2008-11-07 13:09:43

ニューヨーク、ハーレム、オバマ大統領誕生

テーマ:タウンウォッチング

大分放置していましたが、またポツポツとNYの事を書いて行こうかと思っています。


8月14日から2ヶ月半NYに滞在していました。といってもクイーンズなんですが(苦笑)。クイーンズはNYじゃない、なんて悪口を言う人がいますが、実は私も同感。だってラテン系、インド系、中国系ばかりで、いわゆる

アメリカ人がいない。移民ばっかり。


良く言えばダイバース、悪く言えば第3世界(笑い)。


でもクイーンズ大好き、という人もいましたね。「アグリーベティ」のベティが住んでいるところでもあるし...


さて、今日はオバマ大統領が誕生する事になったのでそれ関連の記事のURLを貼り付けます。


黒人大統領オバマ誕生で黒人とハーレムは本当に「チェンジ」できるのか

2008-06-13 16:51:37

セックス・イン・ニューヨークシティ

テーマ:タウンウォッチング
3月に元ニューヨーク州知事のセックスのお相手をしたコールガール「クリステン」はニューヨークタイムズに
取上げられたほどだが、日本ではあまり報道されなかった。

ニューヨークの売春事情はと言うと、高級コールガール組織は別格として、かつてはタイムズスクエアや映画「タクシードライバー」の舞台となった14丁目から下のイーストサイドにストリートガール達が立っており、こわごわとそばを通り過ぎる私を「どう、遊んでかない?」とからかうのだった。

今でも8番街にはその手の女性が流しているのだそうだが、昔ほどはっきりそれとわかる派手なファッションはしていないので目立たない。

現在、マッサージパーラー、トップレスバーの裏部屋、マンションの一室の秘密クラブなどで売春行為が行なれるそうで、中にはアジア人専門のクラブもある。日本人男性も利用するという。

私は1981年に、当時話題だった「Plato's Retreat(プラトンの隠れ家)」というセックス・クラブやマフィアが経営する看板のない秘密売春クラブや「ヘルファイア・クラブ」というハードSMクラブを取材した事がある。「プラトンの隠れ家」は、下火になって来ると売春婦を雇ってクラブ内で客とセックスを行なわせていたという。衆人環視の中で見知らぬ相手と性行為をするというアメリカ人の大胆さや大らかさ(?)は到底私などの理解を超えたものだった。
映画「クルージング」の舞台となった「ヘルファイア・クラブ」もレザーを身にまとった男女が下半身裸の姿でムチ打ちをしたり、天井から鎖でぶらさがったりという、実にハードなクラブだった。

また、ゲイの集うクリストファー・ストリートのバーには、意気投合したゲイが即性行為に及べるという「バックバー」がまだあった。こういう放縦な性の生々しい現場もエイズという業病が大流行を見せるに従って廃業、廃止されていった。

2008-04-29 14:44:44

ニューヨーク地下鉄電車内「事件」に学ぶ

テーマ:NYタイムズねた
GWのニューヨークはいかがですか?ユーロ高でヨーロッパからの観光客があふれているとか。日本円は
今のところ103円ぐらいですからけっこういい時期ですね。


迷惑行為が悪い?がまんが足りない人が悪い?
ニューヨークの電車内事件に「学ぶ」
2008-03-28 22:10:13

ニューヨークの韓国系売春組織が昨年摘発を受けていました

テーマ:してはいけないしぐさ


働いているのが外国人だと「人身売買」の罪にも問われるケースがあるという事ですね。
2008-03-24 23:06:00

NYで便利なデビットカード、クレジットカード

テーマ:海外サクセス術
クレジットカード 申込


ゴールデンウィークに通貨がドルの国に旅行する方はそろそろドルの手当てやクレジットカードの用意を
してもいいのではないでしょうか?何と言ってもドル安ですから。

NYではデビットカードが便利なので、私はゆうちょ銀行とイーバンクのデビットカードを用意しました。クレジットカードは3枚も持って行けば大丈夫でしょう。いや、4枚?5枚?

あとはドルが80円台に突入したら両替すればバッチリ!

NYのクレジットカードやトラベラーズチェック、キャッシュ、デビットカードの使い勝手について、記事を
書きますのでお楽しみに!
2008-03-20 11:30:35

一押しの歌手のCDの値段が高騰!

