その後、日記の続き。

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ブログ引っ越しました。以下に、日記の続きを書いてます。毎日いろいろ思うところあり結構へこんだりもしてますので、また励ましよろしくお願いします。

アラサー女子の「日本人の世界進出」を考える日記
http://golden-miffy.cocolog-nifty.com/blog/
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そして、ハタラキます。。。

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3月から先述の会社に就職することにしました。。。
思えば私の、ハタラく会社選びのポイントは、MBA以前だろうが以後だろうが以下のポイントで一貫している。
①既得権益で膠着している状況に挑み、それを打ち破るパワーと勢いがある会社。
②グローバル競争に挑んでいる会社。
③ビジネスの立ち上げに関わることのできる会社。
今までにも数々の既得権益にあぐらをかいていた連中に挑み打ち破り社会を変えてきた会社で、世界進出という(歴史的???)事業に関わることができるなんてなんかドキドキするではないか。しかも、日本発のカワイイ???ものなんかを世界中に売ることができるなんてワクワクする。それに、超カリスマ社長に週一回の会議で直接プレゼンして、毎回必ずボッコボコにやられるという特典付きだ。
(とはいったものの、やっぱ、1年なんか月ぶりに働くってなんかブルーだし、いきなりまったくの異業界に飛び込むのもかなり恐怖なんだよね。。。)

ということで、今度からは、就職後、世界進出に伴う不条理や苦労や悲しみや憤怒をつづることにします。
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MBA、そしてその後。

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とある日本企業の海外事業部門で働こうかと考えている。MBA留学前はまったく考えもしなかった業界、会社へのキャリアチェンジになる。現時点ではまだ内々定の段階だが、この件については、もう一ヶ月以上も、いろんな人に相談もしたし、結構悩んだ。まだ迷いがないといえば嘘になる。しかし、このご時世、この時期に、アメリカにやられっぱなしの世界へ、日本発の新しいサービスを展開していくといった仕事のチャンスがめぐってくるとは、やはり何かの巡り合わせとしか思えない。
新設の部署だし、仕事は信じられないぐらいキツいだろうし、泥臭いだろうし、いろいろな不条理や挫折も数知れず経験して嫌になることもあるだろう。私なりの勝手なイメージとしては、ゴムボートで拳銃一丁渡され単身であの国を征服してこい、と送り出されるようなものだ。しかし、なんだかとてもワクワクする仕事だと思う。
従来の日本企業にありがちな、海外にいる日本人や日本企業を相手に商売する、もしくは日本にいる日本人を相手に輸入ものを売り込むという「なんちゃって海外進出」ではなく、ガイジンを相手に商売するホントの海外ビジネスの立ち上げを担当できるのだから、こんな機会はめったにない。今度はガイジンにコントロールされるのではない、こっちからコントロールしにいくのだ。
思えばMBAの入学試験のエッセイに「海外におけるビジネスの立ち上げをしたい。」と書いたものだが、まさかこういう意外なカタチですぐに関わることができるとは。
ヒトには、決められたシステムの上で手順を守って(もしくは多少改善して)ミスなく仕事をこなすことに喜びを感じるヒトと、混沌とした状態からシステムを作り出していくことに喜びを感じるヒトがいる、自分は間違いなく後者だ。
役員面談の時、仮に入社するとしたらそれまでに準備できることはありますか?と聞いたところ、「気軽に文化や商習慣を聞けるような友達を世界中に作っておいてください。」との返答がきた。なんともカオスから自分で何かを生み出さなければならないニオイがぷんぷんしているではないか。

とまあ、こんな経験はめったにできるものではなさそうなので、忘れないように、もしここに決めるとしたらそのうち「ゴムボート拳銃一丁で海外進出」日記でも、書こうかと思います。
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卒業。

