ニュージーランド移住と留学のブログ

Less is More ~ モノ中心から感覚重視の時代へ

時間は二度と戻らない

したいと思ったこと素直に実行することで
したくないことをしないで済むように


あとで悔やまないために

トークライブ&NZ写真展 NZに学ぶ。今、日本人に求められる生き方・働き方とは?


■日 時 : 2/11() 13:00 - 17:00

■会 場 : スタジオハコス 東京都目黒区目黒本町

■入場料: 学生¥1,000、20代¥2,000、30代以上¥3,000 

※1名あたりの料金です

※当日受付の際に現金にてお支払いください

世代を超えた二人の話者が、モノが溢れないニュージーランドという国から学ぶ『今、日本人に求められる生き方・働き方』について、熱いトークライブを繰り広げます。

限られた時間の中で何にフォーカスして生きていくのか?、何を大切にして生きていくのか?などこれからの生き方・働き方についての問いを投げかけていきます。


・今の日本の生き方・働き方に疑問を抱いている
・この先の人生をどう生きていくべきか模索している
・給料や待遇のいい仕事を選ぶべきか、自分のやりたい仕事を選ぶべきか迷っている
・NZという国の生き方・働き方に興味がある
・海外生活に興味がある
・海外留学・ワーホリを考えている


<ご予約に関して>
座席数が限られていますので、必ず事前に専用フォームにてご予約ください。

ご予約がない場合はお席をご用意できず、ご入場できない可能性もありますので予めご了承ください。


ご予約は こちらの専用ご予約フォーム  からどうぞ********************************************************************************
話者紹介: 富松卓哉
-
フリーランス・フォトグラファー
-
日本とNZを繋ぐ「スウィートアズ」代表

大卒後、三井ホーム・IBMと大手企業に勤めるも、会社に従属するだけの「生き方・働き方」に疑問を抱き、体調不良をきっかけに退職。
退職後、憧れていた世界一周を夢見て最初にニュージーランドへ。数カ月の滞在予定がNZの大自然やライフスタイルに魅了され、結局14ヶ月間滞在する。
帰国後「会社や組織に依存せず自分らしく生きる」を掲げ、29歳で複数の事業を開始。
現在は総動員数1,000人を目指しNZ写真展&トークライブ【Less is More ~より少なく より豊かに~】を全国で開催中。

www.facebook.com/takuya.tomimatsu
www.facebook.com/nz.sweetas/
www.instagram.com/sweetas_newzealand/

NEW !
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日本のひとりあたりのGDPをみると、US$32,000あたりで世界では26位とかそんなものらしい。

時間あたりの生産性に関してだと先進国であるOECD加盟34カ国中で22位。主要先進7カ国の中では最下位だとか。


日本は労働生産性が低いということですね。


学校の部活もそう。長くやればいいというような。

そういう場所で活躍したら偉いと。先生の言うことを聞いて耐え抜いたやつがいいと。


そんなダサい体育会系的風土が企業の中でも主流なら、根性論とか精神論とかの非科学が社会全般に支配するのは当然ですね。


僕自身はすべての根性論が悪いとは思わないし『心頭滅却すれば火もまた涼し』的な精神論も時に日本では有効だとは思ってますけど。

あの電通がやり玉にあがるなど変な風向きですが、統計に使われてる労働時間の中にはいわゆるサービス残業は含まれてるとは思えない。

だから実質的にはもっと下位でしょう。

日本はすごい素晴らしいと声高に叫んだところで数字は嘘つかない部分もあるので、とても先進国と呼べない次元なんでしょうね。


東風吹かば匂いおこせよ梅の花…



経済効率や成長という観点で普通に考えれば、ひとりひとりの生産性をいかに上げるかなのでしょうね。でも、今働いている人の生産性を上るだけで解決するのかな?老人とか移民とか、そういう層も労働市場に参入してきたらどうなるのかな。



世界的にも前例のない勢いで人手不足問題が顕在化するという記事をよく目にするけど、老人はいっぱいいるじゃないですか。日本の老人、働ける人たくさんいると思うけど。職人技とか。経験値とか。


