【写真展のお知らせ】朝日新聞東京本社にて
テーマ:ブログ(2008年7月 北京大会へ向け、緊張が高まる車椅子卓球ヨルダンチーム)
先日北京大会車いすテニス王者、国枝慎吾選手「プロ宣言」のニュースが入ってきました
決勝こそ行けなかったものの、準決勝、ダブルスとレンズを通して追った彼の姿は
トップアスリートとしてのプライド持ち、自身に満ちていました
テニスが彼の人生を変え、人生そのものになっていく
「誰もがスポーツを楽しめる場がある」ことを
知る機会さえない人たちがたくさんいます
国枝選手が環境を変えていく
一つの扉を開いたのではないでしょうか
+++++++
前回の写真展、「THE EMOTION」がお陰さまで好評のうちに終わり![]()
あっという間に次の写真展がせまってきています![]()
「THE EMOTION」から何点か同じものを持っていくものの
写真・テーマをがらっと変え、点数や展示者数も前回より増えます![]()
二会場ともプリントにご協力頂いたエプソン販売株式会社の皆様に
改めて感謝申し上げます
前回はアスリートとしての戦い、あふれ出す想いをテーマにした展示でしたが
今回は競技からもう一歩引いた視点でパラリンピックを見つめ
「障害とは何だろう」という問いを込めた展示になるのではないかと思います
案内ハガキをご希望の方は私にメッセージをください![]()
今回は期間も長いので
お時間ありましたら皆様ぜひいらしてください![]()
「Another Story 情熱の裏舞台」![]()
パラリンピック報道写真展
期間:4月22日(水)~5月5日(火)
10:30~18:00(最終日は15:00まで)
場所:朝日新聞東京本社2F 特設展示スペース
http://www.asahi.com/shimbun/kengaku/
主催:Paraphoto
出力協力:エプソン販売株式会社






1 ■(障害)
☆
ペタ、ありがとうございます。
私も(障害)はハンディキャップを持つひと自身の中に在るものでは無い、と思っています。
だから、公共の場でも堂々と使われる「障害者」と謂う概念は、根底から間違ってると考えます。
(障害)は本人達に依って規定されるのでは無く、社会(の様々な要素)に依って規定される。←ややこしい表現で済みません。
是非、写真展を拝見にお伺いしたいのですが、私には東京迄行く交通費を用意する事すら出来無い、厳しい家計状態です。
盛会をお祈りしています。
幼いblogですが、又遊びにお出で下さい。
☆