• 11 Dec
    • シアン

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  • 08 Dec
    • 歯医者の近未来レントゲン ターコイズの椅子

       ご無沙汰しています, 皆様お元気ですか,こんばんは〜。最近はジムに通っています。秋に食べ過ぎたので太ってしまい運動しなきゃな〜!な今日この頃です。つい先日購入した洗浄機(ちょっと高圧)で歯間や歯周ポケットをじょんじょん洗浄していたときのこと。既に数年前に治療済みの取れなくてもいいセラミックがパコン!と飛んで行ってしまいました。ちょっと意外すぎて自分で笑ってしまったのですが,せっかくなので歯医者さんで色々見てもらおうと電話しました。仕事帰りに寄れるといいなと思ったので初めて職場の向かい側のビルに入っている歯医者さんに行ったのですが,ビルの26階で今年オープンしたばかりのピカピカ歯医者さん。機材も全て新しく、レントゲンは何かを噛んでびゅーんと顔の周りを機械が回転するタイプでした。スリットスキャンですね。マイノリティリポートの映画みたいだなぁと思いながらあまりにも現実離れしている宇宙的な環境に身を置かれた結果,その場所にたどり着いた事自体が本当に些細な事ではあるものの,この身体を生かそうとしている事の表れなんだなと思いました。これまでワガママ放題だった時も, この歯達は一生懸命私を支えてくれていたのだなと思うと少し愛おしい気持ちになりました。その後偶然治療する時のシートが私の職場の方向を向いていました。職場はこれまたビルの13階で,椅子が珍しいターコイズブルー色なので大通りを挟んでいるにも関わらずはっきり見えました。うがいをするたびに見える職場の窓。年の瀬だからなのか日常を俯瞰的に見ているからなのか仕事場を見ると今年一年頑張った自分に自然と心の中でお疲れさまとつぶやいていました。まだ終わっていないですけれど。。しかしこれだけでは終わらず治療終わり後にも贈り物が!帰り道, 半年ほど見続けていたヒマラヤスギのボックリが私の足元に落ちてきたのです。一欠片だけだからなんのこっちゃですけれど嬉しくてハンカチに包んで大事に持ち帰りました。手の届かないところにずっとあったので,神様からのプレゼントだと思って大事に飾ろうと思います。やった〜!これがこうなり砕け落ちてこうなりました!今年もあとちょっとですががんばりましょう!おやすみなさい〜!IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 04 Dec
    • 深緑(ふかみどり)

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  • 27 Nov
    • 駱駝色(らくだいろ)

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  • 23 Nov
    • 生きた証の色

       ひょんなことからお見合いの仲人をしたりしました。人のつなぐ縁とは不思議なものです, こんばんは〜。愛知県にはリトルワールドという野外民族博物館があります。地元なのに行ったことがなく, これも偶然行くことになりました。必然なのかもしれないけれど, 正解は不明です。小学生に混ざり一つずつ世界の家を見ていると,途中ガイドさんに呼び止められました。ちょうどその時南アフリカンデベレの家の前まで来ていました。極彩色ですがこちらは現地の方がフリーハンドで描かれたそうです。植民地下に置かれた現地の人々が, 民族としての誇りを何か残したいということで壁面にペイントされたそうです。これは女性の仕事で, 形一つ一つに意味があるそうです。始まりはわからないのですが, 現在は水彩ペンキで描いているそうですよ。ちょっと感動してガイドさんとお別れした後もしばらく佇んでいました。IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 20 Nov
    • 赤朽葉(あかくちば)

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  • 19 Nov
    • ヒマラヤスギのその後とメタセコイア(夕張メロン色)

