ぴえ~るの兄弟

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今年最後の夕食も食べ終わり、今年も終わろうとしてます。
最後の最後でうちの周りに大雪がふって、雪かきが大変です。。

今日は、書こう書こうと思ってたことを書いて今年を締めたいと思います。

前のログに書いたとおり、ジャズをやる上で欠かせない僕の相棒はぴえ~るというテナーサックスなのですが、今年の4月に、もっと小さくて音も高音域のソプラノサックス(写真)を一時の衝動で手に入れました(後悔はしてないですよ)。
今年の定演でも御世話になって、相棒第2号となりつつあるのですが、

「そういえばこいつにはまだ名前がない」

ってことに気づきました。もう一台が名前持ってるんだから、このソプラノにも名前があってもいいんではないかと思うわけです。
でも、いざつけようとするとなかなかいいのが思いつかないわけで…
考えてみたら、「ぴえ~る」も友達に命名してもらったので、このソプラノもいっそのこと名前をつけてもらおうかという結論に至りました。

ということで、このソプラノサックスの名前でいいのがあるって方がいらっしゃいましたら、コメントにでも返信して頂けるととてもありがたいです。

お寄せいただいた案を検討して、決定したら大々的に発表しようかと思います。

では。良いお年を!!

今年最後の一枚:John Coltrane "Ballads"
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上京~。

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昨日東京に行ってきました。
用時があって行ったんですが、用時はすぐに終わって、ほぼ半日近く都心をうろついてきました。ただ、行く前からここだけは行こうと思ってたところが2ヶ所あったので、まずはそこへ向かいました。

1ヶ所は、丸の内にある東京国際フォーラムです。
そこでやってる「人体の不思議展」という展示会に行きました。

そこでは何を展示してるかっていうと…簡単に言ってしまうと人体標本です。亡くなった方が検体してくださったご遺体を、解剖、加工して標本として展示してるんです。献体して頂くのは完全にご本人の意思で、基本的にお金や物による謝礼はされません。ので、これは完全なボランティアによるものです。それだけに、見る機会も少なく、あちこちを転々と回っているため、なかなか見る機会がなくて、ようやく今回見ることができました。
で、見た感想ですが…すばらしい標本ばかりで、ただただ感動するばかりでした。何ともいい表現が出てこないのであまり書けませんが、時間がある方は是非行ってみてください。

1/16日までなので、これを見て行こうと思った方はお早めに…
人間に対する考え方が変わること受け合いです!!

長くなりました(^ ^;

もう一つの見たかったのは、東京ミレナリオです。有名な神戸ルミナリエは震災復興のシンボルみたいですが、この東京ミレナリオは日欧の文化交流のシンボルとすべく1999年から始まった比較的新しいイベントです(といっても、説明すると、東京駅付近の一本の通りに電球で飾り付けられた光のアーチがたくさん設置され、アーケードを作っているってだけなんですけど。。)。

5時からってことでそのころ東京駅に行きゃ見れるだろうと思って行ったら…

甘かったですね。人、人、人……普段歩いたら10分くらいのところを、結局小一時間かけて歩いたことになるのかな。とにかくそれくらい混んでました。

で、感想ですが…綺麗なのは綺麗でした。

最初に目に入ったとき思わず一人で「おーっ」てこぼしそうになるくらいでした。でも、動くのでもなくただ立ってるだけのアーチなんで、さすがに中盤から終盤にかけてはちょっと飽きてきてしまって、時間の関係もあって途中で離脱してしまいました(・・;
何か動くものがあったり、後はもうちょっと規模を大きくしてお祭りみたくすると楽しくていいのに…て思ったりしました。

けど、綺麗なことは綺麗なので、興味のある方は一度見てみるといいかと思います。1/1までですが…。ちなみに、東京駅の改修工事の関係で、東京ミレナリオは来年が最後になるらしいです。

今度は神戸のルミナリエに行ってみたいと思ったりしてます。

久々の東京でしたが、「観光したなー」って気分になった一日でした。

今日の一枚:Clifford Brown "Jazz Immortal fearurng Zoot Sims"

