ニュージーランド移住と留学、海外生活実現ブログ

時間は二度と戻らない
したいことは素直に実行
あとで後悔しないために

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中学生やオトナの一歩手前の高校生がピアスして何が悪いのかなあ。誰かに迷惑かけてるのかなあ。飲酒運転したり、痴漢や盗撮するような変態や隠蔽教師より、少し髪の色を変えたがる子らのどこが悪いのか。


ピアスもせず髪も染めずに来た成績優秀なだけの変態野郎に比べ、その子らがどれほど社会に迷惑をかけてるのだろうか?


プール飛び込みで首骨折……繰り返される事故 原因に「現実離れした指導」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00010000-bfj-soci&p=1


いじめ前兆、進まぬ情報共有 生徒自殺9件で「不十分」http://www.asahi.com/articles/ASJ9S0CX8J9RUTIL059.html


すべての教師や学校そのものを否定はしていません。どの集団も玉石混交でしょう。むしろ均質でない方がいいぐらい。その場で異論や意見が交わされるのでさえあれば。


想像力や想定力、思いやりに乏しい人間が、軍隊の上官でもないのに強権で無茶な飛び込みを強制する。現に子供が死んだり障がいを背負って生きる羽目になる。


これ、事故で済ませていいのでしょうか?


飲酒運転と同じで故意犯罪に近いケースだってあるのではないでしょうか。こんな大人がいる場所にどうやって自分の命より大切な子供を預けられるでしょうか?

その人らにも自分の子供がいると思うのに。


23歳や24歳が、試験で資格を得ただけで社会に出て「せんせー」と呼ばれる。勘違いが増幅していく。


同窓会に出ていつも思うのは、落第した奴や不良だった奴らでその後教師になった奴は素晴らしい。そういうのを除いて自分の同窓で教師になった奴は少なくとも「こいつに自分の子供を任せたくない」奴が多いな…はい、偏見ですけどね…。


運転免許には更新の必要があるのに、教員や医師に免許更新試験や技能審査がないのが不思議。



でも、一番恐ろしい存在はそういう学校システムや教員に阿る(おもねる)親や民意だという気がする。


ナチスも民意で政権を取った。

大戦中のユダヤ人虐殺の前から、自国の障がい者や重篤患者等に対し『断種法』で虐殺を行っていた。最終的には20万人余りをガス室に送ったという。ナチスが政治利用する前から精神科医などが独自に実行していたらしい。


やがてナチスがそれを利用してユダヤ人虐殺を開始するが、障がい者を社会に不要な存在と考える『優生思想』に対してある牧師が声をあげ、やがて見て見ぬふりをしてきた人も声を上げ始めると、ナチスでさえ世論を恐れて虐殺を停止したという。しかしその後も医師は密かに虐殺を続けたらしい。見て見ぬふりを始めると悲劇は繰り返される見本のようです。



僕がここまで書くのも、僕自身が日本で学校側と対峙した過去があるからです。


息子の中学で悪質な窃盗事件が発生した。子供のいたずらという次元ではない悪質な窃盗犯罪。


犯人もほぼ特定されてる。


何度話し合っても学校側は責任逃れと意味不明な弁明を繰り返すばかり。宣言したうえで僕は警察の介入を要求したがそれでも学校は動かない。警察へ行き学校外の部分は捜査してもらい、当事者への聴取も実施されいくつかの点が明らかになった。


刑事事件に問えない14歳未満ということも知っていたが、ただ学校内で起こったことをひたすら隠蔽して時間の経過とともに忘れさせようとする学校に我慢ならなかっただけ。なあなあで幕引きになったけど。


しかし強敵は実は学校ではなかった。


僕が先生に物申したり、僕が○○先生と呼ばず『さん付け』で呼ぶこと、クラス集会、学年集会を要求したことに対し、「先生に対して失礼です」「先生に対する敬意がない」という匿名批判や電話を掛けてきた親がいた。


時が来たら、こういう人らが「先生が言うので」「世間が言うので」「お国のために」…。


子供の耳に光るピアスや色の変わった髪に目くじら立てたり(そこにも多少の理解はしていますが)、立場に胡坐をかいて弱い子いじめするヒマがあったら、イングランドやニュージーランドの学校のように、カリキュラムや授業開始時刻に医学面や科学的判断を導入するなど、生徒目線の大胆な改革や社会実験を行ったり(詳細はまた別の項で…)、学校設備の充実や登下校時の生徒の安全に各先生が奮闘するなど、本来の仕事に熱を入れられないものでしょうか・・・汗




↓一休み…旨いコーヒーでもいれましょうかね!