人口が減少する先進国のあり方として、老人だらけになることが悪い面ばかりではなく、老人層が生産活動にもっと加わるのは無理なんでしょうか?どうもその辺がわからんな。


若者世代が老人の社会保障負担の犠牲になるとか、年金破綻とかそんな論調ばかり。



こんな記事を発見。

外国人経営者ら、在留1年でも永住許可…法務省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00050129-yom-pol


移民の是非はこれから議論が賑やかになるでしょうね。さて、どうなるか。


人口減少を外国人で埋めるというだけの数合わせ発想なら大反対です。


だって、移民の前に、仕事したくても働けない人、生活厳しい人、そしてまだまだ使える老人がいる!

足りないからヨソから持ってくるという安易さには反対です。


この21世紀に、年功序列や正社員or非正規社員という線引きがおかしいのであって、僕はまず日本に存在するそういう制度破壊や労働資源の再構築が先決かと思うのですが。



ところで、老人っていくつから?年金とか医療などの法的な線引きではなく、感覚や体力的な面で。60歳70歳なんてまだまだでは?人それぞれでは?若いジジイもいれば老けたガキもいるでしょう?


もちろん、高速を逆走するような人やアクセルとブレーキ間違うタイプなら、いくら人手不足でもヤマトや佐川で働いてくれとは言えないけど…。




↓ニッポンが多民族移民国家になる日が来る?まさか…(^_^;)

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日本と言葉やサービス感覚の違う国で暮らすのは、かなり自我に響きます。今までの自分の流儀や考え方、受け取り方が通用しなかったりする。

もちろんすべてが不愉快ではなく、逆もたくさん。日本より良いことが多いという人も少なくない。

残念なのは、最初から目を閉じてしまって「日本のサービスがいちばん」とか「日本が素晴らしい」と無条件で思考停止してしまうこと。もちろん逆も。NZも日本も天国ではない。


そうしないと見えるものも見えなくなる。心で見ることができなくなる。

実際、日本でもめちゃくちゃ低次元な対応やひどいサービスは枚挙にいとまがない。


もちろん最後は自分の受け取り方次第。そして相性。友達も配偶者も、人種も国も自分次第ですよね。



先日、オークランド郊外の有名アウトドアショップで、面白いことがありました。

そこでセール品の釣り具を買おうとしたんです。

イメージ写真です…


箱には値段シールが貼ってあり『こちらの品はさらに表示価格の30%オフ』と書いてある。


ところがレジへ持っていくとそのシールと価格が違うという。なにをゆーてまんねん、5箱ほど積んであったそのリール、すべて同じ価格シールが貼ってあるではないか。

『どこから持ってきたの?』と聞くから、レジ横のそこやがな、見てみ?というと、まだ不思議な顔をしてる。


レジを見ながら時々手を止めて横のスタッフとおしゃべりに余念がない、どんな教育受けてんのや?と日本なら間違いなく思ってしまうそのレジねーちゃん、まだ合点がいかないようで、ちょっと待ってと奥へ入ってしまう。


そして、そこそこ待たされたあとに戻って来た際の言い分が、なかなか堂々とした態度で、


「誰かが間違ってこの価格シールを貼ったのよね。でも特別にこのシールの価格から30%引いてあげるわ(得意のfor you付き…)、いい値段で買えてよかったね」


は~~~はてなマーク


お前んとこのバーコード登録価格が間違ってるんでしょ?値札ではなくって。ま、どっちでもエエ、とにかくお前んとこの問題やんけ…。


何より驚くのは、というかいまだに馴染めない部分はこの言い方です。



誰かが貼り間違った ・・・ってお前の店の話でしょ?すごい他人事

特別にこの価格でサービスしてあげる、よかったね ・・・自慢することか?



