ニュージーに移住目指してうほとほ日記

2011年10月四十路オンナが夫と息子おいて娘連れてNZへ。就学後苦難を経てフルで職を得るも、働くのに娘を強制帰国。ワークビザをGetし子どもらとの生活を開始。さらに困難の転職を成功するもビザ更新の危機。再び娘は帰国。この家族にFinal Stageはやってくるのか!?

ブログに訪問ありがとうございます。




「移住目指して」と題していますが「永住権目指して奮闘中」という内容のブログです。


子どもたちは3人。長男とむおYear11(日本だったら高1)、現在NZの高校生。ワークビザ更新に伴い、日本へ帰国となった小3の双子の女の子、長女むるこ、次女ちーこ。




夫は日本で仕事を継続中。




約2年の老人ホームでの介護士勤務、苦難・受難・困難プラス涙、涙の転職活動を経て、Welfare Workerとして在宅クライエントと地域をつなぐ仕事をしています。




NZ生活七転八倒、ホンマに未来は開けるのかの毎日。




2013年1月から2014年5月までの記録(ブログ)は


こちら→ http://fanblogs.jp/nznikitade
NZの専門学校を終了する前後からの移住生活を綴っております。よろしければご覧に なってください。

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どーも。ゆるゆるで、何もしない考えない日が好きー。

 

紅葉が一段と増したね。

IMG_20170528_203246166.jpg

 

いかがお過ごしでしょうか。
 
 
ついこないだあった話。
 
仕事柄オークランド中を走っておりますが、突然空いた時間なぞは近所の図書館で勉強したりwifi使って連絡取ったりしてるんやけど。
 
 
時間があったOtahuhuのそこで、持ち込んだパソコンで作業をやり初めて数分後、図書館備え付けのパソコンでカチャカチャやってた女性が突如振り向き、険しい形相でワタシのほうを凝視しだした。
 
 
えっ?  何?  何か?
 
手を停めて聞いた。
 
 
ココにあった携帯がない。チャージしてたの。
 
明らかにワタシより二回りは若いと思われる女の子だよ。
 
アンタ、取ったんじゃないの、もしかして...って言わんばかりの表情をしてた。
 
こっちは年上やっちゅうねん。いきなりドロボー扱いか、オイ! って。失礼ちゃいます?
 
知るか、なんもなかったっちゅうねんムカムカって内心思ったけど、いきなりモノ消えてたら動揺するわなって思って。
 
 
ワタシが来たときにはなんもなかった。
 
 
って言うたんよ。で、ワタシのカバンとかどけてほらって見せたり、テーブルの下確認したりとかもしたんよ。
 
 
えええー、もうありえなーい!!  プンプン
 
って怒ってんの。
 
 
一緒に探したのに、なんか気ぃ悪い態度。
 
アンタのケータイなんか知るか、ってワタシは自分の作業に戻ったの。
 
その女の子、図書館員に言いに行って、そしたら図書館員が「アナタ、どのくらいここに座ってるの?」って聞きはったから、5分か10分って言うたんよね。「じゃいいわ、ごめんなさいね」って。
 
 
早い話が
 
 
置き引き
 
 
彼女は、チャージしてたケータイに背を向けてパソコンで何かやってた30分ほどの間に盗られたようやね。
 
 
 
ドロボーが一番悪い。
 
その彼女には気の毒だけど、教訓とするしかないよね。
 
 
 
海外とか日本国内でもそうやけど、細心の注意を払うにこしたことないと思う。疑うとかそういうのではなくて、自分で身を守ることを徹底するというか。自分が気持ちよく過ごしたいからね。いらんことで被害に遭って自己嫌悪になってストレスになるし、落ちこんだりするしね。
 
 
まだワタシがこっちの専門学校に行ってたとき、当時そこで英語コースに通ってたワーホリの男の子がおったんやけど、「車上荒らしに遭った~涙」って言うてたことがあってね。
 
「見えるところにポンってかばんを置いてたオレがうかつやったんです。調子乗ってどこか気分がうわの空で」って。
 
彼は、帰国直前で浮足だってたって言うんだね。
 
 
そっかー。でも強盗とかでなくって、危害加えられなくてよかったよ、って声かけるしかなくってね。傷もなくってモノだけでよかったって。
 
 
警戒するってどこでも大事やと思ってね。
 
 
みなさまもお気をつけて。
 
じゃ、またにーバイバイ
 
 
 
ひったくり件数ワーストワンの大阪。空き巣被害もワーストスリーに入る大阪。ほめられたもんじゃないね...
 