テーマ:音楽系
Live at Yoshi’s/Dee Dee Bridgewater
¥10,767
Amazon.co.jp


サラ、エラ亡き後のジャズ歌手でオススメなのがこの人、ディーディー・ブリッジウォーター。30年も前に聴いた時にはあまり個性がはっきりしませんでしたが、今や第一人者ではないでしょうか。ナンシー・ウィルソンはちょっと年齢が高くなってしまいましたし。

ディーディーをカーネギーホールで見たのはもう数年前になりますが、並みいる大歌手の中でも彼女の歌う「フィーバー」はピカいちでした。

それにしてもこのCD、アメリカ・アマゾンでも新品は80ドルから100ドル以上しますね。びっくり。

NYで聴くチャンスがあれば是非聴いてみたい歌手です。でも高いですからね、最近のNYのエンタメは。
裏から入れて~、ディーディー(笑い)。





2008-03-15 22:19:02

スピッツァーのお相手、歌手志望の高級娼婦「クリステン」が米マディアでブレーク 

テーマ:NYタイムズねた
2008-03-14 15:20:52

痛い!ヒラリーに「オバマが黒人だから」発言とスピッツァー知事のWパンチ

テーマ:ニュース
ヒラリン、ピンチ!

遂に吹き出たか、人種問題って感じですね。個人的にはアメリカ人は黒人差別にタッチー(神経質)すぎると思います。特に白人の発言に対して。黄色人種が言っても見逃される事でも白人に対しては容赦ないような気がしますね。

私は黒人からは何とも言われませんが、アメリカの黒人の現状について話しただけで白人から「君はレーシストだ」と言われた事があります。変なの。私はレーシストではありません。フェラーロさんも同じ事を言っていました。私は信じます。アメリカではトルースを語ればレーシストと呼ばれるという彼女の言葉、それこそがトルースなのではないでしょうか。


「オバマが黒人だから夢中」発言とNY知事の辞任


2008-02-28 14:31:08

三浦和義さんのニューヨーク時代の知られざる素顔

テーマ:トリヴィア情報
三浦和義さんが容疑者となった殴打事件と銃撃事件は、日本では既に決着が付いている。それが、
事件から20年以上もたってからのサイパンでの逮捕劇で再び三浦和義さんの過去の言動や人となり
にスポットが当たり、かつて彼を取材した人々がテレビで彼についてコメントしている。
いわく「不思議な反応をする人」「饒舌」「聞き上手」「女性にモテる」などなど。

散々報道されつくした感のある三浦氏像だが、事件の舞台となったアメリカでの言動は知る限り
あまり報道されていない。彼は70年代に「三浦ドレス」という会社を興し、ロスアンゼルスや
ニューヨークで古着を仕入れて日本で販売していた。そのころ、ニューヨークで古着屋を経営
していたわたしは同業者の彼に会う機会が数回あった。その時の印象や経緯を記してみるのも彼
の人物像を知るのに無意味ではないかもしれない。

1970年代の半ばごろ、わたしはニューヨークのグリニッジ・ビレッジで古着屋を経営していた。
数ブロック南にSさんという日本女性と彼女の夫が経営するブティックがあり、舞台用の派手な
色使いの着物をショーウインドーに飾って売っていた。
ある日、Sさんが背の高いスラリとした男性と一緒にわたしの店にやって来て、
「アキコさん、こちら三浦君」と紹介した。
「どうも!」と頭を下げるでもなく「よろしく」と笑顔を見せるでもなく、無愛想にわたしを
見下ろしていた。暗くてちょっと変わった人だなあという第一印象を持ったのと、わたしをじっと
見据えていたのを覚えている。

