ニュージーランド移住と留学、海外生活実現ブログ

時間は二度と戻らない
したいことは素直に実行
あとで後悔しないために

NZ親子留学・現地校留学・専門学校留学セミナー / 海外移住・就職セミナー


以下はその一例ですが、2013年12月の第1回開催以降、日本各地で展開したセミナーに参加いただいた450組・700余名の皆様の多様なご要望に対応し、必要に応じて調査を行いお答えしてきました

※法律で許された以上のビザ説明や、いかなるビザアドバイスも一切行いません(顧問弁護士対応限定)

■ニュージーランドで親子留学、または中高校生の現地校留学を実現したいので、現地直の学校情報や、実績があって信頼できる現地サポートが必要だ

■資格取得や移住前提で専門分野を学びたいので、自分に適した評価の高い学校やコース、過去の実績などを知りたい

■ニュージーランドに限らず海外で職を見つけ暮してみたいが、どうすれば一歩目を踏み出せるのか不安があるし、何から手を付けていいのかわからない  など...

<今後の開催予定>

9月22日(祝) NZ現地校留学&移住生活セミナー @東京新橋  お申込みは こちら

10月8日(土) NZ移住留学セミナー @東京新橋 詳しくは こちら をご覧ください

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長く海外に住むようになってもなかなか消せない「日本は特別」「日本人だといえば大丈夫」という思い込み。最初に海外に出た34年前なら当らずとも遠からずだったかもしれませんが、今も引きずってるなと感じることが少なくありません。


自国を一歩も出たことがないとか世界の情報に接することもできないならともかく、僕らは恵まれてるし、隣の王朝国家以外はどこへでも行ける旅券が手に入る今、思い込みはなるべく避けたい。


ところが情報過多のためにむしろ中途半端になって判断力を失ったという感覚が強い。以前より先入観や偏見が強くなったような気もします。黒船を見て驚いた人々の方が素直でコンプレックスやその裏返しの自国優位思想もなかったのではと。

モノが乏しくてもこんな風景の中で暮す方が豊かという考え方も



思い込みから自分を解放するには相応の労力が必要です。

最たるものは「日本のサービスは素晴しい」とか(真似するのも恥ずかしいが)「お・も・て・な・し」に優れているという確信ではないかと思うのです。


自分自身、NZ移住当初は、いや、今でもまだ思いますよ、なんやねんこのサービスは!とか。


でも、毎回冷静になって考えてみると違う感覚になります。

 

・すれ違う時は笑顔でハロー、エレベーターに乗ったらニコッ、計算弱いレジの兄ちゃんもハウアーユー
・街の銀行で待たされる側の客は立ったまま行列、銀行員は優雅に座ってるが誰も文句言わない

・まずは笑顔で対応、人と人の関係の最初に挨拶があり言葉があり伝えようとする感覚がある

・言い分がある、苦情がある、そんな時も陰でウジウジ言わずその場で言おうとする誠意と勇気


こんなノー天気なニュージーランド、悪くない。公平というか対等な感覚。


清潔で秩序だって平和だけど、笑顔なし声掛けなし、エスカレーターは人にぶつかりながら無言でガンガン歩く、路上も繁華街もDQNだらけ、にこやかに話してる同士、その場ではいい顔して陰に回れば悪意爆発。これ、「サービスが良い社会」というのと合致しませんけどね。


異様なまでの長時間労働、様々なハラスメント、不平等や不公平、書けばキリがないことの背景の多くにこの「お客様は神様」という歪んだ信仰があると確信してます。


サービスってマニュアルや型式だけじゃないはず。少しのカネを払っただけなのに、いや、払うこともないくせに、必死になって相手に完璧を求めるほど自分だって完璧じゃないという日本の息苦しさ。


そんな陰鬱社会の諸悪の根源は、やはり「お客様は神様」「金払ってる側が偉い」意識に尽きます。


矛盾を感じるのは、生活の中ではお互いが状況次第で客だったり客を相手する側になったりするわけです。そのくせ、自分が客側になった時は自分を神様扱いしろよっていうのが本当にネクラで嫌だ。

子供時代はみんな無邪気ですが…



安いものは悪い。高いものは良い。

安くて良いモノが存在するのは矛盾に等しいので、それを解消しないと払ってる犠牲が見えなくなる。


対価に公平性がないと自分の首を絞めることになります。安売り競争や裏のある「無料」競争なんてもってのほかですよ。どんどん衰退していく。
まあ、夕方以降のスーパーの食品半額セールは大好きなのであれは良しとしましょう汗


『神様』相手に卑屈にならざるを得ない自分と、『神様』になったとたんに高圧的になる自分。



これ、虐待や暴力の連鎖みたい。自分が蒙った痛い目を、やがて自分が繰り返す側になるという絶望的な状況です。

 

『見知らぬ人同士の集合体』という前提で成立してる社会なのですから、そこにニュージーのような笑顔や挨拶や言葉があるだけで、明るく朗らかで公平だとようやく思えるようになりました。


最近は、NZにいる時でも文句を言う回数やストレスがほぼなくなった気がしてますニコニコ




↓子供が現地に溶け込む速度でオトナも馴染めるかといえば…σ(^_^;)チっ

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20年ほど前は、アメリカ大学留学の日本人留学生比率が国別で1位だったといいます。
昨今は、中国やインドからの留学生が急増し、どんどん順位が転落、現在では10位近くになったようです。


ニュージーランドも似たような傾向があると感じます。オークランド中心部にいると移民だらけになった印象です。その反面、ワーホリも含め日本人の存在感が薄くなったように感じますがこれは世界的傾向でしょうか?