       日中TVで10年以上も冤罪で刑務所に収容されていた人の再現TVRを観てふとした疑問が浮かびました。10年以上も自分とは関係ないことで拘束されていたのに, 刑務所を出てからも冤罪をなくす活動をしようとする事についての謎です。こんばんは〜。自分が関わりのない事に巻き込まれて, やっと解放された後も尚その事柄に関わり続ける人ってすごいなぁと思います。それは心の中で完全に過去に出来たからなのだとも思います。私個人の事で言えば, もちろん冤罪の犯人になった事などありませんが, 恐らくそういう事が起こってしまったとしても早く社会に復帰したいと思って自分が嘗て服役していた事を出所後は隠してしまうのではないかと思うのです。でも長い目で見れば, きっと隠してしまった事の方が恐らく自分の中の傷は長く残り続けるのだろうと思いました。そして隠してしまう事自体が, 起こってしまった出来事以上に自分を偽るという意味で傷つけ続けるのだなと思います。そして当事者はなかなかそれに気付けない事も。すぐに答えは出ませんが備忘録的に書き留めておこうと, いつもとは違うテンションでしたがここからは戻ります。 戻りすぎましてタイトルのヒマラヤスギについてです。まだ言っていたの‼️と思われるかと思いますが8月22日の日記「おとこのこ おんなのこ」に登場して以来実はほぼ毎日観察しています。だいぶ茶色くなりました。前はこんな感じ↓なぜこんなにどアップなのかといえば, 殆どがいつの間にかなくなってしまっていたのです。きっと公園管理の人がとっていっちゃったのだと。。。ぐすんでも今年はちょっと珍しい光景も見れまして,傘の下半分だけばらばらと地面に落ちているところを1度だけ見ました。松ぼっくりのようにごろんとは落ちないんだと思うとちょっと感動します。そして先日定光院池の付近で見た立派なメタセコイヤの木もすごかったのです。紅葉していてとっても綺麗。色がグラデーションになっていて夕張メロンみたい。整えられた三角形でクリスマスツリー風。ちょうど車椅子の人が日光浴に来ておられて, いつも家の中にいる祖母や彼女を介護をしている母にも紅葉を見せたいなと思いながら沢山写真を撮って帰りました。後日LINEで見せようと思います。

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  • 17 Nov
    • 紅葉した?

       休日のスロースターター具合(ただの寝坊)が寒さに比例して酷くなり, 出遅れた分夕方寒さに晒されています。鼻がグスグスしてますが皆様こんばんは〜。タイトルの通り, 名古屋では紅葉が見頃です。これは割と有名な話ですが紅葉(もみじ)は植物の種類ではなく紅葉(こうよう)する様を表す言葉だそうです。そんなわけで本日は定光寺に行ってまいりました。駅から徒歩15分というネット情報を頼りにいざ出発!いきなり高蔵寺で終点。後一駅だけど15分電車が来ない?寒いので日向を求めホームでウロウロ。やっと来た電車であっという間に到着。無人駅にICカードリーダーだけがある不思議な光景です。階段を降りて川を渡り東海遊歩道を行きますと、一切紅葉していなくて嫌な予感。。。年明け筑波山にワラビーで登ってしまった恐怖が蘇る足場の悪さにまたしてもやってしまったのでは?という匂いがプンプンしてきます。15分後視界の向こうに赤いものがみえる…?紅葉していました!やったー!真っ赤です。グワグワしっかり紅葉していました。もみじって20代の頃好きになれませんでした。なんか, 年寄りくさいような気がしてしまって。そして歳をとって好きになりました。平日でしたがおじいちゃん達が望遠鏡のようなカメラで一生懸命撮影していました。こればっかりは羨ましい, 20代の頃, 葉の形ばかり気になって枝ぶりまで見えなかった。もっと高い位置の枝も撮りたかったけれど,見事, 見事としかいいようのない美しさでした。IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 16 Nov
    • いちょう a spiral mobile(銀杏色)