ぽちっとくださいねー。


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こんちゃ。

野球シーズン終了とともに始まるとむおのバスケットボールシーズン。
 
ときどき試合開始が夜9時....。ナイターより遅いっちゅうね...。勘弁してほしいわ。
 
 ブレた写真をどうぞ。
とむおは写ってないけど。
 
 
部活も週イチの練習に週イチの試合。日本のソレとはかけ離れてるね。
 
 
 
先日、教育現場の方々や勉強をときどき教えてはる方にお話を伺う機会があってね。
 
 
 
ニュージーと日本の学習とか教育について違いをフト考えた。あくまでも私見だし、ワタシがここで言うてることは、当然それが各々の(ニュージーと日本の)全部ではないので、そんなこともあるわなーくらいで読んでいただければありがたい。
 
 
もともと、子どもがいなくっても独身でも海外で暮らすことを長い間夢見てたワタシ。そもそも移住希望した理由ココ
 
子どもができてから、その夢もさらにふくらみちゃんとした語学身につけて欲しいというのと、日本の教育に"どっぷり"漬かるのは避けたいというのもあって。
 
 
日本って、どうしてかいつまでたっても学歴偏重だし、何を勉強したかってことよりどこそこ出たってことが重視されてね。
 
 
 
なんていうか、そこに漬かってもらいたくなくてさ。語学もさることながら、子どもにいろんな世界や他国の人々を知ってほしいって思うことが今回の移住につながったとも言える。
 
 
結果的にはマル!
 
 
ニュージーに来て正解やった。イエイにぱいえい
 
 
双子の長女むるこは、現在難なく日本のフツーの小学校にも通えてる。けど、ニュージーのそれと違う、宿題の多さ+ドリルなんかの反復練習、持っていくものの多さに疲れてたりとか、先生は勉強のことしか言わない↓↓とか、教育そのもの根本的な相違に気づいて、「なんかちゃうような.....」って思ってるようで。
 
 
ちーこは、もともと繊細で自己表現が上手じゃないのも起因してるから、今学校に行くのを躊躇してるのは、ニュージーが合ってたという単純な問題でもない。実際に、ここでも友達とのトラブルは一回あったし。
ニュージーと日本のそれぞれの楽しさとよさは感じててね。それとむるこ同様、日本ではなんか追い立てられてる感もあるようで。
 
 
 
とむおのバアイ。
 
のほほーんとして人なつっこさもあってかで、こっちでも楽しんで学校に行ってる。ティーンになって、他の小学校時代の友達の進路とずいぶんかけ離れた自分とを比べている。彼のことばを借りると、「こっちのゆるゆるにどっぷりでええんかなぁー」ってさ。
 
 
 
子どもたちそれぞれの持論ができたワケで。
 
 
 
他の移住者さんと話をしたときに出てきたのが、日本の先生の言葉がイヤで、って言う人も何人かいてはった。「発達障害だと思います」といきなり言われたとか。だから「どうしていきましょうか」「そのあとのフォローをどうしていきましょうか」といった話じゃなくて、違いだけを言われて辟易したって話だったけど。
 
アンタ、教育者? マジで? っていうヒトもおるかも。
 
 
なんちゅうか、双方にええとこもあればここイヤってのがあってね。
 
 
むるこちーこがこっちにいたころ、やってた宿題って音読だけやった。ときどきニュースを紹介するってのが順番で回ってきたら、それのブツを持ってって、みんなの前で紹介するっていうヤツ。
 
とむおが中学生のときも、中学生で宿題もほとんどなくって、めっちゃ不安になったことも。 で宿題の中身はおもしろいもんだったりするんだけどね。自分で調べて順序だててまとめないとダメやったりとかさ。論理的な構築しないとできないんだよね。なんていうか、そういった宿題は日本では一般の学校ではお目見えしない。
 
 
 
だけどね、ほんまにこんだけでええん?
他になんかやらしてよ。
 
正直、何回思ったか。
 
 
で、子どもらの理解度に対しても不安でさ。
 
 
Year 2(日本でいう小1くらい)ですでに分数とか出て来て、えええー?って思ったケド、わかってんの?? って思ったし、先生との面談のときでも、イマイチどんだけのことを1年で修得して、どこまでできてるかってのがあんまりよくわからんかった。
 
中学でも小学生レベルの算数やってたりとかさ。
 
 
また、
 
テストが返ってくるわけでもなし。
教科書があるわけでもなし。
学習指導要領が各学年あるわけでもなし。
 
 
だから面談のときに、学年の獲得目標みたいなのを聞いて(特に算数)、どこまでできてるかを聞いたけどさ。
 
わかりづらい.....汗。視覚から入ってけぇへんし。
 
悩んだ。よくわかんないから。親が聞けばいいの?? あとの補習が必要だと思うんだったら親がすればいいのか??って。
 
 
 
で、昨年10月。
 
2年半ぶりに日本へ帰り双子と宿題したけど、ニュージーで不安だったことが安心材料に変わるかと思いきや、その多さにびっくり。
 
 
まだやらなあかんことあんの??
 
