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2007年03月22日(木)

流行りの番組

テーマ:お笑い全般

「あるある大事典」の捏造騒ぎで終焉に向かいつつある健康番組。
もう少しいけるのか、脳トレ・語学・雑学系番組。
次に来るのはどんな番組か。

かつて、「なるほどザ・ワールド」という番組があって、毎週世界のどこかへ出向き、クイズを出題するという番組があった。
もちろん、今でも世界に目を向けた番組はある。
世界で放送された驚きの映像や、エピソードを集めた「世界まる見えテレビ」「奇跡体験アンビリバボー」「ザ世界仰天ニュース」
最近ではロンドンブーツ司会の「ザ・ベストハウス123」という番組もあって、国内外からいろんなジャンルのツワモノ、キワモノを集めてきている。
独自に取材してくる番組としては「世界ふしぎ発見」や「世界ウルルン滞在記」、あまり世界へ行ってるイメージはないが、「世界バリバリバリュー」など。

「世界」をテーマにした番組で最近おもしろいなと思うのが、ウッチャンナンチャン内村さん司会の「世界の果てまでイッテQ」
この番組ははじめ、夜11時からやっていて、そのときは1人のゲストがどこかへ、たとえばホットヨガとか、近場のところへ取材に行ってクイズになりそうなネタを探してくるというものだった。

ゴールデンに移ってからは、1つのお題があって、その解答を得るために世界へ飛び立つというものに変わった。
火山から吹き出した溶岩で肉は焼けるのかとか、コンクリートジャングルで育った(すなわちデパートで買ってきた)カブトムシと本当のジャングルで育ったカブトムシはどちらが強いかとか、宝石は買うのと自分で発掘するのはどちらが安上がりかとか、びしょぬれのTシャツを戦闘機に括り付けて飛行したら乾くのかとか、教養にも見聞を広めることにもなりそうにない問題のために世界へ飛び出すのがバカバカしくておもしろい。

日本でロケするよりお金がかかることは確かだと思うけど、どうだろう、テレビ局も少しずつ景気が良くなってきただろうか。
新聞記事によれば、「あるある」の孫請け会社には1本あたり制作費1600万円が渡されていたという。(最近では削られて厳しい状況だったというが……)
そして、火曜日にやっていた「リンカーン」の特番では特大の「黒ヒゲ」を作るのに1600万円かかったといっていた。

スポンサーからかき集めたお金を何に使うかは番組次第。
政治家が「視察」と称して豪遊するように、旅行風景をそのまま編集するだけもありだ。
なにしろ視聴者がテレビ局に金を支払っているわけじゃないから。
そうなると、テレビ制作は何を基準とすればいいのか、見えなくなってくるのもわかる気がする。
だからアイディア次第の番組は「おぉ!?」と、目にとまる。
コント番組もそう。
今の時代では視聴率が取りにくいかもしれないけど、金より頭使ってるなと思うから。
だから作り込まれたお笑い番組が好き。
そういうこと。

だけどお笑い自体も流行りだったなと、少し寂しく……

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2006年09月08日(金)

大躍進

テーマ:お笑い全般
ふと気づいたら、撮り溜めていたビデオがオリエンタルラジオばっかりだた(^_^;)
わたしが見たものだけで、「SMAP×SMAP」ビストロ、「ワンナイ」「浜ちゃんと!」「とんねるずのみなさんのおかげでした」モジモジくん。
オリエンタルラジオ、この秋から深夜で帯番組やるらしいけど。どんな番組だろう。

「浜ちゃんと!」では浜ちゃんとドライブ。
左ハンドルを藤森くんが運転。
養成学校時代にバイクで中田くんを後ろに乗せていたという。
浜田さんも養成学校時代にローンで車を買って、相方を乗せていたんだとか。