       インテリアコーディネーター(まだ1次)受かっていました。ほっとしました〜, こんばんは。試験勉強していた時は何かオーラが出ていたかのように人と会う機会が少なかったのですが, 終わってからというもの, 永らく不通だった友人知人から次々と連絡が来るようになりました。と, 今My Little Lover の「めぐり逢う世界」がすごいタイミングでシャッフルされてきました。ちょっと鳥肌。変なタイトルですが, 本当のタイトルは「in a spiral mobile」で, 私の修了制作作品名です。尚, 銀杏色という色は造語ですが今回は特別に使わせてください。(一番近いのは鬱金色だそうです)これは通勤途中に携帯撮影したものですが...連絡が取れるようになった人の中には, 銀杏が紅葉したから思い出したと言ってくださる方もいて本当に嬉しいです。この「in a spiral mobile」という作品は部屋いっぱいに銀杏が降ってくる映像だったため, 部屋中黄色くなったことを覚えてくださっていたようです。 銀杏はただ落ちてくるだけではなく, タイトルのように螺旋を描いて落ちてくるように撮影してありました。ビデオの走査線を自分で作ったプログラムにつないで, 0.1秒のディレイを1本1本にかけることで円運動が螺旋運動になって撮影できるという映像でした。 当時はズビグ・リプチンスキーが流行っていて, 物と自分とが持っている相対的な時間が崩れると新しいシェイプがみえてくるという実験を美しさやダイナミックさ, 色の粗密によって生まれる干渉や演色なども含めて表現する(というところまで当時私が理解して作っていたのかは甚だ疑問ですが)というものでした。その作品のキャプションは, 大学院生としては異例の友人に宛てた手紙形式だったという。。。教授に内緒で提出して, 最後まで怒られはしなかったけれど許してもらえていた。。。?と信じています。兎にも角にも友人に宛てて作ったはずのその作品は, 永い時を経て現在は当時の自分から今の自分に贈られているような気がしています。幾度となく離れてしまった友との再会はトポロジーとして今しっかりとした形を帯び始めました。作品自体は部屋1個分なので大きすぎて掲載できないのですが,キャプションの最後は「君もみてくれているだろうか, 遠い空の向こう側から」です。今年も間もなく世界が最も輝く季節になりますね, 楽しみ。

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  • 14 Nov
    • ネイル 水茜 胡粉

       仕事終わりに新しく買った目薬のアレルギー反応で目が開かなくなってしまいました。近くのドラッグストアの薬剤師さんに「目が開かないのですがどうしたらいいでしょうか」と尋ねると,使ったことのある目薬を買われるといいと思いますとアドヴァイスを頂き購入。点眼してしばらくすると目が少し開きました, が, 全開ではなく感じの悪い半目。世界に喧嘩をうるような目つきで栄の街をぐんぐん歩み写真現像へ行きました。おそらく店員さんも私のことを危険な人だと思ったに違いありません。寒いですね, こんばんは〜。 以前の記事で京紅のネイルを買おうかなぁ〜と言っていたのですが, 試し塗りするとかなりの紅色が出てしまい, 仕切り直して水茜を購入しました。付きが物凄くよく, 驚きの発色です。専用除光液もささくれにしみたりせず, 爪を傷めないのがいいところ。白狐印!左はスーパーコートといい, 艶感をさらに+する用紙です。 あかねという言葉には太陽の光に照らされている様、情熱や熱い思いを託されているのです。 上翅繪惣さんちょっと分かりづらいですが, 艶感がこってりして他のメーカーにはない感じです。仕事がなければがっつり顔料を買いたいところですが。。。今は眺めるだけにしておきます。目が横線になってきたのでそろそろ寝ます。おやすみなさ〜い。IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 13 Nov
    • 茄子紺(なすこん)

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  • 08 Nov
    • Ryuichi Sakamoto: CODAを観ました(色ではない世界)

