裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


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先日、業務用バターが不足し、今年は25日にはクリスマスケーキがなくなっているかもしれない、という記事を書きました。今日これからケーキ店をチェックしてみたいと思います。

知人が参加しているブログ「ニューヨーク大好き!」 が、ランキングただ今67位!


是非アクセスしてみてください。NY情報がいっぱいです!

では皆さん、ハッピー・ホリディズ!



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キャロル・キング、ファーギー、メアリー・J・ブライジ武道館公演、良かったです!

メアリー、手抜きしていませんでしたね。ファーギーという人も片手で前転というのか

トンボを切ったのにはびっくりしましたね。


ニューヨークで見られなかったメアリーを東京で見られるとは何という喜び!


いまだにぼーっとして脱力状態です。


キャロル・キング、ファーギー、メアリー・J・ブライジ武道館公演

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セシール
お笑い関係者などが言う「客いじり」とは観客をダシにして即興で行なう話芸の事らしい。その昔、新宿の末広亭に林家三平さんを見に母と行った時には私のかぶっていた帽子がよほど目立ったらしく、三平さんはチラチラ眺めていて、何かからかわれたのだが残念ながらもう覚えていない。

ニューヨークのコメディクラブに行っても「客いじり」はある。いじられると大変困る。受け答えが難しいからだ。アメリカ人の客なら予定調和的な答えを知っているのだろうが、外国人の私にはわからない。以前ユダヤ人のコメディアンにどこから来たのかと聞かれ、日本だと答えると「I Hate Japanese(日本人は嫌いだ)」ときたのでぎくっとした。が、落ちは「第二次大戦でボクの父親を殺してくれなかったから」。ユダヤ人の父と息子の間にはどうも確執があるらしいのだが、これも私にはわからない。なんともどぎついジョークで、曖昧に笑ってごまかした。

昨年も、タイムズスクエアのコメディクラブのステージの真横の席に通され、(これではいじられる、困ったな)と思ったがままよ、と座ったら、やっぱり来た。

「どこの出身?」

日本と答えるのは芸がない。

「Take a guess.(当ててみて)」

コメディアン氏、うーん、悩むね、というので日本人よ、と助け舟を出した。すると今度は「何してるの?」と食いついて来た。「ライターよ」と言うと、「どんなトピックを書いているのか」と追求の手を緩めてくれない。仕方がないから数年前に卵子提供者を取材したと答えた。すると、ワーオ、と大仰に驚くので調子に乗って、「卵子1個が5000ドルなのよ」と言うとまたしてもワーオ。いいネタを振られた彼は、「女はいいよな、卵子1個が5000ドル、俺ら男は精子を売ったっていいとこ20ドル」と言うと場内がドッと湧いた。

精子は1回の射精で数億個が放出されるが、卵子は1回に1個しか作れない。また、卵子は精子と違って気軽には買えない。5000ドルと高いし、買ったとしても受精卵を女性の体内で育てない事には子供は生まれない。その時に代理母が必要になると謝礼は数百万単位である。「男性がいなきゃ子供は産めない」とムキになる男性が多いが、そうこうしているうちに、2004年には東京農業大の河野授らが精子を使わず卵子だけで世界初となるマウスを誕生させたというニュースが報道された。ただちに人間に応用できる訳ではないが、男性なし、精子なしで子供が産めるという時代が到来しないとも限らない。

少子化が叫ばれて久しいが、子供が増えるには、女性1人と男性10人の場合と女性10人と男性1人の場合では単純に考えてどちらが子供が増えるかは明らか。生殖に関しては女性優位という考え方もできる訳で、だから女性を大事にしない国は繁栄しないと私は常々思っている。
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ニューヨークは距離的にも経済的にも遠い

ここ10年ばかり1年か2年に1回はかつて住んだニューヨークに「戻る」という生活をしている。70年代に4年間住んだ思い出のあるこの街での体験は必ずしも楽しい事ばかりではなかったが、古着屋を1人で経営して泥棒に入られたり、万引きを追いかけたりした経験も、年月のフィルターにかけられて、今となってはほろ苦くもなつかしい。そして、若い頃のようにまたあの街を闊歩したいという衝動に駆られ、貧困ラインより更に下の家計をやり繰りし、貯金を切り崩しては1ヶ月ほどを彼の地で過ごす。

ニューヨークについての本を書きたいという願望は数年前から持っていて、自費出版のような形では1冊出しているが、ハーレムについて書きたいと思い昨年は思い切って2ヶ月を費やしてハーレム取材に出かけた。ハーレムの図書館にも通って資料も集め、ポツポツと原稿を書き進め、その1部は商業紙で連載されているが、1冊の本にするだけのボリュームの原稿を書くにはまだまだ取材が足りない。ブラック・カルチャーについての項に深みを与えるであろう、その分野のプロフェッショナルの方-ダンサーや歌手、作家などにもどうにかしてつてを辿って会って話が聞きたい。ハーレムの目抜き通りである125丁目を歩きたい。それに何より、熱いソウルを持つハーレムの人々にまた会いたい。昨年友人になった人々に再会して他愛のない話がしたい。