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日時 : 2016年10月8日(土) 13:00~17:00

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僕自身は登校拒否児ではなかったし、不登校でもなかった。僕はきっと学校空間にあるネクラさ、えげつなさに気付かない鈍いガキだったんだと思う。今は小・中学生で学校へ行きたくないという子に強く共感する。


そんな僕でも、特に中学時代は学校での嫌な思い出がたくさんある。


中1の時、英語の先生が授業中「ポリス」を「ポリ公」と「軽くいちびって」言っただけのクラスメイトを前に引きずり立たせて往復ビンタした。今もあのクズ教師の恥にまみれた醜い顔が目に浮かぶ。


その頃から教師を信じなくなり権威的なものに反抗するようになった。

でも僕は学校に行った。他に選択肢がなかったからである。子供世界も辛い。


中学時代の学校生活に良い想い出なんか殆どない。戻りたい時代ではない。逆に戻りたいという奴には、え、マジですか、なんで・・・?と聞いてみたい興味が湧くニコニコ


今は中学生ではないので現在の中学内部と比較するのは不可能だが、当時ももちろん良い先生はいた。でもそれは別の話。それはそれである。先生というより学校という仕組みに不信感を持ったという方が近い。



今の僕が思うのは、子供の留学に関しては、親も共に学んでほしいということ。


日本の学校に通えない、馴染めないことは1ミリたりとマイナスではない。

マイナスにしないためにも親も行動を共にする。親の自立が不可欠だから。学校に依存したり責任転嫁しない親になる必要があるから。その結果、親子の会話や関係性も激変するから。


アナタの子や僕の子は群れの羊ではないしブロイラーでもない。家畜ではない。社畜予備軍でもない。

だから『学校側や社会にとって有益だから』という根拠で成立する画一的な教育はそもそも矛盾だらけで子供目線に富んでいるとは言い難い。


それを『そういうものだから』『拒否できないから』『それが現実だから』と言い訳しかできない親自身がまず考えを改めないといけない、というのが自立の意味です。


だから必ず子供と一緒に留学してほしい。


厄介払いのように姥捨て山みたいに子供だけを出したいという日本の留学代理店からの依頼や、親からの希望は基本的にお断りします。その時点でトラブルの火種だし、なぜかそういう親には身勝手なクレームが半端ない。日本の学校がダメなら海外でという安易な『依存体質』が続いてるからです。



欧米には7歳ぐらいまでは夢の中、12歳頃までは空想の中で、という教育観があります。

NZは欧州ほどではないにせよ、日本よりはそういう感覚が強い。


日本では早期教育も盛んで子供を塾に入れる。幼児英語とかも。親の満足や見栄ですよね。


と書くと、必ず「子供の将来のため!」と返ってきます。


まあ確かにねひらめき電球


今の日本なら他人を蹴落としてお受験に勝って公務員になるとか、そういうのがまるで人生の勝利の方程式と信じる親も多いでしょう。それが社会の価値観とも合致してるなら、もはや正義の域でしょう。


人を蹴倒し、偏差値で人や友人を分別し、自分を棚に上げて人の欠点や失敗を許さず、あざけ笑いストレスを発散する。それはそのままオトナ社会ですね。社会・組織・集団・会社、そこにも出社拒否とか逃避とか延長戦がたくさんあるのでは?自殺者の数とか。


他人の言葉や行動にケチをつけることが快楽や生きがいになり、恨みや妬みが動機やエンジンになる。そんなことでしかプライドを保てない。昔からいたし今はネットやSNSでそれが表に出るだけ。陰口が陰口でなくなっただけ。匿名で群れて抵抗しない相手に大声を出すことが快楽に繋がってるだけ。そのための予備校のような小中学校。