       引き続き有給中ののんびりにゅじゅです。今日も映画を観に行きました。バスを待つ間, イチョウはだいぶ色づいていました。雨だから少し散っています。本日はRyuichi Sakamoto: CODAというドキュメンタリー映画です。もう10年前ですが, 大学院時代の友人に誘われて坂本教授のイベントに行きました。特別上映 坂本龍一+高谷史郎《LIFE - fluid, invisible, inaudible ...》というイベントでしたが, 当時の私はアーティストトークアレルギーを持っており, 作品より先にある作家同士のトークで興ざめするという思春期病にかかっておりました。よっていざインスタレーションを観た時に心に響いた記憶がありません。勿体ないことをしたと思いましたが, 人間というスピーカーは年齢と共にいい音を享受できるようになるのだと, 自分本位でどこまでもポジティブに捉えることにしました。前回も友人に誘われて行ったため, 坂本龍一という人物について知っている事といえば戦場のメリークリスマスやYMOくらいしかないわけですが, 今日映画を観て少し身を乗り出すところがありました。それは彼が劇中で語っている「アンドレイ・タルコフスキー」という映画監督についてです。この監督は私も最も尊敬している芸術家で, 学生時代には幾度もDVDを観ました。当時ある新聞社の学生映画審査員をしていたのですが, 合わせて少しだけ紹介文を書いていた事があります。一度入賞したので調子に乗ってタルコフスキーの作品についても書いたのですが, ちっとも本質に迫れず落第した覚えがあります。映画というか, 絵画というか, 音楽というか, 詩というか総合芸術というのはこの事なのだと確信した覚えがあります。上映中いい音に出会うと子供のように微笑む坂本教授の顔が印象的でしたが, タルコフスキーのように素晴らしいものを共有できる事が出来る人がいるという事は心の中に蝋燭の炎がぽっと灯るような喜びがあります。※ここまでテンションが上げておいてなんですが, タルコフスキーの作品はかなり個性的なのでご覧になる際はご注意ください。人によっては眠ります。ドキュメンタリーとしてもとても充実していて滅多に買わないパンフレットも購入してルンルンで帰りました。写真は上映前に腹ごしらえしたエルビストースト(というらしい)バナナとが乗っておりピーナツバターが塗られているハイカロリーパンですがお昼なら大丈夫!シナモンやナッツなども入っているようです。いつもは仕事で外食炭水化物控えているからやっと食べられましたシアワセ。飲み物はほうじ茶ラテです。おいしかった〜。Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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    • 絵を描く不思議(京紅)

       会社の連続有給を取らねばならず, 特に予定もないけれどおやすみのにゅじゅです。皆様いかがお過ごしでしょうか, こんばんは〜。朝町内の回覧板に伊勢神宮の初穂料についての用紙が挟まっていました。そうか, もうお正月が近いのですね。今年の元日, 熱田神宮にお参りに行った際に朝5時から歳旦祭をやっているとのことでしまった〜!となったのを思い出し,サイトで確認してみたのですがどうやら予約制ではない様子。是非にも新年初祝詞をと思ったのですが予約制ではないため激混みで人の頭を拝む羽目になりそうなので断念しました。この歳になると自分が子供の頃どんな人だったのかなんて断片的にしか思い出せなく,毎年年末に過去に書いた年賀状が出てきたりするとこんなにふざけた人だったのだと慌てて見なかったことにします。確かに内容はふざけているのですが, 幼い頃の方が色彩センスが今より格段によく,この20年あまりの間に何が起きてしまったのだろう?と思うばかりです。今年は多くの色名を辞書で調べ, 色を示す被写体を探し回ったのですが「色名」というのは不思議なもので,多くは由来とは全く異なるものを表現するためにあるという人間界ならではの贅沢なものです。私は生まれつき吃音や人見知りがあり, 今でも仕事中に大人数の前で長時間話すと息が止まりそうになります。小学生の頃は外では話しかけられない限り自分から話すことはしませんでした。だから文字や言葉も嫌いで絵や言葉のいらない動物などが好きでした。大学生になった時, ある先生にお蕎麦の食べ方がよいという理由だけ(?だと思っています)で大層気に入られ, 授業の空き時間に色々なところに行きました(主に食い道楽ですが)。その先生は元は本の編集者だったので, 聞いたこともない難しい言葉も使われるのですが,司馬遼太郎のように物知りで, 言葉の由来を山ほど教えてくださいました。ある時先生は, 日本の言葉は象形文字からきているから面白いと仰っていました。確かに, 象形文字だから色の名前を言っただけなのに,象や葉や花などの形・匂い・佇まいなど想像するのは日本語のいいところです。---------------------------------------------------------------------------------閑話休題(最初からずれていて戻すも何もという感じですが。。。)少し前から気になっていたのですが上羽絵惣(UEBA ESOU)さんという会社から出ているマニュキアで胡粉ネイルなるものがあります。胡粉という伝統的な画材(ホタテの貝殻)で作られているということは以前から知っていたのですが,アルコールで落とせるのでお肌に優しい!というのを昨日初めて知りました。今度買ってみようと思うのですが日本ならではの色合いのラインナップに心を惹かれっぱなしです。シンナーのような強い香りもないそうです。今買おうと思っているのは京紅 (きょうくれない)という色です。 平安時代の多くの女性が憧れた美しさを感じる色 紅という色は文人・歌人が美しさや恋しさなどの秘めた思いを表現する色として親しまれてきました。 とサイトの文章を読むと恥ずかしくなりますが, 和装にも合いそうなので買ってみようと思います。長くなってしまいましたが, 乾燥しているので加湿したほうがいいかもしれません。。。良い夢がみられますように, おやすみなさい。IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 06 Nov
    • ゴッホ〜最後の手紙〜を観ました