うん。遠足の新聞づくり....。(という名の作文)
計算カード、足し算、引き算。
漢字ドリル
計算ドリル
音読
 .......
 

大げさじゃないけど、日本の学生は世界で一番忙しいんちゃう? 

 

宿題も意味はあるし、それだけしていればよいというものでもないんだけどね。だけど、勉強するっていう習慣は大事やと思うんよね。

 

で、もって通知表、わかりやすい。テストもばんばん返ってくるし、教科書読んでるから何を勉強しているのかすぐわかる。

 

ワタシにとってはそっちのほうが当然なじみがあるワケでね。目に見えてわかる安心感ってのは日本のほうだな。 

 

ちょっと補足。

 

日本じゃ自分たちで教室を掃除するよね。あれもいいと思う。いろんなところに行くたびに「来たときよりキレイにして帰りましょう。」「次の人が気持ちよく使えるように」っていう教訓はとてもいいと思うし、それが日本人への国際的な評価にもつながっているように思う。「丁寧にキレイに使ってくれる」ってさ。

 

 

現場の先生、うまくまとめてくれはった。

 

ニュージーでは論理的思考を重視しますが、日本では試験のテクニックをいかに身につけるかが大事になります。

 
例えば、数学の場合、答えをどう導き出したかの過程を重視し、答えがあってるかは大事ではありませんが、日本では逆です。
 
 
で、
 
 
日本の算数・数学は解き方のテクニックを身につけるのが主流。  
 
これは個人教授の方のおことば。
 
 
 
 

さ、さようでございますか.....驚く

 
 

あなたはどっち派?  どっち派っていう問題でもないか。

 

 

tomtomは両方大事!

 

さっきも言ったけど、日本のそれは勉強する習慣も身につくし、やらないよりは機械的反復でも考えないことには答えでないし、基礎学力はどんなときでもいるし、学校で一律に底上げしてる感はありあり。

それぞれの入試もしんどかったけど、びしばしやるっていうのは大事やし意味はあると思う。あんましゆるゆるはなんかなぁーって思うし。 

だけど、

 

学業成績優秀 = よい人間 

 

ではない! これだけで評価されたらたまらんわな。そこはもっと日本も変わればよいけど、30年前よかもっとキツくなってる気がする。

もっと人間として学ばないといけないことはいっぱいあるよ。それはニュージーの教育ではオッケー!なように思う。気持ちに寄り添うことはこっちの人はとても長けているように思うし。で、こっちの先生は、子どものたちの勉強到達度だけを見ているだけではないっていうのはよくわかる。

 

 

あー長く語りすぎた。だけど、もっと言いたいことはある。

 

 

とりあえず今回はこのへんで。

 

ではーほな

 

 

 

 

ボケ防止に年いったらワタシもやろう! ポチンとな。


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ストーブの真ん前を陣取るうちの大ネコ、とむお。

まったく、男は寒がりでいかん。

ワタシは寒いの全然ヘーキ。



ほんで、今もイミグレからなーーんも音沙汰ない。


仕事してるの?  アンタたち。


ニホンジンの働き方がいいとも思わんけど、ぐちゃぐちゃ、くっちゃべってる間に一ケースでも二ケースでも処理できるだろーに。


って思う。


忙しい、ああ忙しいってこっちの人よく言うけど、


ってか、今アフタヌーンティー飲んでマフィン食ってますよね?

そんでホリデー(有給)がつんと取っちゃってんだね....。

きっかり定時に帰ってるわけでしょ?  いや、定時前とかだったりもさ。


的なヒト、多くいてた。


そんで、ヘーキで「あれ? そうだった?」とか言っちゃうし。アンタに直接話してたヤロ怒るってのよくあるし。


順序だてて処理していくっての、不得手(というか当人の方々は「仕事してる!」って勘違い思いこんでる)な人は多いように思う。



どーでもいいけど、早く処理しろって。


なーんも進めないし。





で、飲みツレ女子のおことば。






同情するなら

ビザをくれ!



