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2008年04月17日(木)

お笑い新番組

テーマ:コント・ネタ番組

4/12 新番組 「ウンナン極限ネタバトル イロモネア」 TBS

ウッチャンナンチャン司会の番組。
ずっと特番でやっていたが、1時間のレギュラー放送となった。
品川庄司が2年半ぶりの出演といっていたので、そんなに長い間やってたんだっけなぁと、思ってしまった。
5つのお題に沿って無作為に選ばれたお客さん5人を笑わせる番組だ。
その品川庄司は、最後のサイレントでモノボケのときに使った小道具を使ってしまい、前代未聞の失格。
でもまぁそれは、時間内に笑わせることができないことを見越した上での反則だから、お約束みたいなもので。

100万円を手にしたのはザ・たっちと、ハリセンボン。
ハリセンボンは初めての100万だったのが不思議なくらい、いつもおもしろい。
サイレントでふたりでパラパラ踊るだけで笑えるコンビってそうそうない(笑)
自分らのこと、よく知ってるよね。
客から「かわいい~」といわれ、「知ってる!」とキレるのもうまいあしらい方だし。


4/14 新番組 「お試しか!」 テレビ朝日

もしものシミュレーションバラエティーということで、「快感MAP」の後釜の番組という位置づけらしい。
テレ朝のこの時間帯(午後11時から深夜にかけて)のバラエティ番組は、そこそこヒット番組を生み出しているように思うが、この新番組はタカアンドトシがメインの番組ってことでいいのだろうか。
タイトルもそれっぽいし。この番組自体が「お試し」っぽいけど、タカトシメインなら長く続けてほしいなぁ。

1回目は「もしも相方が○○になったら」として、タカトシがそれぞれ違う相方とネタをするというものだった。
「快感MAP」でも一度やったことがあるらしい。
見逃してしまっていた……。
そのときは、タカさんの相方にエド・はるみさん、トシさんの相方には小島よしおさんがついてお客さんの前でネタをやったらしい。
そのときは、トシさんは成功したが、ツッコミにまわったタカさんはうまくできず、結局エドさんのひとり舞台になってしまったようだ。

今回は、トシさんの相方にしずちゃん。しずちゃんはあまりしゃべらないので、人見知りするタカさんはほっとしている様子。
女の子ということで、ツッコミがやりにくそうだなんてこともいってた。
しかし、タカさんの相方が小島さんだとわかると、前回のトシさんと比べられるからと、いやがっていた。

ネタ作りは1時間。
トシさんのほうはしずちゃんが最近女優業もこなしていることや、フラダンスをネタに、とにかく立ち稽古をしながら、その場のノリやアドリブでどんどんやってみる。
女優かぶれしているしずちゃんに「女優か!」とつっこんだり、しずちゃんのキャラクターを使った仕上がりに。
ともかく、流れをつくっているのはトシさんで、「成功」といえるようなできだったようだ。

一方タカさんは、前回の反省から自分はツッコミには向いてないと、小島さんにツッコミをさせることに。
こちらは台本を書きつつ煮詰めていくタイプ。
解説にブラックマヨネーズがきていたが、まぁ、ふつうは台本を書いていくものだが、次長課長のようにアドリブっぽいかんじでつくっているコンビもまれにいるらしい。
それで、短時間でつくるとなると、トシさんのようにコントを取り入れた漫才にするとやりやすいのだとか。
タカさんもボケどころをつくるのだが、なかなか客はうけてくれなかった。
あんまりにもウケなさすぎて、終了後は自分で爆笑していたほど(笑)


4/16 新番組 「爆笑レッドカーペット」 フジテレビ

驚いたことに、こちらも1時間のレギュラー放送になった。
とはいえ、次の番組までのつなぎで、半年限定ということらしい。
思えば、この番組はピンチヒッターで誕生したが、番組の「レスキュー隊(今田耕司談)」という性質は変わってないらしい。

新顔もちらほら。
印象に残ったのは「もっこすファイヤー」というコンビ。
ひとりが九州弁のような訛りのある人で、個性的ではあるけど、この番組の中ではふつうの漫才をやる方のグループ。
なかなかおもしろかった。

今週のコラボカーペットには、TKOと芋洗坂係長。
芋洗坂係長のネタである、ボアの曲にあわせて踊るにくわえて、TKOのネタにある、知ったかぶりをして踊る男でコラボ。
特番の頃にもコラボはやっていたが、毎週1組やっていくようだ。

そして、今週のレッドカーペット賞は世界のナベアツ。
いつのまにやらテレビに引っ張りだこですね。
フジテレビの深夜にもナベアツさん、番組MCやってます。
ジャリズムはどうなってしまうのかしら・・・?