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定期演奏会

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わがサークル、ジャズ研の一大イベントが昨日終了しました。
これを期に幹部の引継ぎがあって、新年からは新しい会長の下で動いていくことになるので、ジャズ研にとってはまさに区切りのイベントです。

今年の定期演奏会についてですが、毎年50~60人と少しさびしい客入りでしたが、今年は五割り増しの90人もお客さんが来てくれました。
広報が遅れたことが悔やまれますが、あの短期間(1週間;)の宣伝でこれだけの結果が出たってことに正直驚きました。
お客さんにアンケートを書いてもらったりしたんですが、なかなか評判も良い感じで、全体的にみて今回の定期演奏会は成功だったように思います。

うちのバンド(冒頭の写真(←過去のライブ写真))ですが、個人的にはなんとも不思議な感覚に陥ってます。演奏直後の感想は、

「駄目だ、全然駄目だ…」

まさにこんな感じで、人と口をきくのも嫌なくらい凹んでました。
定演のトリを務めたこともあって、凹み方は半端じゃなかったです。

ところが、、、打ち上げで例のアンケートをみると…

「なんかほめ言葉が多い。」

すごく不思議な感じでした。決してうまく言ったとはいえない演奏だと感じていたのに…
でも、あとになって考えてみると(自分で言うのもなんか偉そうでどうかとは思いますが…)それはある意味自分達のバンドの基礎的なレベルが向上したってことなのかな、って気もしてきました。

夏に始めて4、5ヶ月。
ようやく人に聞かせられるレベルになったという自信がほんのちょっとついてきました。バンドメンバーのうち2人が3月で卒業してしまうので、このバンドで活動できるのもあと3ヶ月、いや、実質2ヶ月強しかないですけど、これからはいろんなとこで演奏させてもらって、最後に、自分も観客も満足できるライブをして終われたらいいなと思います。

今日の一枚:Manhattan Transfer "The Very Best Of THE MANHATTAN TRANSFER"
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ようやく

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いろんなことが一段落しました。
テストとレポートの間にライブをやって、定演の準備をあれこれしてみて…
そう。明日、っていうか今日は定期演奏会です。松本平スイング青年会(僕のやってるバンド)はひとまずこれを第一弾の目標にしてやってきたので、なんとか頑張ってきたいと思います。

ビッグバンドも初舞台なので、みんなの士気を上げられるようにうまいこと直前で持ち上げてみたいと思います。告知が遅れたので客の入りがとても心配ですが…

曲が終わった瞬間に拍手がもらえるような演奏ができるように頑張りたいと思います。

久々に更新したのになんですが、朝が早いのでそろそろ寝ることにします。結果とかもろもろのことはまた今度……
では。
更新が滞ってました。。ランキングが下がっていたことにとても申し訳ない気分です…風邪やら定演のリハやらテスト(じつは明日)の準備やらで御座成りになってました。

でも、
その定演のリハでとんでもないことをやってしまいまして。
何をしたかっていうと………



回ってみました。





これじゃわかんないですね(・・;
てことでマンガ風にしました。

リハ会場は、ステージから直接横の廊下に出るための階段がステージ脇についていたんですが、ステージですから当然階段でちょっと降りてから廊下への扉があるわけです。

リハ中、足りない荷物をとりに行くため、

ステージから走って廊下に急ぐ「にょきにょき」

急いでるもんですから、階段を降りる訳もなく

華麗にジャンプ!!

すると……





ガンッ!!(゚Д゚)









こんなことはまあよくあるんですけど、ここから何かおかしなことになってきました。跳んだところまでは記憶にあったのですが、気が付くと天井を向いて床に転がってまして。。
てことは、

ぶつかったあと

こうなった。

つまり

90°回転したみたい。



もちろんそのあとは

腰から床に落下です( ´Д`)


おかげでメガネが飛んで
メガネメガネ (ε 。ε )ノシ ←こうなるし、
周りの人は笑ってしばらく助けてくれないし、
もう散々。。( ´Д`) ≡3

マンガさながらの体験と、一部の間での話題を独り占めしたことの代償は、次の日の筋肉痛に如実に出てきました。首が回らない回らない(* o *)歩くと何故かすねが痛いし。筋肉痛はまだまだ継続中です。。。