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卒業しました。帰国する前日に大雪が降り、雪に慣れていないオランダの交通機関は完全にマヒ。結局白タクで空港まで向かったものの、飛行機は6時間の出発遅れ。18時間の長旅の後、帰国しました。
留学生活で得たものは限りなく大きいが、失ったものも大きい。
留学生活で変わったもの。それは、今までの価値観が完全に変わってしまったこと。それが将来プラスに働くかマイナスに働くかは分からない。留学生活で分かったこと。それはヨーロッパ諸国はもう日本市場には興味すら示さないということ。ヨーロッパ諸国は、それぞれサスティナブル(持続可能)な国のあり方のスタイルを持っていて、世界第何位の経済大国だの、GDPが第何位だので国の価値をはかったりしない。例えば、オランダは投資の集中と選択、海と空と陸のハブ化、行政手続きの完全システム化、売春/麻薬の解禁など個性的な独自の国の収入源と存続モデルをもっていて小国ながらみんな豊かに暮らしている。じゃあ、日本は一言でいうとどんな国?はい、世界第二位の経済大国です(しかも超内需型の)。アメリカと比べる以外表現のしようがないの?それ以外なんなの? 特殊な国だと言われながらも実は個性なさすぎ。
日本が世界に発信できることってなんでしょう。それを見つけて実現したいです。それが、既存の会社で働くことで、また、ベンチャーに加わることで、もしくは事業を立ち上げることいずれかで実現するか分かりません。今、実は何かを捨てて何かを取る岐路にいます。

いままで、応援していただいてありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。
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チェコのプラハにやってきました。10年ぶり2回目の訪問です。ため息が出るような美しい街です。10年前と比べて、本当にここ、国際化したなあと感じました。
①道がきれい、ゴミが落ちていない。(10年前は犬のフンだらけだった。)
②英語が通じる。(10年前は中心部のホテルや店ですらもまったく英語が通じなかった。)
③人々がフレンドリーで勤勉な感じがした。(10年前は人々の雰囲気がすさんでいて暗かった。)
ほんと、経済発展って人を変えますね。
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イタリアのフィレンツェにやってきました。12年ぶり2度目の訪問です。黄昏が似合う琥珀色の可愛らしい街です。ここのウフィツィ美術館は、ボッティチェリで有名で、小さいながらもコージーで世界で一番好きな美術館です。地下のお土産屋さんは必見。名画に登場する女性がつけているアクセサリーを天然石や貴金属を使って再現して手頃な値段で売っています。すばらしい発想、センスよすぎ、レベル高すぎ。全部欲しい。ボッティチェリのビーナスがつけているイヤリングを買いました。
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ローマにもやってきました。ユーロスターでフィレンツェから一時間半です。12年ぶり2度目の訪問です。あいかわらず古代の遺跡が町中にふつーにごろごろしています。
やっぱ、国際化しましたね、イタリアも。
①道がきれい、ゴミがあんまり落ちていない。(12年前は犬のフンだらけだった。)
②英語が通じる。(12年前はあんまり英語が通じなかった。)
③人々がフレンドリーで勤勉な感じがした。(12年前は人々が怠け者に見えた。)

今年フランス、スペインに行ったときにも思ったのですが、10年前に比べるとヨーロッパって国際化してきましたね。道がきれい、英語が通じるっていうのは、国際化の指標じゃないでしょうか。

卒業試験終了。

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本日、午後5時、およそ2時間におよぶ卒業論文の発表(ディフェンス=実質上の卒業試験)を終え、無事及第しました。卒業確定です。あとは12月18日の卒業式を待つのみとなりました。担当教授、セカンドリーダーの教授、プロジェクトの会社の社長さんを相手にプレゼンし、その場ですぐに評価されます。
気分は、ナイエンローデの寮の裏からみる夕焼け色です。そう、なんだかファイナルファンタジーの最後のボスを倒してエンディングをきいている感じ。終わったというあっけない感じとしみじみぼんやりした充実感。
われわれはクラスで3番目にディフェンスを終え、晴れてMBAとなりました。お祝いにジャイアンがMBAの思い出ムービーをつくってくれました。まだ彼はこれからディフェンスだというのに、感激。。。

