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2017年02月21日(火) 20時57分12秒

これぞポンコチの極致?それともハイテク?激流対策投げ釣り用オモリ

テーマ:道具・小物こだわり

そういえば、ニュージーランドには面白いオモリがあった。他国にもあるかもしれないけど。

オークランドは奥まった湾で、ほかにも浅めで奥深い湾が多く干満の差が激しい釣り場が多い。当然、潮が速い。


で、これ。


このピンが海底に刺さって流れない、と。


で、仮に根掛かりや海底にピンが引っ掛かっても巻き上げの際に強くアオるとピンが溝からハズれて直線化するから回収できる・・・という考え方。


道具や小物に異常なほどこだわる僕ら日本人からしたら「糸とオモリがあって針にエサついてたらエエやん」という彼らの雑でざっくばらんな釣り志向に慣れてるので、こんなのを見ると「お、やるな、考えてるやん」という気持ちになるが、実際、これを思いつくぐらい激流の場所が多い。

自分も何度か使ったけど…まあ使えるというか、どっちでもいいというか。

ほぼ河口のような激流場所が好ポイント!



前回NZ出張時に持ち帰らなかったので、次回は必ず持ち帰って、たとえば福浦みたいな日によってそこそこ潮が流れる場所で使ってみたろーかと思いめぐらせ中。



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2017年02月15日(水) 20時36分52秒

昭和レトロ感!侮れないニュージーランドSHIMANO製「逆」並継ぎ投げ竿

テーマ:道具・小物こだわり

使ってるうちにすごく気に入ったNZ SHIMANOの投げ竿。4,11m、3本継。

NZに置いて来てるので今は手元にはないが、次の機会に必ず持って帰ろうと思う。とにかく魚が掛かってからの釣り味がいいので日本で使いたいのです。


以前の記事で印籠継ぎと書いた。間違い。調べたら『逆並継ぎ』。ルアーロッドなんかで多いとか。知らなかった。


左側がリールシート側。右が竿先側。だから継ぎ方が逆。


この『逆並継ぎ』、昭和の投げ竿にあったようなかすかな記憶…。ネット見たら多くのエギング&ルアーロッドがこの『逆並継ぎ』を採用してるらしい。


あるブログで「低コストで、並継ぎより曲がった際に綺麗な曲線が出て、比較的継ぎ目にかかる負担が少ない」とあった。ただ僕も感じるけど先に向かって継ぎ目で多少太くなるのにやや違和感は感じる。

スペック表示は日本と違う。ラインのkg強度表示。ナイロン換算(表記や強度違いはあるが)だと、僕は強度があるアトミックスライダーを使う前提なので、だいたい3号が6kg、6号で12kgぐらい。

調子としては、日本のナイロン道糸+力糸のラインにぴったりなのだ。25号から30号の日本のオモリでジャストだった。


シャープというより腰と粘り。ぴんと張った細身のダイワ・トーナメントサーフなんかと比べたら、むしろ昔のオリムピックアマゾンやサクラの日本号Bに近い感触。

日本の最新の竿ほど軽くはないかもしれない(重さは測ってこなかった)。


カーボン比率はどこにも記載がないんでわからない。webでこの竿のスペックを見るとブランクは『パワーカーボン』とあるので、おそらくNZでは最高峰のカーボン素材だと思われる。


ただし、概要記載には「a integrated glass tip」とあるので、先端はグラスとの混合素材のようだ。魚の食い込みから取り込みまで妥協なく楽しめるで~というようなことが書いてある。


FIBREGLASS     =    グラスファイバー樹脂

INTERGRATED   =    統合・合成素材

GRAPHITE     =     炭素系素材

POWER-CARBON =  強化炭素素材


以下のwebにはこの竿の『6kg-12kg』はカタログには入ってない。1ランク固い10kg商品が入ってる。
http://www.shimanofishing.co.nz/products/rods/all-1/2014-shimano-vortex-rods/specifications

品名:TDVX220 - VORTEX 10-15KG 13'6" SURF



もともと8つガイドで上の写真だと水汲みバッカンの上あたり、ちょうど2番の一番下にガイドがあって近過ぎ。だから自分で外して7つガイドにしたらすごくバランスが良くなった。この点でも太糸使用が前提で、遠投性能をあまり考慮してないことがわかる。


何度も書いてるが、スクリューシート(パイプシート)は本当にいい。ガイドもシートもFUJI。


日本の投げ竿も、少なくとも大物用の竿はこれを使ったらどうかなあ?強度優先で少々重くなってもいいでしょ?手持ちではない置き竿中心の大物狙いなら剛竿をトレーニング感覚でブンブン振りまわすぐらいの覚悟が必要だと思うけど違う?


