裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


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ハーイ、皆さん。


フルスロットルでセックス記事をアップしていきますので口コミ、よろしく!


セックス・イン・ニューヨーク~「ニューヨークの女性はセックスに貪欲」






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こんにちは。


こんなの書きました ↓


セックス・イン・ニューヨーク=最先端都市の性を取り巻く状況とは


これからもセックス関連記事をマジメに書いていきますので乞うご期待!

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6年目を迎えた「911」=犠牲者の冥福を祈り世界平和を考える

犠牲者の方々の冥福をお祈りします。

来年はまたグラウンドゼロに行ける事になりました。またNYから記事が送れます。

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総面積830キロメーターのニューヨーク市には5つの区(borough)があり、約820万人が暮らしている。有名なフィフス・アベニューやタイムズ・スクエアなどはそのうちの1つ、マンハッタンにある。ブロンクス区やブルックリン区、クイーンズ区、特にフェリーでしか行けないスタテン・アイランドなどをわざわざ訪れる短期の観光者は少ないだろう。

 「クイーンズはニューヨークじゃない」(映画「クイズショー」のTVプロデューサーのセリフ)と不名誉な評価を与えられる事もあるクイーンズには2003年と2006年に2度滞在した。80年代や90年代にはマンハッタン以外に滞在する気などさらさらなかった。それが、2000年がピークだったとも言われるバブルの影響で、マンハッタン市内には80ドル以下のホテルなどなくなったのである。

 2度利用した「ホテル・カーター」(参考サイト)は43丁目のNYタイムズの向かい、7番街と8番街の間にあり、80年代には1つ下の42丁目には夜になるとずらりとプッシャー(ドラッグの売人)が並び、「スモーク、スモーク(マリファナあるよ)」などと声をかけられた。現在のこぎれいなタイムズ・スクエアからは想像もつかないだろう。物騒なエリアだったにも関わらずガイドブックに出たとかで、日本人もよく利用していた。一週間利用者に適用されるウィークリー・レートが確か45ドルほどで、貧しいツーリストの強い味方だったが、数年前に前を通りかかって料金を聞いてみると1泊100ドルもすると聞き、信じられなかった。何しろここはネズミが出るホテルなのだ。それに照明のカサは壊れたまま、洗面台が詰まって流れない、ベッドサイドのランプが付かないというひどいコンディションで、数ヶ月前のクリスマス時に宿泊客が飾ったメリークリスマスという飾り幕がまだ天井に張りついていた。更にはスペイン語で罵りあう男女の声が通路まで聞こえてきたり、ドシン、ドシンと物騒な物音がしたり、映画「ビッグ」に出て来た恐ろしげなホテルそっくりだったのだ。市がホームレスなどを宿泊させる時にも使っていたという。その安宿が100ドルとは!

 2001 年の911直後にはニューヨークを訪れる日本人が激減し、日本人相手のホテルや寮は大打撃を受けて大幅割引をした。私は2002年の1月には航空運賃と宿代、食費にエンターテインメント代に交通費全部込みで1週間10万円という旅が出来たが、観光産業も徐々に回復し、1ヶ月という長丁場の取材にマンハッタンのホテルを利用する事は到底できなくなった。

 その後ルームメートを募集しているマンハッタンの日本人と住んだ時には、ニューヨーク在住の日本人が利用する掲示板上でも色々と問題が報告されているように、私も非常に悪い扱いを受け、散々な目に遭ったので、それ以降はついに「都落ち」してクイーンズの下宿に滞在する事になったのだ。

 クイーンズはNYに住んでいた時には用のない街だった。数ヶ月に1度、重い腰を上げてはるばる行く用というのはフラッシングにある日本の食料品店「大道」で納豆やインスタントラーメンや味噌などを買う時だけだった。当時すでにインド人が多く住み、白人の多いマンハッタンからするとそこはまるで第三世界のようだったのを覚えている。

 私が昨年滞在したクイーンズ区のジャクソンハイツにはインド系、ラテン系、アジア系が多く、黒人や白人のアメリカ人は非常に少なかった。道がわからなくて誰かに聞いてもメキシコ人や中南米人はほとんど英語を話せないので聞くだけ時間のムダである。中国系や韓国系の人でも似たり寄ったり。韓国人女性が路上でニラと思われる野菜を売っていた時には、2ドルと安いので買いたかったのだが言葉が通じない。ニラでなかったら困る。目の前の韓国の美容院の従業員がやって来たので餃子に使うニラか、炒めて食べられるか、などと聞き出し、やはりニラらしいというので買って帰った。食べてみるとニラでホッとしたが、言葉が通じないという事は気力、体力を非常に消耗する。英語も通じないとは、ここは本当にアメリカなのだろうか、と思ってしまう街なのだ。