http://www.youtube.com/watch?v=wk1XwVnpYA0

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去年買って一度咲き終わった蘭の花も、知らない間に新しい芽が出ていて、さらに去年より多くのつぼみをつけて再び咲き始めました。一つのステージが終わり、また新しいステージの始まりを告げているようです。むかし早稲田のうたにあった「集まり散じて」とはこのことなんでしょうね。
去年オランダに来たばかりの時に「Very Dutch」と勧められた、芯をくりぬいた部分にシナモンシロップが入った焼きリンゴのまわりをパイ生地で包んだ「アップルボール」。ごほうびにブルックリンの街角のパン屋で買ってきてまた食べました。こんな素朴なお菓子ももう食べられなくなります。
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近所のスーパー、アルバートハインに行くと、かわいらしい靴が棚に並べられていました。12月5日にトナカイならぬ「ボート」にのって、シンタークラウス(オランダ版サンタクロース)がオランダに上陸するという国民的大行事があるので、それに合わせて、スーパーがそれぞれの靴にプレゼントを入れるそうです。シャレてますね。
そして、夜は恒例大ディナーパーティです。過去最高の10人が集まりました。よくもこの部屋にそんなに入ってくつろげるもんです。今までのクラスメイトの凄腕シェフとの数々の試みから出された結論ですが、国際的に通用する、世界中のみんなが狂ってやまない大好きメニューは、日本のカレーライス、とりがらチキンスープ、濃厚ミルクババロア、濃厚トマトスープ、お好み焼きソース+マヨネーズ、要するに濃厚で分かりやすい味でした。ちなみに日本のダシ、しょうゆ味はあまりウケません。
毎日、インドのダルをはじめとするエキゾチックなシェフたちによる無添加、味の素フリーの自然派食事をいただいているせいで体調がすこぶる良くなりました。ちなみにわたしはカレー専門だったのですが、誰も狙わないデザート(=ブルーオーシャン戦略)で個性と存在感を発揮すべきだとシェフからアドバイスを受け、ミルクババロア専門工となり、毎日せっせと作っています。

これから、プラハにいってきます。10年前にいった時「もう一度ここに戻る」と口にした記憶がありますが、まさか本当に戻ることになろうとは。なんでも口に出していってみるもんですね。

ディナーパーティ

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10月下旬から毎週続けてきた、MBAディナーパーティ。隣人の凄腕シェフの号令のもと、固定メンバー4名+毎回異なるスペシャルゲスト2名ー4名がそれぞれの出身国の料理を持ち寄って私の部屋に集合してきます。毎回、前菜、ドリンク、デザートのフルコースです。永遠に続くと思っていたMBA生活でしたが、こんな異色のディナーパーティを開けるのもあと数えるほどになりました。
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本日、卒業論文を学校に提出するため製本しました。あとは4日後にプレゼンしてMBAも終わりです。MBA生活の間は結構大変で忙しかったのですが、なんだかんだいって余裕がありました。というか、大変だ大変だといってあまりテンパってることもなく、いつも心のどこかには余裕があってヨーロッパ生活を楽しんでいました。今思えば、マルチタスキングで、常に自分の中のCPUが、何か一つのことに占拠されることなく常に空きがある、というのがわたしの長所かもしれません。一つのことだけに専念して時間をかけて完璧にやり遂げることもある方面では重要かもしれませんが、実務で複数のプロジェクトや仕事を時間的リソース的制約のもとジャグリングしていくなかで、どのボールも落とさず(=失敗せず)にすべてうまく着地させる、という能力が求められる場合の方が多いような気がします。一つ大勝利したが残り全て完敗というようなパフォーマンスに波がある人よりも、どんな状況に置かれようと全部に完敗しないといった安定したパフォーマンスが出せる人でありたい(イチローみたいなプレーヤーかしら。)と思います。MBAで今さら気づいたこと、おそらく、わたし、簡単な状況でも想像を絶するような困難な状況だろうと全然変わらずにひょうひょうと安定してやっていけるポテンシャルがあるのではなかろうか。とはいっても別に好んで想像を絶するような困難を味わいたいわけではないですが。。。
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太陽がたまに顔を出すと、ナイエンローデの広大な敷地内にある秘密の隠れ家で田園風景を前にコーヒー片手にひなたぼっこします。
秋になるとオランダは曇りと雨との繰り返しでなかなか太陽を拝むことができません。こうして太陽のありがたさを噛み締めています。
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今日は、ユトレヒト中央駅構内に新しくできたスターバックスにコーヒーを飲みに行くことにしました。たった一杯のコーヒーを飲みに自転車で往復2時間、カプチーノ・ランです。「コーヒー=ドラッグ」のイメージを恐れてオランダ市場になかなか参入しなかったスターバックス、今まではスキポール空港内にしかありませんでしたが、空港以外での第一号店がユトレヒトにオープンしました。オランダ人が行列をつくってます。
コーヒーを飲みにちょっと自転車でユトレヒトまで。(遮る物のない突風吹きさらしのオランダの平地を自転車で往復2時間、相当なエクササイズですが)なんと優雅で贅沢な時間の使い方ではありませんか。

