケモンが軒並みきつく、なぜ序盤勝てたのか不明だが、来期は間違いなく使用しないのでこれで解散。電気の通りが良すぎる、マリルリが環境的に厳しいなど改善の余地はあると思う。


しかし、レート終盤に「ガルーラ ガブリアス バシャーモ ゲンガー スイクン ボルトロス」というパーティーに5回連続であたり、ややシングルは食傷気味になった。


ダブルの方は最高レートが1880程度で終わってしまい、XY以降長らく2000に到達できていないので、シーズン11はダブルを中心にやっていきたい。

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