情報リテラシー論 第3回

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情報リテラシー論第3回のレポートです。
だいぶ遅くなってしまいました。
今回は検索エンジンの変遷と進化です。
まずは、なぜ検索エンジンは無料で使えるのか?
Yahoo!の場合
ホームページを優先的に検索結果の上位に表示してもらうため、登録料5万円を企業から取っていたため、ユーザーは無料で検索エンジンを使うことができた。
Googleの場合
もともとGoogleは広告代理店で、広告料で稼いでいたため、無料で検索エンジンを提供できた。
現在はYahoo!とGoogleが提携しているためどちらで検索しても結果同じだが、Yahoo!の場合は検索結果の間に関連サービスがたくさんはいっていて、Googleの場合画像検索が間に入っている。しかも画像で多く検索されているものは画像検索が検索上位に来るようになっている。
そして、Googleの検索順位の決め方は、
・検索したキーワードが含まれているか
・キーワード検索したユーザーにマッチするか
・サイトに訪問したユーザーが満足するのか
できまる。
さらにGoogleには1〜10までホームページのランクがあり、ページランク10のホームページは全世界のホームページの中で約20個しかないらしい。
そして、もう1つ検索順位を上げる方法としては、他人に自分のホームページのリンクを貼ってもらうこと。リンクが多く貼られているホームページばGoogleからの評価も高いらしい。
しかし、現在はSNSなどリンクの共有方法が多様化しているため、リンクが多いだけではなかなか上位には入れないらしい。
要は、中身が大事とゆうことですね。



あ、あと授業とはなにも関係ないですけど、iPhoneユーザーの皆さん、そしてApple大好きな横田先生、Siriに「はげ」って言うと色々面白い答えが返ってきますよ。試してみてください。

これで第3回の情報リテラシー論のレポートブログはおしまいです。
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