太陽といいコーヒーといい、日本ではなんでもないささいなことが、ここオランダではありがたくてしあわせ、なのです。。。

乱世に生きる。

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我らがMBAの居城ナイエンローデ城(Kasteel Nijenrode)。14世紀に建立されて以来、700年間もの間に30回も持ち主を変えまたその姿形を変え、常に繊細で美しくありながらも、しなやかに時代の変化に対応して21世紀まで生き延びてきた中世の古城。

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盤石だと思っていたものが一夜にして消え去る時代。10年前は規制に守られてあぐらをかいていた人たちも今は簡単に路頭に迷う時代。そして時代の変化のスピードは信じられない勢いで加速し続けている。フラット化する世界、経済のボーダーレス化、グローバルレベルでの競争、既存の経済学モデルじゃもう説明できない世の中。グローバル競争のプレイヤーはもう外資に勤めるバリバリのビジネスマンだけじゃない。働く人たち全てがもう巻き込まれていて、時代の変化に対応できなければ簡単に振り落とされる。国そのものの旧体制のひずみが極限に達している世の中、今の仕事が国の規制で守られていようとなんだろうと3年後にはその保証はない。
こんな今の時代、中世の争乱時代よろしく乱世ではなかろうか?

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乱世を生きるために、会社や業界や国という括りに関係なくどこでも稼いで生きていける(=戦える)力をつけることができて幸運だったと思いたい。もし他の生き方をしていたら、(例えば、キャリアも形成してない若年時に情熱の赴くまま得体の知れないガイジン男を追ってイタリアに移住するとか。(笑))乱世で戦える力はつけられなかったかもしれない。もともと刺激も変化もない安穏とした生活には退屈する性格なので、一寸先も分からないこんな時代の変化や偶然の転機をニッコリ笑って楽しみたいと思う。

紅葉の美しい今日は、卒業して乱世に放り出される、(いや、出て行く)前に、700年もの激動の歴史の流れの中、変化を楽しみ常に美しくしなやかに生きてきたナイエンローデ城にこもる怨念パワーをもらいにきました。
もう気分は中世の古城に詰めるナイトか魔導士だよね。
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本日のミッションは、ユトレヒトのセントラルミュージアムにあるミッフィースタジオで自転車のチリンチリンを入手すること。我らが居城ナイエンローデ城を起点にして、柔らかい日差しの中、秋も深まる美しい小道を抜け、自転車でユトレヒトの街はずれに向かいます。

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運河沿いのお屋敷や、学校近くにある運河沿いのテラスがおしゃれなレストランを通り過ぎ、

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ユトレヒト市街地に到着、ナイエンローデからここまで自転車で45分。そこから運河沿いを延々と10分ほど走った街はずれの美術館内にミッフィースタジオ(ショップ)があります。
とうとう入手しました、ミッフィー付き自転車のベル。これここでしか買えないんです。東京に保管してあるクロスバイクに付けるんです。しめて一個4ユーロなり。気がついたら他にも余計な物を買っていました。総計32ユーロなり。だってこれって原宿のキディランドじゃ買えないんです。ここでしか買えないんです。夫君の願いを叶えるためのミッションは完了しました。