ニュージーランド移住・留学のブログ ~ 海外⇔日本を行き来する暮し

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第1回 NZ起業・投資家個別相談会&移民弁護士無料査定
日 時: 4月1日(土) 11:00~、15:00~ ※各1組様限定
場 所: 藤沢または鎌倉の指定会場
参加費: 1組様¥20,000 ※初回弁護士査定リポート含む
弁護士による初回査定(NZ$575)を目的にしたもので、個別のビザアドバイスを行うためのものではありません。本査定やビザ申請段階には弁護士との依頼契約を締結していただく必要があります。

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第41回 NZ移住留学セミナーNZ移住を目指す留学、親子留学、現地生活、下見旅行等
日  時: 4月2日(日) 14:00~17:00
場  所: 新橋または銀座のセミナー会場 ※定員5組様限定、先着順
参加費: 1組様¥7,500 ※後日の個別相談会(¥5,000)への無料参加権利を含む

<内容>長年の経験と英知を結集して作成した情報冊子『2017年度版 NZ移住・留学・生活の手引き』を贈呈します。PDFで事前配布しますので不安な方や情報量の足りない方も安心して参加できます

最新現地情報 ~ NZ、オークランド概要と現状
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移住、留学に向けた準備 ~ 日本でできること、すべきこと
質疑応答 ほか

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こういう統計多いですね、今回は国連の統計とか。こういうのが行ったこともない国に対する固定概念や偏見を助長するのでしょうか。


2017年版の世界幸福度報告書(2017 World Happiness Report)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000008-jij_afp-int


だいたいこういうのは白人先進国の価値観とか偏った部分があるし、往々にして同意できない部分が多いものですが。


本来、幸福度とか暮しやすさって文明的な部分だけではなく、歴史や文化の背景が大きく左右する主観的なもののはずですから、なんぼ街がきれいでも旨いコメが食えないのなら無意味に等しいし、いくら家が大きくてもシャワーしかないならNG。国道沿いにある店がマクドとかのジャンクフード屋しかないような国が幸福度高いと言われても「それ、あんたらの生活文化だけの身内話でしょ?」ですし。


こういう統計は北欧やスイスが上位常連。英語圏だとカナダかニュージーランドも上位に顔を出しますね。一方、アメリカはいつも低いし、日本も高くはない。


確かに、文明的な面だけで北欧は幸福度の常連でしょうけど、そういう国ほど自殺率が高い、という先入観をもっていました。

NZも同様です。特に若者層での自殺率が高いんだという先入観です。


ということで引っ張り出してきた地図。色分けでわかりやすい。



WHOの資料から


これを見たら、自殺大国のようなイメージがあったスウェーデンやNZはむしろ低い部類のようです。

ウィキペディアの『自殺率順リスト』に掲載されてる表も見てもそれは明らかです。

意外や意外、上位は先進国と言うより後進国や途上国が並んでいたのです。

幸福な国として一時注目されたブータンもNZより自殺率が高い驚き。イメ―ジだけで語れませんねぇ。


NZや、スウェーデンなど北欧諸国は平和で生活水準も高く満たされているが、その分スポイルされて生きがいや目標がなくて疲弊する若者が多く自殺率も高い…というイメージ。それは偏見まじりの固定概念だったのかもしれません。


経済的先進国では韓国ぶっちぎり上位ですね。オークランドには韓国からの移住者も多く、彼らから聞いた話でも、受験や社会の窮屈さなど日本以上の息苦しさ胃のようで、なんとなくわかる気がする。



一方、別の統計で、日本の都道府県別の自殺率は「内閣府自殺対策統計」によると、


1. 岩手県

2. 新潟県

3. 秋田県

4. 島根県

5. 群馬県


とあります。『都会の人間がストレスや人間関係に疲れて…』も先入観だったのですね。

都会より地方の方が実は人間関係も煩わしかったり、広い土地で豊かに暮らしてるはずが、それも幻想で案外そうでもないのかも、ということかもしれません。


東京は比率でいうと全国平均より低い。大阪はさらに低いのです。


この数字からも、イメージとは違う日本の実相とか、見えてくるものがありそうですね。


統計数字で見る限り世界的には決して高いとはいえなかった日本の自殺率ですが、若い世代の死因では自殺が一番高いようです。


10年20年生きただけで生きる気力を失ってしまうのはやっぱり小中高あたりの学校環境や人間関係、受験制度などに遠因があるのでしょうか?それとも家庭内環境?平和ボケで柔なだけ?


どっちにしても、そんなことで有名な国になりたくはないものです。




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こんな記事を発見。新しくはないようですが。
 

外国人に優しくない国ワースト5 The World's 5 Worst Immigration Policies
 
出稼ぎ労働者を追い返す日本から、難民を虐待するオーストラリアまで「外国人いじめ」の実態が浮き彫りに。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/06/post-2598_1.php


これによると日本は世界で2番目に優しくない国だそうで。

世界で尊敬されたり貶されたり日本も忙しい国ですねえ。

確かに難民や移民に対しては他人事感も強いし、現実味も乏しい。そうかなという気もしますが、外国人観光客や長く定住してる外国人に対してはむしろ逆でウエルカム、優しくてこの統計とは違うような気がします。


ただし、それも人種次第でしょうか。「白人」には優しく同胞である「アジア人」や隣国の人には相対的に厳しいというのが正解に近いと思います。

人口が減少に転じたこととか、ドナルド・トランプというなかなか稀有な変人が米大統領になったことも影響してるのか、日本でも以前よりは『移民』に対しての記事や番組なんかも増えたように思います。