       IRO*Bonの投稿がすっかり遅くなってしまいました。数日前にTVの宣伝で観たゴッホの映画を観にいっていたのですが,愛知県で上映している映画館は一つしかなく,慣れない交通機関でバスには乗り遅れるわバス停の名前がわからないわでてんやわんやしておりました, こんばんは〜。ゴッホの画風が好きとか全くそんなのではなくて, 以前フランスに行った際オーベル シュル オワーズというゴッホが住んでいた家までフランス語が話せもしないのに友人と二人だけで行くことにして,乗り継ぎの駅で不良に絡まれそうになって改札を出られなかったり,駅員さんにおまえは何語ならしゃべれるのかと言われたり,とっても苦労して行った覚えがあったので気になって観にいきました。彼の家も実際に行ったのですが, 1Fレストランはそのまま,2Fはゴッホのお土産やさんになっていてロフトの彼の部屋は「アルルの寝室」という有名な彼の作品とは程遠く殺風景なスプリングむき出しのベッドが置いてあるだけでした。当時私は部屋で彼に見て欲しくないと言われたように思い訪ねた事を後悔して帰国したのですが, 弟テオに宛てた手紙をいつか読めるようになりたいとフランス語の本を買ったのでした。本棚に眠ったままになっていた事を映画の途中に思い出しました。その時実際に買った本です。今思い出しているくらいですからやっぱり読めるようにはなっていません。。。映画は凄いスケールで描かれており,以下公式サイトからの引用です。 気が遠くなるような制作過程を踏んだからこその魅力にあふれている。映画はまず、俳優たちが役を演じる実写映画として撮影された。俳優たちはゴッホの絵画に似せて作られたセットで、あるいは撮影後にCGアニメーションでゴッホの絵と合成させるためのグリーンバックを背景に演技を披露。それをとらえた映像は特別なシステムでキャンバスへ投影され、長期にわたる特訓でゴッホのタッチを完璧に習得した画家たちの筆で油絵に。各国から選ばれた画家たち(日本人画家、古賀陽子も参加)は各俳優の特徴を残しつつも、絵画に登場する人物の風貌や雰囲気をうまく混ぜ合わせ、動く肖像画へと生まれ変わらせた。本編の1秒は、12枚の油絵を撮影した高解像度写真によって構成されている。こうして豪華キャスト陣の名演と、それを元に描かれた62,450枚もの油絵が、ゴッホの世界に新たな生命を吹き込んだのだ。 ゴッホ〜最後の手紙〜公式サイトより古賀陽子さんのインタビューをTVで観て, 早く描きあげた人ほど成績がよく,自分はダメな子のようなポジションだったと語っておられました。映画の最後に彼の死についての謎が解けるのですが,彼の家に行った際に聞いた最後のテオに宛てた手紙の台詞を思い出し,当時の自分とシンクロした事を思い出しました。当時私は20台半ば, 彼の気持ちに同情したのですが今丁度彼が亡くなったのと同じ歳になって真実を知ると, 彼の想っていた孤独は現実とはずれていました。でも, 以前も今も言えるのはフィンセントが人並み外れた心優しい人物であったということ。数多くの評論で, 彼の絵はその孤独を表しているなどと言われていますが,こうして改めて見返してみると, どれも愛に溢れたものだと思いました。鮮やかな色彩と光の中で彼は今でも生き続けています。IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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    • 象牙色(ぞうげいろ)