 高層ビルのない、英語の通じない人々の行きかうジャクソンハイツではアメリカの豊かさは全く感じられない。そこから地下鉄に揺られて10分、53丁目で降りて階段を登り、地上に出る。右に折れて5番街に出ると高層ビルが目に入る。広い道路を華やかな色彩の洋服を着た人々が行き交う。クイーンズとは別世界が広がっている。

 (ああ、また「ニューヨーク」にやって来た)

 そんな実感と感慨、そして感動がこみ上げてくる。私の中でも、クイーンズはニューヨークではないのだった。

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お国変われどなぜかなつかしいニューヨークと日本のベンダー(屋台)



ニューヨークのベンダーの大会、取材しそこねました...毎年やるんでしょうかねえ。

しかし、ジャクソンハイツのサミーの屋台ってどこだろう?
駅近くの五差路みたいなところにあった横長の?1度サンドイッチか何か食べたけど
あまり美味しくなかったけど...

次回は名前をチェック&チキンライス!
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NHKで件名の番組を金曜夜からやっています。

ハーレムも出るというので期待して見ましたが、アポロ劇場のみ。


随分とお手軽。


案内役の兵頭ゆきさんがそもそもあまりハーレムには行かないと言う。

期待が大きかっただけに失望感もひとしお。


今日のお昼にはチェルシーのあの有名レストラン「スパイスマーケット」も出るそうです。ご興味のある方はどうぞ。



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ミレイディ、と呼んでくれたあのタイムズスクエアのパブ、まだあるんでしょうか。日本でもこんな喫茶店ができました。ずずっと下へ。

【セール品】 イギリス紅茶 トワイニング オレンジペコ
¥945
カンミ

霧の紅茶有機栽培紅茶オリジナルブレンド

¥598
株式会社イオンビスティー

新手のビジネス、「執事カフェ」は廉価版ホストクラブ?
http://news.livedoor.com/article/detail/3124719/

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「ホワイト・オンリー」と「ジャパニーズ・オンリー」のビミョウな差

ハーレムに行った後で見るとなかなか良かった「コットンクラブ」。特にタップダンス好きは必見!ジミースライドなど伝説的
タップダンサーが出ています。

コットンクラブ/リチャード・ギア
¥2,000
Amazon.co.jp






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 SANKEI EXPESS(3月15日付)「同じメニューで値段が違う?」によると、ニューヨークのチャイナタウンのレストランが訴えられているという。それは「1メ ニュー2価格」のせいだとか。アメリカ人の客が中国語のメニューより英語のメニューの方が1ドル高いとニューヨーク市の人権局に苦情の電話をしたので、人 種差別を監視する人権Gメンが店に踏み込んで英中両方のメニューを押収したとある。店側ではテイクアウト用のメニューが誤解を招いたと弁解している。アメ リカではどんなに小さな差別でもこうして訴訟に発展する場合がある。アメリカ人向け、中国人向けと異なったメニューを出す店は多いとある。実は日本料理店 にもこうした別メニューはある。ある有名なソバ屋に行った時に発見したのだが、日本語のメニューにしかない料理があって、内心(これはマズイでしょう)と 思った。それとなく聞いたら差別的な理由ではなかったが、アメリカ人が知ったらさぞかし憤慨したと思う。

 香港に行った時には小売店は4つの定価表を用意していると現地の人に聞いた。
高い順に並べれば、日本人、アメリカ人、イギリス人、中国人の順ではなかっただろうか。地元の人と行けば安く買えるのだという。取れるところから取るなん て随分不正直なやり方だと思ったが長居する訳ではないので看過した。デパートで商品の相場を見てから小売店に行って値切る、というのがボラレないショッピ ング法だとも聞いたが、そうやって騙されないよう消費者側が策を
弄さなければいけないとは何という所だろうとうんざりした。

 ニューヨークのチャイナタウンに話を戻すと、英語のメニューと中国語のメニューでは値段が違うという話はとっくの昔からあって、ようやくアメリカ人も気付いたのだろう。私などは中国語のメニューを見て注文していたから安い方の値段だった訳だ。

 行き付けの店でチャプスイという野菜あんかけご飯のようなものを好んで食べていたが、ある時中国人のウェイターが「それはアメリカ人の食べる物だから」”Don’t eat.”(食べるな)とアドバイスとも非難とも取れる言い方をされた。

 それ以来料理のわからない女と思われるのはイヤなのと、彼に敬意を表して注文しない事にした。これは野菜の切れ端を使った料理で、プライドのあ るコックなら作らない代物なのだと後に「チャイナタウン」という本で知った。彼らはアメリカ人がチャプスイを注文するたび、(中国料理のわからないヤツ め)と軽蔑しているのかもしれない。だからといってボッていいという事にはなら
ないが、そう思う気持ちもわからないではない。かつて日本レストランで働いて、ご飯の上に甘辛いしょうゆのたれをかけて食べたり、緑茶に砂糖を入れて飲むアメリカ人を目撃して(許しがたい!)と憤慨した私としては。
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