とはいえ現行のダイワトーナメントサーフの新型シートはエエですね。この10年で何十種類もとっかえひっかえ投げ竿試してきたけど、(日本の投げ竿なら)今現在、一番のお気に入り。シマノの振出しスピンパワーとか値段高過ぎで手が出ないし。



以下は昨年NZ滞在時に書いた記事。ロクに調べずOKUMAをNZブランドと書いたり、NZシマノの投げ竿を豪州製としたリ。前述の『印籠継』のことも。訂正します。

 


シートとともに、個人的に気に入ってるのは先端部のスケルトン仕様。理由はないがなぜか昭和レトロな感じがしてとにかく好き。

ちなみにお値段は日本円で1万円少々とリーズナブルグッド!

 
下のやつ。

道具いじりはエエなぁ。しゃーっぶい海へ釣れもせん魚釣り行くより・・・汗


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2017年02月13日(月) 20時32分23秒

道具の話・・・OKUMAのサーフキャスティングリール、なかなか良い

テーマ:道具・小物こだわり

旨いもんが食えて毎日湯船に浸かれる日本はやっぱりエエな。ウォシュレットも有難い。交通渋滞ひどくても釣り場が混んでてゴミ散らかっててもまあ我慢しよっと…。


先月末帰国する際に、前回記事の後半で紹介した豪州ダイワの並継竿を持ち帰ろうと思ったがやめた。梱包が邪魔くさいのと、別のNZシマノの竿の方が日本での釣りに向いてると思ったから。その竿の話はまた今度。


今回はリール。OKUMA。

NZでもDAIWAとSHIMANOはブランドだけど、OKUMAもかなり流通してる。OKUMA、オクマ。沖縄っぽい響きだが、たぶんこれはネイティブアメリカン系の地名から来てるのかな?それとも何語かな?台湾人がオーナーのUSA企業?よくわからんけど、まあ当らずとも遠からずでしょう…。

https://www.okumafishing.com/  


NZでもシマノとダイワはブランド品だから高い。日本で展開してるラインナップとは違う現地向きの独自製品になるが、やっぱり高い。ソルティガとかステラとかも売ってる。1千ドル以上のリールなんて節約家やケチが多い白人たちのいったい誰が買うのか?と思うけどね…。
 
で、OKUMA。これは全体にリーズナブル。日本でこそ使いたくて2台持ち帰った。

セール品で買値は白い方が円換算で約¥15,000、金色は替スプール付きで¥13,000。日本で同じものが売ってるかどうかわからないので値段比較はできないけどスペックからしたらまあ安い。


白い方はジギング仕様なのかな?ハンドルノブがそれっぽい。

金色ははっきりサーフと書いてあるので投げ用かなと。


向こうは白ギス釣りのような繊細な獲物もいないし、狙いはヒラマサや真鯛、シマアジなどの大物ばかり。使うラインも太く超遠投とかの発想もないから力糸もない。だから浅溝というのがない。




その点、この2台は、5号ナイロンで200mか300m巻きぐらいなので、充分に浅溝。形状も日本の、どちらかといえばダイワあたりのリールに近い。パワーサーフとか、キャスティズムとか。

なんとなく日本人向きな感じ。


白い方のハンドルは投げの雰囲気じゃないが、両方に共通した面白い部分はこれ。


ブラシ・・・はてなマーク


ベール部分にブラシのような…糸落ちして主軸に巻き込まないような役目も兼ねてると思うが。砂が付いてもこれで落とすのか?よーわからんが。まあ、面白そうなんでオッケーと。


ドラグに関しては普段シマノのツインドラグに慣れてるのでつまみを2回転ぐらい緩めないとラインが出ないのは邪魔くさいといえば邪魔くさいが、もともと僕は基本的にドラグフリー釣法は使わないのでそんなに困らない。

巻き味は日本のに比べたらやや重いかもしれないが、充分に使える範囲。

構造がシンプルでなかなか良い。あまりに精密なのは逆に怖い。昔のオリムピック・スーパー93やダイワスポーツ5000なんかの質実剛健系に拘りを持つ自分にはむしろ向いてるかも。




NZではこれで大物をあげた際も問題はなかった。



こっちはOKUMAの投げ竿。


上の金色がOKUMA、下はNZシマノ。



今週末は暖かそう。久々に東京湾にでも行ってみよう。何も釣れんかってもエエから。




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