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2007年10月19日(金)

ニューカマー

テーマ:コント・ネタ番組
10/10(水) 新番組「あらびき団」 TBS

MCは東野幸治さんと藤井隆さん。
第2の小島よしおのような、粗挽きな人たちを探そうと始まった番組ということだ。
ゴールデン進出と日本全国ツアーを目指し、芸を持った人を募ると、公式サイトには書いてある。
なので、この番組は「あらびき団」の団員オーディションをしているという形で、おふたりはサーカス団のような恰好で事前に収録したVTRを見ながら色々コメントしていく。

この日やってきたのは、ジュニー・ザ・ピンボール、LLR、須知軍曹、住宅正人、東方力丸、ハリウッド・ザ・コシショウ、おしどり、Wあやの、ぺる、HEY!たくちゃん、仙堂花歩、のぞみ。
なかにはお笑い芸人さんではなく、マジシャンだったり、前衛的なパフォーマーだったりといったひとが混じっている。

インパクトがあったのは、ボストンバックの中にすっぽりと収まったまま落語のような漫談をする須知軍曹さんと、元宝塚の仙道花歩さんといったところかな。

次の週にも登場していた人が何組かいたので、エンタみたいな番組になりそうか。
でも、こんなところで見られるとは思ってなかったジャリズムの渡辺さんが2週目に登場。
体操の選手のような恰好して、クイーンのフレディ・マーキュリーの真似で「WE WILL LOCK YOU」を歌うといいながらシャボン玉を歌い始めるも、最後はなにがなんでも「LOCK YOU」で終わるという(笑)


10/13(土) 新番組「カイブツ」日テレ

大学生から芸人のたまごを見つけようという番組。
それを見守るのが、さまぁ~ずの大竹さんときたろうさん。
基本は大学のサークルなどですでに活動している人たちが対象となるようだ。
事前の取材VTRも作ってあって、おふたりの手元にはプロフィールやアンケートがあるらしい。
大喜利アンケートはふたりのツボだと紹介される。

1組目はイタリアじ~ん。
mixiですでにファンもいるとか。
漫才をするコンビで、素人らしいなぁというかんじ。

2組目はトワ・チンプ。女性コンビ。
ショートコント、女スパイのたしなみ。
ブラックスーツに拳銃といういかにもな恰好で、おもしろかった。

3組目は、ななまがり。
大阪拠点に年間80回も舞台を踏んでいるという。
水泳コント。シュールだった。


10/15(月) 「コンバット」 フジテレビ

月~木曜日の深夜に10分のみ放送していたコント番組が、週1回になり、25分の放送にリニューアル。
番組開始時には5組いたが、先日のスペシャルの時にはすでに4組に減っていた。
第1回目の放送で(→レビューはこちら )第一次メンバーという言い方をしていたので、入れ替えがあるのかもしれないと思っていたが、これを機に新メンバー平成ノブシコブシが参入。
やっぱり彼らは今、吉本興業一押しの芸人さんなんだろうか。
彼らが一番キャリア長そうだけど、あとから入ってくる人はやりづらいだろうなぁ。

さっそく腋の下を叩くという芸を披露。
腋音でイントロクイズを出すも、「YMCA」と口ずさむ。
収録後、いきなり松岡シュウゾウが乱入。
このキャラを知らない平成ノブシコブシはかなりとまどっていた・・・

そして、次週はゲストが大勢やってくるようだ。
にしおかすみこ、森三中、ダチョウ倶楽部と柔道をやるらしい。
時間が長くとれるようになったからか、コントばかりじゃないみたいです。
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2007年06月25日(月)

第5回お笑いホープ大賞

テーマ:コント・ネタ番組
「第5回お笑いホープ大賞」 フジテレビ

毎年フジテレビお台場で開催されるコンテスト。
歴代の優勝者はアンガールズ、キングオブコメディなど。
今回決勝に残ったのは、キャン×キャン、小島義雄、5番6番、THE GEESE、弾丸ジャッキー、超新塾、どきどきキャンプ、ハマカーン、Bコース、髭男爵、風藤松原、我が家の12組。

会場の笑いが一番大きかったのはロボットのネタをやったハマカーンだっただろうか。
おもしろかったし、いきそうな気配だった。
風藤松原はなよなよっとしたキャラで、「やだねー」が決めゼリフだが、松原さんの一日の行動を追ってみるという別のパターンがおもしろかった。
公式サイトでプロフィール見たら、意外に年取っててびっくり。

で、優勝したのはキャン×キャンでした。
ずっと吉本興業所属だと思ってた。
そんなことより、すごいのが、審査員に漫画家の森田まさのり氏が来ていたのだが、コンテスト終わりの打ち上げで、プロデューサーらしき人に、彼らの似顔絵を描いてくれと言われ、あっさりOK。
それがこのイラストだ!!