でもまあ、リハはそれなりにできたし、貴重な体験できたし、なんだかんだで充実した日だった気がします。




尾てい骨が痛いのを除けば。。



今日の一枚:Count Basie Orchestra "Atomic Basie"

♪定期演奏会♪

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クリスマスの日、12/25にうちのサークルの定期演奏会があるんですが、そのポスターができました。……ていうか、

遅いですね(..;


毎年「去年はぎりぎりだったから今年は早く作ろう!」と言ってはみているものの、いざその時になってみると…やっぱりぎりぎり。。今年こそは!!と思ってたんですけど、例年にも増して遅かった…。

せっかくスウィングガールズ効果で(?)ジャズ人気が高まりつつあるのに乗っかろうかと思ったのに、出鼻をくじいちゃった感じ。。あと1週間でなんとかなるものなのかはわかりませんが…頑張って宣伝しようと思います。

一応ここでも宣伝しておきます。長野県在住の方、是非いらしてくださいm(_ _)m

期日:2004/12/25(土)
開場:13:30 開演:14:00
場所:松本市中央公民館(Mウイング)6Fホール
チケット:500円

宣伝がうまくいったかの結果は追って。。。

P.S.
明日は今月あるもう一個のライブについて書こうと思います。

今日の一枚:Bill Evans "Alone"

相棒.

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昨日書いた僕の片割れ、ぴえ~るを紹介しようと思います。見ての通りテナーサックスです。一応細かい説明すると…

本体:ヤナギサワT-901
マウスピースとリガチャー:やはりヤナギサワ。最初から付いてたやつ
リード:バンドレンZZ(3 1/2)
こんな感じ。

こいつと出会ってもう7年ですが、いまだに初期装備で頑張ってもらってます(パワーアップさせてあげたいけど、予算が…)。

せっかくぴえ~るの説明したので、今日はサックスについて書こうと思います。ぴえ~るの製造元は、上に書いたとおりヤナギサワっていう日本のメーカーです。日本の会社なので、楽器の作りも日本人向けになっていて、僕みたいな典型的な日本人体型の人にはしっくりなじむセッティングになってます。まさに「片腕」っていう感じですね。

サックス吹きの中では「セルマー」っていう超大御所メーカーがフランスにあって、かなり幅を利かせてます。やっぱり音はいいです。すごく良いです。いつかは買えるといいなと思ったりもします。

でも、
ヤナギサワのサックスも欲しいです。このごろは特にそんなふうに思ったりしてます。日本人なんだから、日本のメーカーを使っても良いんじゃないかと。それに、日本人て器用らしいから、300個も部品があるサックスを作るのは上手なはずだと思うんですけどね~。セルマーを凌ぐ楽器も作れるはず!!と期待もしてたりします。単にメジャーなものに反発してるだけなのかもしれないですけどね(^^;

そういえば、今年の4月にもう一台サックスを購入したので、そちらも近いうちに紹介します。まだ名前はないですので、これを読んでもらっている方に考えてもらおうかななんて思ってます。その節はよろしくお願いします。
では。

更新情報:bookmarkにmaiden-voyageさんの睡眠と日常の間を追加!

今日の一枚:Wayne Shorter "Native Dancer"

はじめまして。

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サークルのバンドメンバーが立て続けにブログを持ち始めたので、負けじと作ってみることにしました。拙い文章ですが、読んでやって下さい。

今日は自己紹介も兼ねて、タイトルの由来を…
小さいころから音楽をやってて、高校からサックスを吹き始めたんですが、この名前はその高校の部活の同期につけられた名前です(^^;動きが「にょきにょき」してるようで、それを見ていてこんな名前を思いついたといってました。。。ぴえ~るっていうのは相棒のサックスの名前のようです。なぜ「ぴえ~る」なのかは…いまだにわかりませんw
書いてるうちに良くわからなくなってきましたが、僕はこんな↑人物です。

これからよろしくお願いします。bookmarkの所にバンドメンバー3人のブログのリンクを張っておきますので、そちらもどうぞ。
では。

あ、せっかくジャズ研に入ってるので、更新のたびに1枚ずつジャズのCDを紹介していこうかなと考えています。興味ある方、是非どうぞ。
今日の一枚:McCoy Tyner "The Real McCoy"