2009-04-17 13:59:17

【写真展のお知らせ】朝日新聞東京本社にて

テーマ:ブログ


Little Photographer

(2008年7月 北京大会へ向け、緊張が高まる車椅子卓球ヨルダンチーム)


先日北京大会車いすテニス王者、国枝慎吾選手「プロ宣言」のニュースが入ってきました

決勝こそ行けなかったものの、準決勝、ダブルスとレンズを通して追った彼の姿は

トップアスリートとしてのプライド持ち、自身に満ちていました

テニスが彼の人生を変え、人生そのものになっていく


「誰もがスポーツを楽しめる場がある」ことを

知る機会さえない人たちがたくさんいます


国枝選手が環境を変えていく

一つの扉を開いたのではないでしょうか


+++++++


前回の写真展、「THE EMOTION」がお陰さまで好評のうちに終わり音譜

あっという間に次の写真展がせまってきていますDASH!


「THE EMOTION」から何点か同じものを持っていくものの

写真・テーマをがらっと変え、点数や展示者数も前回より増えますアップ


二会場ともプリントにご協力頂いたエプソン販売株式会社の皆様に

改めて感謝申し上げます


前回はアスリートとしての戦い、あふれ出す想いをテーマにした展示でしたが

今回は競技からもう一歩引いた視点でパラリンピックを見つめ

障害とは何だろう」という問いを込めた展示になるのではないかと思います


案内ハガキをご希望の方は私にメッセージをくださいひらめき電球


今回は期間も長いので

お時間ありましたら皆様ぜひいらしてください!!



クラッカー「Another Story 情熱の裏舞台」クラッカー

   パラリンピック報道写真展


期間:4月22日(水)~5月5日(火)

    10:30~18:00(最終日は15:00まで)

場所:朝日新聞東京本社2F 特設展示スペース

    http://www.asahi.com/shimbun/kengaku/

主催:Paraphoto

出力協力:エプソン販売株式会社

コメント

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1 ■(障害)



ペタ、ありがとうございます。

私も(障害)はハンディキャップを持つひと自身の中に在るものでは無い、と思っています。

だから、公共の場でも堂々と使われる「障害者」と謂う概念は、根底から間違ってると考えます。
(障害)は本人達に依って規定されるのでは無く、社会(の様々な要素)に依って規定される。←ややこしい表現で済みません。


是非、写真展を拝見にお伺いしたいのですが、私には東京迄行く交通費を用意する事すら出来無い、厳しい家計状態です。

盛会をお祈りしています。


幼いblogですが、又遊びにお出で下さい。

2 ■無題

また違う「伝える」を楽しみにしています。
GWのスケジュールが真っ黒なんですが、なんとか行きたいと思います。
そういえば、安藤理智さん。
無事に帰宅できたでしょうか・・・って、いらぬ心配でしょうね。

3 ■環境



「環境」と謂う観念は、私の中に有りませんでした。

鳥渡考えてみます。



私は今、舞台に関わる者として、ライトを浴びる側、或いはstaffとして、仕事を与えられていますが、
此の年齢に成って、国内外に拘わらず、社会の歪み(と、ひと言では軽い)や、日本に限らず、弱者が更に苦しめられる構造等に、大変注目する様に成りました。


国は基本的に、教育と、介護も含む医療に1番お金を掛けないとアカンとは、中学生の頃に考えた一種の理想です。


photoを通じてジャーナリストとして働かれて居る事は、大変でしょうがやり甲斐の有る仕事だと思います。



何んなテーマでも、関西でお写真を拝見出来れば、と願って居ます。

4 ■入場について

案内ハガキがないと入場できませんか?

5 ■Re:入場について

>zackさん
案内はがきをお持ちでない方でも、
ご自由に入って頂けます。

ぜひお越し下さい!

6 ■初めて…

写真展、拝見させていただきました。
m(_ _)m
『障害とはなんだろう』…
何となく
障がい=弱者

…という概念があったかもですが…
己に厳しく…ひたむきにスポーツに打ち込むアスリート達の姿に力強さを感じ、一つ一つの写真に引き込まれました。
何となく通りかかった写真展でしたが、次も、また違った角度テーマの写真も拝見する事ができたらよいなと思ってます。
受付で名前等、記載したので案内状楽しみにしてます。
ありがとうございました。

7 ■えっ・・・・・

本日は記帳もせずに、失礼いたしました。
恥しがりやな者で・・・あの様な処に名を残すのも躊躇ってしまいます。

タイトルの「えっ・・・」は、本日 観覧開始時刻10:30に行ったところ・・・
展示場が見つからない・・・・・
警備員に尋ねると、「此処で昨日までやってたんですが・・・・」「・・・今日はやってないですねぇ・・・」と。
で、「えっ・・・・」となったわけです。

コニカ・ミノルタでも見たけれど、ブラジルのガイド走者と一体になって走る姿は、目を閉じると鮮明に浮かぶ思いです。

僕も嫁が肢体障害者なので・・・多くの人に見てもらいたい写真展です。

友人に新宿での展覧を教えた時は、観に行ったそうで、菜津紀さんから直筆のコメント入りのポストカードをもらったと喜んでましたよ。

今度はどんな「生きる力」を撮るのでしょうか・・・・
心より応援し、楽しみにしております。。

8 ■Re:えっ・・・・・

>Lueさん
朝は開場が遅れてしまいまして、大変に失礼致しました。ご来場ありがとうございました。

私自身選手の「生きる力」に圧倒され、感動をもらった一人です。これからも私たちが五感で感じた選手たちの姿を、少しでも伝えられたらと思っています。

奥様やお友達にもよろしくお伝えください。
これからもよろしくお願い致します。

9 ■Re:初めて…

>YUKIさん
ご来場ありがとうございました。
私自身あの場で、「障害者スポーツ」を取材しているという意識がなくなるほどの迫力に、ただただ圧倒されました。

また写真展を開催させて頂く際は、ご案内を送らせて頂きます。これからもぜひよろしくお願い致します。

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