もちろん、貼ってある価格と違う値段を言われたので、そこはしっかり苦情を言って調べてくれと言ったけど、前記の通りレジ横の品さえ把握してない。


さすがにこうなるともう呆れてモノを言う気も失せる。買いたい価格で買えて結果オーライ。そう思うしかない。




感情的になっても言い合いになっても意味がない。なぜならこれは英語力の問題じゃない。
文明の違い。文化の衝突。議論にならないから。


だからと言って黙っていたら絶対に言いくるめられる。

最初から自分の非とか謝罪とかはこれっぽちもないので、感情以前に思考経路に接点がないのだ。


日本人同士なら『お客様は神様』主義者は異様なほど強く出るかもしれないし、目の前に相手がいなければ勇気百倍強く言える。近隣諸国をひどい言葉で罵ったり。面と向かっても言うのかと逆に心配になる。名前や顔出しではモノが言えない付和雷同人間ではこういう文明の衝突には耐性が乏しいかも。


ただ、確かにNZだと上のような店員に当たることもあるけど、同時に、日本以上に笑顔で対応する人が多く、気持ちの良い爽やかな対応も少なくない。それを『上辺だけのこと』と言ったらさすがに性格が悪い。


ささいな挨拶。なんでもない声掛け。それがどんなに気持ちを和ませてくれるか。




最後にもうひとつ。これはサービスの違いというより経営理念とか、別の面での違いかもしれないけど。



NZだとセルフサービスのガソリンスタンドは文字通りセルフ。最初から人が詰める場所さえない。そのかわり、給油の仕方もシンプルで分かりやすい。人々もそれに馴れてる。


でも、日本で利用するセルフスタンドにはポンプ台がせいぜい2列から4列ほどしかないのに、昼間なら4人ぐらいの制服着たスタッフが立ってる店がある。

 

はっきりゆーて、彼らは特に仕事らしい仕事は何もしてません・・・ように見える。

 

いらっしゃいませ、と言い、有難うございました、と言う以外殆ど仕事をしてるようには見えないのです。

 

それが悪いとは言わない。でもどう考えてもわからない。

セルフを使えない人のために立ってるのか、それとも法的な何か制約があって立ってるのか。目的は不明ですがせいぜい1名か2名でいいのでは?


これが「日本が誇る」良いサービスなのだろうか?投資するなら違う面だろうし、顧客満足のためなら目を向けるべきはもっと別の部分では?



最近AIの発達で人間の仕事がなくなっていくよという記事をよく見かけますが、上記のセルフスタンドのように生産性が低く、既に無駄だらけのニッポンと、実はどんどん先進化してるけど、今でも多くの日本人にとって『大自然~』『羊~』の固定概念しかないチョー田舎国NZ。


どっちに未来があるのか…。



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アジア人、特に中華系を避けたがる傾向と並んで多いのは「寮がいい。ホームステイは嫌」です。背景に『煩わしい人間関係を避けたい』があると想像します。


僕自身は留学経験がないのでわからないのですが、仮にこれから留学するとして、他人の家、しかも言葉の違う家庭で生活するのは嫌かもしれませんね。わからないでもないです。

自分で料理して自分で洗濯して家事全般を自分でさせてもらえるならOKかもしれませんが…。


でも若い頃ならどう思ったか今となってはわかりません。語学習得を目的とした留学であれば、気楽で楽しければいい観光とは目的も意図も違うので。


少なくない『寮』リクエストですが残念ながらNZ留学で『寮』経験できる語学学校は殆どありません。

あっても高校の一部や大学、専門学校などの高等レベルになります。
 
『寮』生活に青春群像の憧れを投影してるのでしょうが、互いに外国語が不自由な者同士が暮す中で果たして語学習得にメリットがあるかを考えなくてはなりません。ただ友達はたくさんできるかもしれません。