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  • 04 Nov
    • 観光電車「ながら」に乗りました(オーク色)

       先日郡上八幡を訪れた際, 郡上八幡ー美濃太田間を走る観光電車「ながら」に乗りました。作者は工業デザイナーの水戸岡鋭治さんで数多くの電車をデザインされています。と, 挨拶が遅くなってしまいましたがこんばんは〜!まずは前からみたところ。長良川の(青)と自然の(緑)雪景色の(白)とコントラストをなす(ロイヤルレッド)色です。電車の真ん中にあるロゴは「長良」の文字をデザインし, 既存の電車をリメイクしているそうです。横からみたらこんな感じ。実は「郡上八幡」は始発ではなく, 「北濃」から出ています。この時はツアーだったので途中からの始発でした。車内の写真。椅子がカラフルで可愛らしいパッチワーク柄です。写っていませんが車両の先頭と最後尾には藍染の「長良」ロゴ入りの暖簾があります。窓は既存の枠を覆っているので結構ごっつい額縁がついています。つり革も木製です。天井も何か模様が見えますが鮎のプリントしたシートが貼ってあります。木目柄だから, 一見木のようですが車内は揺れるし, 重量のある木を固定するのは至難の技なのでこれはシートにするしかないけれど, ちょっと残念。そして網棚も木でカバーリングされています。こちらも結構ごつい。床は楢の木だそうです。昨年くらいから楢材ブームが来ていますが, 本物の楢ってこんな感じで結構木目がグリグリしています。土足用の仕上げだから(?)か結構ツヤツヤに仕上がっていますが流行りはつや消しオーク色ですね。尚, カウンターには美濃加茂産アベマキが使用されています。刃物の町関市に因んで,刃物の装飾が壁面にあります。窓から見える景色は絶景。シャッターチャンスをまんまと逃してしまいましたが, 景色には「うだつがあがらない」の諺で有名な美濃市の屋根もあります。「うだつ」とは古い日本家屋にある, となりの家との間に据え付けられる防火壁のこと言います。最初は実用的な意味で使われていましたが後に財力の象徴として装飾性が高くなり, 今では非常に技巧を凝らしたうだつが数多くみられます。その意味から転じて甲斐性がない様を「うだつがあがらない」と言うようになりました。走行中にちらっと見える程度ですが, 興味のある方は探してみてください。そして関駅では駅に止まり, 列車の連結見学サービスもあります。結構勢いがある連結スピードにおおっ!となります。ガイドさんが終始風景のご案内をしてくださるので1時間ほど乗っていますが結構すぐ着きます。また, 電車の揺れが心地よくて眠っている方も結構いらっしゃいました。鉄道好きの方は必見ですよ〜。観光列車「ながら」IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 03 Nov
    • いじめられっこと星の話(青白っぽい)

       今日ちょっと悲しいことがありました。正義とは, 時に鋭い刃(やいば)になることがありますね, こんばんは。鋭い刃は理性をも切り裂いてしまうので, 本来は触れてはならない仲間のプライベートなことまで攻撃してしまうことがあります。私は今まで幾つかの会社でお世話になっていて, 幸いなことにそんなことをする人が周りにいなかったので, 他人のことであっても状況に居合わせてしまうと驚きもありますし, ショックもあります。結局自分の方が年下なのでその場をおさめることは出来ず, 帰り際にいじめられていた方にメールをするくらいしかできませんでした。なんでこんなことがあるのかなぁ?と考えてみても答えは出ないのですが, おうちでご飯を食べているとぼんやりあることが思い浮かびました。ここから, 星の話なのですが先に記した「今までの会社でそんなことはなかった」という言葉から思い出したことがありました。その会社にはブライダルのプランナーだけで60人もいて, デスクは一人用のところに3人座るようなところでした。みんながお互いを信じていたし仲間に何一つ不満はありませんでした。でもある日, 直属の上司が研修で1ヶ月不在になることがあった時, 突然結ばれていたリボンがほどけてしまったような気持ちになりました。みんながみんなチームとして一丸だと思っていたその環境ですら, 実は幾つかの輝いている人の光で頑張れていたことに気がつきました。だから, 今日も惑わされてはいけないと思いました。出来事を全体として捉えるのではなく, サングラスをして光を正確に見ようと思います。そして, いつかは自分が当時の上司のように輝けますように。なお, 星の色が気になったのでJAXAのサイトで調べたところ, 星は表面温度によってその色が異なるそうです, ふむふむ。いくつか星の美しさをみて天体望遠鏡が欲しくなってしまいました。IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 01 Nov
    • 水の町(エメラルドグリーン)