敬愛する故大橋巨泉さんの言葉。


集団の真ん中にいたら絶対にダメだ。どうせならビリを走れ。時代の風が逆から吹いたら自分がトップに立てる


誰にでも当てはまるとは限らない。簡単なことではない。でも、なぜ日本の学校へ行きたくないか、行けないかを考えた時、学校を変えることはできないし、無理して通う必要もない。ならば自分の位置を肯定して、肯定してくれる環境を探すのも一つの方法なのです。


この言葉は『正解』ではなくそのヒントでしかない。ビリでもいいよ、と思うだけでかなりの進歩です。

 

集団の中で苦しみ続けるのは本当に辛い。いくつになっても辛いよ汗子供はもっと辛いはず。

失敗や挫折を受け入れてくれる環境に身を置き、自分にも武器や長所はあるんだと気付く。親もそういう子の変化を一緒に体感する。すると親も変化していく。『育自』ですね。



今回は宣伝を。大切な子が登校しない、学校を拒否してるという親御さんにどうしても知ってほしい。一度の出会いが子供の人生を大きく変えることを何度も僕は見てきたので。
 

10月8日のセミナーには、NZの名門公立小学校の校長先生、日本人補助教員の方がゲスト参加されます。僕ではなくこの方々が主役です。日本の小学校との違いをぜひ直接確かめてください。たくさん質問してください。疑問や不明点を少しでもクリアにしてください。


セミナータイトルに移住という文言はありますが、校長先生に会いたい、子供の留学に関して現地の学校関係者に深く突っ込んだ話を聞きたいという方も大歓迎ですチョキ


日本とNZ、どちらが良いかということではありません。それを決めるのは最終的にはお子さんです。


今現在、日本で小学校、中学校に通えない子、通いたくない子。

周囲の羊の群れのような従順な子と違って、自分の感受性に素直な子。感性溢れる可能性一杯の子。


セミナーにも、親だけではなく是非お子様連れで来ていただきたいと強く願いますビックリマーク

http://nzijuryugaku.com/seminar/20161008



↓この時間帯、いろいろ疲れましたね、、、旨いコーヒーでほっと一息…

 

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前回、大学生の留学熱が低下してるかもしれない、というリンク記事を紹介したけど、内向きになったわけではなく、もっと違う理由があるという。


"内向き志向の若者"は嘘?日本人留学生が減り続ける理由 - Naverまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137245671555590701


 
対象人口が減ってるのなら当然。経済的な状況の変化で留学生が減ったというならそれも自然なこと。


むしろ、アメリカ中心、英語オンリーの価値観から多様化してるならいい傾向かもしれません。

ニュージーランドもほんの10数年前までは円高と相対的な物価安があって大変魅力的でした。

でも今はどうでしょうか?


日本では海外留学を目指す比率が圧倒的な少数派である以上、


「皆が行くから行く」
「周囲がいくので行く」
「行くと有利なので行く」

という感覚は成立しにくい。

その点でも、行く人は行く、興味ない人はずっと鎖国、という状況はさらに顕著になるのかな?どっちがいいということではないが。


NZに関して言えば以下の表を見る限り減ったというのは正しくない。増えてるか安定してる。

出典 wag-study-abroad.com  


僕が子供の頃は留学なんて考えたこともないし、僕らの親の世代も子供を留学させたいなんて殆ど考えなかったはず。子供や学生の留学に関しては親の意識や考えも大きいでしょう。


将来不安がますます増大する中で、僕ら親世代の方がリスクを取れなくなって、留学よりも安定してほしいとか、海外は怖いとか、そういう意識が『マジメ志向』や『親に逆らわない現代感覚』にマッチして海外に行くことにさほどの価値を見いだせないのかもしれませんね。


そもそも留学イコール語学習得オンリーみたいな意識であれば確かに別に海外へ行く必然性はないのですから。


僕自身、2年前ははこんな風に考えてた。


「ニッポンを捨てきれない」その2~捨てる必要はないが一度は出てみる?

http://ameblo.jp/nz-ryugaku/entry-11928631824.html





ポチっとひと押し 今日も1日皆さまが健やかに過せますように☆-( ^-゚)v
 
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