Sさんの店に飾ってある着物を、日本から持参してSさんに卸していたのが三浦和義さんだった。
彼は年に2ー3度ニューヨークに来て、着物を卸すと同時に、イーストビレッジ周辺の店で古着
を仕入れ、日本で売っていたと後に東京の業者から聞いた。
数日後、今度は1人でやって来た。暗い目を笑って崩すこともなく、入り口に立っている。ほとんど
話さないのでどういう理由で来たのかもわからないまま、とりあえず近所のカフェにコーヒーを飲みに
行く事にした。始終寡黙だった彼が、店のテーブルに着いた途端、「工藤さんはセックスに自由な人
なんでしょう?」
と唐突に切り出したのは驚いた。世間話で無駄にする時間などないとでもいうような話し方だった。
びっくりしたわたしはどう答えたのだったか、「どうでしょうかねえ」などとはぐらかし、コーヒーを
飲んでそそくさと店に戻った。
以後、彼はわたしの店には姿を見せなかった。利用価値がない女だと判断したのだとわたしは思って
いる。
初めて会ってから半年ほどたったころ、宿泊先のホテルから夜、いきなり電話がかかって来た。月に
30万円ぐらいもうかる話があるからすぐにホテルに来てくれ、という事だった。現在の安全なニュー
ヨークと異なり、8時を回ったら危険なエリアには近寄らないというのが常識だった時に、既に9時
を回っていた。
ホテルというのもせめてヒルトンぐらいならタクシーを飛ばして行ってもいいと思ったが、名前も
知らない場末のホテルではなおさら危険である。
明日にしませんか、と言うと明日では遅い、とか僕を信用しないんですか、などと押し問答のような
やり取りがしばらく続いてうんざりしたわたしは結局その話を断った。

それから数年たち、帰国して古着の展示会をする時に彼に電話をして、一度だけ原宿で会った。
古着の山が占領しているアパートをその時に見せられた。
ニューヨークでの彼の印象は一言で言えば「こわい」というものだったが、日本ではそうした雰囲気
は消えていた。
その後、古着ビジネスを離れたわたしは、「ロス疑惑」報道が連日テレビを騒がせていたころ、その
主人公がニューヨークで会った三浦和義さんだとは最初わからなかった。「三浦ドレス」という会社
名を聞いてハッと気づいたのだ。
過去のインタビュー映像も現在の彼も、一種穏やかな口調と表情で、わたしの知る三浦和義さんとは
かなり違った印象だが、目が決して笑わないところだけは昔とちっとも変わらない。
今回のてん末がどうなるにせよ、再び騒動の渦中に放り込まれた因果な人の顔を、わたしはなつかしさを
持って眺めている。

■関連本

さよならツインタワーニューヨーク古着屋物語

2008-01-28 22:07:07

今をときめくヒラリー、ビルクリントン、オバマ、オプラの共通点

テーマ:ニュース
今年は民主党員と支持者には待ちに待った大統領改選の年。

共和党の立候補者にはカリスマ的な人物が存在しないのに比べ、民主党の候補者にはヒラリー・クリントン上院議員、そしてアイオワ州で彼女にまさかの圧勝をした若手の黒人上院議員であるバラク・オバマ氏と、話題と人気を集める候補者がいる。

ところでヒラリー氏と夫であるビル・クリントン氏、バラク・オバマ氏、そして彼の強力な助っ人であるTV司会者のオプラ・ウィンフリーさんの共通点に、本を出している事がある。2001年にはビル・クリントン氏の回顧録「マイ・ライフ」にクノップ社が1200万ドルの「アップフロント」(註)を支払い、それまでの記録である、教皇ヨハネ・パウロ2世の本に対する850万ドルを抜いたと驚きをもって報じられた。2003年に出版されるはずだったが実際には2004年6月に出版されている。蛇足ながら、彼には現職時代の裁判費用の未払いがまだ400万ドル残っているとも報じられていた。

妻であるヒラリー・クリントン氏も回顧録「Living History」で800万ドルのアップフロントを手にしている。こちらは夫より早く2003年に出ている。しかしながら、こんな額で驚いてはいけない。 記録とは破られる為にあるもので、2006年5月に「ガーディアン」誌が報じたところによると、オプラ・ウィンフリー氏のウェイト・ロス(体重減)本に、クリントン元大統領以上の額がオファーされたそうだ。

彼女は「フォーブス」誌によると2007年1月発表の「有名人番付」のランキングで1位、資産約15億ドル(約1800億円)で「女性金持ち番付」でも堂々の1位となっている。バラク・オバマ氏は2006年までは全く注目を集めなかったので既に発売されている本に対して巨額なアップフロントは支払われなかったようだが、もしアメリカ初の黒人大統領となれば、クリントン元大統領以上のアップフロントが提示される事になるに違いない。

(註)アップフロントとは本の執筆に先立って支払われる着手金のことで、アメリカの出版界は日本と違って巨額なアップフロントを支払うのはざら。




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