小倉の収穫

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今回の小倉への『旅打ち』


わしなりに収穫の多い旅になりました。


個人的なことも多く

すべては書けませんが


戯れ言を書きます。


一生懸命に読まないでください。


その前に、小倉行きの直前に

ニッソーCC所属の
美人女子プロゴルファー


椿 里佳より

「本日(2/22)龍ヶ崎CC
12番にて、(145y、7番アイアン)人生で4度目のホールインワンをやりました。」

と報告あり。


う~ん注意、こういう嬉しい報せの後は、必ずいいことがあるはずだが



まず、馬の話から


ニシノワン
セイウンヒマワリ


どちらも400キロを切る
小さな馬体。


可愛い牝馬だけど…


どちらも着外。


わしの頭には

昭和56年オークス2着。
ニシノチェニル(長浜・河内)

は396キロだった。


この馬は400を切る馬体で
重賞戦線で活躍し

小倉大賞典(GⅢ)も勝った。


その思い出があるだけに

あまり馬体重を気にしないが


両馬共に小倉のパドックで見たが


ちいさい…パンチ!しょぼんキラキラ


成長を待ちます。


ニシノコハク、終わりました。

繁殖入りです。

母のニシノフジメスメ同様に

早熟で、一度走らなくなると
立て直しがきかなくなります。

この血統の特長ですね。



ニシノキミヨ、7着。


もう1戦。

それから考えましょう。


ニシノテキーラ2着。


次こそは…。(-ω☆)キラリ


ニシノマオジュー8着。


ダートOK

どんどん行きましょう。


ジョアンシーピン5着は
羽田空港で、

携帯のグリーンチャンネル観戦。

差のない5着。

次は得意の平坦芝かな。


ニシノメイゲツ。


自分の競馬はしているけど、

相手が強い…(>_<)


夏に強い馬だし、

狙いは七夕賞かな?



小倉の夜の話を…


毎年行く小倉の料理屋。


今年も大勢で行きました。

中に1人だけ未成年者が…


武藤彩未(16歳)


武藤善則調教師の娘さん。

武藤調教師とわしはちょっと特殊な間柄。


と言うほどでもないけど

武藤調教師の騎手時代は

初騎乗
初勝利
初特別勝ち
初重賞勝ち


すべて、西山牧場の馬でした。


特に初重賞勝ちになった

ニシノミラー(昭和64年、中山金杯(GⅢ))は

武藤騎手唯一の重賞勝ち。


昭和64年に行われた重賞は東西の金杯のみ。


その直後に昭和天皇は崩御され

平成に元号が変わった。


昭和最後の重賞の勝利騎手です。

それより、問題は

武藤騎手の結婚式で
わしがスピーチで


「早く騎手を辞めて調教師に転身するべし…」

と今にして思うと失礼なことを申しあげたようで


ところが、本人はその一言で一念発起。


最年少(当時)の調教師になりました。


そんな想い出は飲む度に話していますが


その後に生まれた長女が

彩未ちゃん。


アイドル歌手です。


久しぶりに会ったけど


驚くほどしっかりしていました。


「武藤先生、うちの息子の嫁にくれないか?」

「そうしたら、僕と社長は親戚ですね…にひひ爆弾台風


隣で彩未ちゃんは笑っている。


わしの隣では秘書の秦 千織が


「また、いつもと同じ話で盛り上がっているおっさん2人…ショック!あせる


と言う顔で見ていた。


しかし、子供はあっと言う間に驚くほど


成長しますね。



田所調教師
宮本調教師


それぞれとも夢を語り合いました。


そして今回は


博多から来てくれた友人たちも同席していただき


小倉の友人の壹岐島祐一さんには

空港との往復の運転までお願いして


おかげさまで、すべて飛行機の時間に間に合いました。


日曜日は小倉競馬場に
Dr.コパさん登場。


土曜日のアーリントンカップ
コパノリチャードの優勝を祝いました。

(と言ってもわしは3Rまでなのでcoffeeでのお祝いでした。)


Dr.コパさんはその日

ラブイスブーシェで小倉の特別勝ち。


勢いが違います。



日曜日はひまわりさんも
小倉競馬場に来てくれて


勝ち馬はなく

馬券もコパノリチャードで稼いだ分は


中山で負けて…


しかし、人生の一ページになる

小倉の旅打ちでした。


ちょっと飲みすぎたかな…ショック!お酒ビール台風

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