本間 茂・還暦です。

テーマ:


今更ながら説明する必要もないと思うが

西山牧場・阿見の場長


本間 茂が今日

3月7日で満60歳になり還暦を迎えた。


一応の区切りとするが

馬作りの職人に定年などない。

体が続く限り、やってもらいます。


平成2年7月13日


雨の日だった。

川崎の日航ホテルで本間 茂と邂逅。


経緯については触れるまい。

南関東1857勝騎手は

事件に巻き込まれた。


当時36歳の本間 茂は

それまでのトップジョッキーから

西山牧場のサラリーマンへ。

つらかったと思う。


しかし、一度も休むことも遅刻することもなく


24年やってきた。


神様が西山茂行に本間 茂をくれた…


今にして思うとそれしか思いつかない。


西山牧場・阿見には

60馬房あるが

そのうち40馬房はいつも他の馬主の預託馬で

いつも満杯状態。


これはひとえに本間 茂人気で集まってきている、
と言うのは動かせない事実だ。


今だから言う。


本間 茂が西山牧場に来た当初は

「あんな俺たちの顔に泥を塗った騎手を採用して、西山牧場とはもうつきあえない。」


と言う調教師がたくさんいた。


しかし、大半の調教師は

「馬に乗ること以外にできない奴を採用してくれてありがとう。」


と言ってくれた。


面白いことに、前者の大半は

調教師定年前に廃業し、

厩舎をたたんでいる。


3月10日(月)

本間 茂・還暦祝

『ほんまかい!?

やります。


西山茂行と本間 茂

どちらがが死ぬまでつきあって行きましょう。


まだまだ旅の途中です。