とうとう体調を崩してしましましたガーン


暑さで寝苦しく睡眠不足気味のところに、食欲低下なども重なって、夏バテですね。。。


今日はちょっと調子が落ち着いてきたので、無理せず仕事して帰ってこよう。。。


急ぎの仕事が入らないことを祈る。。。



ノルバデックスの副作用は相変わらずで、関節のこわばりや痛み、気分の落ち込み、軽いホットフラッシュがありますが、まあ、なんとかやり過ごせている感じかなあ。。。


この中では周期的な気分の落ち込みが今のところ一番嫌な感じですが、毎回3日くらいすると、スーッと気分がもとに戻ってくるので、様子見です。。。


漢方薬は今は体調を整えることを中心に調合してもらっているのですが、落ち込み期間が長くなるようなら漢方の先生に相談しようかな。。



先日、まだ若い知り合いが乳癌という診断を受けました。


しこりがあるかもと相談されたので、すぐに病院に行くように勧め、何でもないか良性であることを祈っていたのですが。


話を聞く限り、それほど進行はしていなくて、すぐに手術をするということなので、手遅れになる前に見つかったことは本当に良かった。


自分の乳癌発覚から一年程度で、まだ若い知り合いに乳癌になる人がでてくるとは思いもよりませんでした。


知り合いが癌になったと言われるのは、自分が癌を経験していてもかなりショックですね。


自分が癌告知をされた後、気を使いながら相談にのってくれた知人や、励ましてくれた友人などに改めて感謝。


涙ぐんでいた友人もいたもんなあ。。。当時は自分のことで精一杯だったけど周囲にもかなり衝撃を与えていたんだなあ。。


癌告知された知り合いには、今後できるだけ力になってあげたいと思っています。



先日来、副作用のせいもあって、気分の落ち込みや変動が相変わらずだったのですが、久しぶりに古い友人に会って、とっても元気をもらいましたニコニコ


会う前は、気分がすぐれず、人と会うのは結構不安でした。


でも、その友人が今すごく楽しそうに仕事している様子などを聞いて、こっちも楽しくなってきて、友人のやる気パワーに影響を受け気分も急上昇アップ


パワフルな友人の力を利用して脱落ち込みに成功にひひ


頑張っている友人からパワーをもらうというのは、脱落ち込みにすごく効き目ありますね音譜








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癌と仕事

今日は東京は曇り気味。


少し暑さが和らいで過ごしやすい日になりそうニコニコ


乳がんホームページのメールマガジンを購読しているのですが、気になる記事が紹介されていました。


「がんになっても仕事をあきらめない!」(2010.8.17)
日経がんナビ
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/


キャンサーサバイバー就労支援サービス「CANなび」が始動したという記事です。


これは、がん体験者らが中心となって設立した株式会社キャンサー・ソリューションズが展開する「CSR(Cancer Survivors Recruiting:がん患者の就労)プロジェクト」の一環として発案されたものだとのこと。


CSRプロジェクトのことは、以前ブログでちょっと触れました書籍


がんと一緒に働こう!―必携CSRハンドブック

で知りました。


自分にとって「仕事」は大切な人生の一部です。


なので「癌と仕事」というキーワードには敏感になってしまいます。


幸い、今の職場は復帰後も以前と同じように働けて、フレックスな勤務形態と有給を(自分で仕事が調整できれば)自由に取れる雰囲気から、通院治療もしやすい環境です。


でも、他の方の体験談などを聞くと、癌になったことで職場に居づらくなったり不利な扱いを受けた方もいらっしゃるようです。


また、自分の場合も今は体調が良くて以前と同じように仕事ができていても、将来的にそうできなくなる状況が生じないとは言い切れません(考えたくはないですが。。。)


特に、年金生活ではなくまだ働き盛りの世代の者にとっては、治療と両立できる就労の問題は切実だと思います。


がん患者の就労支援を行っているCSRプロジェクトの試みは素晴らしいなと思いました。


なお、乳がんホームページについては、ご存知の方が多いとは思いますが、念のためにアドレスを載せておきますね。


乳がんホームページ
http://park2.wakwak.com/~hana/

こちらの掲示板には、抗がん剤治療中、とても勇気付けられました。


購読しているメールマガジンには、乳がん関連の記事、書籍、イベント等のトピックスが紹介されていて、とても参考になってます音譜

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あれから一年。。。

テーマ:

去年、35歳の誕生日に受けた検診がきっかけで癌が発覚。


あれから一年。。。


なんかあっという間だったような、長かったような。。。


そして、昨日また誕生日を迎えました。



何かね、ちょっと嬉しい。


30代になってから誕生日って、「あ~、また年とっちまったダウン」という凹み気分と共に迎えておりましたが、今回は、「36歳まで生きていていられて良かった!この先も頑張るゾ~!」という、何か良い感じのテンションでおります。



今週は前半、かなり気分が落ち込んで、孤独感や自分ってダメだな~とかネガな気持ちでいっぱいでした。


胃が浮いたような感じ、体に力が入らない感じ、など身体感覚も狂っちゃって。。


とりあえず、脳を放置しとくと、どんどん落ちる方向に思考がグルグルするので、現実逃避的にも、ひたすら本や漫画を読みまくってました。


それで、ちょっと実感したのは、自分の場合は、こんなとき論理的で視野を広げてくれる他人の言葉って、浮上するきっかけにとっても有効だなあってこと。



副作用で気分が落ちているときって、自分自身の脳の回路はとってもバグってる(汗)。


ホント、郵便ポストが赤いのもワタシのせいだわ~!って勢い。


そんなバグってるところに、論理的で視野を広げてくれる文章を読むと、自分の脳のバグが大分治ってくる気がします。



今回、「脱」落ち込みのきっかけになったのは、


漫画家、西原 理恵子 さんの


この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

と、


勝間 和代 さんの

不幸になる生き方 (集英社新書)


でした。



西原 理恵子 さんの本を読み終わったときには、「頑張って働くゾ」って気持ちが湧いてきたし、勝間 和代 さんの本は、ホントとっても身につまされる指摘が多くて、視界がクリアになった気がしました。


特に、勝間さんの本にあった「幸福を「自分比」ではかる」というは肝に銘じておきたいと思いました。


私の場合、落ち込んでいるときって、他人と比べてたり、人は自分をこう思ってるのでは。。。とか、すごく「他人比」だったり「他人の評価」の方に価値を置いてしまっています。


元気で落ち込んでないときは、そういう思考パターンってあんまりでてこないんですよね。


今後、落ち込みの波がきそうなときには、このことを思いだして症状を緩和できるといいな。あとは、もう副作用だし、しょうがないや、と思って頑張りすぎないようにしよう。。。



今回は良い本にも出会えて、3、4日で落ち込み症状から復活できたし、こんな調子で今後も乗り切れるといいな♪


昨日は好きな作家さんのセミナーに出席してパワーをいっぱいもらってきたし!


暑さに負けずに無理せず楽しく過ごせますように音譜


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