ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

ハンディキャップを減らしていくために、限られた時間を活用してゴルフのことを考え、取り組むアイデアを紹介しています。再現性の高いアドレスやスイングのヒントをはじめ、コース戦略やゴルフクラブのことも記しています。


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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

女子プロゴルファー成田美寿々選手など、使用するプロゴルファーがいることで存在を知ったパターグリップの「JOPグリップ」。

JOPグリップ 本体

以前のブログでも紹介していましたが、グリップがパターフェース中央に向いているため、ボールを打ったときに捻りトルクが発生しないメリットがあり、パッティングの向上に期待できます。

どんなものなのかぜひ使ってみたいと思い、注文していたものが、ようやくニュージーランドに届きました。

JOPグリップ 説明

パターのグリップで気にしていることは、「太さ」と「重量」です。

太さは、ストロークのタッチに影響します。太目のグリップは手首を使いにくいので、肩でストロークしやすく機械的なパッティングがやりやすい傾向があります。しかし僕は手のフィーリングでタッチを合わせているので、タッチを出しやすい、それほど太くないグリップを好みます。

重量は、パターを振るバランスに影響します。重めのグリップは、ヘッドが軽くなりますし、軽めのグリップは、ヘッドが重く感じます。

太目のグリップというと、体積が大きくなるため、重量も重くなり、ヘッドが軽く感じてしまう傾向がありますが、最近は「Super Stroke」など軽い素材を使うことで太くても重量が変わらないグリップも出てきていますね。

JOPグリップ 比較

さて、今回の「JOPグリップ」選びでも気になったのは太さと重量です。「JOPグリップ」のラインナップを見てみると、成田美寿々選手が使っていた発砲ウレタン素材のグリップは、75グラムと一般的。しかし、生産中止中だそうで購入できません。

そのため、購入できる素材は、合成ゴム。
太さは3種類用意されており、その中からもっとも重量が軽いレギュラーサイズ(No.3)を選びました。それでも、110グラム。現在のグリップよりも40グラムほど重くなります。ストローク時のヘッドが軽く感じることが予想できますが、最近ストローク時にヘッドが重く感じていたこともあったので、ヘッドバランスを軽くできる良い機会です。

「JOPグリップ」は角度も3種類用意されており、センターシャフトのパターには「角度ゼロ度」、ピンタイプのパターには「角度1度」、L字パターには「角度2度」が勧められています。

僕のオデッセイパターはピンタイプに近いので、「角度1度」を選択。最終的に、購入グリップは、「JOPグリップ No.3-1度」となりました。

JOPグリップ 挿入

グリップ装着完了。

確かに、グリップがパターフェース中央に向いています!

JOPグリップ 角度

パッティングストロークの印象は、予想通り、以前よりもヘッドが軽くなりましたが、違和感はありません。太さも、レギュラーサイズ(No.3)で合っていたようです。

強いて言えば、選んだ「No.3-1度」は、アクセントカラーがピンクなので、それ以外の色も選べるようにして欲しかったのですが、そこは将来に期待です。

「JOPグリップ」に変えて、すべてのパットが入るようになるとは思っていませんが、グリップがフェース中央に向くことで安定したストロークは期待できそうです。何より、パットを外しても、パターが原因とは言えなくなります。

自分のパッティングアドレスを見直し、安定したストロークができるよう練習していきます。

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JOPグリップを使う。
方向性と距離感が安定するとスコアアップにつながります。
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きょうじ

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