標語のようにピッタリきてサマになってて、


いい得てアタリやと思います。






ちなみに彼女は安達祐実ちゃんと同い年だそう。年オンナだよ。












若っ!





ワタシはいいから、前途ある若者にビザ発給したってちょーねー!!



ではまたにーバイバイ





ここを離れたらナニがさみしいて、プケコ見れんのは残念やわ。ポチンとちょーねー。

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ちゃ。

 

みなさま、毎日の生活、おつかれさまです。tomtomは元気です。

 

 

ずっと書きたかったテーマ。

 

車イス利用者用駐車場のニュージーランドと日本の比較。

 

 

 

こーゆーやつね。

 

ここはRoyal OakのPak'n Save(スーパー)のやつなんやけど、一般駐車場より幅が広いね。いい写真じゃなくてごめんなさい。

 

 

こういったカード


をダッシュボードの上に置いて、この駐車場を利用できるというもの。ワタシもクライエントさんと一緒にお買い物に行く際は、ワタシの車にクライエントさんの利用証を表示して行ってる。

 

介護者であろうと家族であろうと、そして友人知人の車を問わず、利用者自身が乗る車に表示して買い物なんかができるワケ。

 

かつていた大阪市ではそうではなくて、所有している車そのものも登録するから、その車じゃなかったら利用不可だった。

 

意味ねぇー。

 

なのでNZに来てコレを知ったときは、スゴいって思った。利用者に視点があるということだよ。

そんでまた大阪市の場合は「駐停車禁止除外」という位置づけ。駐停車禁止を除外って..。バリアフリーってな視点じゃねぇーのかよ。お役所ことばだね。除外してあげる的な。

 

ちょっとおもしろいことに気づいたの。

 

まずそもそも論として。

 

ニュージーランドでは福祉施策は、国が責任を持って運営してるんよね。だけど、日本の場合は自治体まかせなので、自治体によって大きく異なるワケ。

介護保険や国民保険制度がいい例で、保険料に差異はあるしその給付内容も大きく異なる。同じ日本に住んでいながら不平等だよ。これは。

 

ニュージーランドでは基本的にそれがない。

 

ここを前提に。

 

さっきの車イス利用者証。

 

日本では、身体障害者手帳を持っていることが必須。手帳そのものの意味は、障害は固定されており、回復を認められない永久的にその状態が続くといった状況が自治体に認められて発行されるもの。

で、利用者証はね、だいたい全国的に身障(内部障害含む)3級以上の重度の人が対象。手帳保持者全員対象じゃないよ。

で、手帳が発行されたあとに利用者証を警察署に申請するという段階を経ていくワケ。

 

時間かかる...。

 

余談だけど、以前、日本で仕事してたとき身障診断の診察の補助もしてたんだけどね。4級保持の人が3級にしてくれって相談もあったよ。やっぱその駐車場を使いたいからって。

 

で、ついでに。

 

医師が○級だと診察書を書いて役所に提出しても、必ずその級が認定されるとは限らないよ。役所づけの医師が、却下あるいは等級が低めで出す場合がある。(イミグレのようだ! 困る)

 

もとい。

 

利用者証は自治体発行だから、他府県に赴いた際、そういった駐車場を利用して駐車違反になることも想定される。利用の際は『そちらの県警に問い合わせて』なんて書いてあったりするし。

 

自治体まかせだとそんな不均衡なことが生じるんやね...。こっちの県ではオッケー、となりではブー、みたいな。まぁ、車イスに乗っている人にあからさまに駐車違反でしょ!なんて言う人もいないだろうけど、内部障害はわかりづらいので、せっかく出掛けてるのにイヤな思いすること想定して....なんてヤだね。

 

だけどね、ニュージーランドでは違うの。

 

発行する組織があって、そこが一括して管理運営。そして、一時的に歩行が困難な場合も発行されるの。

 

そこは 

Mobility Parking

 

をクリックね。どのような手続きがあるのかが書いてある。

 

なので、ウォーカーをゆっくり押して歩ける人なんかも対象。骨折した人なんかも範囲になるよね。治癒して期限が切れば確かに使えなくなるものの、家族がその人を連れてどこかに行くことだってできる。

 

日本では、身障手帳持っているということは永久にその状態が続くということはさっき述べた。ということは、身障4級以下の障害を持ってても「歩ける」「不自由ではない」っていう判断なわけやね。だって3級より重い人だけ対象なんだからさ。