キャン×キャン
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2007年04月10日(火)

笑いは戦場

テーマ:コント・ネタ番組
新番組 「コンバット」 フジテレビ

「はねるのトびら」に続くコント番組が誕生しました。
3ヶ月に及ぶオーディションを経て30組の若手芸人が選出され、最終テストが行われた模様。
内容は、テスト1「体力」川を渡る。
テスト2「玉ねぎの早食い」
テスト3「気合い」自転車を猛スピードでこいで海に飛び込む。
・・・と、まるで風雲たけし城を思い起こさせるようなノリ。
なるほど、コンバットのテーマが聞こえてきそうです。

しかし、内容はまるでそんな感じでもなく、普通のコント。
唯一それを感じさせるのは、番組の最初と最後にアーミールックで「ファミコンウォーズ」のCMみたいに歌いながら町中を走ってるところ。
ランチで長い列を並んでいる人の脇を通りながら、
「母ちゃんたちには内緒だぜー」
「消費者金融6社目だー」
と、わかる世代にはわかるパロディ。

さて、第一次メンバーとして選ばれたのは5組。
第一次って、今後入れ替えもあったりするんだろうか?あんまり説明なかったけど。
マセキ芸能社の「あきげん」石井・秋山。
ワタナベエンターテインメント「EE男」山口・八島。
吉本興業「かたつむり」中澤・林。
吉本興業「ガリバートンネル」三須・川島。
サンミュージック「ぼれろ」渡辺・小庭。
全然知らないコンビばかりなので、まぁ、初回は誰が誰やらわからない。

一発目のコントは「使ったら恥ずかしい業界用語講座」
研究家のバブル玉井がスタッフ会議のVTRを見ながら駄目出しをするコント。
実際のスタッフ会議はものすごく寒いらしい。
どうやら、ネタ元はフリーで渡り歩いている構成作家がどっかから仕入れてきた業界ネタみたいだ。
親しくもないのにキム兄と呼ぶとか、そんなかんじ。
初っぱなから内輪ネタか!っていうか、長いよ。

「マイクパフォーマンス 歌うボクサー」
亀田兄弟に似せて、勝利の歌は・・・「千の風になって」
逆に本物がリングで歌ったらおもしろい。

「熱血舞台演出家 全力出洲男」
劇団「秋」の演出家全力出洲男が劇団員から要望されたことを全力で演じきる無茶振りコント。
「さかりのついたバカってどうやるんですか?」とか、「生卵を殻ごと食べるバカは?」とか、実際にやるんだけど、キャラクターがもう一歩・・・なのかな?
劇団「秋」っていうぐらいだから、あきげんの秋山さんがやってるのか?全然わかんないけど。

「キス&クライ」
フィギュアスケートの得点待ちの時に座っているところのことをいいます。
これ、同局の別の番組でもあったね。
1組は相方を投げ飛ばしてひじを負傷。
予定では椅子の裏にあるマットに投げる予定がくるってしまったらしい。
予定調和か。こういう悪ふざけってアドリブなのかと思ってた。

ちなみに、この番組は初回は35分放送だったが、次回からは月曜から木曜の深夜に10分間だけ放送する。
よく、9時の前とか、11時の前とかに5分程度の短い番組あるけど、ああいうところでこういう番組はできないのかね。
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2007年03月26日(月)

オンバトチャンピオン大会

テーマ:コント・ネタ番組

「爆笑オンエアバトル」 NHK総合

第9回チャンピオン大会 ファイナルが放送されました。
決勝にコマを進めたのはNON STYLE、タイムマシーン3号、キャン×キャン、三拍子、ラバーガール、トータルテンボス、ハマカーン、流れ星、超新塾、エレファントジョンの10組。
そして、7回8回大会を制したチャンピオンのタカアンドトシで争われた。
結果は以下の通り。

1位 NON STYLE     974KB
2位 タイムマシーン3号 966KB
3位 タカアンドトシ    958KB

1位のNON STYLEは、お客さんの投票で優勝が決まるだけあって、会場内を一番沸かせていたのも彼らだった。
唯一の関西拠点コンビということで、「いきり」という関西弁(?)の説明から始まって、カッコつけがお化け屋敷でデートするネタをやっていた。
今年はM-1も残ってくるでしょうかね。

ラバーガールはシュールなコントでおもしろかったし、順位がふるわなかったハマカーンも良かったです。
タカアンドトシは残念だけど、他の仕事が忙しかったのかなと思います。

この番組、深夜放送だけど、地味に続いてますね。
メンツが固定されないように、どんどん新しい人を発掘していってもらいたいものです。

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