そのあと風俗刑事というコーナーを笑瓶さんと一緒にやっていた。
藤森くんは高校生時代に見ていたといっていたが、この番組そんなに長くやっていただろうかと調べてみたら、これの前にやっていた「HAMASHO」という番組でやっていたらしい。
ちょうどそのころ深夜番組を見てなかったから、全然わかんないわ。

ビストロスマップでは苦手な食べ物の話を。
藤森くんは餅がどうもだめだという。
餅つきをお母さんとおばあちゃんがやっていて、できたものを一口食べると、ガリッとみょうな歯ごたえがあったので、取り出してみるとばあちゃんの差し歯だったという。

次に中田くんが「クレープが・・・」と話し始めたところで、草なぎくんが食事の準備が出来たので、話をさえぎり、もう一度話そうとすると、「卵はふわふわで熱いうちに食べた方がいいんで」というのでそれっきりに(笑)
だけどそのあとで、また藤森くんがオムライスも実はちょっと嫌な思い出があって、お母さんがつくったお弁当にオムライスが入っていると、ケチャップで「息子」と書いてあるので恥ずかしかったとか(笑)
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2006年04月23日(日)

NHK上方漫才コンテスト

テーマ:お笑い全般
第36回NHK上方漫才コンテスト

土曜の深夜にやっていたのだが、司会者が生中継でお送りしましたといっていた。
再放送?それとも関西地区だけ生放送だったのか?

新人の賞ということで、エントリーされていたのは NON STYLE、天津、とろサーモン、ダイアン、アジアン、プラスマイナス、なすなかにし、チョップリンの8組。
なんていうか、関西人はせっかちなのか、それともそういうものなのか、進行もトントントンと、ネタ披露。
本人達のコメントなどありません。

審査員が別室で選考中の時にはゲストが。
1971年からこの賞が始まって、第1回の大賞受賞者は、コメディNo.1。
と、いうことで登場。
当時の映像を見てみたかったですね。
知ってます?「アホの坂田」の方がわかりやすいね。

で、結果は優秀賞受賞は、アジアンと、なすなかにし。
最優秀賞はチョップリン。
彼らは唯一コントで勝負してました。
調べてみたら、彼らは松竹芸能所属とのこと。

わたし的には、なすなかにしがよかったな。
優秀賞はアジアンとダイアンに。
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2006年04月10日(月)

タカアンドトシに夢中

テーマ:お笑い全般
新番組 4/8スタート
「ぷれミーヤ」「ぷちミーヤ」 テレビ朝日


進行は勝俣州和さんと眞鍋かをりさん。
レギュラーではなく、ゲストでしょうか、次長課長、タカアンドトシ、やるせなすが出演してました。
この番組はテレビ朝日の番組宣伝をする番組で、昼下がりに1時間、深夜に15分やってます。

「ぷれミーヤ」ではタカトシは「7人の女弁護士」に出演している女優さんを直撃してました。
そのVTRのフリで、
タカ「7人の女弁護士を集めると願い事が叶うって」
トシ「ドラゴンボールかっ!」
・・・その後、タカさんが説明することがあったのか、タカさん何も思い出せずに、トシさん、台本を見せてやり、
トシ「ドラゴンボールでいっぱいいっぱいか!」

「ぷちミーヤ」のほうは打ち上げのようなノリで、飲み食いしながら番組進行。
韓国映画「タイフーン」の紹介を中心に。
シュリが持っていた観客動員数500万人という記録を突破する820万人を動員。
井上「倍だ。倍」
眞鍋「丼勘定すぎるよ」
井上「見た目が倍」

と、いい加減な相づちを打つ井上さんに対して、
勝俣「見たことあんの?韓国映画とか」
井上「ありますよ」
河本「いったれ、いったれ」
井上「なんとかプレゼントですよ」
ラストプレゼントという映画で、ダメ芸人を支える女性の話だとか。
中村「あれはいいですよ、芸人はみんな見てますよ……ただ、正解を出した井上くんなんか見たくないんですよ」

