ニュージーランド移住・留学のブログ ~ 一度でいいから海外暮し

家族との時間、自分の空間を大切にする
便利だけを追求せず不便の中にも楽しみを見出す
自然、文化、文明がバランスよく融合した郊外生活を送る

英語が苦手で自慢できる学歴や資格のない人間が、オーストラリアとNZで体験した『南半球的な価値観と生活』をお伝えします

ひらめき電球受付開始しました 第17回ニュージーランド移住留学個別相談会@鎌倉/藤沢

<期  間> 6月1日(木)~6月5(月) 1日3枠 / 11:00~、14:00~、15:30~

<場  所> 鎌倉市または藤沢市

<参加費> ¥5,000

最近の二度にわたる移民法改正で、ニュージーランド移住はほんとうに難しくなったのでしょうか?ご自身の計画や方向性は間違っていないでしょうか?方向転換を考慮したり断念すべきでしょうか?


決断はこの相談会に参加してからでも遅くはありません。


日本を取り巻く世界情勢の見通しや、最新の留学情報や就職事情などを踏まえてご相談に応じます。

親子留学やお子様の中高単独留学、ワーホリや現地での資格獲得、キャリアアップ等をお考えの方には、NZ留学のメリット&デメリットと、留学に至る具体的プロセスに関して詳しくご説明します。

※個別のビザ相談、ビザアドバイスには対応しておりませんので、ご要望の方には移民弁護士のコーディネートを行います

お申込み、お問合せ : 
 
info@nzijuryugaku.com


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イングランドのひどいテロ事件。子供が多数いたコンサート会場だといいます。

いったい誰のため何のためにそんなことが。犠牲者はさぞ無念なことでしょう。平和な日常の中のささやかな歓喜が一瞬で地獄になるなんて。



京都や鎌倉などの著名な観光地に限らず、外国人観光客がすごく増えました。
すれ違うのも大変な狭い路地にも人が溢れ、ぶつかりそうになってもおおむね海外の人は愛想がいい。気軽に会釈をする。

一方、日本人同士が笑顔ですれ違うことはめったにない。時には敵対的な態度だったりする。


今、都会に限らずすれ違う際に挨拶したり会釈したら、トレッキング中や同じ趣味中同士、わずかに田舎の婆さん相手を除けばむしろ危険を伴う。


へたに女性や子供相手に笑顔で会釈したら変態扱いだ。父親が通学路で子供の見守りしても色眼鏡だし、PTAに顔出しても変な顔される。なんという国だまったく汗



今でも「日本人は不器用ですシャイだから」というような、顔から火を吹きそうな恥知らずなことを言う人がいるがそんな問題じゃない。それは個人差です。ナニジンでもシャイな人はいるから。


百歩譲って日本人が控えめでシャイでこの国が最高だったとして、海外なんかオモロない興味もない…という人でさえ、長いものに巻かれて逆切れお客様は神様卑屈に頭下げてりゃいいんだという日本から、いい加減な奴らばかりだけど気さくな感謝の言葉と笑顔に国へ行くと心が解放されることがある。



今年84になる母親は25年前のオーストラリア在住時代に渡豪した。それが初海外。その後NZで初孫ができた際も飛んできた。海外はその二度だけ。

彼女には漫才師の素質はないし、特に「いちびり」でも「おしゃべり」でもないが、とにかくどこへ行っても相手がナニジンでもニコニコしてる。誰が相手でも愛想がいいのです。


もちろん英語は「オーアイシーアイシーおおきになー」てな調子で単語並べるだけだが、これが不思議と出川イングリッシュと同じで通じる。相手も笑顔になってる。会話が成立してたなあと。笑顔は重要だ。



少し前の記事ですが、このブログを読んでそんなことを想い出したのです。


たとえ語学力が乏しく、表現が拙くても、相手の気持ちを汲むこと、相手に自分の気持ちを伝えることに長けた人がいるんだと。笑顔と相手への感謝、相手を責めたり責任を押し付けない寛容さ。攻撃するより相手を受け入れ、いつも穏やかで他人に流されない。自分に関係のない真偽の分からないことに影響されたり振り回されたりしない。

学歴や職歴なんかより大切なこと。どこにいてもそれができれば穏やかに暮らせそうですね。


どこにいても穏やかに暮らせさえすれば…

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『シニア』って何歳から?60歳還暦から?