というので今年の8月にまたハーレムを訪れようとして、マイレージでの旅行が可能なので席を確保しようとしたが無理だった。また、昨年に続き今年も1ヶ月以上を、すっかり物価が高くなった現地で過ごすとなると、例え航空券が無料でも滞在費の捻出で経済的には大打撃である。

アメリカではよく大企業が無名のアーティストなどのスポンサーになってくれたりするので、旅行会社がスポンサーになってくれないだろうかと、わらにもすがる思いで数社に電話をかけたり、メールを送ってみたが、断りの返事が来ればいい方で、返事すらくれない会社が多い。ニューヨーク旅行が当る懸賞にも目に付けば応募しているが朗報は届かない。

どうしても行きたかったが資金もない事だし、と断念した。残念でしょうがない。よくニューヨークに行くので「羨ましい」とか「優雅ですね」と言われるが実情は以上の通り。金持ちのマダムが「私も行きたいわア」などと言うと理不尽な事はわかっていても腹が立つ。ニューヨークなどすぐに行けるのだ、金さえあれば。何ならガイドしてあげてもいい。そこまで言っても、じゃあ行きましょうという事にはならない。行く気がないならそんな事を言わないで欲しいと、いつも行く度にお金のやりくりに汲々とする私は思う。

PS 来年8月のマイレージ特典旅行の予約が出来ました!あと一席しかなかったというから、驚き。1ヶ月前に
予約しようと思ったってできないはずです。


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 ニューヨークのバス内で微笑ましい光景を目にした事がある。年配の女性が乗って来ると、後部座席にかたまって座っていた小学生の低学年の男の子達が一斉に立ち上がり、競って「ボクの席に座って(Please take my seat.)」と彼女に向って言うのだ。いいところの坊ちゃんのように見えたが、躾がいいといたく感心した。

 それに比べ、帰国して目にしたわが国の電車内のマナーはひどい、ひどすぎる。空いている席目がけて隣の車両からダッシュして来た小学生の男の子が、今まさに私が座ろうとしていた席にどっかと座り、両隣に両手を広げて席を2つ確保し、「おかーさーん」と呼んで、私が座りづらい状況を作り出したのだ。今なら「どきなさい、私が先なんだから」と構わず座ってしまうところだがその時は日本のバッドマナーに免疫がなかったのでなす術を知らなかった。

 そこに母親と姉がやって来て、あっけに取られた私を尻目にデン、と当然のように腰を下ろした。私は「いいお子さんをお持ちですね」とイヤミを言うのが精一杯。それに対して母親は「ええ、まあ」と返事。この息子にしてこの母ありである。

 そのうちマナーの悪さにも慣れたが、大人はともかく、子供の振る舞いで目に余る行為は注意するようにしてきた。先日、ジャンケンをして勝った方が頭を叩くという「ゲーム」をしている子供達がいた。小学校4年生ぐらいで、女の子が叩く時には力を加減しているのに、男の子の方は力いっぱい叩いている。見るに見かねて「止しなさい」と注意した。男の子が女の子のカバンを持って逃げ回っていた時にも、女の子が困っている様子が見て取れたので注意した。私がどうしてこんなに子供達の動向が気になるのかというと、補習塾で小学生から高校生までの生徒に英語を教えていた10年近い期間には誉めたり叱ったりするのが仕事の一部だったせいであろう。

 大人のマナーがひどいのだから子供が悪くて当然と言えば当然。先日はTVで琵琶湖で、水上バイクというのか、ビュンビュン飛ばして危険極まりない大人の映像を見たが、罰金がないので痛くも痒くもない。このまま行けばシンガポールのように厳しい罰則や罰金が課せられるようになるかもしれない。実のところ、それしか道は残されていないように私には思える。

 ニューヨークの地下鉄なども数年前から罰金が厳しくなった。口の開く容器に入った飲み物を持ち込んだり、座席に脚を乗せたり、些細と思われる事にも罰金が課せられ第二のシンガポールのようである。

 シンガポールは本当に街が美しい。訪れて本当に気持ちがいい街のひとつである。日本もそうなれるはずである、罰金刑を導入すれば...
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異人種の友人ができない理由
トップはやはり言葉の壁では?


記事中には書きませんでしたが、友人を作るにはゆとりとお金(交際費)もかかります。近所に住んでるとか
子供の頃から知ってるという場合は別ですが。

それと、年齢の差ですね。日本人は非常に気にするようで、若い友人ができません。

昨年のニューヨークでは若い日本人男性やアメリカ人の友人が何人かできました。嬉しい事です。
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こんばんは。

女性の監禁や連れ去りがまたニュースになっています。これも性犯罪がらみです。

あまり書きたい題材ではなかったのですが誰も書かないので、私が書くしかないかと思って男性からのバッシング覚悟で書きました。


(中)性犯罪撲滅には男女理解と女性差別是正が必要
女性の服装に対して日米の男性たち感覚の差が大きい


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