初めての 生命保険 医療保険、保険会社が多すぎて困ったときには
テーマ:├医療保険 入院保険私が初めて生命保険に加入したのは大学生の頃で死亡保障が3,000万円もありました、福岡のファイナンシャルプランナー鬼塚です。
保険会社に就職したひとつ年下のいとこが契約が取れずに困っていたので、見るに見かねた祖父が「保険料を払うから加入してくれないか」と話を持ってきたので、よく分からないまま加入しました。
一般的には結婚して20代後半くらいから30代で初めて生命保険と医療保険を検討することが多いです。
初めて保険に加入するときにネットでいろいろ調べていると、ある壁にぶつかることがあります。
それは保険会社が多すぎて困ってしまうということです。
自力で調べるのが好きな方は保険会社の格付けまで調べます。それでもどこの保険会社が良いというのは簡単に分かるものではありません。まぁ実際どこの保険会社が破綻するのかなんて誰にも分かりません。
この問題を解決する方法は、
保険会社を選ぶのは後回し
にすることです。
まずは自分の家庭ではどのような保障が必要なのか現状を把握することが先決です。必要な保障が把握できれば、その保障をカヴァーできる商品は自ずと決まります。
あとは、その商品を提供している保険会社をピックアップして、その中から保険料が安いところを選べば良いわけです。
国内生保だからとか、外資系だからとかはあまり考えないほうが結果的に良いものを選べると思います。
破綻のリスクは日本の会社であろうと外国の会社であろうと変わりません。たとえば昨年のAIG危機が騒がれた時期に破綻したのは外資系ではなく日本の会社でした。
そうはいっても、やはり破綻したらどうなるのかと不安になりますよね。ましてや初めての生命保険、医療保険の加入となると。
それでは保険会社が破綻したらどうなるのか、次回はこのテーマで記事を書こうと思います。
それでは、また。
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