あと、ホームステイを避けたいと言う人は、既に経験済みだが良い想い出がないことを理由にします。


これは少なくないです。ホストファミリーに対する不満度が高い国や都市の傾向もありますね。

その程度ならいいですが、トラウマ的なレベルや事件性のあるレベルだってあります。嫌になって当然です。


ただ、それもある程度は未然に防ぐヒントがあります。


・他人の家で暮すんだ、という感覚を忘れない

日本のようにゲストを丁重に客扱いしてもてなしてくれるとは限らないという冷めた目線も必要です。


・留学の原点とは、語学習得の前に日本との違いを受け入れる事から始まる

日本のお母さんが作ってくれるような愛情たっぷりの温かいご飯は期待できないと覚悟を決めることあせる

「朝はコーンフレーク、夜の食事も不味かった」

その家族の食事も同じなら苦情を言える筋合いじゃないし、第三者に文句を言う前にまずは当事者に伝えたらいい。そのための語学です。


・ホストファミリーだって生活があり、生活費の足しに生徒を受け入れてる家庭が多いと割り切る

「お金儲けに思えたので嫌だ」という感想。これ、どうも日本人に特別に多い感想だと聞いたことがあります。

僕らはやっぱりナイーブな民族なんですかね…。

不動産高騰のオークランドで、今どき金銭面を一切考慮しないホストファミリーは稀かもしれません。逆に、金銭的に何の問題もない家庭は何かと手間がかかる可能性があるゲストを受けたりしないので、砂の中のダイヤかも。



こちらの人は、僕らが思うのと気遣いの種類が違います。


金銭やビジネスが絡まないと日本人以上に優しく親切な人は多いですが、気遣いやもてなしという感覚は日本とはかなり異なるのです。


まず、察してくれる、という感覚をあまり期待しないこと。これは相手への負担を強いることであり、例えば贈り物だって文化人類学的には『贈与は脅迫である』なんです。


何事も、察してね、ではなく、こちらから伝えるという姿勢が不可欠です。伝えるべきは言葉で伝える姿勢。だから語学を学んでるんだと。下手でもいいのでまず気持ちです。

そういう風に相対して話ができる相手がいつもそばにいること。それが語学習得には最善です。

  

留学生が住まう場所としてのベストはホームステイだと断言します。



何度も言ってますが、留学、語学研修の価値や目的は、あれこれ追いかけず2つに絞りましょう。


・日本との違いを知り、それを受け入れることで外国に対する恐怖心や不安感を軽減させること

・実践的な英語または外国語が使えるようになること



メンタル面では僕らは留学生に限らず自意識過剰です。いつも他人の目を気にする密集社会で生まれ育ってきた。これは簡単には克服できません。


でも、海外で、アナタの英語や発音なんてまず誰も気にしてませんから。

彼らは他人より自分なんです。この人たちは、他人がどうしたとかどんな風に見えるとかより自分が中心です。


日本を出てまで、独りよがりな自意識やありもしない『他人の目』に縛られるほどバカバカしいことはない。


それを気にするあまり、他人に自分がどう映ってるかを気にして躊躇する方がずーっとマイナスです。


何かを言わないことがマイナスなんです。


大切なのは軽微な発音や文法が正しいとか間違ってるかどうかじゃない。


些細なことでも、言い分や聞きたいこと、疑問を口に出せるかどうか、です。

あるいは書くなり最悪ジェスチャーなり、とにかく伝えるための機会を自ら求めるかどうか。


発音も文法も大事です、いずれしっかり学んでください。でもいつまでもお受験英語の延長線上では進化は望めません。言葉は自分の内側や思考に向けるものではなく、他者、外部向けて発するべきものだからです。


間違ってもいいということではなく、間違いを知るためにも話した方がいい。そうすると相手も正してくれる。何も言わずに抱えていては相手も直せない。相手に判断してもらえばいいです。


嫌な経験もトラブルも語学習得の大切な要素であり、代え難い経験です。人間関係を拒んで上達する語学などないはずです。


だから、ネイティブの家庭に滞在するのがベストです。




最後にもう1点。生活を甘く見ないこと。日常を甘く見ない。日常会話を最難関と捉えるべきです。学問や仕事と以上に日常会話ほどの難関はない。


その国で生まれたり、小さい頃から育たない限り、その土地の人と同じ次元では言葉は操れない。なぜなら言葉の背景にある歴史や文化にまで踏み込めないからです、身体に沁み込んでいないから。


日常が一番大変。


お笑いがその好例です。ニュースの英語はわかってもベタなギャグやジョークは文化や生活に根差すので簡単に笑えませんから。


良い留学生活を送ってください。



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