そして、
日本人だけが、アメリカをはじめとする海外留学、海外大学への進学を目指さなくなったということなのでしょうか?


僕は自分が新卒時に就職活動した経験がないし、その分野はとんと疎いのですが、たぶん、長期留学への躊躇があるのではないででしょうか?若者が海外へ出なくなったというより、景気低迷と企業の保守化、採用の慎重化もあって、長く海外にいることが就職の不利につながってるのではないかと。

しかし、良し悪しはともかくグローバル化に伴って大学も企業も国際競争力に関しては注目してるはずです。決して内向きになってるとは思えない。恐らく、従来型の「語学留学」では実践力の育成に乏しく、就労体験など海外で働くインターンなどに多様化してること、そして英語だけではなく特に中国語など、第2第3の外国語への注目が高まっていることもあると思います。


存在感が薄く感じるのは、アメリカ集中から分散した多様化の結果であり、ワーホリにしたって、以前はカナダ、オーストラリア、NZの3国しかない制度だったものが、今は何か国あるのでしょうか?


地球が広がりを見せて多様化してるんでしょうね。


ヨーロッパにしたって、英仏だけじゃなく、北欧人気も高いらしい。skypeを利用したオンライン留学の広がりも多様化を後押ししてる。英語圏だけじゃなくなってる。

バブルの頃は、『ハーバード・ビジネススクールでMBA』が大ブランドでしたが、そこから日本人がほぼ消滅したなんて話を聞くと、「日本は終わったのか?」と思うけど、実際は多方面化、多様化しただけなのだとしたらむしろ好ましいことですね。

まあ、アメリカまで行かなくても慶應や早稲田でもMBAコースを開講してるようですし。

NZならではの特長や語学研修以外の何かプラスαがないと。オーストラリアともども、物価や人件費ばかりがどんどん上昇するだけで、留学生には魅力に乏しい厳しい環境になってしまうでしょう。

移住者目線でいえば今まで同様に『マイナーな国』『環境優先の国』でもいいのですが、留学生から見向きされない国になることだけは避けないといけませんね。



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NZから帰国後すぐの開催になった昨日21日のNZ移住留学セミナーは、新進気鋭のNZ写真家をゲストを迎えました。


年齢がちょうど僕の半分。とてもお若い。でもそんなの関係ナシ。1学年違うとわかったとたん態度が急変するような軍隊的日本社会にウンザリしてきた自分にとって、上でも下でも異世代との交流ほど楽しく刺激的なことはありません。



外は暑さで倒れそうな熱気でしたが、良く冷えて快適だった会場内も富松さんのおかげでみなさん興味津々、熱気ムンムンでした。


富松 卓哉氏

https://www.facebook.com/takuya.tomimatsu

  
1年半のNZ滞在時に、NZ全国各地で撮りためた画像のスライドショーを流しながら旅のエピソードを落ち着いた語り口で話してくださいました。


元々ニュージーランドに今ほどの強い思いはなく、カナダにワーホリに行こうかな、と思っていたらしいのですが、ニュージーランドを回る間にハマっていったという雰囲気が写真にもよく表現されてました。

 

「サラリーマン時代はブラック企業で働いたこともあり、心身ともに病みました」というシビアな話も含め、NZのライフスタイルを知った今では二度と東京でサラリーマンはしたくない、できないという富松氏の語りに多くの人が頷いて聞き入っていたのが印象的です。


移住や留学の厳しさと現実、日本的な依存や甘えが引き起こすネガティブな側面まで隠さず伝える僕の辛口トークとは対照的なソフトさ。それはそれで良いバランスだったのではと確信したイベントでした。
 
以下は、参加者の皆さまからただいたアンケート中で、富松さんのトークセッションやスライドショーに関するご感想の一部です。


「富松さんのムービーはとてもいいなぁと。リラックスしました。映像だけで十分伝わると思いました」M・Yさん

「同じ地球にこんな場所があるんだと思いました」K・Tさん

「富松さんが仰っていた”不安=課題”であり解決のために動くのが大事という言葉が印象に残った」T・Kさん

「富松さんがNZで触れたこと、感じたことを聞いて自分もNZが好きで仕方がないことを思い出させてもらい、動画を観ていて泣きそうになりました」K・Fさん



セミナー後の懇親会も、仕事でセミナー終了前に退出しなければいけなかった方以外は全員参加していただきました。有難うございます。


最後は「顔出しオッケーです…」と仰っていただいた方々と記念撮影しました。お疲れ様でした。

次回は9月22日(祝)の開催になります。


移住のみならず、その前段階としての親子留学や下見旅行、移住は困難でも将来のために子供だけは現地校に留学させてみたいというニーズに焦点を当てた内容になる予定です。


 
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