でもまだまだ他人事ですね。観光地には外国人の姿が目立つようにはなったけど、生活の場で接触することはそんなに多くない。両隣が外国人や移民、なんていうのはオークランドならごく普通のことですが、日本だと相当特殊な環境です。そういう現実は想像しがたい。


経済面優先の人は人口を増やすために移民を入れろと主張し、文化や情緒面を重視する人や外国人嫌いは外国人は増やすなと反対する。二分化した議論は今後も続くでしょう。


オランダやフランスなど移民排斥が勢力を増していますし、前述の記事のように元々白豪主義があってネイティブのアボリジニや特にアジア系移民に厳しい姿勢を取ってきたオーストラリアに比べたら、ニュージーランドとカナダは本当に優しい国なんだなと思います。


ドイツのように特殊な過去があり移民に対して政治的に寛容な国を除けば、この2国は危険で不安定でややこしい国々からしたら天国に映ることでしょう。

生活の中で命の危険もなくのんびりしてられる日本人にとっての『NZのイメージ』とはかなり違った印象を持って移民先として人気を維持してるのだと思います。


『平和な移民の国』というのは、この地上にある200ほどの国々の中でも希少なんですね。


問題は、そのニュージーランドやカナダがいつまでその優しさや寛容を継続できるか。経済面で移民流入が不可欠という事情が続く限りは大丈夫だと思うのですがどうでしょうか。




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3つのヒント。

『英語を話したい』と思う前に「まずは聞けるようになりたい」と発想転換

『英語ぐらいできないと困る』とは限らない、日本人なら日本語がヘタな方が困る

『英語力は日常会話程度』だとしたらネイティブ並み!そんなわけないので一度基本からやり直そう

 

情報が溢れかえるようになって、むしろ何が自分に必要かわからなくなりました。


社会全体にも強い個人の意思や決断力が失われつつあるような雰囲気です。流されやすいというか。


英語や外国語に関しても同様で、考え違いや思いこみ、いろんな刷り込みのせいでよけいに混乱し、上達の妨げになっている面が否めないと思います。


いくら単語を覚えてもどれだけ文法に明るくなっても使いこなせない。たぶん、求めるものが最初から間違っているからではないかと思うのです。


なぜネイティブのように発音できないといけないのでしょうか?それが本当なら、世界の大半は英語非ネイティブですが、ちゃんと渡り合っていることを説明できません。発音ごときさほど深刻ではないない些細なことに違いないのです。


きっと日本人以外のほぼすべての人々はアメリカ人のように発音できないといけないとは思ってないでしょうし、イギリス人のように英語が書けないといけないとは思ってないでしょう。


日本人だって国語である日本語に苦戦しています、イギリス人だって国語である英語を完璧に使うことができるのはごく僅かに違いないのです。


なのになぜ我々は卑屈なほど英語コンプレックスを抱いたり、できないと恥じたり、間違いを恐れなくてはいけないのでしょう?


相手のため?違うでしょうね。たぶん自分の心の問題。誰も気にしてないのに一方的に抱く自意識や特別意識、そこで発揮する必要はないよ・・・と指摘されそうな場違いな自尊心などです。



何度も言いますが、英語をはじめ第二外国語をやる際には、うまいヘタよりも、それを使いこなすためにはどうしたらいいかを最優先すべきです。


そう考えれば、見栄のためにアメリカ人のような巻き舌で話す必要も意味もないと気楽になれるはずです。なぜなら米語を話すのはアメリカ人だけだし、あんな巻き舌も彼ら特有のモノでしかありません。世界では圧倒的に少数派なのです。間違っても世界の標準語とはいえないからです。

違う言語の者同士、異なる人種同士が共通語として便宜的に使う道具である英語ですから、大事なのは見栄でも聞こえ方でもないんだと肩の荷を下ろすことが大切です。


まずは肩の力を抜いて、最初に書いた3つのように考え方から変えてみましょう。それだけで英語に対して築いてきた独り善がりな心の壁は低くなります。


これらは「英語恐怖症」か、逆に、学校で英語の成績は良かったというだけで甘く見て過信してる人にありがちなことです。残念ながら『英語を使いこなす』という観点では、よほどの水準に達した人を除けば学校英語ができた人ほどプラスどころかマイナスの可能性さえあります。


   


『日常会話』と、甘く見ないためには、自分の日本語力を再検証する必要が。


我々が母国語でどれほど巧みに日常会話を操りそれに伴う人間関係を構築できてるか、との観点です。自信満々に100%以上使いこなせてると胸を張る人がいたら相当の鈍感かアホですね汗

 

著者は『日常会話としての英語』はとうの昔に諦めました。でも話題の選び方や知識量など話の質では決して見下されたくないとは思います。だから、器が小さいこともありますが、せめて知識や教養では頑張って追い付きたい追い越したいと思うわけです。


相手がユーゴスラビア系の移民の出自ならそれにまつわる多少の知識は欲しいし、そこまで細かくなくても日本のことをちゃんと説明し語れないと日本人ですと胸を張れないからです。

 

それが、地図を見せても中国と日本の区別がつかないようなアホな田舎者アメリカ人と話した時に、英語ができるできないだけで見下されたくはない。トランプがアメリカを取り戻すと信じてる田舎者や、クリントンならアメリカは大丈夫と思うスノッブな連中のどちらに対してもです。



 

旅先や留学先では、日本語力からくる知性とか教養なんかの方が、むしろ英語力以上に要求されるし、それが欠如してるとかんたんに露呈して英語力以上に判断材料にされる。その部分こそが相手が着目する人間力そのものだからなんですね。


胸を張って、堂々とジャパニーズイングリッシュ力の向上に取り組みましょう!

 

 


終り。


 

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