 

一時的に歩行困難にも発行されるニュージーランド。障害があっても軽度なら「ダイジョーブ! 歩いてね!」と言われる日本。

 

ワタシは日本では運転はほとんどしない。車もないし。だけど、車が生活に必需っていう人も多いと思う。そんな人が身障手帳の軽度の等級だった場合、行ったスーパーの駐車場が入口からめっちゃ遠いところしか空いてなかっても、歩かないといけない?   歩行になんら支障のない人たちと同じように。

 

そういうことだね。

 

 

ついでながら、ユニークな海外からの旅行者向けの案内。

Visiting New Zealand

ニュージーランドを旅する車イス用駐車場を利用される人向けの案内。事前に日程がわかっていれば、フォームに記載して申請してとある。一時的利用が可能なんやね。

 

 

ひっくるめて考えると、

 

利用者生活の視点に立ってどうなのかといったところ。駐車していいよっていうだけではないんだよ。その人がいろんな場所に行けて、車を降りても負担なく移動ができる。

 

活動が広がれば、人との関わりも増え生活そのものが潤うんだよね。特に独居老人なんかは社会との接点が少ないから、病気を遠ざけるといった意味でも、そういったことはとても重要になるんだよ。

 

実際に、週一のおでかけを楽しみしているクライエントさんがいてはって。人と会うのが楽しみなんだってさ。たぶんだけど、この方が日本で身障診断受けても3級にはまずならないなー。ゆっくりでも歩けてはるし。

 

 

いやいやいや...。

 

 

ニュージーランドのそれから学ぶこともあるんじゃないかと思ったこと。

 

注) 調べていく中で、日本でも少しずつ変化し、車への許可ではなく障害を持つ人自身への利用者証発行に移行している自治体もあるようです。

 

 

ではまたにー。バイバイ

 

いよいよ週末だ。うれしイェイ!

 

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ちゃ。

 

tomtom的日曜日。

 

日曜の朝はここのマーケットによく行く。




 

 

どこでしょう?

 

なんか来てる層がパシフィック系が多くって、違う国にいる感じがあって、アボンデールのマーケットみたいにローカル感満載で好きー。オシャレ感もいいけど、ベタ感のほうが好き。


ほんで野菜とかも安いので重宝するよ。スーパーだったら4ドルするキュウリが半額とかさ。オクラなんかもまだ売ってたりする。



で、有名なニホンジンのお店(矢印)もあったり。

テレビで拝見した方がいらっしゃるとテンション上がるね。

 

 

で、夕方はおいしいたこ焼きを求めてナイトマーケットへ突入。ここでたこ焼きを買うためだけに。


ごめんね。写真撮るのOKいただいたんだけど、勝手に載せちゃって。お顔だけはちょっと隠しましたけど。

たこ焼きを広めるために、世界中を歩きまわっておられるとか。

 

 

グレンフィールドのナイトマーケットでは6月11日の日曜が最後の出店となるそうなので、みなさま急ごう。

 4コ4ドル。1コあたり1ドル。一瞬悩むお値段だけど、ニュージーじゃタコもあまりお目見えしないから仕方ない。


そんだけ食べたいのよ。

 

肝心なたこ焼きの写真、撮ってない汗  ごめん。とむおもワタシもがっつきすぎた。お世話になったお友達に差し入れに行ったんよね。お礼かねて。

 

そこはティーンボーイズがいるお宅なんだけど、足りなくて買いに走ったって(笑)。

 

 

たこ焼き。

 

長い前置きだったけど、大阪人にとってはやっぱソウルフード

 

ちなみに数年前の過去記事ココ

 

 

実はさ、コレ買おうか迷ってたやつ。

 

イワタニさんのたこ焼き器。ガスボンベ入れるだけのやつ。

 

やっぱり家で作って食べたいわけよ。大量に食べるボーイズにも対応できるしさ。

 

 

でも....。ビザの件やらちーこのことで帰るかもなので、一旦はオットーに「送ってー」って頼んだけど結局見送り....。

 

でもおいしいたこ焼き食べたーい!って突然なるんだよ、大阪人はさ。

 

まぁ、帰ったらすぐ食べれるっちゃそうなんやけどさ、ラーメンや寿司はガマンできるけど、たこ焼きは作れないからさ....。

 

ときどきナイトマーケットに出没することにしよう。

 

 

 

 

ではまた。今週もがんばろー。バイバイ

 

 

 

ポチリとね。やっぱりとむおはこれを飲んでた。


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