そういわれては、ボケないわけにはいかないので、
河本「チャン・ドンゴンは平然とやったんでしょ」
勝俣「役作りもせずにね」
井上「けっそけそです」

チャン・ドンゴンは7キロやせて撮影に挑んだという。
そんな話題から、タカさんは北海道時代から23キロも太ってしまったと河本さんに暴露されてました。
「新宿南口~」のライブでも裸にさせられてましたからね(笑)


今、ファンダンゴ ネットシアター でタカトシの特集をやっていて、有料会員のみだが、タカトシがルミネでやったネタを4本と、単独ライブ「ブタまんま」、北海道時代の後輩Bコースと楽屋で1時間雑談している動画を見ることが出来る。
その雑談の中で、Bコースがいっていたのだが、タカさんは東京にやってきたばかりのころ、金髪でカラーコンタクトを入れていて、トシさんは髪型を気にするような人だったのに坊主になっていて、タカトシは壊れたと思っていたらしい(笑)
ルミネでのネタもまた必見ですよ。
スマップの歌をうたうくだりがあるのだが、タカさんが猪木のモノマネをやりはじめて、それがふたりともハマってしまい、ネタが終われないくらいに真似やってました(笑)
アドリブだったのかはわからないけど、めずらしいなって思いました。

きのうの日曜日には、「笑点」に初出演!
はじめてだったとは、なんだか意外です。
映画館でデートする話しから、同級生と再会するネタでした。
タイムカプセルからサッカーボールを出すところは、やっぱりどこでやってもウケますね。すごいです。

それとですね、日テレの午前中にやっている「ラジかるッ」という番組で、夕刊を紹介するコーナーをやっているそうです。
毎日やってるんですかね。
夕刊って、そんなに早くあがるんだね~。知らなかった。
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2006年02月21日(火)

R-1ぐらんぷり2006優勝者

テーマ:お笑い全般
R-1ぐらんぷり2006

関東ではフジテレビで決勝の様子が放送されていました。
ピン芸人による賞レースです。
司会は雨上がり決死隊。
決勝まで残ったのは8人。

トップは友近。
新体操の先輩のネタ。
赤いレオタードで後輩いびり。
これ、何回か見たことありますね。

バカリズム。
ピン歴2ヶ月という。
相方さんはお笑いをやめちゃったのかな。
ピンになってもシュールで。
イラスト使って、トツギーノ。
オチがトツギーノ=嫁ぐ。文章では全く伝わらないネタ!!

中山功太。
録音の声DJモンブランでお局OL にダメ出し。
審査員もいってたけど、並列に並んだネタを積み重ねた感じで、盛り上がりに欠け今一歩。

キャプテン☆ボンバー。
実像は、なかやまきんに君。
二重登録か?なんて騒がれてたけど。
アメリカ人にこういう人いそうだよねっていうネタ。

あべこうじ。
キャッチコピーが「正統派スタンダップコメディ」となっていた。
今回の出場者では唯一誰にもなりきらず、小道具も使わないネタをやっていた。
エンタでも見てたけど、おもしろいなぁって思う。
漫才をやるコンビも途中、店員と客などといった設定に入ったりすることが多いので、普通に話しだけってのは案外難しそうだ。

浅越ゴエ。
優勝者も再チャレンジできるんだなぁ。
ニュースキャスターになりきって、しっくりこないニュースを読み上げる。
おもしろいけど、とんでもなくおもしろくないと、点数が辛そう。

岸学。ダークホースってことだ。
生徒にいじめられる先生を。
ぴったりなネタ。

博多華丸。
アタック25の司会者・児玉清さんのモノマネネタ。
その方を全く知らなくても、まぁ、おもしろいだろうと思うし、審査員にもわかりやすいネタだった。

優勝は博多華丸さんで450点。
2位はあべこうじさんで、438点。
3位は浅越ゴエさんで、434点。

華丸さんは前回覇者のほっしゃんさんと同期だとか。
よっぽどの爆発力がないと、ベテラン勢が強いのかも?
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