ジュニアが未成年ならシニアは隠居世代。

でもこの先60歳で引退してたらそこから長くて人生が退屈で仕方がないでしょう。

もっと仕事をする人が増えるでしょうし、何かを見つけないといけません。


寿命100年時代なら60歳なんてまだ3分の2にも達してない。より積極的な生き方が必然になります。


自分自身、シニア世代目前ですが、老け込んだという実感が殆どない。

周囲を見ても60歳代なんて老人と呼ばないでくれって人ばかり。



 

個人差はあるでしょうが、日本がこんな老人大国になった今、これからはさらに百歳まで生きる人が増えるでしょうから、シニア後をどう過ごすか、どんな生き方を目指すかは避けて通れないテーマですからね。

 


そんなシニアの選択肢の一つが『学び』です。


現役時代や子育て中にはしたくてもできなかったこと。若い頃は資金的に無理だったこと。体が動く元気な間に叶えたい夢。


学びも留学も、若い人や学生だけの特権ではありません。


日本は年齢で自分を規定する発想が強過ぎます。誰も止めてないしやってはいけないという法律もないのに、年齢や他人の目で制限する。

人に迷惑をかけない前提であればもっと自由にできるはずです。留学も当人が望めばできることです。


この点では女性の方が柔軟で積極的ですね。




移住留学のお世話をしたご夫婦の奥さんのお母さん。

NZで働く娘夫妻の家に居候するだけではなく自分も働くチャンスが欲しいと仰って。

その年齢で就労ビザを取得できないのことは理解してます。


学生ビザで英語を学びながらパートタイムの仕事をしてみたいと。


NZは一定条件をクリアすれば『留学生としての学び+海外生活での就労』の両方を実現できる可能性があります。還暦を過ぎた女性ですが、まだまだお若い。本人次第で意外な可能性があるかもしれません。


それでなくてもアジア人である日本人は若く見られるし、相対的に白人種に比べて老いても肌も美しい。


今もなお男性優位で、満員電車に象徴されるように人が集中し過ぎる日本の都会や、人間関係が息苦しい地方で鬱々していた女性が、海外で見違える例はたくさん見てきました。


シニアになったからこそ自由にできることがたくさんあるはずです。




こんなビーチがある地方の小都市で留学もできます

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先日の個別相談で「なんでニュージーなんですか?」と尋ねた時に「特に理由はないのですがなぜか好きなんです」という答えが返ってきた方がいらした。


好きか嫌いか?を理屈や良い悪い考える前に重視するようにしてる自分としては、こういう答えを返す人には信頼を置いている。「自分や自分の感覚を信じている」ことに繋がっているからです。


何だかんだと理屈をつけるのは後でもできます。実際、後付けのことが多い。終わってみれば何とでもいえるよ、みたいな。

結局好きでないことをやり遂げるのは難しい。相性も良ければ他のことはどうでもいいとさえ思えてくる。


本当にやりたいことや目標がある人、何かに集中したり熱中してる人は、そもそも他人の雑音なんかあまり気にならない。誰かに反対されることも少ない、他人が自分をどう思ってるのかという意識過剰や自意識からも自由になれる。


たぶん、たいていのことは雑音でしかない。自分の目標やゴールに大した影響を与えないからです。


いちいち好きでもない相手、知らぬ相手や相性の悪い相手の言うことやることにキレれる必要がない状態にあればそれはきっと自分の願いはかなうことでしょう。

逆に、ヒマで進むべき目標がなかったり、いつも何かに不満を抱えて責任転嫁を繰り返していると、何に対しても相性が悪くなってくる。



相性…


今は、手のひらに収まる小さなコンピュータ、スマホが持てるようになって、人が持つ知識や情報さえも重要ではなくなりつつある。画面に向かえば情報は引っ張り出せるから。データもすぐに出てくる。


だから大事なのは情報やデータより好き嫌いを明確にできる感情と、相性を確かめるための行動力がモノをいうようになる。端末の中だけで何もかもわかった気になっていると、情報らしきものは蓄えられても相性を確認する感性は鈍ってしまう。


知識量では人間がスマホに勝てるわけがない。でも、人間の最終的な判断基準は、人間であることをやめない限りはこの先も感情や相性に偏り続けるのは間違いないと思う。


 どこか新しい土地に住もうとする時、誰かと付き合おうとする時、まずは好きかどうか、そして相性には逆らわないことが継続のヒントになりそうです。




 みんな同じ空の下…

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