       先日郡上八幡へ旅行に行って参りました。台風が去った後すっかり冬ですね, こんばんは〜。水の都といえばベネチアが有名ですが船はなくとも日本にも水の都は各地にあり, 郡上八幡もその一つだと思います。郡上踊りで有名なところですが「宗祇水(そうぎすい)」と呼ばれる史跡も観光スポットです。 文明3年連歌の宗匠・飯尾宗祇が郡上の領主である東常縁から古今伝授を受けて京へ戻るとき、当時2大歌人であるふたりが、この泉のほとりで歌を詠み交わしたそうです。歴史も去ることながらこの水場の使い方が秀逸で水源に近い方から飲料用→米を洗う→野菜を洗う→さらし場ということで手前から生活に合わせて使うように設計されていました。宗祇水は浅いので無色透明ですが, 新橋という夏場には子供が飛び込んで遊ぶ川はエメレラルドグリーンの美しい水を湛えており, 山々に囲まれている景色はベネチアに引けを取らない美しい景色です。お天気がよかったので網戸を道の両脇を流れている用水で洗っているお宅もあり, 素敵な光景でした。 参考 郡上市観光連盟公式サイトより IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。この丸っこいのがリンクです↓

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  • 30 Oct
    • ヴィリディアン

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  • 28 Oct
    • プリンアラモード

       お久しぶりです, 毎週台風が来てなんだかすっきりしませんが元気を出していきましょう, こんばんは〜。先日友人とランチで資生堂パーラーに行きました。オムライスとかコロッケとか洋食が多数あるのですが, 季節のパフェでも有名です。今は栗のパフェが旬なのですがメガホンくらいある巨大なグラスに入ってくるのでさすがに食べきれない。。。そこでデザートページにあった王道プリンアラモードを注文してみました。a la mode が流行りのという意味なので流行プリン!ジェラートは抹茶とミルクでした。プリンといえば卵。卵色というのは近世(江戸時代頃)からあるそうで, 黄身の色にしては薄い色になっています。江戸時代の卵はこんなに色が薄かったのかしら?なお黄身を英語で表すとyolk(ヨーク)というそうです。ヨークイエローという色が1905年新たに生まれましたがこちらの方が色は濃くなっています。盛り付け方には少し疑問を覚えますが, 古くからの友人と語り合うにはもってこいの場所です。なおランチタイムは予約を承っていないそうですが, 喫茶で寄られている方も多数いらっしゃるので平日であれば15分ほど待てばほぼ入れるかなと思います。以前「NHK 課外授業ようこそ先輩」という番組で工業デザイナーの深澤直人さんが, ある子が作ったオムライス型メニューを見て「この子は幸せのかたちを知っている」と仰っていました。洋食に幸せを投影するのは, フォークソングと共に青春を過ごした人だけではなく, なぜかずっと後に生まれた私ですら感じるのですから不思議です。グリンピース, ハヤシライス, ナポリタンとか, なぜか形状が曲線的で優しくて, 色も艶やかで優しげ。ソースが少し甘かったりするのも幸せのスパイスなのかもしれません。幸せな気持ちになったら眠くなってきました。乾燥しているので皆様風邪にはお気をつけください。マスクとうがいが必須です。それではおやすみなさい〜!参考文献『色の名前辞典507』著者 福田邦夫 主婦の友社 p122 2017年3月31日発行IRO*Bon下のバナーからサイトにアクセスできます。身のまわりにある色を集めているサイトです。

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